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日々の記録を写真と共に。(時々文字のみ)
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連休最終日 / 2018年10月08日(月)

まるぼしいわし大好きなんだけど、
焼いたあとの残り香で
まるぼしいわし部屋になっちゃうのがね。

まんぷくのふくちゃんかわいいな〜
朝からニマニマしちゃうよね〜
にしても百円の恋(映画)と同一人物とは全く思えない。
安藤サクラ素敵な女優さん。

みそ汁が美肌にいいだって?
これからも欠かさず飲みます。

 
   
Posted at 08:59 / ごはん・お酒 / この記事のURL
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連休中日 / 2018年10月07日(日)
連休中日はバタバタと予定こなしたり
街中自転車で走り回ったり、
気持ち良い一日だったな〜!
蚊にめちゃ刺されましたけども。



夜は飲みに行こうかな〜と思ったけど
なんだかお疲れまして家ごはん。
そしてストックビールはノンアルしかなかった。
冷凍庫のじゃこてんカリカリ焼いておつまみ。


クミンまぶしのキャロットラペ、
じゃこてん卵とじ。
映画観て好きなことして休み最高。
 
   
Posted at 23:42 / ごはん・お酒 / この記事のURL
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淹れたよ / 2018年10月07日(日)


青森

からの



ご来光
 
   
Posted at 10:34 / 喫茶店 / この記事のURL
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快晴連休 / 2018年10月07日(日)

昨晩は大好きな店の大好きな水餃子を再現。
針生姜でぽっかぽか、汗かいた〜



おはよう朝ごはんは昨日のカレーの残り。
みそ汁は毎日欠かせまてん

なんて気持ち良い天気だろ
コーヒー淹れよ
 
   
Posted at 07:34 / ごはん・お酒 / この記事のURL
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土曜のお昼 / 2018年10月06日(土)


カレーにゆでたまごは〜
なーんでこんなに合うのかなー?



おみやげでいただいた黄色カレーをはんぶん食べた



カレーの後のホットコーヒーは〜
なーんでこんなに合うのかなー?

たっぷり淹れたコーヒー、
あとでアイスにして飲む


 
   
Posted at 13:23 / ごはん・お酒 / この記事のURL
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ジャンボジャンビエ / 2018年10月06日(土)
昨晩はいつもの人たちと気のおけない美味しいものを食べる会。




ジャジャンボジャンボジャンボ
4つでハンバーグ2個分くらいの肉塊だったんじゃないかな!






寒いねってあんかけ。


それにしても食べられなくなったねー!
でも痩せないのなんでー!
を10分に1回は言い合ってた気のする夜だったよ。
相変わらず楽しくて時間が全然足りなかった。
 
   
Posted at 09:49 / ごはん・お酒 / この記事のURL
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角田俊介セッションvol.11 / 2018年10月06日(土)
思い出したかのように書き出す日記。


こないだのライブ、うねりが度々おし寄せる最高に気持ち良い時間だった。
ハービーハンコックとセロニアスモンクの紅白歌合戦形式。ハンコックのスペーシーな世界は新鮮で、暗闇をかき分けていくようなモンクの摩訶不思議世界をより際立たせていて。緩急あるステージに揺さぶられっぱなし!峰さんとわかばさんのソプラノサックス対戦、めちゃかっこよかったな。福森さんのタイトなドラムはスコンと内臓に落ちる気持ち良さと心地よくかき乱すリズムで沸いた。ベースの控えめでありながら絶対的な存在感、縦横無尽の音の要所に色っぽさのあるギター、重心しっかりかつ浮遊感のパーカッション、弾けて重いかっこいいピアノとシンセ、それが混ざり合ったステージは最高な気持ち良さ!モンクの大好きな世界観が、ハービーハンコックの対照的な音によってより際立ったのを感じて、これはいい、これは気持ちいい、と思った。



ライブのフライヤー描きました。「あのフライヤーいいね、誰がかいたんだろ!」とどなたかが言いながら通り過ぎっていったの嬉しかった〜
 
   
Posted at 09:45 / 音楽 / この記事のURL
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2018東北の旅 グッバイ青森久しぶりの岩手編 / 2018年04月26日(木)
曇天の初日、
突風吹き荒れた中日、
さーて、最終日の青森はー?



…快晴、ってな!



朝ごはん前のひと風呂浴びて、



目玉焼き♪♪♪
心の中で小躍りした。
できることなら卵一日6個は食べたい。



昨日と全種類異なる朝ごはん!すごいな。
今日もツヤツヤのお米が美味しい…

酸ヶ湯温泉。どうしてもも一度は入りたい
と宿チェックアウト前に車を飛ばす。
晴れていると山道運転のしやすさ雲泥の差だな!ブンブンブン

昨日はおばちゃんたちの楽しげなおしゃべりに包まれて
いつかの時代にタイムスリップしたような感覚になった千人風呂。
打って変わって本日、私、一人。999人どこいった?
お湯が溢れ出す激しいと滝湯の落ちる音、
ぽこんぽこんと沸くお湯の音、
耳の奥で鳴るスーーーーっとした静寂の音、
それらが混ざって響いて、
でも人の声はどこにもなくて。
時空が歪んでいつの時代でもない時間に放り込まれた感覚になった。
なんだかすごい体験をしたな…





心身ともに満たされてチェックアウトすべく宿に戻る。
八甲田山の湧き水、
水道水がびっくりするほどの美味しさなわけだ。



晴れた瞬間に雪が溶け、
三日目にして初めて覗く景色だらけに驚いた。
視界の向こうには山がそびえ立ち、
足もとには川がそよそよ流れている。
旅立ちを素敵に彩ってもらった感じがしたな。

谷地温泉、到着してすぐさまに感じた宿全体に漂う、
「ここは湯治場。以上。」
というハードボイルド感は
滞在すればするほど深まる一方、
とっつきにくくもあった硬派さの狭間に
もっと深いぬくもりがちらちら見えて、
そこ、も少し見せて?と余韻の残る素敵な宿でした。
またきます。ありがとうございました。



谷地温泉と酸ヶ湯温泉の途中にある、猿倉温泉。
除雪作業中進入禁止の看板がずっと掲げられていたのに
本日看板がとりさげられていて、お!あいてるの?
と思い進んでみたけどやはり営業はまだみたい。5月からなのかな?



白と青と白。眩しい



影までくっきり



それにしてもさ、コンビニであろうが
どこでコーヒーを飲んでもびっくりする美味しさ。
水なんだなぁ



ここ地点でこんな寒くて、上にいったらどうなるの?
スキーやってる人がたくさんいました。
4月です。




空気がどこまでも澄んでいて何度も深呼吸をした。
八甲田山を降りて青森市街地へ。



物産館アスパムでコーヒーと、



アップルパイ。
やはり青森、スイーツクオリティがすごく高い!



ずっと行ってみたかった青森、
やっと念願叶いました。
なんというか、全てにおいて迫力ケタ違いだったなぁ。
ずっと変わらぬ土地の気質が生む硬派さと、
おおらかさが混濁した力強さがそこかしこだった。
次は八戸あたりも行きたいし、
不老不死の湯も行かねばだし、
酸ヶ湯温泉も今度は泊まりたいし、
晴れの日の奥入瀬も見ないとだし。
青森、すっかり魅せられました。
またきます。

青森をあとに新幹線に乗り込むよ。



朝ごはんをしっかり食べ過ぎたけれど
しっかり小さなお弁当携えて



ウニにあわびにいくらに…
小さくてもかなりのうまみ青森パンチ浴びました。
やられました。

列車に揺られ揺られてお次は



お久しぶり岩手だよ!

宿に直行しようか迷いつつ
でもやはり行ってみたかった場所へ



読書が苦手だった小学生の自分、
注文の多い料理店と銀河鉄道の夜を読んだ瞬間
その世界に一気にひきこまれた。
するすると読んだし何度も読み返した記憶。
その時初めて本の世界の楽しさを知った気がする。

妹トシの死を悼む、永訣の朝という詩。
美しさや清潔さ漂う賢治の詩の中でも
抜きん出て美しさと静寂さを感じる詩
として記憶にあった一節だった。
でも、その肉筆原稿を見た瞬間、
美しさよりも賢治がどれほど
妹の死に苦しみ、悲しみ、苦悩したのかが
衝撃として伝わってきて
自分の中の色々な想いや思い出が交錯して、
しばらくその場を動けなかった。
見応えあるその他の展示の数々を忘れてしまうほどだった。

記念館の脇道をくだると、



なつかしいたんぽぽのわたげ

小さい頃一心不乱に吹きまくってたら
綿毛が耳に入ったら耳が一生聞こえなくなるよ!
と誰かに脅された記憶ある。誰そんなこと言ったの。



こんなパキッときれいなたんぽぽじっくり見たのも久しぶり



たくさんの蝶々がいた。嬉しそう



とても丁寧に手入れされている春爛漫



小さく前へ〜ならえ!
整列した小学生、
朝会光景みたい



箱入り娘息子たち、
って感じのチューリップに対して




…どうした?



山男の春過酷すぎ…
ところどころ瀕死してる



イーハトーブ館のむこうにひろがるぼたん園、
今は春らしい色で埋め尽くされていた。



うぐいすの歌声を又三郎と聴きました



新花巻を出発していざ、



久しぶり!大沢温泉!



ちょっと、想定していた以上に
懐かしさに感極まったよ



通してもらった自炊部部屋、
二階の川に面した最高の部屋だった



窓からの景色



おこたが嬉しい



夜のために、セットオーン!



大好きな景色、大好きな場所にまた来られたよ



今日からしばらくよろしくお願いします



建物のラインがかっこいいんだよなぁ

陽のあるうちに屋外を感じられるお風呂、
かわべの湯、豊沢の湯を満喫。
豊沢の湯は一面だけ開け放たれた窓から月が見えて最高
窓から注ぐ風に乗せて、
シウマイの匂いがしたのもまた楽し



とっぷりと陽は暮れて



やはぎで乾杯!
これがまたびっくりの生ビール、
私がナンバーワンだと思っている店の
生ビールと競る味わいだった



二杯目いったよ



ここのお蕎麦はつるつるのどごしとふんわりの香り、
美味しいなぁ!



ごぼうフライもほっくほくで美味しいー。



青森はハードボイルド一匹狼的風情だったので
この明かり!この喧騒!人がたくさん!わーい!
ってはしゃぎました





暖かな大沢温泉の灯りが嬉しくて



はしゃぐ



おこたって何年ぶりだろう?
とても素敵な家具だ



至福とはこのこと(ニヤニヤ)





ニヤニヤニヤニヤ



おやすみなさい!

 
   
Posted at 22:07 /  / この記事のURL
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2018東北の旅 いざ奥入瀬渓流編 / 2018年04月25日(水)
おはようございます青森、谷地温泉!

朝のひとっぷろもじっくり40分かけて浸かり
目がしゃきん



持ってきたアンカーコーヒーで
更にしゃきんしゃきん



いちいち美味しい朝ごはん。
なかでもとろろが絶品だったな〜
これも地のものなんだって。
白いごはんが甘くてつやつやで
あおさのり?のお味噌汁はしみじみ沁みた

中日の本日、豪雨突風の八甲田山でございます。
朝ごはん食べて急いで身支度して
車で15分のところにある天下の温泉、酸ヶ湯温泉へ。
混浴のここ、朝8時から9時まで
女性専用時間になるというのでそれを目がけて。
酸ヶ湯温泉は、別名千人風呂と呼ばれ
その広さなんと、160畳!
ちょっと想像しきれなくて道中からワクワク。
目の当たりにしてみたいでしょう!

風呂場の扉を開けた瞬間、まず5メートルはある
天井までの空間におののく。
そしてその天井までをも埋め尽くすもうもう湧き立つ湯気、
その濃い湯気をかき分けて進み目の前にひろがる一面のお湯。
その壮大さはちょっとした広場のようで、波打つ大地のようで、
思わずうわぁ…と声が出た。圧倒された。すごい迫力。
お湯自体はとろとろというか、ふわふわで
こんな柔らかいんだ!と感動しつつも
でも、酸ヶ湯温泉はその名の通り酸性が強く、
硫黄の香りもガツンガツン。
めちゃくちゃ硬派な湯治の湯であることを包まれてひしひし感じる。
身体の悪いところにピンポイントに届くようで、
ここでもまた身体の節々がチリチリしてびっくりした。
酸ヶ湯温泉、硬派だけど包み込むようなおおらかさと優しさも感じさせる
なんとも気持ち安らぐお湯だった。
居合わせたおばちゃんたちはお湯に浸かりつつ
楽しそうに良い枕の情報を元気に交換し合っていて、
きっとこのお湯が発見された300年前にだって
こんな風におじちゃんおばちゃんが温まりながら井戸端会議して、
楽しく交流していたんだろうなとホクホクした



雰囲気、泉質ともに、一気に大好きになってしまった酸ヶ湯温泉。
ヒバ造りのせいか、祖母の家とおんなじ匂いがしたのにも嬉しかった



ロビーも活気があって良い感じ、
今度は泊まってみたいな



かっこいいねぇ



またきます!

豪雨突風ではあれど、青森に来たら行きたかった場所を
迷わず目指すよ



奥入瀬渓流、きたよ!



宿のおねえさんにオススメしてもらったポイント、石ヶ戸、
自然の造形がかっこいい



長靴をスーツケースにいれた昨夜の自分を
こんときばかりは褒めちぎった



苔好きにはたまらない景色が広がっていた



むしむし



阿修羅の流れ



度々ガイドブックやブログ写真などで目に焼き付けてきた
美しき光注ぐ水面の奥入瀬とは違う景色だったけど、
自然の生み出す光景にガッカリなんて全然ないね。
それぞれに違う顔がそれぞれに魅力的



雨と雪解け水も加わって
どこもかしこも迫力の水量だった



ちょっと寂しかった



幻想的な十和田湖



かわいい遊覧船



銚子大滝



雲井の滝



2日前にフラの大きなステージを終えて、
そこでようやくほっとつけるだろう一息を
より深くしようと計画したのが今回の旅。
そのフラのステージで踊ったのが
人生を水になぞらえた意味をもつ曲で。
四六時中その曲を聴いては
川を見に行ったり、滝を見に行ったり、
イメージを刷り込ませるのに躍起だったここ数ヶ月。
そしてすっかり染み付いたイメージも
ステージの余韻もまだ濃いまま、
期せずして目で耳で全身で奥入瀬の流れを浴びて
まるでパズルの最後のピースがパシンとはまったかのように
スッと気持ちが達したような、
最高に気持ち良い感覚になったのが忘れがたかった。
ひとまずリセット、リラックス、と思い予定した旅先で、
思い出深いステージが更に色濃く染まったのは嬉しいハプニング

なんてしみじみじんわり滝を見てたら
体の芯まで冷え冷えしまして
宿のおねえさんが「私のお気に入りの場所」
と教えてくれたところにきた



さすが星野リゾート…
どこきりとってもおしゃれ
エントランスからも見渡せる、
建物の中心にそびえ立つ岡本太郎の作品
その下には心安らぐ音を立てて火を燃す暖炉



青森りんごのミルフィーユをいただいた。
これがまたびっくりする美味しさで!
青森のスイーツレベル、めちゃくちゃ高いですね?
森の向こうには奥入瀬渓流



珈琲もポットにふんだんで
とても美味しい。あたたまる。





ホテルマンの皆さんもプロフェッショナルで
最高の居心地を短い時間でも味わった。さすが。
お泊まりはまぁ叶わないかもだけど、
今度は晴れの日に来たい

奥入瀬をあとにし
もうひとつ行きたかった温泉へ立ち寄りに



蔦温泉





高貴な風情漂うお宿だった。
温泉場そのものは近年改装されたと聞いていたので
もしかしたら味気ないものになってしまってるのでは?
なんて懸念は杞憂でした。
昔の風情はそのままに
丁寧に上品に手直しされた素晴らしい改装だった。
お湯も静かにゆっくり味わえる雰囲気





少し晴れてきたかな



お昼を食べそびれてしまったので
帰りしなに酸ヶ湯温泉の売店でおでん
温まるわー



やばいてこの気温



宿に戻ったら吹雪き始めた



天然冷蔵庫

部屋でゴーロゴロウートウトして、
も一度谷地温泉のお湯で体を温めなおして
2日目のお夕飯



今日はタラのお鍋です



湯葉が美味しかった



今日のイワナは田楽焼き





これ大間?かどうかわからなかったけど
とても美味しかった。
2泊目の客は私一人らしく、見渡すと
私一人分だけ違うメニューの様子
その心意気嬉しいなー



嬉しくてボトルで飲んじゃった







ステーキめちゃ美味しかった

再びまたお湯に浸かってウトウト、ウトウト
おやすみなさい
 
   
Posted at 22:54 /  / この記事のURL
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2018東北の旅 ポップキッチュエロ青森編 / 2018年04月24日(火)
突然の旅記録日記をアップします


ずっと行きたかった土地、青森へ



きたよ!

遠いんだね〜、やはり



ねぶたの張りぼて、
これだけでも迫力あるし、かっこいい。
いつか見てみたいお祭りだ



ロータリーの広さに旅きたな感たかまる



駅前の国道沿いに建つ青森健康ランド。
機能していなさそうなウォータースライダー、
お店のフォントがいい

レンタカー借りて青森市街へゴウ!

あいにくの曇天ではあるけれど、
満開の桜であろう弘前を目指す道すがらにも
いくつかの桜並木があったり
胸高まるドライブだった

そして今回、桜よりも楽しみにしていたのが、
青森の街並み









たまりませんでしょう
ロマンですでしょう



迷いに迷って絞りに絞って
行きたかったお店のひとつにきた











深夜までやっているここ、ピンクベアで
地元の人はシメパフェをするらしい



パフェ自体食べることがほとんどなく、
これまで食べた記憶も薄い。
そんなレベルではあれども、
食べた瞬間はっきりと
今まで食べた中で一番美味しいパフェだな!
と思ったくらいの衝撃だった

片手でグラスを抑えておかないと
ドンガラガッシャンするくらいに
うずたかい本体、かつ、
コーンフレークとかでかさ増ししておらず
みっちりと具が詰まってる、なのに!
最後まで美味しい美味しいとぺろりいけてしまう。
アイスまで手作りだから
さっぱりとした柔らかい甘みがずっとほんのりと。
食べ終わった後もう一個食べたいなぁ〜
なんて思えるパフェってそうそうないんじゃないですか。
他に行きたい店もあるってのに、
今度来た時も必ずきてしまうだろうなー



素敵なお店ピンクベア



現役なことにしびれる



小雨が降りはじめた







一度は見てみたいと思っていた弘前の桜、見事でした。
ちょうど満開、どこまでも続きそうな淡い桜のトンネルは
ようこそ、と両手を広げてもらっているような
嬉しい気持ちになる景色だった。
移ろう季節の素晴らしい一瞬を目の当たりにして幸せでした







旅の記憶を濃くする要素ってたくさんあるけれど、
そのひとつが香りだと思う。
お店でも街中でも、東京暮らしでは
そうそう出会わないような匂いに出くわす瞬間があるなぁ。
青森の海の幸、食べていきなさいよと言わんばかりの
力強い香りを放っていたふぐ新



青森は視覚にも嗅覚にも濃い街だ

歩くにも運転するにも不慣れな街では
時間配分にいつもまごつくね。
青森は大半の場所の道が広くて、一方、
街中は細々した道もあり一方通行が多かったり
ちょこちょこ信号があったりして四苦八苦。
なんとか暗くなる前に宿につかねばつかねば
と焦りつつ街を後に、宿へ急ぐ

この季節の青森のあのあたりはまだ雪が残ってるね、
と旅の前に言われるも、
4月とはいえまぁまだちらほらはあるのかなー、
くらいにしか思ってなかったうすらぼんやりことわたくし



山を分入れ進むにつれ広がるこの景色に



一人車内で歌うたいつつ、あはははまじかいな
と笑ったよ。
車っこ一台も通らないので、停めて衝撃の雪の回廊を撮った。
青森の4月は冬だった。
ラジオやテレビで時折耳にしてた日本一の豪雪地帯、
傘松峠ってここか〜!と仰天したいまさら



今回二泊お世話になるお宿はここ



素晴らしいお湯があるらしいこと、
建物が華美過ぎず落ち着いてること、
お料理が美味しいらしいことで決めたお宿



清潔な畳のお部屋にベッドでした
二階の角部屋に通してくださり、ありがたかった。





歴史感じる木造の建物、歩くとキシキシ

食事を一番遅い時間にしてもらい、
まずはぺっとり疲れ切って冷え切った身体を
温泉に浸すよ〜

開湯400年、日本三秘湯と言われている谷地温泉は
ぬるめの下の湯、熱めの上の湯のふたつからなり、
お湯が床からポコポコと音をたてて湧いてくるのが特徴

まずは下の湯(38度)に40分以上浸かり、
最後に上の湯(42度)に5〜10分浸かること、
と書いてある。わかりました

お湯がほんとに床から湧いてる!
静かで落ち着くな…けどちょっと怖い
木と硫黄が混ざるとなんていい香りだろう
穴倉みたいで暗くて落ち着くな…けどちょっと怖い
天井からの水滴がいい音だなー
ところで40分も入っていられるもの?
一人旅一人運転の疲れと緊張で
無駄に張り切った頭のなかはこんな感じに
マーうるせーだった。
それが、下の湯に浸かって20分を過ぎたあたりから
頭のなかのやかましいがプツリと途絶え
代わりに静寂が訪れて神経がふと緩み、
突如、体の節々がチリチリチリと痛み出した!
突然訪れた抗えぬ谷地温泉の洗礼に
ただただ身をあずけ驚いた残りの20分だった。
そして仕上げの上の湯に入った瞬間の
形容しがたい気持ちよさは格別。
総仕上げ出来上がり完成、でお湯を後に

そして楽しみにしていた夕飯タイムだよ



山菜の味の濃さ



ワラビが美味しい



嬉しさで手元狂ってこぼした



この宿の池で養殖されるイワナ
これがほんとに見事なサイズで味が濃い!
八甲田山の澄んだ水でのみ育ったイワナ、
この美味しさは何匹もいけそうだった





後からサーブされたお皿、
「まだあるの!」と驚いた瞬間です



飲み比べ、田酒さーいこーう



締めに天ぷらでてきた瞬間は笑った
食べきれる人いるのかな?
ってくらいの量で
山奥のお宿でこのお料理の品数、
その心意気が嬉しいなー。
ふきのとうの味の濃さが絶品、
山の恵みたらふくでした









仕上げ風呂にザブッと入って
仕上げビールもして、
谷地温泉、おやすみなさいませ
 
   
Posted at 20:25 /  / この記事のURL
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