睡眠不足の影響と対策

July 21 [Fri], 2017, 5:57
24時間営業のコンビニが繁盛していることに象徴されるように、昼夜が逆転した生活を送ることによって、日本人の睡眠時間は、世界各国と比べると短く、特に、女性の睡眠時間が少ないと言われております。


また、子どもの睡眠時間も年々減少しており、睡眠不足による日常生活や学校生活、健康に大きな影響が出ているようです。



こうした睡眠不足は、スポーツでのケガを誘発するだけでなく、ぎっくり腰や寝違えは、必ず睡眠不足とセットで起こるのです。



睡眠には免疫機能を維持する役割がありますが、睡眠不足によって免疫機能が低下して、そり結果、様々な症状・疾患を誘発するのです。



また、高齢になるほど、必要な睡眠時間は減少していき、深い眠りも少なくなります。
また、運動不足や活動の減少により、睡眠の質も低下します。



こうした傾向にある高齢者には短時間の昼寝が良いと言われております。



健康な高齢者ほど、習慣的に短時間の昼寝(15分〜30分)をとっており、30分以下の昼寝が不眠を予防し、痴呆の発症の危険性が1/5以下に軽減するという調査結果もあります。



午後の軽い運動、午後3時以降の覚醒維持、日中に光をたくさん浴びるなどすることによって、高齢者個人の身体や生活状況にあった質の良い睡眠をとることは可能なのです。


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