〜arqeeの技術コラム〜
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VB与太話「TextToSpeechで英文を読み上げよう」
update : 09 / 07 / 2004

 さぁ、前回の予告「Japanese EUCをShift JISにエンコードする」とはまったく違う題材を取り扱っていきます。

 この急な変更はもちろん、私のいい加減さを示していますね。でも、実際に体験して面白いと思えるほうが「ブログらしいかな?」と思ったので、変更したのです。

 というわけで、今回の記事は、なんとWindows2000が「喋ります」!
 ほら、興味がわいたでしょう?
 で、断ったとおり、残念なことですが、これはWindows Server 2000でのみ動作します
 TextToSpeechを利用するには、VText.dllがインストールされ、VB6.0のコンポーネントが全て動作可能な状態である必要があります。

 今回の内容は高度に見えて、Windows&VBの機能を利用して作成するのでとても簡単です。
 でもインターネットでこの情報を探してもほとんどありませんよね。私が今回紹介するプログラムの著作権を破棄しますので、改変自由ですが、、どんな障害を起こすかわかりません。個人の責任において利用してください。

 じゃ脅すのはそれくらいにして、本題に入りましょう。
 TextToSpeechはVText.dllに含まれ、英文読み上げ機能をもっている、実にすばらしいものです。

 実際にたとえば「Hi! How are you?」という文章を読み上げさせてみると、外国人の男性が読み上げてくれます。

 しかも読み上げスピードも変更できるので、たとえば英文を読み上げてくれる英単語テストとか、フィフティーラブ(テニス)のように色々な応用が出来そうですね。

 でもなんで2000だけなんでしょうか?XPや2003にあっても不思議じゃないかなと。。。

 そうだね、そうなんだよね。どうしてだろう まぁ、出来ないのは出来ないんだよね。とりあえず、今VB6.0立ち上がってるかな
 あ、逃げた。まいいや。VB6.0のでプロジェクトの新規作成は、「ファイル>新規作成で標準モジュールを選択して>開くボタンを押す」という手順で以下のような画面が表示されます。

 VBの起動時にこの画面が出ない人は、「新規作成>標準モジュール>OKボタンを押す」という手順です。




Posted at 18:27 : VB与太話 / this blog URL
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