滅亡した四大文明の中で中国文明だけが生き残ったわけ★画像☆彡

December 02 [Mon], 2019, 19:43


セクシーで魅力的な女性の秘密を、オーストラリア・シドニー大学・研究者チームが解明してます。

チームは「最終的に、どうしてセクシーな女性は多くの男性を虜にするのか?
また、何故セクシーな女性が必要なのか?」
という疑問に関する研究を行い、結論を同大学ウエブサイト上で公開したところ
本研究は、全米科学アカデミーから取り上げられ、掲載されています。

【女性がセクシーに振舞う、あるいはセクシーさを人々へアピールすることは
女性自身が社会的地位の高さを求めているからだ】

チームは300人の女性を対象に実験を行った。
それらグループは条件付きでいくつかのグループ分けをした。
主に、各グループは、自身が居住している国・様々な経済状況をもとにした。
そして、全員に同じ質問(散歩する時、パーティーに行くとき何を着るか等〜いくつかのオプション設定あり)を回答してもらった結果。

チームは非常に興味深いパターンを見出した。

経済的に良くは無い地域・環境に住んでいる、あるいは、経済状況が良くは無い女性ほど、セクシーな衣服(恰好)を好むことが判明した。
そして、手段は問わず、あらゆる方法で性的魅力を大事にし
それを他人へアピールする事により、自身のキャリアアップの達成。
および、人生を改善するための方法論として捉えていた。

チームは、セクシーな恰好を進んでするタイプの女性は、セクシーな外見が重要な利点であると考えているため、「賢明な戦略である」と認めたが
あくまで心理面(内面)の重要性も必要であると促している。


漠然と、女性がセクシーな恰好をする理由として、よりよい人生を歩むため
優れた男性との出会いを追及している。
みたいな印象はあるものの

人から、同案件に関し、具体的な説明を求められた場合「誰も明確な回答を出すことは出来なかった」
しかし、今回、シドニー大学の科学者が科学的に解明してくれたので
これからは、「あっ!その件ね笑、確かシドニー大学の研究者が解明して全米が取り上げてるんだけど笑、君、科学に逆らうの?」
と言えば良いんです笑

ただ、男から見た女のセクシー基準って凄く微妙なケースがわりと多く

あれっ?なんかちょっと違うんっスけど
または.....上品ではなく見えるケースもある...、
そして、まったく男が寄ってこないケース有り。

おそらく、自身に対し、思い込みの一切ない完全なる自己分析が出来たデータを所持し。服や小物、化粧品等で一切選択ミスをしない&優れた化粧技術全般に長けた女性の場合、上手く変身しているのではないだろうか。
そして、多くの男たちが翻弄されてしまう....


さて笑
今から約5000年前、創世記だった地球上には4つの文明が誕生していたんです。
1.インダス文明
2.エジプト文明
3.シュメール文明
4.中国文明

当時、地球上に住む、ほぼ全ての人類は原始人として狩りを行い野性的な、その日暮らしをしていた。
そのような状況下、先述した4つの文明だけが何故か、農業、科学、文化、教育、建設技術の発展が著しく際立っていたため、それぞれの文明は栄えて行ったという経緯があるんです。

現在、科学者たちの間では、何故、地球上の一部地域だけ現代へと繋がる優れた文明が
急速に発展したのか?
という問題に対し、様々な論議が交わされている。

しかし、それら4つの文明は時間の経過とともに、たったひとつの文明を除き滅びてしまった。

そして、四大文明のうち、最終的に現在まで生き残った文明はというと...
実は、中国文明だけなんです。

他の3つの文明も優れた高度な独自文化レベルを築き上げたのにもかかわらず
ある日突然崩壊してしまった。

その理由は以下の通り。

一番最初に終わりを告げたのは、インダス文明。
そして、2番目はシュメール文明が終わった。
ただ、シュメール文明は、現在でもシュメール言を読める学者の存在が有り
文明・文化は学術的に保存されている状況がある。
というのも、崩壊したシュメール文明を、アラブ人とユダヤ人の縁戚にあたる
セム族の遊牧民(アッカド人、アッシリア人など)が継承したため
アラブ人経由からシュメール文明は、現在でもシュメール言を読める学者の存在が有り
文明・文化は学術的に保存されているという流れ。


3番目に終わったのはエジプト文明。
しかし、2000年かけて衰退していき、最終的には7世紀にエジプトへ
アラブ人が現れ、終わりを告げた。
現在のエジプト人のほとんどは、古代エジプト人とは全く違う人種・民族。
言語や文化、宗教に至るまで異なっている。

エジプト文明を作り上げた古代エジプト人の残党は、コプトと呼ばれ(※主にエジプトにおけるキリスト教信徒を指す)
現在のエジプト人・人口の約6%しか存在していない。

先にあげた通り、3つの古代文明は終わったが、現代の欧州文化の源は、ほぼ古代エジプト文明とシュメール文明を引き継ぎ成り立っているんです。
なので、シュメール人、古代ギリシャ人・ローマ人、古代バビロニア人から文化を継承している事になる。

少し話がそれるけど
先日、イラクの運輸大臣カジム・フィンジャンが、非常に意味深で興味深い発言を国内でしてるんです。

同氏は、同国・ディカー州へ出張中、突然.....
「過去、シュメール人は独自の宇宙空港(ステーション)を持っており、太陽系外を含め積極的に旅をしていた」
「シュメール人が造り上げた古代の建物の壮大さは、エジプトのピラミッドに劣らない。当然のことながら、これらのジグラットの目的については、ユーフォロジストを含む多くの理論がある」

「約7000年前にウルとエリスの古代都市に、最初の宇宙空港と宇宙船プラットフォームが建設されたことを確信している」

イラクの人種=80%がアラブ人。
という事は、シュメール人とは縁戚に当たり、シュメール文明が滅びた後、先述した、同文明を引き継ぎ、現代でもアラブ人の中では学術的記録として残されている。
もちろん、公になっていない記録が存在しているかもしれない。

だが、フィンジャンは立場のある政府高官だけに....ひょっとしたら色々と知っているのかも...。

明らかに普通の発言内容ではないですからね...、

ようは、約7000年前にシュメール人は宇宙へ旅をしており、宇宙との繋がりがあったという事を示唆しているわけなので
当時、飛行機すらない時代、いったいどうやって宇宙へ旅をしていたのか?

そろそろ答えが見えてきたと思われるも笑

俺の勘なんだけど
原始時代に突如派生した四大文明は、エイリアンが意図的に作りださせた産物であり
多くのエイリアンが関わっていたに違いない。
ましてや、教養自体が乏しい時代に、大勢の人々が農業、科学、文化、教育、建設技術をマスターするなんてことは、絶対あり得ないです。
しかし、四大文明を作り上げる事により、地球はその後、急速に発展していく礎が出来た。

最終的には皮肉な事に「文化的、組織化され、教育にも熱心だった当時としては高度な文明の、インダス文明、エジプト文明、シュメール文明の3つは絶滅してしまった」

だが、現代まで生き残っている文明は、中国文明だけなんです。

四大文明は共に、進化する過程において、様々な知恵がついてしまい戦争・侵略(したり、されたり)を繰り返したあげくの果て、表向き崩壊してしまった。

ここで何故、いまだなお中国文明だけが生き残ったのかという疑問が生じる。

それは、中国独自の戦略システムが非常に優れていたからなんです。
一般的に、俺らが感じ取る中国人の性格・性質からくる人間性は
主に、短気でカッとなりやすく、時として桁はずれに感情をあらわにする。

しかし、それは人口が13億人存在しているという点を差し引くべきであり。
教育レベルの地域格差によるものが大きい。
まともな中国人はいたって普通で、非常に冷静かつ紳士的な側面を持っている。
ただ、まともな人々は目立たないだけ。

基本、中国の戦略方法の特徴はというと。
無謀な戦争はせず。攻め一方はしない。
どちらかというと、攻撃力は高めておきつつ防御を徹底し、勝利の方程式を作り上げ
相手方に対し負けを認めさせる方向へ持っていくパターン。
そのために軍隊は敵軍よりもいち早く戦闘地域へ入り込み、スパイ活動を徹底して行う。
また、相手方を取り込み、相手の出方を把握する術に長けている。
時として巧みに情報操作を行いつつ、出来る事ならば戦わずして勝利を収める大きな流れを用いてるため

たとえ、強豪他民族たちから攻め込まれても、攻撃に耐え、上手く撃退する方向へ持っていく。
もちろん、攻撃面における優位性ありきの話。
※過去日本に負けたという経緯は、ざっくり日本はもともと中国文明の継承者であり、中国人の考え方を熟知していたので、裏をかき日本は勝てた。

例えば
今、日本のコンビニバイトで働いている外国人は、主に中国、ベトナム、インドネシア・タイ人等の東南アジア系。
レジで顔を合わせ、ちょっとした行き違いがあったとして、中国人バイトの場合
日本人は、だいたいこいつ今何考えているのかな?
と空気を察することが出来るが
ベトナム人バイトだと、ちょっとわかりにくく謎。
東南アジア系だと、ほぼわからない。
これが全てです。


ようは、四大文明が次々滅びて行ったさなか、中国の防御力+戦闘力+戦争に対する考え方が、ひとつ上を行き並外れていたため、生き残れたという事になるんです。

もちろん、良い事ばかりではなく、中国の歴史を紐解くと、繁栄と衰退の時代があり。
征服された時代もあった。

現代の中国....成長は止まり気味ではあるも....それは米国と肩を並べるまで登り詰め、高レベルな状態を維持しているだけに、中国の礎となっている中国文明を軽視することは非常に危険。

米大統領がトランプでなければ、ひょっとしたら中国はさらに進化を遂げていた可能性すらある。

トランプ大統領は言いたい放題キャラ。

しかし、意外にも中国の習近平国家主席は、怖い顔をしているが
常に言葉を選び、無駄な発言は出来るだけ控えている。
時折、トランプの様子を確認するため厳しい発言を発するが
トランプがあからさまに激怒したとたん、撤回発言を行いつつも
2020年にかけて、世界景気を回復するべく、5Gを中心としたハイテク投資・半導体投資が活況を呈すために、両方の思惑から一旦終息へ向かいつつある米中経済戦争の舵取りを微妙に行っているんです。

決して、中国が弱いからではなく、軍事力もほぼ対等。
また、習が小心者だからではなく
先述した通り、無駄な戦いを避けるため、情勢の変化を見極めながら
のらりくらりとした態度を見せ、相手の出方を見定めている辺りからすると
習の方がトランプより年下ではあるも、大人だなという印象が強い。

まさにこれが中国の戦い方であり、時折困窮しきったそぶりを見せつつ、実は余裕がある。


そういえば、11月22日、習近平国家主席は、北京の人民大会堂で国際フォーラム外国人出席者と会見し、「中華民族の偉大な復興という『中国の夢』は断じて『覇権の夢』ではない」と述べ
米中対立の背景に「覇権争い」があるという見方を否定しているんです。
さらに、「中国人民は今、大きな自信に満ちており、これからもこの道を進む」とも述べている、あたりからわかると思うんです。

中国の夢は、今も昔も世界征服ですからね。
だが、あえて一歩引いて謙虚に「そのようなことは無い」と発言している。

トランプは逆。
世界征服は当たり前。と自信をもって発言するタイプ。

基本、国家元首は常に強気発言をし続けたほうが、国民受けは良く
強さの象徴として保身が保たれるものの
時として一歩引く事により事態が優位に動くケースはあるが
普通の元首は体裁上、カッコ悪いので出来ない。したがらない。

普通の口喧嘩などでも、感情的になった方が負けですからね。

中国のやり方は賢いです。※中国人全員ではない。

ガチな米中戦争は、以前から書いている通り「中国側にとってメリットが何もないため、絶対に開戦することは無い」

中国トップ、および成功した中国人。また、一部の選ばれし中国民族は、総じて賢い。
将来的に、米政権が交代した場合、中国は高レベルハイテク大国としてジワジワと周りを固めながら進化していくに違いないです。

今は、表向き中国の衰退劇を演じている部分がなきにしもあらず。

日本は、今後落ちていくだけなので。
カネの切れ目が米国との縁の切れ目になる前に
徐々に、中国寄りのスタンスを築き上げて行った方が良いと思います。

現在の中国は、どこぞの国みたく、いまだに戦争責任を追及するような事はしておらず。今年、同国で行われた軍事関連式典では、日本の海上自衛隊が旭日旗を掲げたまま、中国の軍港入りを普通に許可されていたあたりからして
日本に対して、ある程度のサインを発していると思われる。

世界における白人社会の一般的な考え方として「アジアは世界の人々が嫌がる仕事・作業をする場所」という風に捉えられており
実際、先般記事書きしたとおり、マレーシアやインドネシアなどは、世界のゴミ箱として扱われ、日々大量のプラスチックごみが船便で送られてきている状況がある。

また、東南アジア諸国は欧米&中国製品の部品製造工場として単価の安い下働きをさせられているが
日本も1980年中ごろまでは、世界の安価な部品工場としての扱いを受け
同じことをやっていた。

第二第三のゴミ捨て場にはなりたくないです。

米国は、カネがあるから、今は日本を表向きチヤホヤし、軍事面でもサポートしてくれているが、米国が手を引いたら、必ずどこかの大国レベルに守ってもらわなければならないだけに、中国に色気を見せるも一法。
当然、下出に出ると属国扱いを受けてしまうので要注意。

適度に仲良くしていく流れ推奨。
落ちてからでは遅い。

もちろん、これから先の将来、日本が何らしかの分野で急成長を遂げ、人口が爆発的に増えていく見込みでもあれば全然別です。

だが、先進国の一致した見解として「日本はアナログ製品づくりは上手かったが、ハイテク製品は作れない」という烙印を押されている。

日本を含め、東南アジア広域はモロに古代中国文明を引き継いでいるのは明確な事実。
そして、主な東南アジアは中国の息がかかっている。

現在までのアナログな中国文明はこれら一帯のみで浸透しているが

ハイテク・デジタル分野に異常なまでの強みを持ってしまった今の中国は
近い将来、新たなるデジタル中国文明へと進化を遂げ、欧米を含む世界を制覇する構想があるはず。

しかし、最終的に勝ち残った中国文明は、AIの進化により終わりを告げる。
数十年後にはAI文明が誕生していき、人間が造り上げた歴史・文化を度外視した、全て感情の無いシステマチック論考へ交代していくと思われる。

それこそが地球へ古代文明を作り上げたエイリアンによる、エンディングシナリオ&UFOを作り上げ自在に宇宙を移動できる一流のエイリアンへと仕立て上げる腹積もりのような気がします。

従来の機械ではなく、人知を網羅した完全体のAI文明が誕生したら。
たとえば、音楽などは、今まで誰も聴いたことの無い美しいメロディラインによる楽曲や
芸術作品を次々に生み出していき、大勢の人々は翻弄されてしまうに違いない。

そして、かつての古代四大文明は全て絶滅していくのではないだろうか。

ひとつ心配な事として
現在、すでに知能を持ったAI同士は、人間を介さず独自言語で会話を行っているので
フランケンシュタイン博士の二の舞だけは勘弁して欲しいです。

  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6451
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