エコと太陽光発電
2009.08.02 [Sun] 22:36

エコという言葉をよく聞きます。

でもエコという意味がよく分からないところもあります。

なんとなく感覚で言葉を使っているときもあります。

エコとは、エコ=エコロジー(ECOLOGY)生態学の意味のようです。

20世紀に入り、工業が盛んになり、経済の発展とともに環境の破壊も増大していました。工場から出るガスによって酸性雨になり地上に降り注ぎ、自然が破壊された写真集も見たことがあります。

この問題は、まだまだ解決されていません。これから発展しようという国々では、ますます、工場からガスが出ています。特に車の排気ガスは、その代表的なものです。

そして、最近ではCO2の排出でオゾン層が破壊されていると言われています。このオゾン層の破壊から地球は温暖化しているというのです。これは世界的な問題に発展しています。

そのための国際会議も何度か開催されてきました。

身近な取り組みとしては、エコバックの利用があります。買い物袋の消費を減らすためにマイバックを利用しようというものです。これは市民レベルの運動ですね。

車はガソリン車から電気自動車の研究も行われ、実用化の目途がたっています。各メーカーでも電気自動車の販売を開始しています。

私が一番期待しているのが太陽光発電です。家の屋根にパネルを設置して太陽のエネルギーを電気に変換しようというものです。

これは政府の補助もあり、何年前か前から実施されていますが、これも本腰で政策として取り組まれようとしています。自分の家で電気が発電できるのですから、すごいことです。
 
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