モバイル音楽生活

2006年05月11日(木) 23時06分
連休明けからどうにもテンションがあがりません
連休疲れというほどのこともしていないし・・・、五月病かしら。
そんなわけで、ちょっと更新のペースも、それ以前に
頭の回転速度の上がらぬさちです、こんにちは。

日経平均と連動するかのように、私のテンションも続落です

ん、ちょっと待てよ。
そういえば、連休前の2日は、日経平均上がってたっけ
そりゃあ、連休前にはテンションもボルテージも上がるってもんだ。
じゃ、日本全体の流れとしては、私はいたって普通ということで。
天気もぐずついているしね。しょうがない


友達と携帯電話の話をしてました。
彼女が「FOMAの902シリーズに変えるかも」って言うので
「変えたら、一度プッシュトークを試させて!」
とお願いしました。

902シリーズ使っている人って、周りにあまり居ないので
このシリーズの目玉機能である「プッシュトーク」を使ったことがないのです。

て言うか、使っている人、いるんでしょうか??

せっかくの最新機種を、私は全然使えていない!
もっと活用させなきゃ、と一念発起

プッシュトークは相手がいなきゃどうしようもないし、

モバイルSuica?
・・・ビューカードを作らなければならないというので断念。

おさいふケータイは?
・・・ディビッドカード持ってるから、必要ない、というか無駄。

となるとSDオーディオです!
実は移動中に音楽を聴かないので、携帯音源は何も持っていません。
これだ!

ってか、移動中に聴かないなら必要ないだろ?って?
いいの、消去法なの。
最新携帯を活用するために聴くわ!
と本末転倒な動機付け

以下は簡単な手順など。

『プロデューサーズ』

2006年04月14日(金) 16時27分
やはり夜は敷居が高いゼ、ヤプログ・・・。
映画の感想、更新できませんでした。すみません

『プロデューサーズ』、とてもおもしろかったです。
映画館でクスクス笑いました。
突っ込みはしなかったですけどね。(笑)
でも、それほどの感動というか、衝撃はなかったかも。
だから、★★★みっつで。

ハリウッド、大物プロデューサー、マックス・ブロデリックの栄光は過去の話。
ショーを掛ければことごとくコケる。
そんな彼の事務所に、プロデューサーになるのが夢だった会計士レオがやってくる。
そこで、彼らはショーがコケれば実は儲かる、というカラクリを発見。
老婦人からの投資を集め、二人で史上最悪のショーを作り上げることになったのだった。


なんか理解できないことがいくつかあって、消化不良デス

お馬鹿なので、こっそり追記欄に・・・

『ナルニア国物語』

2006年04月11日(火) 11時56分
久しぶりにツレとふたりで映画。
ヤツが土曜日の草野球で負傷し、日課のスポーツクラブに行けなかったため。

『ナルニア国物語』です。
いやぁ、すっごく面白かった!!
感動で幾度も鳥肌が立ち、幾度も目が潤みました。

計算され尽くした仰々しさ。
わざとらしいほどの演出。
だって、それはすべて、製作者が「観客を感動させるために」心を砕いてつくりあげたもの。
しかもこれはファンタジーなんだから、とことん夢の国に連れて行ってもらおうじゃないか。
リアルや客観性なんて二の次で、感動に乗らなきゃソンってもんだ。

見終わった後のツレは「期待しすぎた」とやや不満のよう。
彼の挙げる欠点も、理解できるけど、
それをひっくるめて、この映画の魅力だと思えたよ。
ディズニーランドでミッキーマウスの中に誰が入っているかなんて
考えていたらつまらない。
計算され尽くしたお伽の国を思い切り楽しめばいいじゃない。

サンタクロースの登場
放った矢が火の鳥になるとこ
ヘンリーの掛け声
戦いの際の陣形まで、感動的。
しかもいろいろ空想を広げられるのよ。
難しく思案するのではなく。
ささいな発見を楽しめるし。
「あぁ、こっちの軍は猫科と馬系であっちの軍は犬科と牛系なのね」とか
「向こうの陣形が一斉なのに対して、こちらはヘンリーを要とした扇形の陣形なのね」

とか、
あぁ、よっぱっらっているので、なにがなんだか。
文章力のないのを酒のせいにしてみる。

とにかく、酒の勢いで★★★★★満天だ!
いや、満点だ。
星がいっぱいの満天ってのも、なんか詩的ね!
ホラ、よっぱらいの戯言だ。

『ブロークバックマウンテン』

2006年04月09日(日) 23時25分
ダンナの帰りが遅いというので、ひとり寂しく映画館。
映画はすっかりひとりで観るもの、になっているさちです。
悲しみよ、こんにちは

先日門前払いをくらった『ブロークバックマウンテン』リベンジです。

だって、すごいじゃないですか、数々の映画賞受賞歴。
ゴールデングローブ、ヴェネチア国際・・・。
アカデミーこそ作品賞はのがしたものの、前評判では大本命。
映画好きを名乗るからには、観ておくべき映画では!?(←鼻息)


…やはり、というか、期待しすぎた。
そりゃあ、ブロークバックマウンテンの自然はとてもきれいでドラマティックでし
た。
登場人物たちの魂が剥き出しになっているというか、
研ぎ澄まされているというか、心が痛い。突き刺さってくる気がしました。
いい映画なんだろうなーとは思ったのだけど。

でも、正直な話、感動できなかったのです。
感情移入できなかった。

それは、恋人たちが男同士だったからなのか?
厳しい環境の中で、お互いを深く求め合う彼ら。
恋に落ちるきっかけがわからなかった。

でも確かに現実には、恋に落ちるのに人を納得させるきっかけなんて必要無いね。
そういうリアルだったのだろうか。
もちろん肉欲から始まる恋愛だって否定しないし。

う〜ん。
もしかしたら、そんなに考え込んで見る必要はないのかもしれない。
恋愛映画だもんね・・・とここまで考えてハッと気付いた。

『私は恋愛映画が苦手だった!!』

そうか、そういうわけだったのか?
(違う気がしなくもないけど)

韓流が苦手だったのも、あれは基本が恋愛だからか!
なんか、イッキにすっきりしたよ。
映画の感想と全然関係無いところで、オチがつきました。

そんな訳で、大胆不敵にも★★★みっつ。ということで。

以下はちょっとネタバレかな・・・?

『クラッシュ』

2006年03月30日(木) 11時34分
ご飯の支度をしなくていい水曜日
『ブロークバックマウンテン』でも見ようか、と会社からテクテク歩いて映画館へ。
だって、いつもの地元のシネコンではかかってないのだもの。(T-T)

いざ、映画館に着いてみると、なんと満席!
一時間も前なのに〜。
すごい人気なんですね。

案内係の人も心得たもので、
「あちらの映画館で、アカデミー作品賞の『クラッシュ』を上映しておりますー!」
日比谷くんだりまでわざわざ歩いてきたからには、
見ていこうじゃないですか。(まんまと・・・)

ブロークバック〜に比べると、あまり評判を聞かないのですが、
やっぱりアカデミー作品賞、押さえておきたい。


で、面白かった〜!
こういう脚本、好き。
ロスに日常起きている、殺人から小さな過失、様々な事件を
いくつもの視点から描いていて、
それらが時に交差(クラッシュ)して、登場人物たちが触れ合う(クラッシュ)。
それぞれの背景(人種、職業、宗教、家族構成など)は、様々だから、どの視点にも片寄らない。
さっきまでの好い人が、一瞬に悪人になったり。

等間隔だから、どこにも感情移入せず、客観的に見ることもできるだろうけど、
私は同等に感情移入しちゃったから、痛いのなんの。
それぞれの言い分が、間違っていないだけに、ただ切ない。

視点が行ったり来たりするのに、気にならないです。
集中力を保って見ていられたのは、やっぱり
脚本をはじめ役者も演出も、よくできているからなんだろうな。

あ、私は等間隔と感じたけど、先に見た同僚は「逆に黒人擁護だ」と。
近年のアカデミーの傾向に乗っかっている、という意見もあるけど。

私は純粋に楽しんだけどな。評価、甘すぎかしら。
とりあえず、よっつ。★★★★

ブロークバック〜をみ損ねたら、代替でこっちを見て損しないと思います。
もちろん、そっちも見るけどねっ。

ガール

2006年03月25日(土) 14時34分
やっぱり、靴を買ってしまいました
大丸がカード会員の優待期間だったのです。

ひとつだけにしなさいね!と友達から釘を刺されたけど
ひとつしか買えないってば
ラウンド気味の靴は持っていなかったので
たまにはいいかなーと。

ちょうど今、本屋さん大賞をとった
奥田英朗氏の「ガール」を読んでいます。
5作からなる短編集です。
3作目の「ガール」を読み終わったところ。
作者は本当に男性?
男性名のペンネームを持った女性なの?
本当のところは知らないのですが、
まぁ、私世代の心の不安やら動きやらが
見事に写し取られていました。

もうすぐ、またひとつ歳をとるけれど、
いつまでも「ガール」の心をもったまま
バランスよく年をとっていきたい。
本当に「女の子は楽しまなきゃ!」だ。

その後、仕事を終えた友達と合流して
飲みに行きました。
バースディイブイブということで。
まぁ、理由はどうあれ、金曜日ですもの。
楽しまなきゃ!

今日は、近所に住むツレの会社の友達
いや、もうずっと一緒に遊んでいるし、私の友達ってことでいいよね。
4人で、地元でプレバースディパーティをしてくれるそうです。
嬉しいです。
でも、なんかの理由で集まりたいだけじゃろ?(笑)

『美しき野獣』

2006年03月02日(木) 13時03分
『美しき野獣』を見てきました。
見るつもりはなかったのだけど、割と評判がよかったので。

主演はクォン・サンウ。韓流ど真ん中。
ん〜、でもちょっと苦手。演技がくどくない?
彼の演じる他の役を知らないので、こういう役なのか、それともそういう演技なのかは判断できないけど。
ん〜、なんかツボに入らないな。

このままいくと、映画にのめりこめないぞ・・・不安になっていたら、
途中ですっかり主役が交代していました。

というか、日本ではクォン・サンウ人気のために彼を主演ということにしているけど、
もしや、これはもともとユ・ジテとのダブル主演だったのでは?
そうでなければ、クォン・サンウ、食われすぎですよ・・・。
なにはともあれ、無事に映画に入り込むことができたのですが。


本当に面白かったです。
勢いで★4つつけそうなくらい。
でも、どうしても納得いかないところがあるので、ひとつマイナスの★★★。

どうしても納得のいかないかった箇所は追記欄に。
ネタバレですのでご注意!!


しかし、対決の場は屋上、がすっかり定番ですね。

ユ・ジテのメタルフレーム眼鏡が素敵だったとはいえ、
彼のルックスもちょっと私のツボからは外れてしまうのよね。


あぁ、オ検事がレオン・ライだったら・・・、
ガンジンがアンディ・ラウだったら・・・、
ドンジクがショーン・ユーだったら・・・、
そして、チャン刑事がトニーだったら!!
と妄想しながら観ている私は、韓流を語る資格なし。

このメンツだったら多分★5つ、つけてる。(←バカ)

たまたま、数学者ブーム

2006年02月18日(土) 23時03分
隣の上司が、電話でお客さんのアポを取っていた。
「じゃあ、3月の・・・15、16、17あたりで」
と言いだしてから、「圭子の夢は夜ひらく」
が頭の中でエンドレスなさちです。こんにちは。

いやっほう!昨日は思ったより早く仕事が終わりました。
先週から何も予定を入れていなかったので、
のんびりと、家飲みしました。

正確に言うと終わっていない気もする。
でも、今日も今日とて上司が「六時から仕事兼飲み」と帰ってしまったので。
来週に持ち越しただけのような気もする。

テレビをつけたら
『ビューティフルマインド』やっていたの。
途中からだったけど、以前に劇場で見ていたので見始めました。

当時はそれほど心が動かなかったのだけど、
今回は、家で飲みながらという状況も手伝って
途中からだというのに、かなり心動きました。
当時、ラッセル・クロウがあまりスキじゃなかったのよね。

しかし、今はなんの因果か
『博士の愛した数式』
『容疑者Xの献身』
と続けざまに読みきったところ。

数学者つながりですよ!

2冊ともダクダク泣きましたから、それで既に気持ちが入っていたのかも。
もう一度、最初からちゃんと見たいなぁ、と思った映画でした。

しかし、この3本立てですっかり
「数学者=純粋」の図式ができてしまった。

でも、私の周りには数学者なぞいないので、検証できませんがね。

3本まとめて

2006年02月16日(木) 20時03分
相変わらずテンパり気味のさちです。
こんばんは。
人のいないオフィスって、本当はそうでもなくても、
ものすごーく遅くまで仕事している気分になりますよね。

イエね、奥さん、
昨日も残業やむなし、って諦めていたんですよ。
そしたら、上司が
「今日は外出先から直帰」とか言うじゃありませんか。
そしたらねぇ、

「やってらんねぇ」

じゃないですか。
たとえ、仕事が残っていても。
「考えてみたら、焦って今日やらなきゃいけない訳じゃないんじゃない?」
と思ってしまうのですよ。

ホラ、夏休みの宿題を思い出したアナタ。
お・仲・間(ハート)
あぁ、自業自得。因果応報。

さて、トンズラこいた昨日、水曜日なので映画です。
水曜日だからトンズラこいたのかもしれない・・・。

ジャーヘッド見てきました。

感想書いていないけど、じつは着実に見ているんですよ。

若き日のfavorite

2006年02月03日(金) 17時56分
先日テレビで音楽番組を見ていたらば、ゲストのアーティストが
「好きなバラードベストテン」みたいなことをやっていました。

聞いていたら、バラードって括りのせいもあるのでしょうが、
なんかどうも似たような曲調ばかり。
それでちょっと学生のころを思い出してしまいました。

中高生のころ、好きな曲だけを集めた、タイトルに「マイフェイバリット」とか書いちゃったテープをつくりませんでしたか?
あ?ひらがなでしたか?「まいふぇいばりっと」ですね。

例に漏れず私も作りましたとも。

LPレコードをレンタルしてきて、そのまま全曲カセットテープに録音しても、お気に入りの曲ばかり巻き戻して聴いたりしませんでしたか。
そんなお気に入りの曲があちこちのテープに散らばっている状況。

そうだ、そんな曲たちを集めればいいじゃない?

かくして、お気に入りばかりを集めたテープが出来上がり、
ドキドキしながら再生ボタンをプッシュ!


・・・同じ曲調ばかりで、聴いていられない・・・。

つまらなかったです。マジで。
まさに、素人考え休むに似たりってヤツですよ。
あ、中学生のころはそんな言葉は使わなかったですけどね。

以来、アルバムにどんなに気に入らない曲が入っていたとしても、「なんでこんなの入れるかな〜?」なんて言わなくなりました。

プロってほんと、サスガです。

今はもうもうどんな曲を集めたかも思い出せないなぁ。
実家に残っているかしら?あまりの不出来にすぐに上書きしたかも。

世代がバレバレだけど、思い出せたものだけ追記欄に・・・
P R
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