●光陰矢の如し、時間は大切だ。その1 地獄界は現実世界の人の心の中にある。

August 15 [Mon], 2011, 20:09

 元・会員(非NPO法人 性感開発協力機構)さんの、ブログを見ていると、24時間体制で、ワールドメイトの会員さんのブログやツイッターを監視しているようです。

 そして、楽しそうにワールドメイトの活動を報告している会員さんのブログや、ツイッターを発見しては、自身のブログ上で、悪口を書き続けているようです。

 この24時間体制で監視し、悪口を書き続ける負の情熱はたいしたものかと思います。

 別の意味で、私は感心をいたします。


 しかし、いつまでこんな非生産的な人生を送るつもりなのでしょうか?

 悪口を10年続けようが、20年続けようが、ワールドメイトは絶対に、健全に存続しているはずです。


 時間が、余りにもったいないかと、私は思います。

 時間は、本当に無情に流れていきます。時間の流れは待ってはくれません。

 私も含めて、あっという間に、60代、70代、となっていくはずです。


 元・会員さんは、悪口、恨み、つらみ、嫉妬、妬みで、30年間ぐらい人生の時間を送って、いざ60代、70代で、自分の人生を振り返ったら、失望しか残らないのではないでしょうか?

●「あー成りたい、こう成りたい」という目標を定めて、一生懸命生きていく一生と、

●恨み、つらみ、嫉妬、妬みで、悪口を言い続ける一生と、

どっちを選ぶと言われたら、答えは自ずと決まってくるはずです。

 悪口、怒り、恨み、つらみ、嫉妬、妬みというものは、燃え始めると、どこまでも燃え続けます。最終的には、赤黒い炎が、自身をも燃やし尽くしてしまうのです。

 地獄というものは、死んでから行くと考えられていますが、違うのです。全てこの現実世界の人の心の中にあるのです。


 悪口の好きな人間は、悪口の集まるコミュニティーに自然に引き寄せられるのです。(心の霊界が仲間を呼んでいるのです。)インターネット2ちゃんねるが良い例です。

 そこに実は、地獄界が巣食っているのです。
 その霊界に嵌ってしまっていると、悪口を言っている自分は、気持ちいいかも知れませんが、実は、自分の大切な人生と時間を、自身で燃やしてしまっているのです。

 死んでから、その世界に行くのではないのです。生きてすでに地獄界にはまっているのです。(そして、死んでからもその世界に行くだけなのです。)


 30年後、40年後に、いざ自分の人生を振り返った時、悪口、怒り、恨み、つらみ、嫉妬、妬みで燃やし尽くしてしまった、何も残っていない自分に気づくのです。そして、後悔だけの念しか残らないのです。

 元・会員(非NPO法人 性感開発協力機構)さんは、早く、こんな狂った霊界から、抜け出してほしいと、私は願うばかりです。



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 昨今、インターネットの普及とともに、情報伝達力が、飛躍的に向上し、便利な世の中になりました。

 しかし、悪名高い2ちゃんねるのように、匿名性を楯に、目を覆いたくなるような誹謗中傷が繰り広げられ、社会問題にもなっていることも事実です。

世界中に愛をワールドメイトに関しても、同じです。

 批判されている方の中には、悪意をもって、情報をデフォルメ発信している方がいるようです。

 私は、批判されている方の土俵には、上がるつもりはありませんが、あまり偏った中傷に関しては、きっちりと反論をしなければと思い、このブログを立ち上げることにいたしました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。