〜arqeeの技術コラム〜
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Telnet日記「Telnetでスクリプトを動かそう1-3」
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VB与太話「Japanese EUCコードとShift JISコード」

Telnet日記「Telnetでスクリプトを動かそう1-4」
update : 06 / 22 / 2004

 Telnet日記「Telnetでスクリプトを動かそう1-2」の続きです。今回はTelnet終了方法の2ということになりますね。
 前回の画面を使いますので、以下の画像を表示してください。


 今回の操作内容は図で赤くなっている「エスケープ文字によるTelnetクライアントモード」への移行と、Dclose、Equitという作業です。


 エスケープ文字というものがありますが、これは「Telnetクライアントモードへ移行するためのキーボードショートカット」だと思ってください。

 実際には「Ctrlキーと"]"キーを同時に押す」ことでエスケープ文字を入力します。では、実際にこのキーを押してみてください。

Microsoft Telnet クライアントへようこそ

エスケープ文字は 'CTRL+]' です


Microsoft Telnet> set codeset Japanese EUC
エミュレーションの種類: VT100/漢字コードセット: Japanese EUC
Microsoft Telnet> open *.*.*.*
Microsoft Telnet>

 エスケープ文字によりTelnetクライアントモードへ移行したことが確認できますね。
 ところで、Telnetクライアントモードから遠隔制御モードへの復帰はどうするのでしょうか?

 それはとても簡単。何も入力されてない状態で(コマンド終了後)エンターキーを空打ちすると、遠隔制御モードへ復帰します。一応確認してみてくださいね。

 あとは、Dで示したようにTelnetクライアントモードでcloseと入力し回線を閉じます。

Microsoft Telnet> close
Microsoft Telnet>

 最後にquitと入力して、Telnetを終了します。
Microsoft Telnet> quit

 終了しましたね。Telnetクライアントモードで使うコマンドはset codeset Japanese EUCや、open、close以外に何かありませんかね?
 よく使うものといえばunsetですね。unset codesetとすればsetで設定したものを無効に出来ます。ただ色々な機能はありますが、なによりhelpコマンドを覚えると便利ですね。
 おぉ、コマンドの説明が出るんですね。

 では次は簡単なLinuxコマンドをご紹介しましょう!(シバシマタレヨ)




Posted at 20:03 : Linux/Telnet日記 / this blog URL
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