一等地「6uワンルーム風呂無し」が超人気の理由★画像☆彡

February 12 [Tue], 2019, 19:46







都内観光用として、主に東京駅前発着のSKY BUS(スカイバス、2階建ての2階部分がオープンエアになっているバス。都内名所をグルグル周る)ってのがあるんですよ。

東京駅周辺を車で走っている際、2階部分のオープンエアの乗客率を、日々普通に確認してるんだけど、メインの乗客は外国人観光客(ほぼ中国人)で、大体6〜8割くらいの乗車率(2階部分)だったものの、約1年位前からは徐々に乗客が減っていき
昨年末あたりから直近にかけては2割いるかいないかの乗車率でスカスカ状態にて運航するようになっているんだ(2階部分)

中国人が大勢訪れた今年の春節時期でもしかり、大幅に激減してるんです。

ようするに、中国人たちは東京観光もそろそろ飽きたよ、という大きな流れがある。


さて
昨年末、英・ロンドン・フラム(高人気エリア)にある、たった10uしかないワンルームマンション売買の記事書きをしたばかりかと思えば・・・
なんと!今度は「たった6.22u」しかない画像の中古ワンルームマンションが、現在英国・ロンドンの超人気エリアで売りに出されてます。

場所はどのあたりになるのかというと、ロンドンで最も高級住宅街とされているHampstead(ハムステッド)。

物件の売り出しを行っている不動産仲介業者・Rightmoveの広告では、中二階にある「ワンルームマンション」
室内は6.22u(3.39903畳)。部屋とは独立したトイレがあり、小さなキッチンと小さなテーブルもある。
この物件に住む事は「一種のステータスだ」
とだけ記載されているが・・
海外SNS,他,


ハムステッド(Hampstead)がある具体的な位置とスペックはというと
ロンドン中心部カムデン・ロンドン特別区にある地区。
日本もしかり、特別区表記がされている時点で察しって感じですね。

ハムステッドは、ロンドンの北郊に位置し、広大な公園ハムステッド・ヒースとハムステッド・ハイ・ストリートを中心にした緑の多い地区であり
古くから文人が多く住み、現在も高級住宅地として知られており
南側には、詩人のジョン・キーツが一時期住んだ家が記念館として公開されているほか、画家のジョン・コンスタブル、作家D・H・ローレンスなどのゆかりの家も存在し
フロイト博物館と タビストック・クリニックがあるような
ロンドン中心部でありつつ、同国を代表する文人たちを輩出した、極めて意識高い系文化レベルの高い、高級住宅地に建てられている「6.22u(3.39903畳)のワンルームが販売されている」という事です。

気になる価格はというと、約1350万円。

先日、やはりロンドン中心部フラムにある10uの中古ワンルームマンションが、約3500万円で売りに出され、英国における投資不動産熱の高さから、その後俊足で売れてしまった経緯からすると
どちらも超一等地に建てられている物件だけに、本文の6.22u区分ワンルームは価格だけで見ると...スペックは落ちるも破格な事から、不動産投資がバブル状態にあるロンドンでは、資金的に借り入れ無しでも行ける人が多そうですね。

しかも、英国は地震が起きない国なので、100年住宅が当たり前。
地震大国・日本のように築40年前後で建て替えをする必要もない。
くわえ、日本のように新築と中古物件による価格の差はほぼ無く、築古物件でも値落ちしないため、投資家たちの安心感が大きい。

ただ、6.22uの部屋には風呂場が無く、キッチンありとは書かれているが・・
画像を見る限り本棚の下にあるのは..小さな手洗い場ですよ笑
しかも、コンロは無い・・
トイレは、おそらく収納スペースを無理やりトイレへと魔改造したものだと思われ
部屋には小さなベッドしか置けないでしょうね。

日本人ならまだしも、デカいブリティッシュは、いったいどうやって寝るんでしょうか?笑


多分、この小さなワンルームには若者が賃貸して居住するに違いない。
そして小さな椅子に座り、日々、小さな机の上で何を思うのだろうか?

まあ、でも超人気アドレスなので、購入すれば確実に客付けには長期にわたり困らないはず。

ちょぃちょぃ手を入れて100年持つんですよ笑


以前、同じロンドン中心部で、ボロボロ築古で実質1.5畳ワンルームを取り上げた経緯があるんだけど
やはり、たとえ間取りは狭くとも良いところに住んで見栄を張りたい人が多いのかも知れませんね。

そして、そのような需要を把握している金持ちが、目を皿のようにして旨味のある物件が出るやいなや即売り止めになってしまう。

背景には、以前書いたEU離脱問題に揺れる英国。そして、米トランプ、中・露による揺さぶり等からの将来が見えない状況下、信用できるのはしょせんゼニカネだけという事で不動産投資に走る人の存在がある。

また、少し前まで日本の不動産は世界に比べると割安だったという評価があったものの、昨年末あたりからは逆転しており、中国人を含む海外投資家は一気に日本から撤収し始めているので、世界中の目ざとい資産家たちは他国へ目が向いている状況もある。

この手の物件は即売になる事を業者は知っているため、記載情報も極めて少なく
おそらく、同物件も記事をあげる前には売れてると思います。


そういえば、だいぶ前に世界中の投資家たちがブルガリアの不動産を買いまくっているという記事をあげたも
お約束で、売れている物件は集合住宅(アパート・マンション含む)か戸建住居がほとんど。
特にアパート需要が非常に高く。同国不動産は、あまりにも安すぎたため海外投資家たちの餌食となっていたわけなんです。

何故、世界中の投資家たちが、こぞってブルガリア不動産を買い占めて行ったのかというと
世界基準で見た場合、明らかに破格で売られていたからに他ならない。
そして、実はカネさえあれば
たとえ、海外の人間でも、しごく簡単に購入できた。
もちろん日本人でも購入できるので、ごく一部の目利き筋は買い漁っていた。

ブルガリアの場合、日本同様、物件取得規模によっては現地法人を作った方が有利になるが
現地で法人を作る必要はなく、日本で法人を作り(または購入)、そしてブルガリアへ現地法人or海外代理店or海外支店を設立するという形でも成立してしまう。

日本国内の場合、手間のかかる法人をいちいち作らなくとも、社歴は長いが継承者のいない等〜休眠法人が売られているので、それら経由でも同じ。

なお、ブルガリア国へ一定額の投資を行った外人に対して同国政府は「永住権ビザ(日本なら日本国籍のまま)」を発行してくれるので、一気にブルガリア国民とほぼ同じ権利も入手できる。

海外に住所を持っていると物凄く便利だしな。

だが、それ以前でも、ブルガリアは外人に優しくて笑
外人でも「金融口座を開設でき」利用できる銀行が普通に存在している。
これは米国だと、絶対にあり得ない話。

ブルガリアの不動産事情は日本と若干似ており、集合住宅(アパート・マンション)がわりに多く、当然、賃貸に住むという需要もある事から
集合住宅の売買が盛んだった。

書く必要はないが、ざっくりカラクリは以下の通り。
通常購入でもブルガリア不動産は破格で売られていたものの
ブルガリア内部通貨はレフ。
しかし、同国不動産価格はユーロ建ても..。

そして、ルーブルを「アレ」すると大幅に「アレ」してしまった。

先日取り上げた物価の高いオーストラリアとは異なり、ブルガリアはEUの中においてトップクラスの低物価国で、日本と比較すると約28%程度のカネで生活が出来てしまうほど。
また、ブルガリアは経度が日本とほぼ同じであることから気候も似ている。
極めつけは本場の「ブルガリアヨーグルトが食べられる」笑

他に、EUの中でも、以前取り上げたスペインなど、くまなく探せば、まだ似たような所はある。

ようするに、EU諸国は穴場だらけなので、現在の日本よりも旨味を感じる人が多いという事なんです。

この大きな流れは、最近のロシア国内でも、やや状況が似てきだしており、首都であるモスクワ、サンクトペテルブルクは当然のことながら最も海外富裕層からの需要が高く。他にはソチ、ウラジオストク、パーマ、ロストフナドン、クラスノダール、エカテリンブルク、バラシハ、トムスクなどへも積極的にゼニカネが向かっている。
理由として、将来的な経済発展が見込めるという背景がある。

表面上、現在のロシアを見渡しても、経済はパッとせず、若者たちはやさぐれてしまい、特に魅力を感じるものは無いのだが..。

しかし何故、今ロシアなのかというと近年、特に最近のロシアにおける科学技術の発展スピードが他国と比較し速くなっていると世界中の科学者たちの中で認識されつつあり
実際、TASS(国営タス通信)によれば、Skolkovo科学技術研究所Artem Oganovの言葉を引用した「世界有数の科学専門誌にロシア人科学者の高度な学術的記述が増えている」からもわかる。

だが、現状・ロシア人科学者たちの給料の低さと、研究施設全般が不十分過ぎる点を指摘するも

特筆すべき点として、プーチンはロシア国内に世界一流クラスの科学分野に関する研究施設を作る。
そして、それら特別な地域を数か所指定し(先のエリアとは少し違う)、若く将来有望な科学者たちが、安心して研究に取り組めるような場所の提供。および、将来科学者を目指す子供たちが夢と希望を持てるようにする。
と、定例のビデオ談話上で国民たちに対して約束をし、今後は大きな改善をしていくと公言している状況から、近い将来、ロシアの科学セクターは怖い存在になる可能性が十分にあるんです。

ここでも海外科学誌に掲載されたロシア人科学者たちの投稿をあげているも
確かに、ロシア人科学者の台頭は目覚ましいものがある。

おそらく、同じ東側諸国であり隣国の中国が、近年、科学技術大国へと進化・発展を遂げたモデルを真似する形となるに違いない。

先の特別な地域=経済が発展する見込みのある特区となる可能性がある⇒目利き筋たちの先行投資がすでに始まっている。

以前、高齢者ロシア人たちが日本語を熱心に学んでいる記事で書いたとおり
基本的に、ロシア人は「学ぶこと」が非常に好きな民族なので素地は十分にあるのだが
....今までは環境に恵まれていなかった。

しかし近年、各地域にある図書館などの整備を地道に進めており、子供から大人まで自由に様々な本に触れ合う事の出来る魅力的な施設づくりもジワジワと始まっている。

だが「絶対的に足りていないのはカネ」
【カネの工面をどうするのかというと、勘のいい向きは薄々、ひょっとしたら気づいているかも知れないが、某ATM国家からまきじゃなくて援助してもらう予定。
もちろんカネの使用途に関し、いちいちA氏へ報告をしたりはしない】
【なお、A氏は「12日に行われた衆院予算委員会上にて」私はスマホを持っていない発言が飛び出したのですが、ひょっとして貧乏なのかな?】


先述した、新たなる構想によるロシア特区等、様々なエリアに関し分かりやすく例えると

日本国内にある、最寄駅から1時間かかる地方都市の一角には
田んぼしかない。コンビニや商店すらない。人も住みたがらない。若者もいない。
しかし、そこへ巨大スーパーが出店し、巨大ショッピングモールを作った場合。
人気ショップを含めた多くの商店が出店し
利便性の高さから、いままでは見向きもしなかった大勢の人々が住みたがるエリアへと変貌を遂げ、エリア全体は活況を呈するようになる

当然、地価は急上昇し、地主たちは一斉に売り惜しみをするため、相場も急上昇する。
だが、巨大スーパー側はブームが一生続くわけではない事を熟知していることから
利益を回収後、まだ旬の状態でショッピングモール全体を売却したあとに待ち受けているのは、悲惨な状況。


そういえば、昨年、日本国内におけるシンガポール・ハワイ不動産投資バブルがいとも簡単に弾けたも
これなどは、まさに先のスーパーの件で記述した最後の2行と同じ状況下
国内セミナー業者経由で、最後のババを引いてしまい嵌め込みにて終了。

日本人は、マニュアル大好き民族じゃないですか。
そして、表面上キチンとしたマニュアルや書籍の存在があり、華々しく、しかし香ばしさの漂う成功者談話を交えた、やはり表面上親身に相談に乗ってくれる業者が開くセミナーへ参加したがる傾向が非常に強い。
背景にあるのは「楽してゼニカネが儲けられる」

本当に儲かる話であれば、業者はいちいち手間のかかるセミナーなどを開催して人を集めることなく、利益を独り占めしているはずなんですけどね

結果、汗水たらして働きながら貯めこんできたカネの行方は、最後のババを引かされ嵌め込み完了。
そして、不思議な事に、あちらこちらで電車が止まるようになる

  • URL:https://yaplog.jp/ar125/archive/6367
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