スイスの美しい村が「家を108円」で販売開始寸前!★画像☆彡

July 19 [Fri], 2019, 19:45






スイスの風光明媚な山間にある住宅が【1戸あたり、1スイスフラン(約108円)にて販売を開始寸前との事です】


スイスのイタリア国境(イタリア語圏)に近い、Monty Sjaga(モンティ・シャガ村)ティチーノにある自治体は、なんと!!
1スイスフラン(約108円)という衝撃的な価格で、9つの戸建て不動産物件の売却を予定している。

本計画の目的は以下の通り。
同エリアはイタリアとの国境に近く、イタリアまではわずか数メートルの距離しかない場所で、マッジョーレ湖の近くに位置する
まるで絵に描いたように美しいMonty Sjaga(モンティ・シャガ村)へ新しい命を吹き込むことだ。

付近には、エリートコモ湖もあり、イタリア・ミラノへ移動する事もできる。

条件がある。
同不動産物件の取得に関しては【誰でも問題なく受け取ることが出来る】
しかし、それら古い住宅を地元の建築法に従い完全に改装する事だ。
販売される家は、古くからある石造りの家で、非常に素朴な造りとなっている。
ほぼ廃墟に近い物件だが、あくまで周囲の景観に合わせることが必要だ。


Monty Sjaga村は、スイスの首都からは遠く離れた場所にあるが
この村を流れる水は非常に美味しく、眼下に広がる美しいマッジョーレ湖の景色は非常に素晴らしい。
買い手にとって大いなるプラス材料となるだろう。

わずか数歩歩けば、そこはイタリアだ。

Monty Sjagaの建設局が、本プロジェクトを承認すれば「2019年の秋から9つの物件(土地含む)販売が【1スイスフラン】で開始される」
そして、地元地方議会は、大自然を生かすためのインフラとして「ハイカーやサイクリストたちのため使用できる小屋を建設する予定だ」
THE LOCAL ch,他,


わずか数歩でイタリア国境というスイスの物件。
言語は、イタリア語。
広々とした欧州大陸の地図を見てるとワクワクしてきますね笑

正直な話、家と土地の価値は、まったく無いと思います。
ただ、以前なら、この手の奥まった村の物件販売そのものは皆無だったものの
時代が変わってきつつあるという事なんです。

大分前に取り上げた通り
世界的に見て、当時、スペインの普通の不動産価格が異常なまでの安値圏に放置されたままだった状況に気が付いた、中国人を含む世界中の富裕層投資家たちが、海外不動産投資の一環として、次々に買いあがり
最終的に、資金力は乏しいが「自称物件再生力高スぺ持ち主」投資家が
残されたゴミ物件をあさるようになっていき
後に、スペイン・イタリアの山麓にある村にまで手を出してきたため
本件同様、スペイン、イタリアは山間にある物件を、ほぼ、タダ同然で売りに出したところ
一定数の引き合いが有り、購入者は地元建築法に乗っ取り景観を害さないよう再生したという様子を、おそらく本文の国境近くにある似たような同村は、指をくわえてみていたも
時流に乗り、自分たちも売ってみたら食いつきがあるのではないかという
ある程度の手ごたえ+期待感を込めた流れがあるに違いない。

本件のロケーションは最高。
しかも、牛農家が多く、とれたての牛乳はもとより
出来たてで無造作に樽の中へ入れられ、ヘラですくうととろりとした、確実に美味しいだろうなというチーズの生産も行っているため、単なる大自然だけではなく
付加価値が非常に高い。

スイスは永世中立国なので戦争が無い。
もし世界的な大戦がはじまっても、スイスにいれば被害を受けずに済む。

先に書いた通り、イタリア・スペインで似たような山間の村の家が売れているのなら
スイスの家も、ひょっとしたら買ってくれるかもしれない。
そして、村を再生してくれるかもしれない。
からの固定資産税〜住民税等の徴収が期待できる
という思惑があるんでしょうね。

基本、村人が減る事は有っても増えることは無いので
本来、地元村民でなければ地域不動産の売買は行われなかった地域。


現在、中国人たちが、日本を含めた世界中の不動産を買い占めているさなか
近年、この手の案件に国籍は問わずという物が増えているんです。
さきのギリシャの件もしかりで
ある意味、中国人が敷居を下げてくれたおかげ( `ハ´)笑


地域によるも、欧州は基本100年住宅が当たり前の世界。
恐らく、地元建築法などの規制はあまり厳しくなく
耐震基準そのものが存在していないと思われ
石造りの外観はそのままで、窓やドアを代えて、簡単なリフォーム程度で済みそうですけどね。
ただ、建築部材と職人をここまで運び、作業をさせるのには高くつきそうだが・・
箱が小さいので、住む程度なら数百万程度じゃないかな。

なお、村の中で、この一画だけが完全に過疎化しており、無人廃墟状態になっている事から、村にしてみたらカネをかけて取り壊したところで
具体的な再開発の目途は立たず、処分に困っていたところ、...ひょっとしたら笑
という事ですね笑

水の美味しい場所は、( `ハ´)ダイスケなんですよこれ

また、別ソースで確認したところ、村には電球が存在していたので
電気は来ている。
ご自慢の水もある。
電気と水が有れば生きていけますからね。


プロフに「当方・海外住居持ち」とか書いたらモテ気が訪れるかもしれません

間違っても108円で買ったはいいも、その後様々な維持費が必要となる事は頭に入れといたほうが良いですね

世の中には、都市部ではなく、あえて村や山奥へ住みたがる層が存在している状況からすると
9物件、....マニアは欲しがるかも知れないな。

ほとんど100均だな笑

戦闘力のある大型犬を2頭くらい飼えば、セキュリティもバッチリですよ笑
山だから散歩させなくて済みそうだし、足腰の強い強犬になりそうだ
  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6418
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