ダブルベッドで観れる映画館がオープン★画像☆彡

May 18 [Sat], 2019, 19:45








スイスの、ドイツとの国境近くにオープンした映画館、Spreitenbach Pathéシアターの「VIP bedroom」という、特別室には従来の座席シートではなく
ダブルベッドが設置され、ゆったりと映画を観ることが出来るそうです。

同館オーナーによれば
今、NetflixやAmazon Primeなどのストリーミングサービスで映画を観る層は増えてきているが、映画は映画館で観る方が素晴らしい感動を得られる。
我々は、映画館が持つ本物の魅力を感じて欲しいと願いを込めて同館をオープンするに至った。

椅子とベッドでは人々の衛生面に対する捉え方は異なっている。
しかし、心配する必要はない。
同館ゼネラルマネージャーVenanzio Di Baccoによると
ベッド本体。または、シーツ類など、各セッションの合間に交換をする。
そして、何度もテストされた独自デザインのベッドやシートへ代える事により
作品とのマッチング効果から、さらに映画を楽しむことが出来るようになる。

「衛生問題はとても重要だ」と私は考えている(ゼネラルマネージャー)
スイスにおいて、このアイデアはとてもユニーク。かつ初めての試みだ。
我々はすでに海外で、同じシステムをテストしたところ、まったく問題は起きていない。
「VIP bedroom」は特別な部屋として11台のダブルベッドが設置されており
ヘッドレストには電子調節機能も付いている。

ホールへ入場し、VIP bedroomで1セッションの映画を見るのに必要なチケット代金は米48ドルだ。(約5200円)
ドリンクと食べ物がセットになっている。
通常のチケット代金は、米19.50ドル(約2100円)

同Pathéシネマには、350人収容のImaxルームと、11台のダブルベッド(シングルベッドもアリ)のあるVIP bedroom部屋がある。
Mailonline,他,


欧州と日本では、映画を含めた芸術に対する考え方が異なっているものの
新規で映画館をオープンするって....当然巨大スペースを必要とすることから
日々、よほど観客が訪れない限り、今の時代、莫大な収益をあげることは難しいでしょうね。

映画って....中だるみする時間帯が必ずあるじゃないですか。
ベッドで横になりながら観ていると寝てしまう人も良そうだな笑

個人的には、ある程度の緊張感を持って観たほうが、ストーリーを把握しやすく、入り込みやすい事から椅子の方が良いと思うんだ。

本館の一般席は2100円。ダブルベッドルームは5200円.....
はたして、どれだけの人がダブルベッドを利用して映画を観るのだろうか?


かたや、日本の映画館はこぞって6月から100円入場料が上がるんですよ。
さらに、人気が高かったと思われる、レイトショー割引が、ほぼなくなってしまう。

映画館の強みは新作が観れる事ではあるが...
映画館離れが深刻化しているため、一人当たりの単価を上げざるをえないのか。

気になる点として、業種は違えど
数年前まで、多くの庶民たちの間で人気があった、某焼き鳥屋チェーンが1品280円を298円にしたとたん、大幅な客離れが起きてしまい、赤字へと転落してしまった流れからすると、たった18円の値上げでも、客からそっぽを向かれてしまったわけなんです。

はたして、国内映画館の100円値上げは功を奏するのだろうか

  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6402
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