独女7人が老後一緒に住む廃虚購入⇒物凄い事に!★画像☆彡

July 15 [Mon], 2019, 19:37






今夏の関東は、日々長袖で過ごしてる人が普通にいるほど気温が低下してるんだけど
どうやら今週後半から、気温は戻り歩調に入り梅雨明けの予兆が見られるも
夏物衣料は大ダメージだな。
アパレルは8月に入ると秋物へ入れ替わるし、夏物バーゲンも始まるしな。
くわえ、飲食・プールも出鼻をくじかれた感じだな。
自然が相手の商売って厳しいな。

さて
画像の7人の中国人女性は、近い将来、自分たちが現役を引退したら「互いに死ぬまで一緒に住もう」という協定を結び。
それに伴い廃屋を購入し、すでに一部・共同生活が始まっている..。

家自体は当初、ほとんど廃屋に近い物件だった...
そして、7人がそれぞれ資金を出し合って購入し、大規模リノベーションを行った現在の様子が物凄い状況になっている...

今、日本も中国も高齢化が進んでおり、特に日本はアジア最速にて高齢化社会を迎えつつある。

今回の話は、7人それぞれが同じ環境の下、まだ元気なうちに互いの老後を見据え
一つの家族として共に老いを楽しく迎えよう。
という、.....内容的には重い話になりがちではあるものの
そこには人間の、とても深い絆が存在していた。


私たちは、全員20年以上前に同じ職場で出会い、その後も長きにわたり親交を深めてきた親友です。

現在は、それぞれが別の人生を歩んでいるが、たびあるごとに会食を行い
女性同士ならではの会話が弾み、楽しいひと時を過ごしてきた。

2008年、グループの一人の女性が「私たちは親友。やがて訪れる現役引退(退職)したあと、老後は皆で一緒に住まない?」

「それぞれが最後の日を迎えるまで皆で生活を共にしない?」
と、冗談交じりに語ったのが事の始まりだった。

そして、驚くべきことに「全員、異論は、まったく無く笑顔で同意した」

その後、冗談から始まった私たちだけの物語が展開していく事になる。

やがて長い時が過ぎて行き、私たちは様々な形で成長していった。
しかし、私たちの長い人生から考えると、その時間は、ほんのわずかなものでしかなく、焦る事も無い。
普通にゆっくりと時間が進んでいるだけです。

グループの一人が約3年前(2015年)、たまたま中国・広州・南東部郊外(市内中心部から約70km離れた場所。相当な田舎で、山の中&水田の中にポツンと家がある状況。ちなみにさらに奥地へ入り込むと、そこには水墨画のような大自然世界がある)
にある、古い赤レンガ造りで朽ち果て廃墟と化していた700平方メートルの物件・家屋を見つけ、メンバーたちに「私たちが一緒に住む夢の老人ホームとしてどう思う?」と話を振った。

家は非常に古く、この状態では住むことが出来ないため、家の購入費+大規模リノベーション代金(改装費)58万ドル(約6300万円)を7人がそれぞれ出資して購入した。

2018年に大規模リノベーションが終わり、あの古ぼけた家は見事なまでに再生され
丘の上に立つ家からは周囲の、のどかな水田を見下ろせる、とても素晴らしい環境に恵まれた綺麗なガラス箱をイメージさせる家へと生まれ変わった。

住居部分の、1階は、共同生活のためのエリアで全員が共有する。
2階以上は、完全に独立した7人分の個室が用意されている。

なかでも、1階にある広々としたリビングは、床部分からから天井まですべてを窓で造り上げ、果てしない外界が広がっている。

メンバー全員が使用できる食事用の長いダイニングテーブル(インドやモロッコから購入した家具の数々)が、とてもマッチして皆、部屋にいるより、この場所にいる時間の方が長い。

そして、止まることのないお喋り。

また、大規模オープンキッチンを設置し、突然メンバーの家族・友人が遊びに来ても大丈夫なよう配慮し造られている。

広々とした水田に囲まれた家には、外の全周囲を見渡せる宴会用の巨大な畳部屋もある。

お茶を飲むだけの専用ルーム。そして、水田に囲まれた屋外庭園でゆったりとお茶を飲みながらくつろぐ小さな茶室もあります。

庭に小さなプールも造ったわ。


夢は現実となった。
7人の親友たちは、力を合わせ大邸宅を購入した。
そして、夢の家づくりを開始し、将来一緒に年を取ることが出来る。

現在、私たちは、いずれ全員が揃い同居生活を始める専用老人ホームでの生活を見据え、それぞれが異なる生活に役立つスキルを分担し身に着ける事にした。

例えば、料理を専門に行う人。野菜を栽培する専門の人。
音楽専門の人。お茶・漢方薬専門の人。

お茶愛好家である一人の意見を尊重し、庭園へ繋がる竹の通路を介して水田の真ん中に全員が使用できるティーパビリオンも建てた。

それぞれが自身の得意なジャンルを専門にして、互いがルールにのっとり今、まさに夢の生活がスタートした。


今回、立案者でもありメンバーの意思疎通を図りリーダーシップを取ってきた女性
Jin Duは、Yitiaoのインタビューに対し以下のように語っている。

「最初は冗談だった」
私たち7人の女性たちは、20年前に同じ職場で知り合い、それ以来ずっと親友です。

いつもの様に皆が集まり会食をしていたところ、私は何気なく
「ねえ、私たち60歳になったら一緒に集まって、残りの人生を一緒に過ごさない?

と言ったところ、皆、突然身を乗り出し話へ乗ってきた。

それからというもの、会うたびごとに、この話題で持ちきりになり
手ごろな価格で購入できる大きな住宅を皆勝手に探していたわ。

夢は膨らむばかり。
家具や間取りはあれが良い、これが良い。
皆のアイデアはとどまるところを知らなかった。

老後もずっと住む予定だから、大きな新築物件が良いけど、私たちの予算では無理。

そして、メンバーそれぞれが具体的で建設的な意見を交換しあうようになっていった。

たとえば、「私は、料理が得意だからコックね。
庭でバーベキューを楽しむのっていいわよね。
あなたは音楽や楽器の演奏・歌が得意だから、音楽担当者。
皆で、楽しく歌を歌いながら、人目を気にせず大自然の中でゆっくりした時間を謳歌したいわ」

まって頂戴!私は中国の伝統的な漢方薬やお茶の知識に詳しいからお茶マスター!

忘れないで頂戴!私は、野菜やガーデニングに詳しい人よ!

メンバーは全員上手い事、それぞれの趣味が異なっており、定年後の生活に役立つスキルを持っていたことを再認識した。


もう止まらない!
私たち7人は、老後一緒に住む!!
全員一致で、冗談から始まった物語が少しずつ少しずつ前進していったのが2008年。

私たち全員は、それぞれ独立した個人です。
だけど、互いのコミュニケーションは完ぺきに取れている。
お互いを信頼し、時には助けたり、頼ったりすることも躊躇せず出来る仲間。

「10年後、私たちの子供たちはみんな成長しているだろう」と彼女は付け加えた。「だから私たちは10年以内に再び全員が揃い新しい生活をスタートする事ができる」

Yitiao,他,


全員、独身女性です。
なかには、シングルで子育て中の人も含まれているという状況。
中国は、家族以外でも、仲間や親友を含めた「大家族」という意識がとても強い民族性を持っているので、メンバーの子供はみんなの子供。
ましてや、20年来の親友で有れば、完全な家族同様という認識があるんです。

一度結ばれた、女性同士の絆は日本では考えられないほど強いが
反面、裏切り者に対しては、厳しい制裁が待ち受けている。


しかし凄い家ですね。
イメージ的には、太極拳をゆっくり行っている大陸の人々ならではという印象が強く
まるで映画のワンシーンのような絵ですよ。

中国の戸建て不動産は、日本とは異なり土地は国の物であり、いずれ返却しなければならず、所有できるのは建物だけなんです。

かつて何度となく、近年における中国の異常なまでの不動産バブルについては記載した通りなので、重複する事から省くとして

今回、7人のメンバーが購入した物件の総支払額は、約6300万円という状況からすると、一人当たり900万円の負担で済んでいる。

おそらく、一人1千万円の予算で、総額7000万円くらいまでの物件を探していたと思われるも

2008年から、物件探しをしたとして
先述した中国不動産バブルと時期的に大きく被さり、不動産価格全般が高騰した結果。
新築はおろか、都市部で理想的な物件を購入することは不可能になり

広州・南東部郊外...という、奥地にある、廃墟のような物件が安く売られていたところへ目を付け
そのままでは住めないが、大規模リノベーションを行えば、自分たちの好きなようにオーダーが出来、居住も可能となるため
新築で購入するより出費も抑えられる事から、決断へと至ったんでしょうね。

俺の勘なんだけど、かなり不動産やリノベに関する知識の高い、あるいは専門家がメンバーの中にいたのではないだろうか。

あるいはメンバー外に指南役がいたのではないだろうか。

実は、大規模改修工事が行われているさい、建物の周囲全体には足場がかけられ
安全なエリアでは、同女性たちが、簡単な作業を行っているんです。
多分、施主全員が参加して、自分たちでもできる簡単な工事を行う事により、建築費を若干抑えるという案件なのではないだろうか。

非常に合理的な話ですよね。
メンバーがそれぞれ、老後のため都市部で、中古ワンルームマンションを予算900万円〜1000万円前後で購入できたとして、広い間取りは望めず、窮屈な生活環境を強いられるが
通常の堅実な考え方であれば、それは一般的であり、ひとつの選択。

しかし、7人がお金を出し合った結果、とんでもなく人里離れたエリアではあるものの
画像のような夢の大邸宅へ住むことが出来てしまい
終の棲家はもとより、今現在居住しても素晴らしい物件。

普通に20年間働いて、貯蓄を行えば貯められなくはない金額だしな。


居住する人間は古くからの親友たち。

システムそのものは日・中共に流行っている、シェアハウスではあるも、
見ず知らずの他人(男性も含む)は居住していないため、トラブルが起きにくく。
ギスギスした人間関係も生じにくい・・

それは、先に書いた通り、7人は他人だが、家族という強い絆が根底にあるから。

ただ、人間ですからね。
生涯、仲の良い状態が永遠に続くかどうかはわからない。
同じ屋根の下で暮らしていれば、仲の良い本当の親子でさえ、時として仲たがいはしますからね。

いくら仲の良い友達でも、ずっと一緒に住み続けていくと、互いの粗が見えてしまい
意見の衝突が、いずれ起きるのではないだろうか。

中国人女性は、非常に気が強く、女友達同士の喧嘩でも、髪の毛を引っ張り、掴み合いの喧嘩をするような気性の激しさが有り、なんらしかの亀裂が生じた場合、
厄介なのは、7人で共同出資した住宅だけに、財産分与がしにくい点。

あと、相続問題も気になりますね。笑


よほど舵取りの上手いリーダーがいない限り、女性ならではの感情的な場面に出くわしたさい、大変かもしれないな。


ただ、人間関係のトラブルを心の中へ閉じ込めたままくすぶっているより
大喧嘩をすることにより、吹っ切れるみたな状況って有りますからね。



多分、7人の女性という事は派閥があるはず。
画像センターのロン毛女性が主流派のボス。そして他の似たキャラ4人も主流派。
特徴として、お洒落で女らしさも追及するタイプ。

かたや、ショートの女性が2名いますよね。
この二人は、俺の勘なんだけど別派閥で仲が良いと思います。
特徴は、オーガニック系。
お茶や漢方、野菜などの専門は、このグループに違いない。

時として考え方の違いから、意見の衝突や、トラブルが起きた場合
少数派の方が立場的に弱いので、出ていくのはショートグループかなという気はします。



同女性グループは、現在自動車を保有しておらず、移動は自転車のみ、
年齢的な事と、ママチャリであることからすると、近場の移動用。

周囲には、谷間の小さな村落がある程度。

野菜は自前で用意したとして、他の食材は村の市場か、大きな街へ出向き購入するのか...
あるいは、ネットで何でも買えるので、宅配利用がメインとなるのか?

広州の街まで出るとなれば、片道70km
広州の奥地に電車は通っておらず、日に数本のバスが運行している程度。

ざっくり東京〜小田原手前、よりも茅ケ崎を超えたあたりまでの距離。
電車で2時間強。バスだと、倍以上かかる。

老後はこの場所に籠る事を前提にしてるんだろうな。
僻地で暮らすという事は、それらを全て理解した上なのだと思います。


庭園部分でバーベキューとかお茶会みたいなのって、実は、やって1.2回なんですよ。
その後は使わなくなり、野ざらし状態になったりするケースが多いんです。

いい例が、東京都区部の真ん中区あたりで敷地50坪くらいの低層マンションやビルのオーナーが、当初張り切って屋上にて知人・友人らを大勢招き、バーベキューを行うも
せいぜい、やって2回までなんです。

理由は、後片づけが想像以上に超大変だからおっくうになってしまうため。

また、外界からも何となく見える位置で、ほんの少しのバーベキューからの「煙」を出しつつ
飲食を楽しみ大声で騒いでいると、かなりの確率で近所に住む、「自宅でバーベキューが出来ない、とある層」が匿名通報して、車が一杯来るケースがある。

あるいは、敷地100坪クラスの豪邸の、完全にプライベート空間である
吹き抜け地下庭園にて仲間内でバーベキューを行った場合など、外界からは様子をうかがえないも
わずかなバーベキューによる「煙」と、楽しそうに雲上人たちが談笑しつつ、香ばしい匂いが漂って来るので、やはり、イラっとした近隣に住む「とある層」が同じことをやる。

レベルは違えど、やはり同様エリアの新築戸建て25坪程度で、玄関部分が下駄ばき車庫タイプの住人が、嬉しさのあまり朝一からはしゃぎつつ、車庫からご自慢のローンで購入した残債たっぷりのドイツ製乗用車を外へ出した状態にて
狭い車庫部分で、仲良し家族を呼び「バーベキュー」をやったりしている光景に出くわすも。
ほぼ「一回で終わります」笑

本案件の場合、地上道路から確認できる場所で行われている点にくわえ
絵そのものが、ちょっと痛いので「先の、とある層らによるイラつき度合いは低く抑えられ」
通報はされないものの、宴が終わった後、夫婦は凄く辛そうな表情をしながら
後片づけをしているんです。
そして、てっきり遊んでいる風に見ていた愛犬がかまってよ。散歩に連れて行ってよとおねだりをすると「突如!般若のような顔へ豹変し【うるさい!黙ってなさい!】と叱りつけたりしている」

話を戻し
もちろん、本文のようなエリアなら、苦情は皆無でしょうね。

一般的に、中国は土壌から水に至るまで酷く汚染されていると言われるも
奥地へ行けば、まだ大自然が残されており、公害とは無縁なエリアも存在しているため
美味しい水や野菜を堪能できる。

ちょっと気になる点として、本件は中国でも話題になっているだけに
凶悪犯罪者から目を付けられてしまうと
周囲には人の気配が少ない事から、....怖いかなという気はします。
死角の無いガラス張り住居だと、監視しやすいしな。
当然のことながら、対応策は取ってるんでしょうけどね。


ちなみに最近日本でも壁面を総ガラス張りに近く施工するビルやマンションって有るじゃないですか。
あれ、壁をガラスにすると、かなり建築費を抑えられるというメリットがあるんです。

一般的に男性は、あまり...というか、仲間同士、老後みんなで一緒に住もうぜみたいな話題は皆無であり
野郎どもが共同生活をするという...なんかこんもりと異臭が匂ってきそうな発想自体飛び出てこないも
ひょっとしたら、本件は、中国国内において時流に乗っている状況からすると
大人が上手くシナリオを描けば、新しいロールモデルとして広がりを見せる可能性はあるな。
なんたって、中国・巨大大陸の僻地には似たような廃墟が掃いて捨てるほどありますからね笑
そして、一人900万円で画像の暮らしが出来てしまう 笑

日本の場合「本音」を隠すから無理。

ところで、本件は「女の園」の物語じゃないですか。
メンバーの誰かに男が出来たりしたら、どうなるんでしょうね?
村の、月餅まんじゅう屋の旦那と懇ろ(ねんごろ)な関係になったりする可能性はなきにしもあらずです

  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6417
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