ダーク・ウォーター

2005年09月09日(金) 15時17分
「ダーク・ウォーター」11月12日公開予定だそうです。
公式サイトも見てきました。(コチラ
サイト見てるだけで背筋が寒くなってしまったよ。
リングとからせんとかそういう類の映画って苦手だし
映画館で観るなんてもってのほかなんだけど。
ダーク・ウォーターだけは是が非でも映画館へ行かないと。
だってだって…
ティムを大画面で観たいんだ!!
あちこちでティム好きティム好きって言い回ってるんですが
恥ずかしい事にティムの映画を映画館でまだ観た事がないんです。
だからもうティム出演映画の日本公開を心待ちにしていたんですけど
記念すべき映画館デビュー第一作がコレかよ
怖すぎです。
でも行きます。ええ、なんだったら何度でも行きますよ。(嘘かも)

ちなみに「仄暗い水の底から」は未見なんですがどうしたらいいですかね。
オリジナルを観るとネタが分かっちゃうから怖さは半減すると思うんだけど
結局怖い思いをしなきゃいけないのは変わらない訳で。
そしてこの映画で果たして純粋にティムを堪能出来るのか!
そこが一番のネック。
きっと彼の事ならば恐怖心とは無関係のところで私を釘付けにしてくれるとは思うんですけどね。

とりあえず公開日に行って来ようと思います。ティムファンならば当然。

コープス・ブライド

2005年08月04日(木) 17時16分
サイト復活してからこっちは全然更新してなかったんですけども。
ちょっとちょっとーーー!!!
すごい映画がきちゃうんじゃないのー?



「コープス・ブライド」

これはもうちょっと今から心臓ドキドキしちゃってるんですけどもー。
「チャーリーとチョコレート工場」の方がですね。
もう予告編を見た限りではダメダメな雰囲気で。
オリジナルの気色悪さ、悪趣味さには足元にも及ばないなって感じで。
本編見てみなきゃわかんないけど、ちょっと予想以下。
そんな中

バートン、お前の本命はこっちだったのか!!!

と、バシバシバートンの肩を叩きたい衝動に駆られました。
早く!早く観たくてたまらん!
ここ最近で最も公開が楽しみな映画です。

バットマン ビギンズ

2005年06月29日(水) 11時47分
「バットマン ビギンズ」を観て参りました。
私がバットマンシリーズで一番好きなのは「バットマン リターンズ」なんですけれども
私と同様にバートンのバットマンが好きだ!って方は多分面白くないんじゃないかと・・・
(という事は面白くなかったと言いたいのかと・・・)

てゆーかさ。てゆーかさ。
聞いてくれる?ちょっと聞いて!
アノ!バットマンがさ。普通の映画になっちゃってんの!
ふとぅ〜じゃんコレ!って思わずつっこみたくなるの!

バートン色の濃いバットマンを求めていた私が悪かったんでしょうかね。
あのバットマンを求めずに見れば結構面白い映画だったかも知れないですが
私的にはちょっと残念な結果に終わってしまったな、という感じです。

スターウォーズ エピソードV

2005年06月27日(月) 9時36分
なんだかはりきって先々行上映で観てきちゃいましたよ、SW エピソードV。
SWシリーズは好きだけど、取り立てて特別な思い入れってのはないんですよ、私。
なんだけどね。
このシリーズ最終章はズルイ!
はっきり言ってズルイ!
この映画に特別な思い入れのある人が羨ましくも妬ましくもあったり。
こんな最高の完結ってあるのか!!
って感動でちょびっと涙が出てしまったのだよ。僕ちゃんは。
そんな映画を思い入れの強い人が観たらばどうなる事か。
私はその大いなる感動の渦に飲まれるであろうその人たちが羨ましくてしょうがない。
先々行上映で観てきたのでね。
ストーリーについては一切触れないでおきますが。
娯楽大作の醍醐味を私はここで大きく味わいました!
これはやはり

4 → 5 → 6 → 1 → 2 → 3

と観るべきです!
そして可能ならば

4 → 5 → 6 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 1 → 2 → 3…(無限ループ)

と観るべきです!
嗚呼、ハリーポッターにもこんな素晴らしい完結が待っていますように。
これがハリーポッターだったらば、私は感動から立ち直れないかも知れにゃい!(あ)

私も東京でライトセイバー振り回しながらカウントダウンしたかった!!!
(単なるお祭り好きなO型)

ムービーウェイブ

2005年02月16日(水) 10時45分
去年末から映画鑑賞の波が停滞しています。
どうすれば打破出来るでしょうか。
レンタルビデオは定期的に借りてきてるのに
毎週観ずに返すだけ。
それが何ヶ月続いている事か・・・!

映画館にもなかなか行けなくて
一度は大雪で断念した為
「オールドボーイ」と「お父さんのバックドロップ」を見逃し
次は出かける時に階段から落ちて怪我をした為
「らくだの涙」と「モーターサイクルダイアリーズ」を見逃しました。
今週末には「Ray」か「オペラ座の怪人」か「ネバーランド」を、
来月の頭には「イズ・エー」と「舞台よりすてきな生活」を観る予定でいますが
果たして何事もなく観られるのか!

波に乗るにちょうど良い作品てないですかね?
チャーリーズエンジェルとかブリジットジョーンズの日記とか。
そういう類の映画。
個人的にはキルビル、メリーに首ったけ、辺りが妥当かなと思ってますが。

でももう波に乗るにはティムロスしかないかな、とか思ってたり。
レザボアドッグスで波に乗れるか。

なんかサクサク観れるいい映画があったら誰か教えて下さい。

柳楽優弥

2004年11月13日(土) 9時48分


柳楽優弥くんてチバユウスケに似ている!!(惚)
・・・と思っているのは私だけじゃないと思います。

という訳で「誰も知らない」観てきました。
単刀直入に言うと、ものすごい映画でした。
感動した、とか良い映画、とかなんかそういう言葉が似合わない映画です。
私なりに言葉を選ぶと、「ものすごい映画」。
そんな言葉しか出てこないわ、本当。マジで。悔しいけど。

本当は上映時間も結構長いし、映画館で観るのやめようかなとか色々ウダウダ迷ってたんですが。映画館で観れて良かった。
あんまり劇場派じゃない私だけど、是枝監督の作品は「幻の光」以外全部劇場で観てて、自分的にはかなり当たりっていうか、やっぱ映画って本来は映画館で観なきゃな、みたいな。(何を言いたいのか分からなくなってきた…)

あのね。本当にね。
これで「オールドボーイ」つまんなかったら怒るよ、マジで。
そして本当に「華氏911」がこの作品より良い作品なのか、知りたい(観てないんだよ)。
ひっきー映画祭ではこの「誰も知らない」がパルムドールだよ!!
あああああ。
今思い出しても涙が出るよ。フライヤーとか見てるだけでぐっとなってしまうし、今これ書いてる時点ですでに目頭が熱いんですよー。

とにかく子供たちのひたむきでまっすぐなあの目と、存在する事への澱みない情熱で、私は直視するのが本当に辛かった。神々しすぎるんですよ。あの子たち。
タランティーノも言ってたけど、柳楽優弥くんのあの表情はね、簡単に忘れられるものではないよ。
話題だけが先行してて、中身本当に伴ってんのか?とか思っていた最優秀男優賞ですが、もうもうもう納得!!
とにかく観た方がいいです。
どんなコメントも感想も陳腐に感じてしまうほど、この映画は魅力的で力強いです。

もう一回観に行こうかな、マジで。

ブクログ

2004年10月27日(水) 16時25分
よく分からんものにばかり登録してばかりいますが
また友達のサイトで面白そうなものを見つけてしまった為に、登録してしまいました。
ブクログとかいうものです。
本当は本棚っぽい感じで使うんだろうけど、私はもう

「映画のマイベスト100」

の紹介みたいな感じで使おうかなと思っています。
ちょこちょこ載せていこうかと考えているので
また暇つぶしにでも覗いてみて下さい。
あんまり面白くないかも知れないですけど。

スタンドバイミー

2004年08月13日(金) 22時32分
お昼に何気にテレビを見ていたら「スタンドバイミー」をやっていました。

高校生の頃に一度見たきりで、面白かったのは覚えているんですが、今この歳になってもう一度見直すと、かなり違った印象を受けるのではないかと思います。

私が観たのは途中のシーンで沼を渡り体中ヒルだらけになる、あのシーンだけだったんですが、今度ビデオ屋でレンタルしてこようと思います。

リバーフェニックスは今見てもものすごくオトコマエで、ウィルウィートンは今見てもヒョロヒョロしてて可愛くて、なんか数秒しか見ていなかったんだけど自然と顔がほころんでいましたね。



映画といえば7月14日にスパイダーマン2を観てから何も観ていません。1ヶ月間映画を1本も観なかったなんて事、ここ数年なかった気がするのですが、とにかく忙しくて映画にまで時間を割けないのが本当のところ。

「時間は自分で作る」のが信条なので、そろそろ映画の時間も作らなきゃ…とは思っています。今年前半ほどの勢いで観ていく自信はないのですが、少しずつレンタルしてきたり劇場に足を運ぼうと思います。

年間200本が達成できなくなってしまうからね!



ハリーポッターの方はようやく秘密の部屋を読み終えたところ。
このままだと9月1日までにゴブレットまで読み終える事が出来ない気が…。そうなると1日から不死鳥を読み始める事が出来ないので、何がなんでも読み終えなきゃ!

そんな感じのお盆休み後半を迎えているひっきーです。

ロック・ユー!

2004年06月30日(水) 11時21分


「ロック・ユー!」を観ました。ポール・ベタニーが出演しているので借りてきたのですが、意外に主人公のヒース・レジャーもイケてたという。なんか魔裟斗ぽい
ポール・ベタニーの方はコミカルな役柄で意外な一面を見た感じ。クールだったり残忍だったり、どちらかというとスマートな役柄が似合うと思っていたので、多少驚きもしましたが、こういうのもアリかな、と。
しかし登場シーンは後ろ姿からで、歩いているところだったのですが、この人も歩き方ですぐ分かってしまう。「おー!ポール・ベタニー」って感じなんですよ。ティム・ロスとの共通点ダネ。

朝からずっとQueenの「ROCK YOU!」が脳内ヘヴィローテーションでキッツイよ

ホテルビーナス

2004年06月28日(月) 14時36分
6月28日今日現在、今年に入って観た映画は114本なのですが(うち、劇場鑑賞は13本)その中で最も面白かった映画は暫定ですが「ホテルビーナス」です。



自分の気持ちが沈みきっていた時に鑑賞したからというのもあると思うのですが、映画そのものがものすごく温かく、そして甘えを許さない鋭さみたいなものも持っていて、甘えてばかりいるな、と叱咤されている気にもなり、またそんな自分を肯定してくれている気にもなり、なんとも言えない人間的な温度のある映画だったんです。
映画の持つ多国籍な雰囲気もとても良く、そういった面でも充分楽しめるのですが、私はこの映画で語られた言葉、そして語られない無言の言葉、映画の持つ色、役者の表情、感情、そういう全てにおいて楽しめる、まさに映画の醍醐味を味わえる作品だと思います。

そんな「ホテルビーナス」がモスクワ映画祭で最優秀作品賞に選ばれたという事で、この映画に思い入れのある私としても非常に嬉しい事です。
モスクワ映画祭では日本の作品がよく受賞しますが、ロシアという国にとても魅力を感じている私にとってはこれも嬉しい事です。
偶然にも昨日「blue」を観たばかりなんですね。こちらもとても心に響く映画で、印象深い作品でした。
P R
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ひっきー(ブクログ)(A P E)
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