ありがとう

March 10 [Thu], 2011, 10:50
今日の朝、お父さんからメールが一通。
「ひいばあちゃんがなくなりました。通夜は土曜 葬儀は日曜です。刹那もよろしくお願いします。」

昨日の夜からひいばあちゃんが危篤だということを聞いていたので
急逝ではなかったのがまだ幸いなのかと思いますが、
死の世界へ行ってしまったことには変りないゆえ
ひ孫のあたしですらつらかったです。
でもそんなことを思ったら、父や祖母はどうなるのでしょうか。
長い時間一緒にいたぶんだけ つらいのです

でもその人の死を悼むことができるというのは
その人からたくさん愛をもらった証拠だと、ある人が言っていました。

愛されていたのだといなくなってから気づく世界はなんて無情なんだろう
これからも死の世界に触れることは幾度と無くあると思います。
親戚や祖父母、両親、もしかしたら姉弟 ペット
そのたび愛されていたことを無自覚に感じることはもうなしにしたいと思いました。
せめて、愛してくれてありがとうと思える自分になりたい、いや、なろうと思う。
そしてそれ以上に自分がその人を愛せるように

後悔を全くしないというのはその人への愛が尽きたということではないのでしょうか
だから愛していればいるほど後悔は尽きない
ああしてあげればよかった なんてキリがない
せめて生きている間に
一緒に居られる間に
素直であること
優しくすること

忘れないでおこう・・・
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