SOS 

2018年04月25日(水) 23時29分




援軍が到着した。
マーベフ社のイーゼルと椅子。

いろいろと自分も世の中の仕組みも変わって、浦島太郎みたいになっている。
自宅と公民館みたいな場所で使える持ち運びイーゼルが必要になった。
お金はないけど道具は命なので、京都タワー(中途半端・・)から飛び降りるつもりでイーゼル・そんなに必要はないけど椅子を購入した。

届いてみると、「キュン死する」とはこのこと?というくらい格好良かった。
木の道具箱も一応掃除した。

役所の窓口にいる人。
なんの資格も覚悟も技術もなくても、日本語が読めるだけでできそう・・。うらやましい。
子連れでフードコートにいる小綺麗な主婦の人。
食事の献立で困ることはあっても、食材を買うお金を作ることで困らなくていいのね・・。うらやましい。

でも、よく考えると、窓口で書類を発行する技能?での安定した生活も、お金を稼ぐ時間や力が求められない身分も自分は望んでいないのだ・・・・。
他人へ失礼で無意味な嫉妬にかられるのは、自分が好きなことをきちんとしていなかったから。得意技のない人生だったから。

毎日言っているけど、頑張らないと。

ふらふら 

2018年04月25日(水) 10時43分
雨が降っていた。

サルエルデニムを買いたくなって、大きなターミナル駅まで出た。
STANDARD BOOKSTOREで立ち読みした。

「子どものいない人生の歩き方」 くどうみやこ
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%81%A9%E3%81%86-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93/e/B078PSN9G5

子どものいない人は時間があってずるい(嫉妬)、
でも子供のいない人生はかわいそう(哀れみ)、
やっぱり子供のいる人生のほうが大変で価値がある(軽蔑)、

このような感情を持たれることに数年振り回されてきた。

「あのーーーー。私あなたに何かしましたか?」

いつも言いたかった。
女性しかできない役割を果たせたあなたたちを素晴らしいと思うし、羨ましいよ、私にできることなら代わるからね、
それでは足りない?
でも、究極的にはあなたの子だよね?
あなたの自由な意思をもって出産したのだよね?
誰かのせいなの?
・・・・・・・・・・・・・。

こういった思いに縛られるということは、まだまだ修行が足りない。
「すごいわぁ〜!!!、立派に育ててね!!!」
と拍手喝采してみよう(心の中で)。

本には、夫婦や一人で思う存分人生を楽しむ方法を考えろとあった。
とりあえず、月イチ美術館で絵を鑑賞することにした。
今月は高層ビルで開催されていた浮世絵コレクション(美人画)を鑑賞した。
昔のアキバ系はあれで(*´Д`)ハァハァいっていたんだろうか・・。

寄った喫茶店で、その店でおそらく一番のきれいどころの赤い口紅の娘が雑に注文を受けていた。
客が少なかったので、気の強そうな娘とべらべらと関係のないことを話していた。
トレイや食器を返される返却口の向こうで、かなりぽっちゃりで化粧っけのない娘が黙々と食器を片付けているのが見えた。
たぶん、自分なら皿洗いをモデルにするな、と思いながら見ていた。
あと半年、頑張らないと。

思い出す 

2018年04月23日(月) 15時16分
少し前、重度知的障害と肢体不自由を有する子どもの支援部署に無資格者並みの薄給で配属された。
早々に退散したことを少し後悔していたのだけど、今となってはよかったと思う。
週5回の正社員で、病気の子どもを預かる責任の重さと、少人数部署特有の古株の言うことは絶対視しなくてはならない雰囲気のなかで、おばさんが、何十年も前の勘を取り戻したり新しいことを学ぶには無理すぎる・・。

家で引きこもっているとき、新しい世界を知るためにいろいろと検索した。
アニメが趣味であった場合、昔は同人誌で仲間を募集しなければ同じ趣味を持つ人とはほとんど出会えなかったし、道具を買うために長期休みを利用して都会まで出ないとならなかったのに、今は自宅にいてもいろいろなことが叶うようになったのだなぁ。

最近、500円で似顔絵を作ってもらうというサービスを利用した。
いろいろと打ち合わせをして、要望を伝えたり、提案をしてもらったりと楽しかった。



変身前
お尻に指を突っ込んでう〇こを掻き出したり痰を取ったりしている・・。



変身後(笑)

あと半年でなんとか変身するステッキがほしい・・。

もう一回 

2018年04月22日(日) 20時04分
いろいろ考えた。

そして、10代の自分がなりたかったもの、やりたかったことをやることにした。
やったからといって、なりたかったものには年齢制限・気力体力の衰えでなれるわけではない。
ただの、暇な女の生涯学習に終わるだけだろう。

なりたいものに誰でもなれるわけではないし、やりたかったことができるわけでもないのはわかっている。
特に女の人の自分が生きる目的は、子どもを産み育てることにいつしか代わり、自分の能力なんてどうでもよくなるし、自分もそうして生きていけるはずと思っていた。そのほうが楽だろうと考えたのだ。

結果、できなかったw

あのとき、頑張れなかったからそんなふうになったのかもしれない。
そもそも、普通じゃない人が「普通」になろうとして失敗しただけかもしれない。
どちらにせよ、自分はこの世に何も残せなかったから、遠い昔に自分の中で燃えていたものをせめて残そうと思った。
半年先の願書提出まで、うん十年前の記憶をたどり、頑張ることになった。

まずは画材売り場へ通い、材料を見慣れることから再スタートした。
三菱ユニを削り、デッサンのレベルではないので、目に付いたものをチョコチョコ描いたり、とにかく手を動かすようにしている。
モスバーガーでは横のカップルがなぜか日常会話の声を潜める。
どうやら変な人と化しているらしい。

どうなるのだろう・・。

女って 

2018年04月08日(日) 17時07分
ああ、面倒面倒面倒。

こんなことを書くだけばかばかしいと思うけど、利用されないように気を付けるために記しておこう。

ここ最近連絡を取っていなかった人がいる。

季節の変わり目にはあいさつ程度の連絡をしていたが、
「ごめん、もう寝るわ、じゃあね」
と、厄介払いのようにあいさつ程度の文章へのやり取りを遮られる始末だった。
私から「会いたい」と言われないうちにストップしよう、という態度に思えた。

最後に電話をしたときは、けっこうきついことも言われた。
自分で考えたら?人に聞くのもいいけど、自分しかなんともできないでしょう、などという内容で。


その彼女の子供が独立した。
その巣立つ様子を一日中実況中継のように続々とラインが飛んでくる。
興奮しているときの人間は仕方がないものと、相槌を打つ。


「今、新幹線に乗りました」
「今、近所の人にあいさつしました」
「天気が悪いの。どうしよう」 ←どうしようもないだろw
「はぁ、寂しい。また、遊ぼうね」


???。
「ごめん、もう用事があるから。じゃあね。」
こちらだって、ほんとうはそう言ってやりたい。
言えない私にも、きっと悪いところがあるから利用されている。
私はママ業がいそがしいのよ!会えないわよ!から、あなたはいつでも暇でしょう?会えるよね?へ。

おかしいと思わないの?
胸が痛まないの?
自分のことを粗末に扱った人が、自分のことを重んじると思っているのか?
私は苦しいとき、しんどい時、あなた以外のことで今まで自分を満たせていたし、あなたは必要ないんだよ。
勝手に娘ロスになっていればいい。
P R
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10年以上の吹き出物に悩む3X歳。
神様、生まれ変わったら小雪みたいなお肌にしてください。
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