『インディアンカレー』

February 11 [Sun], 2007, 3:10
東京トキヤビルB2のレストラン街にある

カレー屋さん。

カウンターのみで

メニューがカレーとハヤシライスとスパゲティしかない。

大盛りや玉子のトッピングとかあるけど。

スパは食べた事無いのでわかりませんが

カレーのコストパフォーマンスが抜群です。

美味い!

「お近くにお立ち寄りの際には是非!」

と薦めたくなる味。

少し普通より辛めですが

付け合せのピクルスも甘酸っぱい美味さがあるし

お水は絶えず注いでくれますからw

看板メニューのカレーは730円。

僕が今日食べた玉子付きが+50円。

玉子をつけると少しまろやか?



元は大阪の梅田三番街にあり

うちの家族は近くに行けば大抵立ち寄り

父は出張のときなんかは必ず行くというほどのファンです。

というか、それくらい美味しい。



父は脱サラしたらインディアンのカレーのお店を開くそうですw

『Neo Tokyo Fooding Bar MISTERIOUS』池袋店

February 06 [Tue], 2007, 0:10
近未来

がテーマなのだとか。

店内はスモークのかかった蛍光とブラックライトによる照明

シェルターを彷彿させる席。

ほわほわ、ぴこぴこなBGM。

店員さんの衣装も凝ってます☆

ロックアップと同じ系列の

エンターテイメントバーって感じでしょうか。



会計を見て

「結構いってるな」

と思ったものの

カクテルが豊富です。

甘いカクテルが多く

看板は惑星の名前が付いたオリジナルカクテルのようです。

甘いのが大好きな僕は大満足。

おすすめはEARTH/地球です。

地球飲みました。

グリーンアップル風味でした☆



オリジナルのフードメニューもなかなか

和風、洋風、エスニックと一通り揃っているので

色々な料理を楽しめます。

量でなく雰囲気を楽しむなら

イチオシです。



店内の貼り紙やネットで調べる限り

結構割引やキャンペーンも多いようです。



こういうとこを

「女性にオススメ!」

っていうんですかねw

『ミニモンキーランド』

February 05 [Mon], 2007, 23:34
アトミックモンキー声優・演技研究所の第1期生朗読公演。

遊園地を舞台にした三本のショートストーリー。

“声で作り出す空気”

というものを魅せてもらった気がします☆



『ワンコインドリーム』

寂れた遊園地が売り払われてホテルになる。

それでいいの?

という内容。

園長さんの前半のくたびれた感じから

後半の力をもらって段々元気になっていく様が観ていて気持ち良かった。

渡部(銀行員)さんの仲間外れ感が面白かった。

が、僕が一番好きだったのは整備士の山田さん。

頑固そうな職人でありながら人情味のある大人

って感じが最高でした。

廃棄処分になった乗り物たちの哀愁を

演技で見せるところがすごいと感じました。



『東京わくわくランド潜入大作戦』

コメディ色が強い一本。

グランドオープン前にコッソリ潜入した

映画館のバイトの先輩・後輩

他の遊園地で働くバイトの先輩・後輩

の事が好きな青年

の5人が

興奮を抑えきれずにこっそり大騒ぎしちゃう話。

因みに友人はこれに出演してました。

遊園地やキャラクターに対する思いや

それが作り出す中の人の矛盾や幻想、幻影

果ては幽霊まで出てきて・・・

人間、5人も集まればそれぞれ別の意見があって

でもそれはたまには一緒だったりと

各個人の性格や関係をそれぞれ表現していて

楽しく笑わせてもらいましたw

何故かドン引きするとこは揃っちゃったりww

秘密は実は当たり前の事だったり

熱く喋りながら自分で自分の首を絞める結果になったり。

興奮のし具合とか青ざめる芝居なんかは

演技で空気として伝えるのはほんとに難しいと思います。

そういう丁寧でハイテンションな面白さが良かったです。



『クロック』

いなくなったお父さんが

一度だけ

最後に連れて行ってくれたのは

自宅から見える当時世界最大の観覧車のある遊園地だった。

懐かしさと寂しさの世界。

僕は結構この手の話が好きです。

というか懐古情に触れるものに弱いというべきか。

誰でもそうなのかな?

伏線を上手に使ってました。

のり子を主人公に物語が進むのですが

彼氏の矢田部くんの爽やかさがイカしてました☆

個人的には編集長の大人っぽさがツボでした。



演劇に触れた事がある身にとって

声だけで表現するのがいかに難しく

技術がいるものなのかを考え

大変な努力の結果を魅せてもらいました。

『それでも僕はやってない』

February 05 [Mon], 2007, 22:48
社会派映画というのでしょうか。

難しくはないのですが

「有罪の証明より無罪の証明のほうがずっと難しい」

という言葉に重みを感じました。

心情としては

終始理不尽さが付きまとう内容なのではないですか。

裁判というのは

実に公平であるように思えて

数々の問題を内包している

という現実を知りました。



加瀬さんは

『ハチクロ』で知ったのですが

『スクラップ・ヘブン』といい

うだつの上がらない役が多いようですw

上手ですけど。

役所広司さんは

最早邦画を代表する人となりましたね。

『下妻物語』

February 03 [Sat], 2007, 5:59
楽しかった!

「ダチなんかじゃねーよ」

って台詞にすごく深みを感じました。

こういう関係性っていいですよね。

二人で代官山に行くくだりが好きなシーンです。



深田恭子さん

色々思うところあって観てなかったんですが

悪くないかも。

土屋アンナさんは普通に

カッコイイなと思ってしまいました。



それから世界観が面白かった。

現代風でありながら

どこか懐かしいというか。

背景の田園風景に妙な懐かしさを感じます。



僕には『田舎』とか『故郷』って呼べるところがないのですが

何となくこんな風かな

と感じました。



物語の構成力と伏線やその消化の仕方が

実に爽快でした。

脇の人たちもパンチが効いてて

いい味出してたし。

希樹さんや生瀬さんは

目立ちすぎなくらいで笑えました。

特に希樹さんは出番に比べて

何という存在感なんでしょう!



なんか

「観て良かったな」

って思った一本でした☆



最後に流れる

Tommy heayenly6の

『Hey my friend』は

『LCDD』に続き

僕の中で

名曲になりました♪

こう考えると

トミー結構好きですね。

菅野さんの劇中歌も

すごく良かったです。

『蒲田行進曲』

February 03 [Sat], 2007, 2:33
正直。

つかこうへいさんが原作という事以外

あまり興味がなかったのですが

強い勧めにより昨夜観賞。



・・・ヤバイです。

こんな名作知らずにいたなんて!



今やテレビをつければどこかにいる人達が

何と生き生きしていることか。

特にお名前しか知らなかった

松坂慶子さん。

こりゃすっごいですね。

固有名詞の『女』を具現化したかのような人です。

役がそうなのかもしれませんが。。。

ただ、僕はこの作品だけで

彼女のファンになるくらいすごかったです。

情けない男を貶す様。

どうしようもなく泣き崩れる仕草。

あられもなく泣き叫ぶ姿。

なんと痛々しくもリアルで心に届く事か。



物語のあらすじを

レンタル屋でパッケージの裏を読んだのですが

「ややこしくてよくわからない」

というのが感想でした。

ですが、

やはりつかこうへいさんは

天才です。

こんなに面白い群像劇は他にないのではないかと思いました。

特に

ここまでの人間模様を描いておきながら

エンドロールのあのオチは

完全にやられますw



背景が古いものの

今観ても楽しめる作品は間違いなく

名作と云えるでしょう。

『鉄コン筋クリート』

February 02 [Fri], 2007, 1:37
いや、予想以上に面白かった。

松本大洋さんって『ピンポン』の人なんですね。

知ってたけどw



二宮さんと蒼井さんだけが有名な人かと思っていたら

伊勢谷友介さん、宮藤官九郎さん、本木雅弘さんと

疎い僕でも知っている名前ばかり。。。



アニメとしては背景がヤバイ。

というのが感想。

演技は特に違和感なかったのですんなり。



物語としては僕が好きな

排他的な感じとかが良かったです。

シロとクロの関係がペコとスマイルの関係に似てると思いました。

松本さんはプッツンなキャラの表現が

本当にリアルで上手に思いますね。



ピックアップシーンは

ヤクザの兄貴と弟分がサシのシーン。

すごい名言が沢山飛び出して

しかも重みがある。

おお、って思いました。



全く予備知識無しで行ったんですが

なかなかに当たりな一本でした☆
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