頑張る三十路独身女!

April 16 [Sat], 2005, 15:58
livedoor blogでアップすると宣言してから、すこし時間が経ってしまいましたが、公言どおり「ブリジットジョーンズ」について。

:ストーリー:


ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性ブリジット (レニー・ゼルウィガー)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司ダニエル(ヒュー・グラント)と急接近。しかし、彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のブリジットは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、ブリジットは以前紹介されたバツイチの弁護士マーク(コリン・ファース)に再会。彼は恋人連れだったが、ブリジットに好意を示した。そしてブリジットの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたマークといいムードになるが、そこへ突然ダニエルがやってきて、彼女に許しを乞い、熱烈に愛を告白する。それに激怒したマークは、ダニエルと大ゲンカを繰り広げる。やがてクリスマス。マークの実家のパーティーで、彼の父親が息子の渡米と婚約を発表したが、それを聞いたブリジットは、思わず異議を申し立てる。それをきっかけにブリジットとマークは急接近、めでたく結ばれるのだった。


とまあ、世間一般にあるラブコメとそんなに変わらないストーリーといえばそうなんだけど、なにがすごいって、やっぱ、レニーがあそこまで太って挑んだという女優魂に拍手
ぜったい女だったら10キロ太れなんて拒否るよ
さすがだねぇ〜

笑えるところはたくさんあるんだけど、一番笑えるのはマークとダニエルの喧嘩
2人ともヘナチョコなの
マジうけた!

大沢たかお様

April 12 [Tue], 2005, 21:43
zuzuの“好きな俳優ランキング”でかなり上位につけていらっしゃる『大沢たかお』様

マジすき超好き

あの、クールな顔が笑うと愛くるしくなって

しかも演技派言うことなし

彼の出演作で一番好きなのが『解夏

<ストーリ>
東京で小学校の教師をしていた隆之(大沢たかお)は、視力を徐々に失っていく病に冒され、職を辞し、母・聡子(富司純子)が住む故郷の長崎に帰った。懐かしい町を目に焼き付けようと日々歩く隆之のもとに、東京に残した恋人の陽子(石田ゆり子)がやってくる。陽子の将来を憂い、この先の人生を思い悩む隆之。そんな隆之を笑顔で支えようとする陽子。そして、2人を静かに見守る聡子。ある日2人は訪れた寺で林(松村達雄)という老人に出会う。林の暖かい人柄に触れ、自らの病気を告白した隆之に、林は 「解夏」 の話を始める…。

という、お話で、メインストーリーは隆之と陽子が病気を乗り越えて…って話です。

でもzuzuがとても感動したのは、彼の幼馴染(医者)が病名を告げるとき、地元の友達が気を使いながらも彼を支えているところ。

自分の友達が失明するという病気だと知ったとき、それを告げなければならない立場にあるってとてもつらい。できれば他人に任せたい役目だと思う。

そして、光を感じられる限られた時間の中で少しでも多くのものを、少しでも多くのことを見せてあげようとしている友達の姿に涙涙

長崎の素晴らしい風景が相成ってとてもとてもハートフルな映画です。

Japanese movie

March 23 [Wed], 2005, 9:18
今まで日記に書いてきた映画はほとんど(全部?)洋画でしたので、今日はzuzuの好きな邦画についてかきます

まず、zuzuが好きな男優『安藤政信』がでている中で、一番すきなのが昭和歌謡大全集

これは、松田優作の息子さん『松田龍平』君も出ていて、お得(?)です。

話も、「ありえねぇ〜」ってかんじで面白いです。(面白いと言っていいのか?)

安藤政信君はどんどん演技がうまくなっていますよね

サトラレ』とかのときも好きですが、『69〜sixty nine〜』の安藤君はより素敵です

ちなみに、zuzuは『松田優作』さんが大大大好き

なので、『探偵物語』のとりこです。

運命的に、松田優作さんと同じ誕生日なんですよ!!!!←ちょっと自慢(だって、好きな人と同じ誕生日ってかなりうれしくないですか

しぶくて、演技うまくて。。。。はぁ〜。。。fall in loveです

最後に、かなり好きな邦画(何度も見ている)を。。。

北野武監督の『あの夏、いちばん静かな海。

これは、真木蔵人くんがでているのですが、かっこいいです。。

一見の価値アリなんて物じゃないです!!

絶対見て欲しい一品です

zuzuそっくり!!

March 22 [Tue], 2005, 8:49
今日の映画は、zuzuの妹分とも言えるほど、zuzuにそっくり(性格が)な『ロッタちゃん』シリーズについて

ロッタちゃんシリーズは、2本ありまして、最初に見たのが、こちら
ロッタちゃん はじめてのおつかい』です。

ママと一緒に見たのですが、「ほんとうにzuzuの小さい頃にそっくりだね〜!!!」と驚いていました

こんなにひどくはないだろう〜と思っていましたが、色々なエピソードを聞くにつれ、「ほんと、自分ロッタちゃんそっくりだ!」って思うようにありました。。。

そして、2番目に見たのが、ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

これのほうが、古いらしいです(知らなかったのですが)

こっちでも、彼女はやってくれています

ほんと、こんな子がいたら大変だと思うのですが、なぜか許しちゃうんですよね

育てるのは大変かもだけど、きっと毎日がとても楽しい毎日っぽいなぁ〜と思います。

そして、なんと、このロッタちゃんの絵を『奈良美智』さんが描いているんですよ〜


いやあ〜、やっぱりこの人が描く絵は可愛い

10のこと

March 20 [Sun], 2005, 10:05
きょうは、『死ぬまでにしたい10のこと:my life without me』という映画について。

これって、本当はとっても重たいテーマを扱っている映画なのに、ぜんぜん重くないの。
ただ、淡々と、アン(主人公)の日常というか、思いが描かれているだけ。

また、それが涙を誘うんだなぁ

アンが死ぬまでにしたかった10のこととは

1  娘たちに毎日愛していると言う
2  娘たちの気に入る新しいママを探す
3  娘たちが18歳になるまで誕生日のメッセージを贈る
4  家族でビーチに行く
5  好きなだけお酒とタバコを楽しむ
6  思っていることを話す
7  夫以外の人と付き合ってみる
8  男性を夢中にさせる
9  刑務所のパパと会う
10 爪とヘアスタイルを変える


なんか、とっても日常的なことばかりで、『ほんとうにこれだけでいいの??』って思ってしまうあたりが、まだまだ未熟だわ〜。。。

でも、自分がもうすぐ死んでしまうと宣告されたとき、こんなに穏やかにいられるかな?ってすごく思う。
自分が死ぬまでにしたいことってなんだろう?って考えると、自分がどれだけ幸せなのかが少しわかるような気がする。。。

ややこしや〜。。。

March 19 [Sat], 2005, 8:30
今日は、『ややこしいなぁ〜』と思った映画について。

この『MEMENTO』という映画はとってもとってもややこしいです。
そして、大どんでん返しなんてもんじゃないくらいのインパクトです

『えぇ〜』の連続というよりも、『はぁ〜????』の連続といった感じ

でも、最後には『なるほどそういうことだったのね』となるはず。

これまた、2・3回見ないとわからないところがたっくさんある映画です

ラストが微妙に(?)切ないんですよぉ〜。。。

これに似た感じで(いや、あんまり似てないのですが)好きなのが、『seven』

これまた、ラストが切ないというか、無情感がただようといいますか。。。

グウィネスパルトローとブラッドピットが夫婦なんて、素敵ですよね〜

どんな子どもが生まれたんだろう。。。って想像すると少し悲しいですが。。

zuzuはわりと、こういうミステリーというかサスペンス(?)ものや社会派みたいな映画が好きなんであります。

といっても、アメリみたいなのも大好きですけど。

コメディー♪

March 15 [Tue], 2005, 8:10
本日の映画は
『火山高(volcano high)』と『バティニョールおじさん(monsieur vatignole)』の二本立て

まずは『火山高』から。

これは、ほんとに笑える
「なんじゃそりゃ〜(笑)」の連続
自分これ観て、「死ぬ前にこれを見てよかった。これを観ないでなんて死にたくない」って心底思った(笑)

そこまで思うかどうかは個人の好みなどによるので、なんとも言えませんが、でも観て損はない!と思います。
爆笑間違いなし

それでは二本目。
  『バティニョールおじさん』もコミカルで、本当は結構大変な場面でもなぜか笑ってしまうという、とてもできた映画だと思います。

zuzuはこのバティニョールおじさんのように、「長いものには巻かれろ」「小市民」みたいな普通の人が、大事に巻き込まれていくというのが大好きなのです(かなりひねくれているかも

そこをつつかれましたね〜

なかなか、『ナチス・ドイツ』を描いたものでラストはほっとするというのにめぐり合ってないのですが、これは本当に「よかったぁ〜」と思える作品です。

英雄

March 14 [Mon], 2005, 9:30
今日からlivedoorではなくて、こちらyaplogさんにお世話になることにしました

なぜか それはですね、ただ絵文字を使いたいから

それだけなのです(笑)。

ただ、中身というか、趣旨は変わらず、zuzuの好きなものをえんえんとのせていこうと思っておりますので、御贔屓のほど。。。


本日の映画は『the motorcycle diaries』

これはかの有名な革命家『チェ・ゲバラ』の若かりし頃の青春movie

革命がどうとか、政治がどうとかはまったくなくて、ゲバラがどのような青春時代を過ごしたのかということにテーマが置かれていると思います。

でも、貧しさなどヒシヒシと伝わるものがあります。

全面に押し出しているのではないので、よけいにグッと来るというか、感じるものがあると思います。

zuzuは共産主義ではないけど、でもゲバラのイデオロギーというか信念はとても素晴らしいと思うの。。。(現実的にどうなのかは別として)

やっぱり彼は英雄だと思う

そして、『ガエル・ガルシア・ベルナル』、とってもかっこいい

惚れた〜〜〜

『天国の口、終わりの楽園』にも出ています。この映画も良かったです

本日も

March 13 [Sun], 2005, 9:14
本日もwar movieについて。

この映画『platoon』は、ほんとうにリアルにベトナム戦争を再現していると思います。
リアルにといっても、実際赴いたわけではないので、何をもってリアルとするかはわからないのですが。。。

「ほんとうにこんな風になるの???」

って心にズシっとくるものがあります。。

zuzuは戦争映画好きではありません。
ただ、自分の幼馴染が米海軍SEALsにいて、今回のイラク戦争にも派遣されました。

だから、どうしても戦争映画に目が行っちゃうの。
「こんな過酷ななかで、彼は働いているのか。。」って思うととっても苦しい・・・。

イラク戦争反対とか賛成とかは関係ない。ただただ彼の無事を祈るだけ。そして彼が誰かを殺さないですむように祈るだけ。

war movie

March 12 [Sat], 2005, 9:09
世の中に、戦争映画ってたくさんありますよね。


心から感動するものもあれば、アメリカ万歳かよ!みたいなものまで。。



でもね、このドキュメンタリー(?)映画
『Dear America -Letters Home form Vietnam』
を超える映画ってまだ観たことない。



これは作り物じゃない、生の若者兵士(たしか19歳)たちの声というより、叫びのような物が聞こえるの。



ほんとうに戦争って悲しい。。。


戦争から生まれるものって、憎しみと悲しみと死体だけじゃん!



でも、残念なことに戦争もひとつの外交手段なんだよね。。



綺麗ごとだけで世の中が回ればとってもいいと思う。。



でもそんなことありえない。。



と、しんみりしちゃいましたが、ほんとうにこの映画は、戦争のむなしさ、おろかさ、兵士たちの悲しさ、誇り・・・などたくさんのことを感じさせてくれます。


一生に一度は観ておきたい映画です。
2005年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像masa
» やっぱり (2005年04月17日)
アイコン画像コミホ
» 切れ味抜群 (2005年04月15日)
アイコン画像Bubu
» ズバリ言うわよ!! (2005年04月12日)
アイコン画像zuzu
» picture book (2005年03月29日)
アイコン画像Bubu
» picture book (2005年03月29日)
アイコン画像zuzu
» 大好きな作家 (2005年03月18日)
アイコン画像コミホ
» 大好きな作家 (2005年03月18日)
アイコン画像zuzu
» 本日も (2005年03月17日)
アイコン画像金風
» 本日も (2005年03月17日)
アイコン画像zuzu
» 本日も (2005年03月14日)
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:anemnem
読者になる
Yapme!一覧
読者になる