月桂樹の葉には神の魔法が隠されていた★画像☆彡

April 25 [Thu], 2019, 19:05



欧州発SNSによれば、月桂樹の葉っぱには魔法がかけられており、いまだなお魔法は解けておらず、人間が月桂樹の葉っぱの魔法を用いることが出来るとの事です。
なお、月桂樹の発祥地は地中海沿岸(南ヨーロッパエリア)。

大昔、月桂樹は、おもにギリシャで重宝され、ベイリーフ(※ポケモンではない)と呼ばれていた。
意味するところは、純、献身、勝利、不死の象徴、活力、成功と欲望の達成を与えてくれる不思議な葉っぱだ。

古代ローマ人とギリシャ人はLavra(正教会)で行われていた儀式の一つに
強い魔法の特性を持つベイリーフ(月桂樹の葉っぱ)を使用していた。

当時から、ベイリーフは聖なる樹木&葉という強い意味を持ち、幸福と成功。そして勝利をもたらすと信じられていた。

ギリシャ神話(有名なアポロンとダフネの物語等)から端を発した聖なるベイリーフ信仰は、のちに欧州全体へと広がりを見せ、現在に至る。

だが、欧州に住む今の若い人達の中にはベイリーフ(月桂樹の葉っぱ)について知識のない人もいるだろう。
私は(SNS発信者)語り部として、伝えていく義務と必要がある。

一見すると、ベイリーフは単なる樹木の葉っぱにしか見えないかも知れない。
しかし、普段から月桂樹に接し、親しみを持ち、時として助けを借りたり
幸せを願う。あるいは幸運を引き付けたいときお願いしてみると良い。


★ベイリーフ(月桂樹の葉っぱ)が持つ魔法の性質。

*どうしても成就させたい願いがある場合。
ベイリーフに願い事を書き、それを火の中へ入れる。
そのさい、書いた言葉を念じる。
やがて、時間の経過とともに願いは叶うだろう。

*あなたの家族が一番時間を共にする部屋のすべての隅部分にベイリーフを置く(枝を花瓶にさしたものか、葉っぱを重ねて作られた飾り物など)
ベイリーフは、あなたたち家族から病気を追い払うだろう。

*あなたが常にベイリーフを身につけていれば(月桂樹に関するアイテム等も含む)
あなたをトラブルや事故から守ってくれ、救ってくれる。

*時としてポジティブな変化を求める時。あるいは、ここ一番の勝負をかける時に
ベイリーフの葉っぱを、自らの手や指で叩き、そのさい出される香りを体いっぱい吸い込み、その後「大声で願い事を発し」吐き出す。
これにより、高い魔法の力が貴方の要求を代わりに果たしてくれる。

*ベイリーフの葉っぱを枕の下に置く。
良い夢をもたらすだろう。

*月桂樹の香りを強く吸い込むと月桂樹の香りは疲労を回復する効果がある。
また、スポーツなどでいい成績を収めたいとき付加的(お守り的)な強さを与えてくれる。


*敷居周辺に4枚のベイリーフが置かれていれば、貴方を成功へと導いてくれる。
4枚のリーフレットの位置は、必ず茎部分が中心点で合わさるようにして、全体的に十字をかたどり、葉っぱは全て外側を向くようにする。
忘れてはいけない事として
月の初めには、新しい4枚のベイリーフへ代える。

*新婚夫婦が幸せな家庭生活を送るため、結婚式前、新郎新婦の靴の中へベイリーフを入れる。
朝、出かける時には必ず葉っぱを取り出す事を忘れずに。

*玄関入り口のドアの上に、5つのベイリーフの葉を赤い糸で結び付けたあと取り付けると、家の中に住んでいる人たちは、すべて問題を問わず成功へと導かれるだろう。

*寝つきが悪い、または、うなされる子供の場合。
ベッドの上に月桂樹の小枝を置いておくと、悪魔たちから身を守ってくれる。

*お金を集めるための儀式。
月桂樹の葉っぱを1枚取り。その上にオレンジ・エッセンシャルオイルを数滴ふりかけ
貴方がお金を置いておく場所へ一緒に置く。
そうすると、新しいお金を引き寄せるようになり、お金たちは良好な仲間を増やす。

*ヒポクラテスでさえ論じた事。
貴方の奥さんが出産するさい、ベッドの横で乾燥したベイリーフの葉っぱをちぎっていけば、出産の痛みを和らげてくれる。

月桂樹の葉っぱは、神によって人間のため作られた神聖なる「魔法のアイテム」だ。
海外SNS,他,



月桂樹(ゲッケイジュ、またはベイリーフ)は、クスノキ科の常緑高木で
地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があり古代から様々な用途で用いられた。

日本では、ざっくりこの程度の扱い&ガーデニングマニア、料理の付け合わせ、飾り物等、の地味な記載しかなく、神や魔法に絡んだ記述は無い。

だが、間接的に、「ギリシャ神話の、アポロンとダフネの物語」に月桂樹の葉っぱが登場するという記述はあるが、さらりと触れられているのみ。

背景には、宗教の違いがあり、古代南ヨーロッパの伝統は、現代の日本文化になじみにくいため、誰も興味を持っていないから。

俺ら日本人にしてみたら、月桂樹そのものに、あまり親近感は無く
名前も...妙に堅苦しい...
しかも、ほとんどの人は樹木自体に興味がない。
ましてや、樹木の葉っぱ.....なにソレ?
って感じじゃないですか。

今回、月桂樹の葉っぱには神が宿っていて強い魔法がかけられていた。
そして、それは神が人間のために作った幸せのアイテムだった。
という話が、いまだなお、欧州で語り継がれているという事は
古い文化を大切にする欧州の長い歴史上において
本当に「魔法」が存在しているのかも知れない...。

でなければ、とうの昔にこの手の話は消滅しているはず。


月桂樹は、古代ローマ時代からアポロン(※後述あり)の聖樹として神聖化されていた樹木であり
古代ギリシャでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし
栄光と勝利のシンボルとして勝者や優秀な者達へ授けていた。

今でも欧州では、月桂冠(かんむり)をスポーツはもとより、美女コンテスト・チャンピオン等へ与えていたりもしている。

ギリシャを始め、欧州全域で月桂樹が何故、神や聖樹、魔法と繋がっているのかというと
実は、有名なギリシャ神話の「アポロンとダフネの物語」が、そもそもの始まりだったんです。

アポロンとダフネの物語に関しては、パリのルーヴル美術館にも多数絵画が展示されている辺りから、欧州において、いかに重要な話であるかをさっすることが出来る。

ざっくり、アポロンとダフネの物語、そして月桂樹がどのように関わっていたのかを、まとめると以下の通り。

*登場人物。
・アポロン(男):太陽神&戦いの神。そして、弓の名手。
・ダフネ(女):月桂樹という名前を持つ、河川の神ペーネイオスの娘。
・エロス(キューピッド):永遠に歳をとらない男子。美の女神アフロディテの息子。
特技は、手にした特別な矢で、相手の心を射る事。
・ペーネイオス:河川の神であり、ダフネの父

ある日、アポロンはエロス(キューピッド)が無邪気に弓矢で遊んでいる姿を見て
子供がそんなものをおもちゃにしたら危ないぞ、とからかった。

エロス(キューピッド)は、外見とは異なり子供ではないので激怒し、金の矢をアポロンに向かって放った。その後、鉛の矢を川の神の娘、ダフネに射た。

エロス(キューピッド)が放った金の矢は恋に陥る魔法の矢。
そして、鉛の矢は恋を拒む魔法の矢だった。

二本の矢が、二人の胸にささった瞬間から、アポロンはダフネに強く恋をしてしまったも、ダフネはアポロンの愛を受け入れられず拒否り続けた。

その後、アポロンは執拗に今でいうストーカーのようにダフネを追いかけ続けたが
ダフネはどこまでも逃げ続けた。

困り果てたダフネは父親(ペーネイオス・川の神)のところへ駆け込み以下のように語った。

「ペーネイオス神、私を助けてください、お父様、私の姿を変えてください。」

娘の困り果てた姿を見たペーネイオスは、執拗にストカるアポロンから身を守るため願いを叶えたところ・・
ダフネの姿が徐々に変化し、足元から月桂樹の木になっていった。

やがて、アポロンがダフネの元へ追いついたとき、ダフネは最後の心臓の鼓動を鳴らせていた。

衝撃を受けたアポロンは、ダフネへの愛の証として、月桂樹と化したダフネの月桂樹の葉で冠(ベイリーフ)を作り、生涯それを頭にかぶった。

のちに、ギリシャやローマ時代から月桂樹はアポロンの聖樹として神聖視された樹木になっていった。

現代へ至るまで、この信仰は色あせることなく、若枝を編んで「月桂冠」とし
栄光と勝利のシンボルとして勝者や優秀な者達へ与え続けている。

内容的に一部問題はあれど、全体的には非常に心温まる良い話です。
ただ、本当にあった話なのかどうかは分からないです。


当時のギリシャ人たちは、現在いたるところに展示されている銅像でわかる通り
男も女もマッパで過ごしていたんですよ。

時折、布切れを身にまとう程度だったので、アポロンが突如ストーカーと化し
マッパでムクッと性獣のように日夜ダフネを追いかけ続けてきたら、ダフネはいっそのこと月桂樹になっても構わないと深く考えてしまったのかも知れませんね...。

また、アポロンは太陽神なので、当時としては最高位の神。
かたや、ダフネは川の神の娘、立場的にアポロンに逆らうことは出来ない。

もともと、アポロンとダフネ2人の関係が始まったのは、アポロンがエロス(キューピッド)の事をからかったためであり
かけられた魔法が大きく関与している歪曲ラブストーリーなので
ダフネの父親は嫌がる娘を不憫(ふびん)に思いつつ...どうにもできず、娘を樹木にしてしまった.....

現代でも、キューピットが恋の仲介をするイメージとして、異性に矢を放つ絵って有るじゃないですか。
あれは、聖なるギリシャ神話「アポロンとダフネのラブスト」経由にて、名前を変えパクってるんですよ

結果的に、意図せぬラブストーリーが始まり、意外な展開を迎えてしまったも、事の成り行きはアポロンがエロスをディスらなければ、ダフネは樹にならずに済んだ・・
おそらく、ダフネに対し申し訳ないという気持ちがあるのと同時に
エロスの放った矢でダフネを心底好きになってしまったが
追い続けるうちに、本当に愛してしまったのかもしれませんね。

ある意味純愛ちゃー純愛。

ようは、普通の樹木や葉っぱとは大きく異なり
太陽神アポロンが愛しいダフネのベイリーフを被っていたという神話の結末なので、人々は大きな感銘を受け、長きにわたり月桂樹神話が引き継がれていき
神格化され続けることによって、本当に魔法が誕生してしまった可能性もなきにしもあらず...

くわえ、もともと、月桂樹の葉っぱには気品というか上品さがあり、非常に良い香りを漂わせつつ
鎮静効果などの優れた効能成分をも持っていたため
古くから人々を癒す薬草として重宝され
同時に、特別な力が宿った神聖なる樹とあがめられていた。

これ、家持ってる人とかは敷地の四隅や玄関先に大量の月桂樹の苗を植えこめば
勝者になったり、成功するかもしれない笑
  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6393
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