キングコング

December 30 [Fri], 2005, 21:18
昨日観ました。

例によって池袋で映画が安い日。

もうなんかバタバタしてる合間に観たんですが、

長っ!!!

まずはそう思いました。

映画としては面白かったと思います。

1000円だし。

皆さんキングコングといえば

「なんだかNYの高いビルの上ででかいゴリラが暴れてる」絵を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

僕はそうでした。

しかし、前半はさながらファンタジー!?

だって恐竜とか原始人とかあんまり関係無いでしょう!?

昔やってた原作(?)の方は観てないんでどうだか知らないんですが、

その関係なさそうなシーンがかなりの時間続きます。

長っっっっっいなー……

と、思っていたら漸くNYに戻ります。

で、あーなるほどー、とか思ってたらそのうち終了。

で、観終わってから時計見てびっくり。

3時間!?

……聞いてないぞ、と。

ドタバタと慌てて船に乗り込み、未知の島に向かって航海に出るのは物語上そんなに重要なんでしょうか?

……別に要らない気がします。

でも各人の葛藤やそれぞれの夢、思いやる気持ちなどは十分伝わってきました。

今半人形町本店

December 26 [Mon], 2005, 3:19


落語のあとは御飯。

めっちゃ上等の肉です。



“ふ”が美味しかった。

何より綺麗。



鍋の図。

感無量です。

云う事ありません。

おばーちゃんごちそうさま!!!

春風亭小朝クリスマス独演会

December 26 [Mon], 2005, 1:06
落語なんですが、カテゴリ作るほどしょっちゅうも行かないし、現段階では「演劇」で……。

「舞台」とかで纏めれば良かったかな。

日比谷公会堂でした。

前も小朝の落語で行ったんですが、この建物好きなんですよ。



ほら、サクラ大戦っぽいじゃないですか。

んで、内容。



今回は古典が“ねずみ穴”というもので、そう笑いどころの多いものでもなかったんですが、やはり流石といったところでしょうか。

創作の方も上手いんだけど、前回ほどの技とインパクトはないな、と思いました。

面白かったけど。

病院での年寄りの恋愛の話で、オチが「脈はありそうです」か。

ううむ、勉強になるなー。

僕が書いてもどういう事はないんですが、これが噺家が言うと面白いからすごいものです。

それから今回は前座の桂三若さんが短いながら立派なものでした。

誰とはいいませんが、以前酷い前座を観たこともあるので。

ゲスト(?)はケーシー高峰さんと桂三枝

ケーシーさんは出てきて何か喋る前に既に会場から笑いがw

そして今回の三枝は面白かった。

僕は関西出身なんですが、正に“大阪のおばはん”!

定年退職した旦那さんが日頃の生活でとっても苦労しているというもので、

要するに一日家にいたらおかんがやかましいのなんの、てなものでした。

疲れた溜息がすごく可笑しくってw

まあそのおかんが一週間沖縄に旅行に出るから「静かになる!」と喜ぶのですが、

喜ぶ姿を見せるとまたやかましい。

なので、「お前、一週間もワシどないしたらええねん」と、渋る。

すると奥さんは「この人は私がいないとなにもできない」と喜んで旅行に行く、と。

しかしまた出るまでがやかましい。

あれしとけー、これしとけー、なんとかしとけー、と。

やっとこさ出て行って万歳する旦那さん。

あー静かだー、と思った矢先、玄関が鳴る。

「ピンポーン」

「ガチャ」

「台風で中止やて」

がっくり。というオチ。

いやぁ、大阪を知ってる者がやるとリアルというか……面白いですねw

Performen参

December 25 [Sun], 2005, 1:21
電動夏子安置システムという劇団の公演を観てきました。

何を隠そう、僕の劇団の同期の大鹿順司くんが客演で出てるのです。

すごい!

みんな拍手!!(パチパチパチ……)

いや、冗談じゃなくてホントにすごいんですよ。

電夏は「better half」という芝居から観ているんですが、

あの料金設定で観れる芝居としては非常にハイレベルだと思います。

シチュエーションコメディを得意とする劇団(だと思ってます)で、今回は体の動きが多いというのが印象でした。

殺陣もそうだし、ダンスも良かった。

マイムを取り入れた動きやシンクロして動くところとか、素人には確実に無理でしょう。

そして当然のように笑いを忘れない。

正にエンターテイメント!!!

こんなすごいところに自分の同期が混ざってるのは、なかなかビビります。

今回は「ルール」とか関連性というものを扱った内容だったように思います。

そういう縛りを逆手にとった不思議で意外で面白い舞台でしたv

自由な不自由、とでも言いましょうか、そんな感じです。

ともかく、一見の価値あり☆

冬至。

December 23 [Fri], 2005, 1:54
一年で一番日が短い日です。

今朝の朝日が一番低かったという事だろう。

眩しかったし。

寒い。

風強い。

明日芝居観に行ってきます!

昼に先輩の出るファッションショー芝居。

夜に同期が客演してるコメディ。

どちらも期待。

寒い。

CUBE

December 22 [Thu], 2005, 2:32
'97くらいの作品で、レンタルしました。

サスペンスで結構スプラッタですね。

立方体の中に数人の男女が説明無しに閉じ込められる。

彼らに共通点は見受けられず、初対面の者と協力して脱出しなければならない状況。

全ての面に扉があり、そこを使ってしか出入りできない。

ヒントは扉のところにある3×3の数字のみ。

数字の法則性に気付かなければ、その部屋にわながあるかどうか判断できない。

数学的要素が多い作品ではあったが、数字のみで論理に言及してないのが気になりました。

キャラクターでは精神異常者が実は数字の天才というところはレインマンと似ている気がします。

この手の作品でひっかかるのは、何でみんなすぐパニックになるんでしょう。

人間ってそんなもんなんかもしれませんが、もう少し冷静な人がいてもいいんじゃないでしょうか。

何と言うか、不可解の中にも芸術性や美学みたいなものがある方が、僕は好きかもしれません。

映画として優秀なのは、隣り合わせの立方体という閉鎖された空間にもかかわらず、

無限の連続性の連想による感覚の狂いと絶望感の演出

ですかね。

命日。

December 20 [Tue], 2005, 22:03
今日、12月20日は以前我が家で飼っていた犬の命日です。

ちゃんとお墓もあります。

今年は僕が墓掃除してやれなかったのが心苦しいです。

僕は物覚えはいい方だと思います。

ていうか、そう信じたいです。

誰でもそうかもしれませんが、好きなことは特に。

しかし、物忘れも激しいです。

以前書きましたが、親や妹の誕生日なんかは結構忘れてる事多いです。

でもこの日だけは毎年忘れません。

忘年会。

December 20 [Tue], 2005, 3:06
今日ブックオフでH×H立ち読みしてたら2時間ほど感覚がずれてた。

何か「空白の2時間」って感じで。

帰り道、

「例えば相手が自分を好きになる可能性の無い人を好きになるのは不幸なのか」

とか中学生みたいな事考えてました。

今思い出したら既に恥ずかしい……(-_-;)

劇団の忘年会やらなんやらで週末忙しくって更新全然してません。

忘年会は1次会が不発な感じでしたが、2次会と先輩の家で飲んだのはやけに楽しかった。

そう、「やけに」

普通に何の変哲もなく飲んだだけなのに(といっても結局先輩のうちに泊まったけど)楽しかった。

あと友達が次の公演に不安抱えてたから大見栄きったw

あー収拾つくのかなー……

うーん、今日はやっぱりちょっと分裂してるみたい。

満月の夜に。

December 16 [Fri], 2005, 1:03
今日は父親と高校からの友人と三人で新宿で焼肉食べました。

親と行ったから高いところw

で、なんでそんな面子かと言うと、その友人の内定祝い☆

味の素から内定もらったそうです。

学科から50人受けて合格者が2名だとか。

いやはや、僕の友人は何故か優秀です。

ぶっちゃけ、スゴイ人結構います。

あ、これ、ちょっと自慢かな。

みんな何で僕みたいなダメ人間の友達なんかやってるんでしょうね?

で、そこで出た話題。

「友達になったときのことを覚えてますか?」

って、こん言い方したわけじゃないけど、

友達ってどこからが“友達”って境目が決まってるわけじゃないし、初めて会ったこととか、初めて喋ったこととかって大抵覚えてないんですよね。

きっと友達になったことに理由がないからなんだと思います。

きっかけはあったとしても。

だから多分、

「恋人のどこに惚れたのか?」

っていう質問はナンセンス。

友達と恋人は違うかもしれないけどねw

どうしてこんな事書いたんでしょう。

きっと月が綺麗だからですね(爆

アイシールド21

December 15 [Thu], 2005, 2:33
Ya―――Ha―――!!!

10巻まで読みました。

テラオモシロス!!!

アメフト元々好きでした。

でも深く知っていくともっと面白かったです。

寧ろルールとか全く知らない人が読んだ方が面白いかも。

漫画として上手だなと思うのは、迫力の出し方と各チーム、キャラの個性ですね。

自分のお気に入りは泥門デビルバッツQB蛭魔先輩。

“悪魔の頭脳”はカッコ良過ぎる!

チームでは西部ワイルドガンマンズ。

実際にある“ショットガン”っていう攻撃作戦陣形なんですが、これがまたカッコイイ。

NFL(プロ)では大抵パスプレーだとばれてしまうので、そうそうしょっちゅうやるもんでもないんですがね。

アメフトって競技は日本ではあまりメジャーではないですが、他のスポーツには無い独特の魅力があります。

この辺はまた後日、記事にしましょうかね。
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