ダ・ヴィンチ コード

November 30 [Wed], 2005, 0:54
最初ミステリーだとは思ってなかったんですが(それどころか小説だとも知らなかったw)珠には流行に飛びついてみようかと思って読みました。

感想。

「面白い!というか美しい!

森博嗣作品をはじめ、謎解き、暗号などは元々好きだったんですが、これほどまでに洗練されたものは珍しい。

これが歴史的背景と事実を元に書かれたというのだから驚き。

余談ですが、火サス(もうやってませんが)とかのトリックとかダイイングメッセージとかの使い方が嫌いで一時期家族がテレビで観てるのを鼻で笑ってました。

最初の事件から殆ど一日で話が終わるのですが、上下巻で実に約700ページに及ぶ内容。

でも読んでて飽きないんですよ。

暗号、というのは特定の人物にだけ解るような内容と意味を有していなければいけないこと。

美しい、と評価するのはそこだけに留まらず、更に多義的な意味と信仰、美学を織り交ぜているからです。

作者の家族・友人には学者が多いようですが、確かにその痕跡が十分に読み取れます。

理系・文系問わず。

主人公は宗教象徴学者で学者で相棒は暗号解読官(こんな役職ほんとにあるのか!?)

美術、宗教、神学、オカルト、歴史、ミステリー、建築、数学、そして聖杯。

このどれか一つにでも興味があれば一度読むことをお勧めします。

かくいう自分も宗教や歴史になんか殆ど興味なかったものですから……(^-^;)

さらに忘れてたorz

November 28 [Mon], 2005, 22:46
11/25は父の誕生日でした。

おめでとうございます。

例によってプレゼントはありません。

お金がないから。

あ、近い内に借りたお金返します。

もとい、返せるよう努力しますm(_ _)m

まあ、ここ見てないと思うけどねw

危険なアネキ

November 28 [Mon], 2005, 22:17
第7回観ました。

毎週観てるわけじゃないのですが、電車男以来ドラマも珠に観るようになりました。

なので伊東美咲さん観たさに観始めたんですが、

森山未來くんがイイ!

何か久しぶりに名演技してる俳優さん観た気がします。

ストーリーも面白いですね。

今回なんかは特に僕の好みのお話でした。

“みながわ”の復興にあと一歩、というところまできて白紙撤回。

このときの姉弟模様がとても良かった。

しかも笑いを忘れないw

美人だけどおバカで世話の焼ける姉と、しっかり者でプライドが高いけど何だかんだで非情になりきれない弟という組み合わせはいいですねー。

ネタになりますw

弟大好きなお姉ちゃんがじゃれついて弟が鬱陶しそうにしてるのが微笑ましく観れます。

関係ないですが、最近好きな女優(?)さんを挙げると伊東美咲、栗山千明、大沢あかね、大塚愛、安田美紗子、ほしのあき、小西真奈美、石原さとみってとこですかね。

伊東美咲さんは電車男で伊藤淳史さんがやっていた演技を危険なアネキで演じているように感じます。

同じ現場を経験するというのはかくも影響を与えるものなのですね〜。

学祭休み

November 21 [Mon], 2005, 23:15
んで今日は学祭の後片付け期間として休み。

なーんにもしなかった。

こういう時間を本当は有効に使わなきゃいけないんだよね。

今日気付いた事、

「天然兄属性を持つ者は妹系には萌えない」

という事実を再確認。

解る人だけ解ってくれればいいです。

解らない人は華麗にスルーして下さい。

学園祭最終日

November 21 [Mon], 2005, 23:10
結局観れなかったOTL

でも立ち見が出たし、良かったんじゃないでしょうか。

みんなお疲れ様!

のまのまイェイ!

飲み会も行けなくてごめんよ(泣)

部費返すためにバイトがあったんじゃ。許せ。

忘れてた。

November 20 [Sun], 2005, 0:08
そうそう、今日妹の誕生日だったのです。

忘れるところだった、すまぬ妹よ。

プレゼントあげ損ねた。

すまぬ妹よ。

ケーキ美味かったぞ。

妹の高校時代の友人が三人うちに祝いに来ました。

うちの妹が19日なんですが、三人の内二人が20日と26日だそうです。

近っ!

顔見知りだったのですが、なかなか楽しい子達です。

一般的にはオカシイと言うのかもしれませんが。

ともかく今夜は賑やかでした。

ケーキが二つある誕生日はそうそうないでしょう。

学園祭公演

November 19 [Sat], 2005, 23:52
昨日からなんですが、我が劇団ポコポコの学園祭公演を東京理科大学野田校舎でやってます。

自分は二日目の今日、しかも二時半からの遅い方の公演しかまだ観てません。

(やっぱりダメ部員orz)

でもいいんです。

まだ三つ全部観れるチャンスあるから。

幸い今回の複雑な公演スケジュールに助けられました。

今日観たのは「right eye」って作品。

割と上回生が多い班。

野田秀樹さんの作品。

4人の役者がコロコロ役を代える。

舞台上で。

そこが魅力かな。

……うーん、面白かったよ?

でもね、……まいっか。

学祭っていいですよね♪

テンパってても何故かドキワクが止まらない!?

まあ正式に参加してたらもっと楽しいのでしょうが……。

感想とかダメ出しよりそういう雰囲気とかさ……

学祭楽しもうよ!

来年は僕も出るぞ、と。

あ、ダメ出し欲しい人は直接僕に聞いてください。

……って、ここ何人の部員がが見てんだろ?



毎度レビューっぽいもの(レビューと言い切る自信がない)を書くときに思うのは、自分はこういう事伝えるのに向いてないな、と。

あー寝よ寝よ。

明日も観たいしね。

終わったらバイトだしね(T-T)

Akiba Walker

November 16 [Wed], 2005, 0:52
こないだバイト先の人に持ってこいと言われたので、持って行きました。

何か反響が凄かった。

絶対領域についてとか聞かれたしw

そんな大した事書いてるようには思えないんだけど、僕がヲタだということはバッチリバレたみたいです。

別に隠してたわけじゃないですけど……

元々はコンビニで

「こんなんあるんだ!みんなに見せたらネタになるかな?」

くらいのつもりだったんですが、

まあ……

ちゃんとネタにはなりましたよ。

ただ思いの外、食いつきが良すぎて

想定していたのとは違う方向だったけどねっ!

ヲタなのは事実だし、実際秋葉原行ったときに購入したものなので文句は言えませんし言い逃れも出来ませんorz



余談ですが、日平均10人くらいこのブログを見てくれてるようです。

正確に「見てね」って言った人数より確実に多いんですよ。

トラックバックとか、確かにしてますけど、それにしても不思議な感じですね。

これがブログの醍醐味なんでしょうか。

とても楽しいです(僕の中では『不思議≒楽しい』なのです)

皆さん、ありがとうございますm(_ _)m

鶴見さん@アプラオス

November 16 [Wed], 2005, 0:20
とても楽しませてもらいました。

もう、素直に、楽しかったです。

別に腸捻転になるくらい笑ったとかじゃないのですが。

どうでもいいですが、腸捻転ってこういう字を書くって最近知りました。

既に字からして面白いです。

……そうじゃなくて。

舞台自体は「死」についてどうこうってな感じのお話だったわけです。

死体化粧師とか千日熱(千日熱が続いた後、死に至る病気)に冒された女性や吸血鬼が出てきました。

鶴見さんは語(カタル)っていう吸血鬼の役でした。

感想。

マントがやらしい。

本人はとても幸せそうでした。僕には良く解ります。

恐ろしく似合ってるのが凄いんですよ。

アレです、あのオペラ座の怪人でいうPHANTOMです。

ほら、好きな人には堪らないでしょ?

終わってから少しだけ他の出演者の方とお話させてもらったんですが、何だか不思議な感じでした。

全く普通の人があの怪しげな世界を創り上げているのです。

いや、そんなのは先刻承知なんですが、やはり話してみると妙な錯覚を感じるのです。

人間の認識力なんてたかが知れてるってもんですね。

あと一緒に観に行った劇団の先輩のKさんに言われたんですが、

「鶴見さんも幸せそうだったけど、君も幸せだったでしょ?」

ごもっともです。

鶴見さんのやりたい役と僕の観たかった鶴見さんと今回の役は

全て等号で結べますからね……w

FINAL FANTASY Z ADVENT CHILDREN

November 13 [Sun], 2005, 2:14
観ましたよ。噂の。

カテゴリは映画にしときます。

映像作品だしね♪


普通に面白かった!

バイクとか剣とかカッコヨス!

何というか、全体的にとってもVISUAL系ですけどね。

何回も云ってますが、嫌いじゃない。

でもああいう世界だからって無茶なワイヤアクションは如何なものか……

因みにお気に入りキャラはタークスのレノです。

リスペクト!レノ!

みんなシリアスなのにタークスだけなんであんなにオイシイんだ!?

しかしそこがまたカッコイイ!

ルパンもそうですよね。

いつもはダメっぽいけどスイッチが入ったらメチャカッチョイイっていう、アレ。

「いつまで引きずってるんだ、と」

それからバイク同士のバトルは期待以上だったんですが、ティファの格闘シーンも良かった!

壁に投げ飛ばされて叩きつけられそうになるところで、身体を捻って壁に着地するのです!

その風圧で一気に舞い上がる花びらが綺麗!



……あー我慢してたけどやっぱ云っていいですか?

ティファ!!!テラカワユス!!!!!

所謂エムオーイーですよ。

「一人ぼっちは嫌なんでしょ? 出ないくせに、電話は手放さないもんね」
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