チャン・ヒョクファンミーティング 2019

July 10 [Wed], 2019, 19:40
姉です。

この1年ハマリ続けているチャン・ヒョクさんのファンミーティングに初参加してきたので、その記録(テンション5割増し)。長いし、興味ない方多数だと思うので、折り畳みます・・・。

最近視聴しているドラマ

July 01 [Mon], 2019, 12:35
最近見てるドラマあれこれ。

チャン・ヒョク作品欠乏中のため、韓ドラは他の俳優のものを。
「トッケビ」で準主役カップルを演じた2人(イ・ドンウクとユ・インナ)が主役を演じると知って、CS契約して見ているこちら。
「真心が届く」



詳しいあらすじは割愛するけど、美男美女の純愛ってところがキュンキュンポイント。
単純なストーリーだけど、私は「トッケビ」の来世だと勝手に思って見ているので、感動が増す(制作者にもその意図あるのでは)。韓国ドラマあるあるだけど、脇役エピソードも良いので、ストーリーに深みが出る。

とにかくユ・インナが可愛すぎ。ブリっこ的な動きしても、全て許せる。むしろその動きが物凄く可愛い。
イ・ドンウクとリアルに付き合ってほしい。
ちなみに、夫もかの国からハマって見ており、毎週末感想を伝えあうのがコミュニケーションの1つになっている。

も1つ韓ドラ。
真心〜の監督の前作品である「キム秘書はいったいなぜ?」



妹がブルーレイに焼いてくれた。
こちらもヒロインのパク・ミニョンが可愛すぎてびっくりする。スタイルも良いし、同じ人間と思えない。でも、私はどちらかになれるというなら、ユ・インナになりたい(なれないけど)。

パク・ソジュンはスタイルは良いけど、やはり顔が好みではない。
演技は上手いとは思うし、インスタのフォロワー数考えると、世界のスター並だとは思うけど、こればかりは好みの問題なので。
ドラマとしては、脇役エピソードがいまいちなので、全体として深みが出ないないところがマイナスかな。

通勤中には、Amazon primeでダウンロードしたこちらを。



同僚に、「主人公の1人、ジャックがあなたの夫のイメージにぴったりだよ」と勧められて視聴開始。
その真偽はさておき。秀逸な作品であることは間違いない。

「3人の子供の幼少期エピソード・36才になってからのエピソード」
「3人の子供の親が若い頃のエピソード・子育て時代のエピソード・そして子が36才になってからのエピソード」
それぞれが、時系列ミックスされて進む。
数分ごとに時代が交錯するし、分かり辛いかと思いきや、そうでもなくて。
現在の彼らのあり方は、過去にこういった事があったからなんだ、とか、様々なことが少しずつ明かされていく過程が秀逸。制作者は天才だと思う。

キラキラした登場人物ばかりでなく、人種差別に苦しんだり、体型に問題を抱えたり、アメリカのリアルな人々が描かれているところも正直で良い。

ヒューマンドラマなので、各人の人生を辿ることにより、胸が苦しくなるエピソードもたくさんあるけれど、むごいとか辛いじゃなく、人生を生きるってこうだよなということばかり。
涙は出るけど、号泣じゃなくて、目頭が熱くなってじんわりポロリ。通勤電車で毎日グスグスしてる。

気分爽快!みたいなラブコメを求める方にはお勧めしないけど、人生とは、子育てとは、にヒントをたくさんくれる。シーズン2は有料だけど、観たいなと思っているところ。

Souveniers from Korea

June 23 [Sun], 2019, 16:06
旅先でのお土産・韓国編。

先月に家族で行った韓国では、コスメをメインにリサーチしておいて購入。
CNPのプロポリスアンプル。

化粧水の後に使う美容液的な位置付け。もちーっと吸い付くような肌に。
これはリピートしたい。ロッテ免税店のオンラインで手配しておくと、免税店が全然ないチェジュ空港でも、引き取ることが出来てすごく便利。しかも割引率が凄いのでお得。




Dr. ジャルトのパック。これ、すごくしっとり潤うのでオススメ。パックって値段ピンキリで本当にいろんな物が売ってるけど、これはそれなりの値段するだけあって、お土産にもオススメ。
韓国コスメ好きの同僚が、最近、このブランドのアンプルをくれてそれも良かったので、次回渡韓時には購入したい。



スム37はいまや私の基礎化粧品。
日本で買うよりやっぱり安いわー



韓国のりはお約束。



また、夏に旅行したら、スーベニアシリーズ更新しようと思う。

Souvenirs from Germany

June 18 [Tue], 2019, 12:41
姉です。

旅先で、可愛いものや使えるものを見つけることが私も夫も大好きで、旅が好きな理由の1つにもなっている。
最近のあれこれ。
赴任先から、ドイツのハノーファーに出張した時に買っておいてくれたもの。

私が旅行で行く国の数には限りがあると思うけど、夫の出張となると、世界いろんな所に行くことになるので、お土産サーチが日本にいる私の楽しみ。
今回も、まずは「ハノーファー お土産」で検索したけど、ハノーファーは意外とお菓子の街で、「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ」の本店や、バールセンの本社があるのはこの街ということを学んだ。
でも、ここのバームクーヘンは食べたことあるし、グッズとか可愛いと思うけど、夫アンテナにはひっかからないだろうし、パス。

「リッタースポーツ」も、手軽に買えるドイツ土産の1つ。
ここのチョコは輸入品店で買えるけど、日本で見たことのないフレーバーがたくさんあったとのことで、いくつも買ってきてくれた。




「ヴェレダ」はドイツのオーガニックコスメブランド。
これまた日本で買えるけど、本国で買うと、日本の半額ぐらいで買えると知ったので、友人へのプレゼントも含め色々買ってきてもらった。ドイツでは、普通のドラッグストアで売ってるようで、夫も買いやすかったとのこと。



そのドラッグストアや、スーパーでエコバッグ各種も。クリーニング品のバッグにしたり、各種用途に使用中。



次の記事では韓国編を綴る予定。

ペリーコaddiction

June 04 [Tue], 2019, 12:34
姉です。

ボーナスの季節。

私は、ウン十万円のカバンや時計を1つ買うよりも、ウン万円の物をいくつか買って自分を労い、あとは家族で旅行して笑って、残りは貯金っていうスタイルが合っている。就職して約15年、ずっとそんな感じ。

夏のボーナスで、まずはこれを購入。ここしばらく、ペリーコの靴を買うことが1つの選択肢に入り続けている。定番のアネッリというシリーズの、限定デザイン。



オールスエード、オールエナメルは定番デザインとして出ているけれど、つま先がシボのある革で、残りがスエードというこんなコンビデザインはレアかと。
自分のサイズが残っていたこともあり、ついつい手が出てしまった。

ペリーコは靴ずれもしないし、見ているよりも履くと本当に美しい。フラットヒールでも、カジュアルになりすぎず、女性らしいコーディネートに馴染むデザインは秀逸。

靴って消耗品ではあるけれど、雑誌を見ても、お店で見ても、値段が高いほど甲が浅く、発色が鮮やか。洗練具合が値段に比例すると思うモノの1つ。
洋服はファストファッションの台頭で、高級品と廉価品の見た目の差が縮まってきたと思うけれど、靴の見た目に関しては、その差が埋まることはまだ難しいのではないかと思う。

夏には少し重い素材なので、秋まで保管しておくかな。
裏貼りして、お手入れして、長く愛用していく。

キンキーブーツ

May 25 [Sat], 2019, 6:55
姉です。

幕間で脱落してしまった2月の罪と罰に引き続き、こちらの作品で春馬くんに会いに。
ミュージカル「キンキーブーツ」。

同じく大阪勤務の友人を誘っていたので、午前だけ働いて、ランチして、オリックス劇場へ。
半年前からチケットを押さえていたけど、お互いに子持ち大阪勤務なので、当日まで何が起こるか正直分からない。ピーカン晴れの中、2人して、無事に観劇できることが何よりも嬉しかった。
金曜14時っていうマチネがあるのも良かった、夫が居ないと、ソワレは厳しい。



折角観るなら、と思って、アミューズのFCに入ってとったチケットなので、1階前から1ケタ列中央。超良席!
とにかく評判が良いミュージカルで、SNSでも「何度も行きたい!」「チケット取れない・・・」といった口コミばかり。
「罪と罰」の脱落があるので、自分は観劇には向いてないのでは・・・春馬くん好きでも、ここまでのめりこめるのか・・・と一抹の不安を感じつつ行ったが・・・・杞憂に終わった。



なんと素晴らしいエンターテイメント!
春馬凄いよ!徹平くん凄いよ!!御見それ致しました。

何を隠そう、私には20代前半〜半ばWaTを気に入っている時期があり(恥)←ちなみにウエンツ押し(笑)CDとか結構持ってたし、イベントにも行ったことがあって(超恥)
何が言いたいかというと、約15年ほど前に徹平くんの歌声を聞いており、その後徹平くんに注目することなく生きてきた私が、今回のミュージカルで彼の歌声を聞いてひっくり返ったということ。
当時、彼の売りは「可愛さ」と「若いなりの演技力」と思っていて、正直、歌唱力とは思ってなかった(ウエンツくんよりは上手いけど)。

でも、その後、多くの舞台やミュージカルで研鑽を積まれたのでしょう。キンキーブーツでの彼の歌声は、人の心を打つに十分すぎるものだった。
小柄だし、舞台向きではないのかもしれないけど、その体をめいっぱいに使って、演技して、歌う彼の姿は、15年前のそれとは全く違った。姉的視線で見ることのできる、貴重な機会だったな。

そして春馬くん。
彼を好きになったきっかけのドラマ「ラストシンデレラ」、そして、2018年4月からのNHKせかほしで、コンスタントにそのヴィジュアルは追っているけれど、表情豊かだし、品があるし、どんな髪型も自分のものにできる魅力的なお顔。あんな顔で生まれたら、ずっと鏡見てしまうわ・・・

若干29歳の彼に魅力を感じるのは、その恵まれた容姿だけに甘んじることなく、様々な面で努力を重ねられている様子が見受けられるところ。美しい人が更に努力するから、益々美しくなる。
英語を頑張ってるとこも魅力的。短期留学の効果もあるのかもしれないけど、耳にする発音は流暢だし、インスタを日英両方で書いている所なんかは、本人の意識が高いからだろうなと思う。←文法きっちりしてるけど、スタッフが書いたなという雰囲気ではないし、恐らく自助努力かと。ケンワタナベのポジションを狙ってるのかもしれないけど、目標は高い方がいいしね。

女装の春馬くんの歌声、ダンス、演技、どれも圧巻。特に歌、俳優の域超えてると思う。
マシャと春馬という、私にお金を使わせる人材を発掘したアミューズ、凄いわ。



「さぁ、みんな盛り上がって!」というノリはなんだか恥ずかしくなるけど、キンキーは、観ているとどんどん引き込まれて、盛り上がる場面では自ら手拍子したくなる。ほんとにもう1回、2回、明日も観たい!と思ったわ。

あと、ずっと女装だと思ってた春馬くん、男装シーンも結構あって目がハート。
徹平くんがメインのシーンでも、私の目はずっと春馬を追う。追う。
パンフレットなんかいらんやろ、と斜に構えてた私、終演後、1万円握りしめて必死でパンフ列に並んだわ。

春馬熱最高潮で帰宅したので、春馬ドラマ観てから寝たい。
オンデマンド配信されているドラマ・tourist全話観れていなかったので、バンコク編を観てから就寝。
海外ロケの色彩の美しさに酔い、春馬に酔うドラマ。



私は、キラキラ王子様みたいな春馬くんより、無精ひげ生やして陰のある男を演じる彼がたまらなく好き。
touristはそんな彼なのです。THE色気☆

コンフィデンスマンの映画、TV版観てなかったし、興味なかったけど、色気春馬らしいので行きたい・・・・

2019 子連れ済州島旅行*7

May 22 [Wed], 2019, 19:23
さて、3日目の夜ごはん。徒歩圏内の別のホテルへ食べに行くことに。
「Suites HOTEL」内の韓国焼肉屋へ。



小綺麗な店内、ホテルレストランとしてのサービス、お味もとても美味しかったので正解だった。
規模は大きくないけど、宿としての評価も良さそう。私は、ザ・リゾートホテルが好きなので選ばないと思うけど、観光拠点としては良いのでは。

焼き肉セットとサムゲタンとか単品を足して、3人で1万円ぐらい。
ホテルの焼肉としてはお手頃。案の定、日本人も韓国人もたくさんお客さんが来ていて、じきに満席となっていた。トリップアドバイザーで適当に探して大当たりって嬉しい。



ケンジントンホテルまで15分ほどの距離だったので、腹ごなしのためにお散歩して帰った。この季節は、日本も韓国もツツジが美しい。



ケンジントンホテル内のロケ場所のうち、残すは屋上のプールのみ。
印象的なシーンなので、ドラマを見た方全てが覚えていると思う。あそこに座りたい!という夫の乙女的発想がこの旅の原点なので、もちろん外せない。
が、ここ、ルーフトップバーと一体となっており、子供禁止ゾーン。なので、娘はキッズクラブへ行ってもらうことに。

ケンジントンが今月末でクローズしてしまうことにより、唯一影響を受けたことが、キッズクラブの内容縮小。
こちら、大人だけがターゲットのホテルかと思いきや、子供寄りのサービスにも力を入れていたようで、全盛期はキッズプログラムがすごく充実していた様子。
が、クローズする月なのでもちろん人件費削減でしょう、開催されるプログラムは、40分ほどのものが朝晩1つずつだけ。それでも参加費無料だし、何事も経験。この日の夜は、スタッフによるマジックショー。



ただ、こちらのホテル、プログラムは全て韓国語で行われる。
じゃあ英語だったら全て理解できるのかというと、もちろん娘のレベルではまだまだ。
でも、英語か韓国語だったらもちろん英語の方が分かるし、というか、韓国語は皆目さっぱりなので、娘に大丈夫なん?と聞くと「マジックやし見れば分かるやろ。」と。

・・・!!

もちろんそうだけど。周りの子はオール韓国人だし、スタッフも韓国語なのに、その余裕は何?
今でも、私と分離するデイキャンプは、日本なのにうじうじしてるのに。。
シンガポールで2年連続キッズプログラムに入れた成功体験?
我が娘ながら、基準が謎だけど、マジック見てくれてる間に、私達は屋上プールに行けるので、駆け足で撮影へ。

2019 子連れ済州島旅行*6*

May 18 [Sat], 2019, 6:35
2日目続き。

この日は、「運命のように君を愛してる」最終話のロケ地「ケンジントンホテルチェジュ」へ移動。
移動する時にマリオットのコンシェルジュに「ケンジントンは5月末でクローズするんですよね?」と言われ、びっくり。まさに寝耳に水。と、とにかく移動しよう。

そう、ここ、ここ!ゴンとミヨンが新婚旅行に行ったホテル!
2014年にオープンしてまだ5年しか経ってないし、とてもモダンで綺麗なホテルなのにクローズってどういうこと!?とチェックイン時に、早速疑問をぶつけた。
どうやら、ウェスティン朝鮮ホテルを持っている会社に売却したらしく、5月末でいったんクローズ。その後の再開は、その会社の意向によるものとなるので未定とのこと。
フロントマンは、「運愛」がこのホテルで撮影されたこと、もちろん知っていて、「チャンヒョクさんは非常にハンサムで、人柄も良い方です」といったことをお話してくれた。

うーん、採算が合わなくなったのかな。ドラマでも見受けられたけど、館内に美術品がたくさん飾ってあり、現代美術館がホテルになったような感じで、維持が難しいのかなーとか。チェジュ島の中でもトップクラスに高い宿泊料金(でも評価もとても高い)なので、何泊もする人が少ない?まぁ何にせよ、またとないタイミングで宿泊できたので、これもまた運命。



プールビューのゆったりした広さがあるお部屋。ミニバーも無料、ネスプレッソも無料、何も文句ないわー。



お庭のお手入れも行き届いていた。
が、クローズしたように見えるレストランを発見し、やはり営業縮小していってるんだなと。
実際、館内に7つあったレストランを3つに絞っていた様子。



館内の美術作品。

2019 子連れ済州島旅行*5*

May 13 [Mon], 2019, 17:33
3日目。

マリオットの朝食ブッフェ1万円はやめて、リゾート内にあるベーカリーカフェへ。
パンとラテというフランス式朝食にすると、3人で2000円かからないぐらいだった。何事もバランス。



マリオット・ゴールド会員の特典で、14時レイトチェックアウトを提案して下さったので、午前中に観光へ出ることに。

と、その前に、リゾート内にあるキッズスペースへ。
マリオットにはキッズプログラムがないとのことで、隣のホテルである「ランディング・リゾート」内にあるこちらのキッズスペースを紹介された。2時間で1200円+保護者300円だったかな。

ボーネルンドのキドキドのような感じだけど、もう少し幼い子向けかな。でも、娘はその中でも、アスレチックを選び、体を思いっきり動かして、汗をかいていた。夫はその間、ジムで汗を流すという配分。
1時間遊べば満足したので、合流して観光へ行くことに。



マリオットのコンシェルジュもフロントスタッフも、英語が綺麗でコミュニケーション取りやすかった。
その中でも、日本語も上手なJaneさんという方がいらして、今から行く場所への移動手段を手際よく采配して下さり、こういう魅力的な人がいるとこのホテルに戻りたくなるな、というお手本のような方に出会えた。

目的地は「龍頭(ヨンモリ)海岸」
済州の有名な観光地の1つでもあり、私と夫にとっては、チャンヒョク主演の時代劇「チュノ」のロケ地にもなっているという場所。マリオットに来るまで、このロケ地巡礼は計画外だったけど、色々と調べているうちにタクシーで15分ほどやん、と判明し急遽行くことに。
チュノは、スタッフ2人に聞いたところ、「もちろん見ています!」という韓国人にとっての大名作。



オンニョンがテハを待ってた小高い丘(ロケ地として分かりづらいが、そのシーンと比べると分かる)。



風や波の浸食て形作られた海岸なので、かなり急勾配な場所も。
至る所で、ナマコの刺身を売ってるオンマがいるのだけど、私には無理・・・
韓国の方は普通に食べてらした。



快晴のもと、海岸を散策すると汗ばむぐらい。

ヨンモリ海岸は、天候が悪いと海岸に降りれないのでこれもまた運。さっきまでOKでも急にNGになることもあるらしいので、事前確認できるならした方が安心。


海岸にはタクシーが停まってなかったので、近くのカフェで呼んでもらうよう頼んだけど、はじめにお願いした店員は「Could you call a taxi for us ?」が伝わらなくてびっくりした。

なんとか少し英語が話せる方を探し出したけど、「飲み物をオーダーしたら呼んであげる」とのこと。もともと何か購入する予定だったし、無償の善意を求めていた訳ではないので、きちんとオーダーしてお願いした。


海岸にはたくさんの観光客がいたけど、ほとんどは韓国人で、レンタカーか観光バスで来ていたもよう。




無事にマリオットに戻り、ランチはリゾート内のラーメン屋へ。これまたYGエンタプロデュースのの「アオリの神隠し」へ。コンセプトは日本なのかな。普通に美味しかったけど、日本のラーメン屋さんには勝てないようで、日本進出していたけど完全撤退したらしい。


さて、レイトチェックアウトに時間になったので、タクシーをアレンジしてもらい、コンシェルジュに別れを告げて次なるホテルへ移動。

長くなったので続く。

2019 子連れ済州島旅行*4*

May 11 [Sat], 2019, 7:04
2日目朝。

朝食なしで予約していたけど、1日はビュッフェに行ってみようということに。
昨晩1人もお客のいなかったメインダイニングだけど、朝食時は賑わっていてひと安心。

オムレツが上手だった!お皿も英国製のもので、お料理が映える。



いつの間にか娘が撮影していた1枚。デニッシュだけでも種類豊富。子供が大好きなイチゴがあって、しかもすごく甘かったので大人気だった。STAUBでサーブされていたり、見せ方のセンスが良く朝から嬉しい。
リッツ・シンガポールの朝食レストランもかなりセンス良いなーと思ったけど、ここも良いわ。新しいホテルであり、マリオットという外資ブランドが効いているのだろうけど、やはり私はこういうホテルが好き。

お値段はやはりそれなり。朝食が別料金のプランだと、宿泊者特典の15%割引を使っても、3人で1万円。
ラインナップもそれほど変わらないだろうし、明日は違うところで食べようということに。



2日目のメインはこちら。
リゾート内にある、神話テーマパーク。そこかしこに神話とネーミングされてるけど、滞在中、神話感を感じたことはなし。

これまた宿泊者割引で、3人で7000円ぐらいで入れた。
テーマパークの質としてはそこまで高くないけど、この値段で、子連れが半日ほど遊ぶには満足できた。
以下、詳述。



何このキャラ!?と思ったけど、韓国では有名なコメディアニメの芋虫「ラーバ」らしい。
メリーゴーランドは普通。コーヒーカップは、ディズニーの「アリスのティーパーティー」なんかをイメージしてたけど、ぐるんぐるん高速で動いて、私と夫はオエッとなるレベル。他のアトラクション見ていても、イメージよりアグレッシブな動きをしているものが散見され、なかなかに攻めてくる様子。

「トイストーリーマニア」を模したアトラクションにも乗ってみた。ディズニーでは3時間待ちとかになるけど、ここでは待ち時間ゼロ。というか、我が家3人だけで発車。動きはほんとに一緒、でも、シューティングの機械が、似て非なる・・・(そして微妙)!知的財産権侵害を避けるためなのだろうけど、笑ってしまった。でも、娘は楽しくて2回も乗った。なんせ待ち時間ゼロだから。


P R

  ふたりごと

旅行記中心のこの頃。

     
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