人間て・・・

2006年01月12日(木) 1時21分
高校の先生が亡くなったと連絡を受けた。まだAmiの親とそんなに変わらない年齢だったはず・・・。全然会う機会もないから、そんな連絡もらってもサッパリ実感湧かない。と同時にどこか心にポッカリ穴が空いたみたいな、自分でも良く分からない感覚におそわれている。実際Amiはそんなには深く関係しなかったけど、彼にも奥さんと子供がいて、昔からの友達がいて・・・どこかでは途方も無い悲しみに暮れている人がいるのだろう。そう思うと心が痛い。

やっぱり「死」って日頃は全然意識しない。さらに今回のような突然の死なんて本当に身近なことではない。自分もいつか死ぬってコトは分かってる。けどきっとこれまでのおじいちゃんやおばあちゃんのように来るべき時が来た時にそれは起こるものだと普通に思ってた。
だから今回みたいなことが起こるととても考えさせられる。人間って何て儚いんだろう・・・って。ある日突然、自分の日常が奪われるなんて想像を絶する。ケドもし自分が今そんな目にあったら確実に後悔するってことだけは断言できる。だって思いっきり生きてないから。。。
何てことに気付いてしまった今日の自分。だったら今日から変わろう。人生って一度しかないんだよちょっとくらい遠回りしたって、自分が良いと思ったなら遣り通せばいい。やらないで後悔するよりずっとマシ。
人間って大抵失ってから初めて気付くんだよね。でもそれが「命」だったらシャレにならない。
先生はどうだったのかな。そんな風に思ってるかな。教師になってウチラと巡りあえてどうだったんだろ。少なくともAmiの人生の中には先生という存在がどこかにある。それだけですっごく大きな意味があるんじゃないかなぁ。自分が少しでも誰かの心に刻まれてる・・・それって当たり前に思えるけどすっごく貴重で大事で素敵なことだよね。

先生、ありがとう。
Amiは教科書だけじゃなく、これから起こる世界の歴史を自分の目で見つめていきたいです。
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