6月29日

August 01 [Sun], 2010, 9:35
6月29日火曜日

朝、目覚める。
な、なんだこの、しんどさは
お腹いたがかなり激しくなっていて階段のぼるのも一苦労。
あぁー、飲み会なんていけねぇと考えてました。

朝から、近所の大学病院へ。
8時半に受付をして9時半ごろ診察。消化器内科。
待っている間も痛いし発熱(38.0度)しているし意識朦朧(笑)

先生に昨日からの経緯と貰った薬を見せる。
この先生も触診のみで。。。。
「腸炎でしょう。薬が効くのも2−3日かかるので様子を見ましょう。」と。
お父さんは外で待っていたので、血液検査もCTも取らなかったことに少し怒ってました。

まあ、大丈夫でしょう
家まで送ってもらい就寝。
13時頃、起きる。体温38.8度
お腹も痛くてベットから這うようにしてリビングに行きゼリーを食べる

またまた、就寝。
7時頃お父さん帰宅。
もう一回、大学病院の時間外受付に行くことになる
待っている間に検温39.2度看護師さんもビックリ。
「歩けるかな?」と聞かれながらも歩かされる

若い医者になりたてっぽい先生と先輩先生の2人。
若い先生に昨日からの経緯など全部話す。
「場所的には胃とか腸の場所だから大丈夫やと思うけど。なにか、生ものとか食べた?」
と聞かれる。
「いやー、冷やし中華とかしか食べてないです」と言うたらなぜか笑われた

ベットに寝かされて点滴と採血と触診。
先輩先生も痛い場所は胃の位置やから大丈夫やと思うけどと。
念の為、CT撮りますと。
CT初めてでしたけど、簡単ですぐに終わりました。

「また、先生が画像を確認してから呼びますね。」
と言われて点滴の部屋のベットに寝かされる。
どうやら、救急車が入ってきたようで先生や看護師さんがバタバタしている

ベットで寝そうになっていると先輩先生となりたて先生がやって来る。
もう一回、触診。
「なんか、大きな病気したことある?」と聞かれる。
「無いです」と答える。
「あのね、腎臓がものすごく腫れてて血液検査でも炎症反応がすごいので入院してもらいます」

なんちゅうこっちゃという感じ。
お父さんは入院の手続きに駆り出される。

しばらく寝かされている。
その間に別のドクターも来て触診。
不安すぎてパニック起こしそうなときに看護師さんから
「入院なんてビックリやね。でも、頑張って治そうね」と言われて看護師さん天使やと思いました

病棟の看護師さんがお迎えに来て病室へ
個室しか空いてなかったので個室へ
病院の服に着替えさせられて股の所から血液を採られました


お母さんが入院の用意を持ってきてくれて23時ごろ就寝。



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りとる
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1991年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
18歳。バリバリ大学生
夏休み目前で腎臓癌になりました。
まだまだ、頑張ります
まだまだ大学生します
2010年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/amenimomakenai/index1_0.rdf