デブ出禁に エーゲ海の最も美しい島★画像☆彡

October 14 [Sun], 2018, 19:50












ワイヤレスイヤフォンを耳に装着し、楽しそうに音楽を聴きながら歩いていた、見るからに健康的な男子の事を、近くにいた老夫婦が、おもむろに指をさして「まだ若いのに補聴器をつけなきゃならんのか」と半ば「にやにや」しながら言ってました。

てか昨日、品川を走ってたんだけど、先日の渋谷とは違いマリカーに乗ってる人たちは以前同様、マリオ関連のコスプレしていたも
品川は渋谷とは違い、目立たないからなんだろうな。
と思いきや今日、原宿ではマリオ関連コスプレをしたマリカー一同が走行してたんだけど、どうやら「任天堂とマリカーのバトルはガチンコ一番勝負へと一段ステージをあげちゃったみたいです」笑




さて
世界有数のリゾート地、ギリシャ・エーゲ海・キクラデス諸島南部に位置するサントリーニ島の由来は「もっとも美しい島」から来ている。
しかし、その美しい島では現在「デブ出禁」状態になっているとの事です。


エーゲ海・中央に位置するリゾート地・サントリーニ島には
古くからの歴史が数多く残され、美しい自然、綺麗なビーチ、温暖で晴天に恵まれた気候が大勢の観光客たちを魅了している。

サントリーニのメインシンボルはロバだ。
街のいたるところにロバの置物が設置されており、街ではロバを大切に扱っている。
また、外国人観光客たちは、生きているロバの背中に乗って段差がある石畳の街並みを観光するコースはとても人気がある。

サントリーニ島は丘陵地帯であり、古くから島ではロバが人々や荷物などを運搬しており、非常に重宝されている。

しかし、ギリシャ動物保護協会は、日々、大勢の観光客を乗せて島内を連れて周るロバたちはあまりにも過酷な労働環境にあるとギリシャ政府へ陳情し、法律を改正してロバたちの労働環境を制限・保護するよう訴えていた。

そして、今年からギリシャ農業省は「体重が100sを超えている人たちはロバに乗ってはならない」と通達を出した。

現状、サントリーニで観光客を運んでいるロバたちは、島が所有しているロバではなく
民間業者たちが所有しており、それを観光客向けにレンタルしている形を取り
表向きは「地元の人々の手荷物輸送のため」だが、実際には観光客たち相手の移動手段として商用利用されている。

だが、大勢の観光客たちを日々乗せて坂道の昇り降りをさせ続けた結果、ロバたちのなかには、鞍(馬やロバの背中に設置されている固い椅子のようなもの)からくるダメージで、脊髄損傷や、背中・腰に深い傷を受けている。

主に観光客たちは、ロバに乗り美しい島の港からティアの街まで石畳の坂道を昇り降りしながら移動している。

民間業者らは、客の要望に対し拒否をすることは出来ない。
業者は働き者のロバたちに対し、最善を尽くしていると主張しているが
重労働をさせられているロバたちには、本来適切な水と食料を与えなければならないのにもかかわらず、業者によっては資金難から、必要なものをすべて買い与えることが出来ていない状況がある。

動物保護協会の活動家、マリア・スチュルトは以下のように語っています。
ロバの管理者(業者)たちは、動物が働きやすい、すべての環境づくりを、まずするべきだ。
そして、カネもうけの道具としてロバから搾取する行為をやめなくてはならない。

我々の目的は、事態を当局に知ってもらい、問題の改善策を話し合う事だ。
究極の目的は「ロバたちの現状を回復するのではなく、完全にロバたちを開放する事だ」

今回の画像を見て、どのように感じましたか?
多くのロバたちは誕生後、貧しさゆえに業者が引き取っている。
ロバは確かに丈夫で強い生命力を持っているが、人を運ぶラクダではない。
人間の体と比較してラクダは大きいが、ロバは小さい。
体格や体力に見合った適切な重量制限は必要である。
このたび、当局が「体重100s以上の人を乗せてはならない」と通達したが
大人しいロバは奴隷ではない。
動物を保護するべきだ。
海外SNS,他,


エーゲ海を管理するギリシャ政府にしてみたら、ロバの活躍は貴重な観光収入の一つですからね..。
保護団体の主張は理解できても、完全にやめるわけにはいかない事情があるのではないだろうか?

今回の体重制限に関し、南国リゾートの船着き場に体重計が置いてあるとは到底考えられず、おそらく事前に体重を自己申告して、ロバに乗れるかどうかを現場の人間(業者)が判断しているような気がするんですよね。

そして、その判断基準は業者目線なので、本人が体重100s以下だと主張すれば
商売上、信じるしかない...


そういえばラクダは人が乗る動物、という認識があるじゃないですか。
かたやロバは、比較的小ぶりな荷物を運ぶ程度の仕事をする小さな馬ですよね。

サントリーニ島の画像を見ると、ほぼ石畳の坂道を人間を乗せて一日中観光させているも・・

人間でも坂道の登りはきついのにもかかわらず、欧米人など普通に体重100s前後ある重量を乗せながらの移動となると.....
腰や背中・足が痛んで当然ですね。

くわえ石畳=コンクリ同様の地面を....見た感じ150sはあると思われる人間を乗せて移動していれば、相当なダメージを受けているはずです。

人間でも腰や背中を一度痛めると、癖になってしまい長期間にわたり苦しむじゃないですか。

...しかし大人しいロバは、ひたすら仕事として重労働を科せられている....
かといって待遇は良くないとの事。
さきの保護協会の発言にある「奴隷」という言葉が当てはまるような気はします。


こき使ったあげくに、働けなくなってしまったロバは一体どうなるんでしょうね?

今回、当局が出したロバに乗る人間の体重制限は、決して厳しい内容ではなく
当たり前の話を、今頃になって行ったという事ですね。
...100sでも相当きついですよ!

人間の大人でさえ、60sの大人を背負うことは出来たとして
100sの大人を背負うことは出来ない。

確かに、エーゲ海にある島内をロバに乗って観光できるというサービスは
非常に魅力的ではあるものの、あまりにも太り過ぎた人間を乗せると
最終的に辛く苦しい思いをさせられるのはロバですからね。


はたして、ロバがどれくらいの重力に耐えられるのかはわからないが...
せいぜい小さな人間の子供を背中に乗せて短距離を移動する程度が関の山じゃないのかな?

やはり、人間のエゴなのだろうか?

だが、人間社会でも似たような事案はたんまりありますけどね

奴隷 嫌な響きだ