『1824』

July 15 [Sun], 2007, 0:18
劇団の先輩、鶴見さんが出演するというので

観に行ってきました。

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール。

先輩もすごいとこにでることになったものですw



ベートーヴェンの苦難の生涯を描いた作品。

『再現型シアターコンサート』

となっており

演劇、音楽生演奏、映像など様々なエンターテイメントを取り入れていたが

正直どのジャンルとして楽しめば良いのか悩んだw

一応僕は先輩の芝居の後輩にあたるので芝居として観賞。

1部最後のオリジナル曲は意味がよく理解できなかったが

なるほど名曲が生まれる過程やエピソードなどの背景は楽しめた。

ベートーヴェンの人柄や環境、才能などが感じ取れた。



2部になって俄然面白くなり

弦楽四重奏からは見所続きで

最後の第九はサビ(?)に入る前に一人で盛り上がってましたw

第九は有名な曲で使わずにはいられないのですが

ある意味ズルイな!と思いましたw

だって曲の盛り上がり方があれでしょう?

・・・好きですけど。

曲の背景が見えたのは僕にとって新鮮でした。

それもあって大変気持ち良かったです。



後半のシーンでベートーヴェンの心象世界、回想を

全役者登場(黒装束)で一言ずつ、言っていくところが

見せ場でしたね(芝居的視点で)

※実は以前、鶴見さん演出でやった『弱法師』という公演で実によく似た表現をしていたのです!

なので

「懐かしい」と同時に「これが完成形か」と思いました。

観て良かったです。



鶴見さんは今回

僕の好きな鶴見さんでした。

Gacktっぽい

西洋貴族っぽい格好で

後ろ髪結んでた☆

リボンで!(爆)

これがまたキモチワルイくらい似合ってましたww

長身を活かした演技が良かったです。





「気持ち悪い」といえば

余談ですが

僕が第九が好きなのは

というかクラシックを知ったのは

’90年代に社会現象にまでなった

あの某有名作品ですが

・・・何か?
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