2006.05.07 [Sun] 00:53

どうも約半年ぶりの更新です。今回は、ゴールデンウイークの休みを利用して、前々から行きたかった瀬戸内海にある、小豆島というとこに行ってきました。なぜそんな所に行きたかったかと言うと、皆さんは、「二十四の瞳」という、小説をご存知でしょうか?このお話は、壺井栄さんと言う方が書いたお話で、知ってる人もいるとは思うけど、内容は、簡単に言うと、島に新しく赴任した小学校の先生と生徒達のとても暖かくもあり悲しいお話です。そして過去には、映画化が二度されていてます。ちなみに、僕が中学生の時には、名古屋の伏見にある御園座で、斉藤由貴主演で舞台が講演してたのを覚えています。そして、二度目の映画の撮影で使われたオープンセットが見学出来る映画村や、土庄港と言う港には写真の銅像などがあり、どうしても見たくて、小豆島に行ってきたわけです。さらに、この島には、孔雀園やオリーブ園、さらには日本三大渓谷の寒霞渓などがあり、ほかにも沢山の観光スポットもある素晴らしい島でした。皆さんも機会があれば是非とも小豆島に行ってみては
どうでしょう?きっと野生の猿も歓迎してくれるはずですよ。