相棒 第14話「アゲハ蝶」

January 26 [Thu], 2006, 0:55
テレビ観てblog書いてる場合じゃなくてテスト勉強した方がいいと思うけど、

「御飯食べながら観てたし」

と、自分に言い訳。

ダメ人間だもの……orz



でも相棒はやっぱり面白いです。

暫く観てなかったんですが、今日は観たので。

水谷さんの「〜、かもしれませんねぇ」というのは口癖を越えて名台詞と云えるんじゃないでしょうか。

毎度ながら脚本が「やるな、おぬし」って感じなんですが、

前に観た回は右京さんの過去から窺える意外な(または面白い魅力的な)一面の話でしたが、

今回は亀山くんの『昆虫博士』の一面が描かれてました。

これによって最近右京さんの影に隠れがちだった亀山くんのキャラクター性が再び存在感を主張したんじゃないでしょうか。

今回はゲストの板谷由夏さんの役がかなり美味しかったんじゃないですかね。

競売のシーンは見物でした。

それぞれの役者さんの魅せどころです。

脚本としてはやはり最後のオチでやられましたね。

蝶の見せた「幻想」、かもしれませんねぇw

母の誕生日。

January 22 [Sun], 2006, 2:22


今回は忘れなかった。

しかも日付変わってすぐ書いてる。

つまりちゃんと当日に書いてるわけだ。

何故それが可能だったかというと、今日雪が降っていたから。

ええと、順序を整理。

今日起きたら雪が降ってました。

@今日は家で大人しく過ごす。

A外に出てみる。

迷わずAw

だってほら、大雪とか台風のときって街に出て

「わー大変だー。交通麻痺で帰れないぞぅ」

ってやりたくなるじゃないですか!

滑ってコケそうな人見てクスクス笑ってたら自分が派手にスッ転んでみたりとか、楽しいイベント盛り沢山じゃないですか!!

そんで指差して笑われながら……ウヒヒ。

あ、ダメだ。ちょっと興奮しすぎ。深呼吸。



スーハー……



閑話休題。

で、テスト中に外出してないで勉強しろって話ですよ。

なのでちょいと自分に動機を与えてやったのです。

プレゼントを買う、というねw

こうしてめでたく外出も果たされ、尚且つ母親も喜ばせられるという一石二鳥な計画の完成なわけです!!!(ばばーん!!!)



あ、買ったのは珈琲なんですけどね。

最近やっとインスタント以外の珈琲に興味持ちだしたようなんで。母が。

結局さみゅいだけで特にイベントもなく、実はプレゼントより高い昼飯食ったくらいのもんですが。

因みに写真はサンシャインの麓の公園の夕方の様子。

俗に「乙女ロード」と云われる辺りですw

恋するハニカミ!

January 16 [Mon], 2006, 19:59
何か観たくて録画してあったのを今日観た。

1/7放送回と思われる。

小出恵介さんと新垣結衣さん。

今回の感想は新垣さん無茶苦茶可愛くて美人だな、ってことくらい。

小出さんはすっげーイケメン(実はこの形容詞嫌い)ってわけじゃないけど、素朴で真直ぐな青年という印象でした。

両者ともにあんまり良く知りませんでしたが。



この番組は結構好きで機会があったら観てます。

シチュエーションが馬鹿馬鹿しいし、やるのもこっぱずかしい。

でも何故か微笑ましい。

確かにこっちが(こっちも?)「はにかむ」

普通じゃ絶対しない事とか、こういうルールがあったらそれはそれで楽しいでしょうね。

ある種罰ゲームに似てる気がしますw



あーでもこれ観るとキュンキュンしちゃうから、軽く恋愛シタイゾ病になってしまうのが問題。

余談ですが去年一時期東京ドームシティで「ハニカミ」が体験できるアトラクションがあったみたいです。

やりたかったなーorz

古畑任三郎ファイナル 第3夜

January 11 [Wed], 2006, 2:26
やっと観れた……。

ちょっと拍子抜け。

何故なら全部解っちゃったから。

まーでも良かったかな。

最後だから、一番“古畑らしい”ものを描こうってことなんでしょう。

と、自己解釈。



やー松嶋奈々子さんはイイね!

個人的には紅葉(字、合ってるかな?)さんのときのメガネがイイ!

何だかんだいって僕はやっぱりメガネフェチなんだろうか?

多分違うと思うけど。

ていうか、前は嫌いだったし。

そんな簡単に好きにはなるまい。

きっと松嶋さんだからだな!

普通に楓さんより紅葉さんの方が好きですけが何か?



今回の名シーン&名台詞はクラブでダンスしてるときの

「私ですね、あの、犯人を相手にすると色々喋れるんですけど、犯罪を犯してない人とはどうも会話が進まないんですね〜」

というところ。

個人的想像ですがここに味があったんじゃないかと。

まあ意味深に捉えて色々邪推するのも楽しいものですw

他に小ネタとしてはブルガリ三四郎とか彼の趣味の悪い派手な黄色いコートとかありますが、お気に入りは古畑の初登場シーン。

ムチャクチャ脈絡なく画面端から現れて係員に止められる。

招待状探してる時間短すぎだし!

去るときに、

「古畑任三郎でした」

って、解決モノローグでもないのに名前主張しすぎだからw

てなわけで結局相当楽しんだ僕なのでしたv

騙されるのって案外楽しいというか、気持ちいいもんなんですよね。

だから古畑任三郎って面白いんでしょうね。

三谷さんお疲れ様でした。

そしてありがとう☆



最後の対決、決め手はダンスでした。

「ラスト・ダンス」

なるほどね。

踊れない「ダンス」、か。

古畑任三郎ファイナル 第2夜

January 06 [Fri], 2006, 3:15
話題のイチロー回。

一日遅れで録画見終わったところです。

ううむ、なるほど。

開き直りと違うんですよねー。

「フェア」って単語は胡散臭くて好きじゃないんですが、鬱陶しくない感じに仕上げるところなんかは真似できないですね〜。

今回の一押しシーンは野球少年達に混じって軽く身体を動かした直後から。

「いや〜、一生の思い出ですよ〜」

辺りから。

「犯人は嘘を吐くのが非常に嫌いな人です。ですから……(中略)ですが、私はそんなこと聞いたりしません。

必ず自白させてみせます

ニヤリ。

これが観たかった。

“王者”でもおかしくない筈のイチローが“挑戦者”ってのがミソでしょうか。

「犯人は世界最高の肩を持った人」

かぁ〜……。

「盗塁の名手」でもありますしね。

二人がサシでやった演技は素晴らしく格好良かった。

締めでサインボール投げるところ、意味考えちゃいますね。

「値打ちでますよ」

か。

うん。

面白かった。

&かっこえー。

古畑任三郎ファイナル 第1夜

January 04 [Wed], 2006, 1:12
「相棒」は録画待ち。

やっぱ面白かったですね。

展開は読めたんですが、最後にはちゃんと犯人逮捕までいくところが素晴らしい。

三谷幸喜さんは偉大ですね。

藤原竜也さんも良かったです。

「伏線」という技術は奥が深い。

判り易い伏線、ちょっと考えないと気付かない伏線……

but

その全てがミスディレクションだという伏線。

それとこのシリーズの見せ所はやはり

締め方がカッコイイ!

ってとこじゃないでしょうか。

「ええ、今回の犯罪は完璧でした。しかし、15年前の〜」

という台詞辺りからゾクッときました(いい作品センサー反応。ピピピ)

明日も期待ですv

明けましておめでとうございます☆

January 04 [Wed], 2006, 0:32
もう日付は4日ですが、今年もよろしくお願いします。

新年早々食べた不思議料理。



苺の天ぷら。

美味しそうでしょ?



……不味かったです。

なんだかさっぱり甘酸っぱいフルーツが、隙間という隙間に油を滑り込ませた味でした。

お薦めです(嘘)
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