真夜中の牡蠣グラタン

February 16 [Sun], 2014, 12:02
スーパーで、広島産牡蠣むき身が100gで180円という値段につられて、ついつい買ってしまった。

というか、この値段なら買わない方がおかしい(笑)


で、この牡蠣をつかって、グラタンにしてみた。

ベシャメルを作って、牡蠣は白ワイン、お塩、胡椒、ローリエで軽く煮て、牡蠣はグラタン容器に並べる。
煮汁はベシャメルに足して馴染ませる。

牡蠣の上にベシャメルをかけて、チーズ嫌いが目を背けたくなるくらい大量にシュレッドチーズをのせ、さらにそのチーズが見えないくらいパン粉で覆う。

オーブンでこんがり焼き目がついたら、パセリを散らして出来上がり。


ハフハフしながら、白ワインをグビッ!

たまりません。

あ、でもぜい肉はたまる…

ある日の晩御飯

February 16 [Sun], 2014, 11:41
子どもたちが、手羽先に目がないことが判明。

簡単なのに、バカ旨の手羽先甘辛煮に、
味噌を隠し味にした長ネギと鶏肉で作るグラタン、
揚げ出し豆腐を食卓に並べてみた。

手羽先甘辛煮は、
フライパンを熱してごま油をひき、
皮にしっかりとした焼き目が付くまでじっくり焼き、
裏返して、日本酒を1カップ、砂糖を大さじ1を加え煮込む。
水分が半分程度になったら、醤油を大さじ1足して、汁を手羽先にかけながら煮詰めて、白ゴマをふって出来上がり。


グラタンは、小口切りした白ネギを炒め、削ぎ切りした鶏胸肉を入れる。
鶏肉の色が変わったら小麦粉を加え全体に馴染ませ、牛乳を足して、味噌を大さじ1入れて、あとはマカロニを入れて、器に流し、シュレッドチーズとパン粉をのせて焼くだけ。

満足満足。
満腹満腹。

S-9930

February 03 [Mon], 2014, 22:19


ついに購入したyanagisawaのS-9930
管体が銀製の楽器。
金と銀のコントラストが美しい…


人生初のyanagisawa。
これまでのセルマーやヤマハと指配置が異なるので、多少の違和感はあるけど…



銀メッキの楽器ではなく、間違いなく銀製の9930…

二日間吹いてみた感想だけど、
とにかく吹きやすい。

驚くことに、YAMAHAではあんなに苦労して、吹きにくいストレスを感じながら吹いていたことが、
この楽器ではすんなりと、ストレスなくふける。
きちんと調整されているということもあるが、それでも音の鳴りムラを感じない。

そしてきれいな音がする。

こんなに吹きやすい楽器なら、なんでもっと早くに変えなかったのだろうとも思える。

やはり指の配置が異なるので、多少の指の取り回しの苦労はあるけど、
それはこれからゆっくり付き合っていこうと思います。

楽器としての性能は、非の付け所がない素晴らしい楽器です。



一つ難癖をつけるなら、ケース…
これだけのハイスペックの楽器の割に、ケースがチャチに思える。
取っ手はプラスチックだし、
おそらくストレート楽器とケースは共用なのだろう、
ネックの収まるスペースにウレタンスポンジが詰めてある。

全体的に細身のそのケース、噂では留め金があいてしまうこともある様子。
そしてストラップの金具も信用できないことがある様子。

なので、ケースには誤開防止のためにお手製バンド、
ストラップの金具部には、一緒に結束バンドを巻いている。

どうやらyanagisawaのクロッシュでもそのように対応しているのだとか。
せっかくの楽器なので、どうかケースにもこだわりがあればと思います。

ソプラノサックス買い換え

February 03 [Mon], 2014, 21:59
昨日のことですが、ソプラノサックスを買い換えました。

今まで長い間使っていた楽器を下取りにしての買い替えです。
なので、手放すときはとてもセンチになっていました。。。

前回のアルトの買い替えの時もそうですが、やはり楽器は吹いて音を出してなんぼです。
追加購入で我が家に置いたままにしても、いずれ朽ち果てていくだけなので、
それであれば、手放し、しかるべきところでこれからも音を鳴らしてもらったほうが、
楽器としてもよいのではないかと思います。

思い出のたくさん詰まった楽器なのですが、思い出は心の中にしまっておきます。


さて、実は楽器を買おうと思っていたのは前回(2012年)のアンサンブルコンテストの後からなので、かれこれ13か月前。

もちろんそれまでも新しい楽器は欲しいと思っていましたが、
ソプラノサックスを吹く機会などはそうそうないだろうと思っていましたので、
買うという意識はありませんでした。

前回のアンサンブルコンテストに挑み、散々たる結果となりましたが、
そのコンテストに出たおかげで、今後ソプラノサックスを吹き続けていく決心をした次第です。


今までYAMAHAユーザーだったのですが、
買い換えるときの候補はyanagisawaに決めていました。

それは、yanagisawaを吹いているプロ奏者の音色や憧れがあったり、
尊敬する先輩が吹いていた楽器がyanagisawaだったこともあり、
そして、何より吹きやすかったし、音色も好きな音色だったので、yanagisawaにしていました。

購入までの間、yanagisawaの楽器を吹く機会が2度ほどあり、
そのうち一度はkaoさん同伴で試奏をしました。

最終的な意見としては、S-9930かS-992での選択になりました。
PGPも良い音がして素晴らしかったのですが、
艶やか過ぎて、たぶんアマチュアカルテットには馴染まないんじゃないかな、
というのと、私自身が吹きこなせないだろうと思い、PGPは除外しました。

私の先生にその2機種で悩んでいることを相談すると、
先生は断然S-9930推しでした。
やはり音の鳴りを考慮して、経済的に可能であれば選択すべきとのことでした。

それが約1年前の出来事。

それから紆余曲折があり、今回のアンサンブルコンテストはアルトで出ることになったので、
ソプラノ購入は一時棚上げになりました。

アンサンブルコンテスト終了後、軽く打ち上げをした折、やはりカルテットがしたいという共通認識があり、
今後、カルテットに取り組むことにしました。


年が明けたころから、やはり楽器購入の意識が湧き、
更には消費増税などの影響を考慮すると、今が買い時ではないかとの結論に至りました。

もちろん購入決断にはかなりの悩みがあり、
アマチュアなのに、こんなハイスペックの楽器を吹きこなすことができるのか、
そのコストに見合うだけの演奏ができるのか、
そもそも、家計的に購入する余力があるのか、
等々、買うことをためらうような悩みが尽きなかったことは事実。

それでも快諾してくれたkaoさんには本当に感謝。

思い切って買い換えることにした次第です…

YSS-875

February 01 [Sat], 2014, 20:44
今、家にある一番の古株が、YAMAHA Customのソプラノサックス。






カスタムのソプラノが出始めの頃の楽器。
製造番号も1000番未満。
「972」


この頃のカスタムは、ネックのマークがYAMAHAマークではなく、「C」マーク。
いつの頃からYAMAHAマークになったんだろう?




この楽器は、ネックだけ別売りのGPネック。
しかも、当時クランポンが、どの楽器の中でも最高クラスと教え込まれていたこともあり、
太管の楽器がいい楽器と錯覚をしていて、購入したネックがF1R。

それをつけて今日までこの楽器を使用している。



この楽器は、高校1年生のころ。
夏のコンクールが終わり、通常であれば新旧入れ替えの時期。
自分たちの基礎を強化するべく練習するのだが、
当時から、何かと外見から入る少年。
しかも新し物好きの少年。

出始めのYAMAHA Customのソプラノサックスがどうしても欲しくて仕方がない。

カタログを持って帰ってきては、親の前でそのページを開き、欲しいアピール。
買ってくれなきゃグレてやる、くらいの雰囲気だったと思う。

しつこいくらいにアピールを繰り返し、
しつこさに根負けした両親が、ついに折れて購入に至った楽器。


しかし、今思えば、なぜ初めにソプラノサックスだったのか…


吹奏楽の中では、ほぼ特殊管扱い。
しかもソプラノを吹くのは、アルトのトップが持ち替えというのが常識的なことであった。

憧れだけで買っても、テナーの1年生にソプラノサックスを任せてもらえるはずもなく、
ほとんどお蔵入り、もしくはただのオブジェだった。。。

この楽器、人の手で吹かれることはよくあった。

別の学校の生徒に貸したり、
名古屋のオーケストラのクラリネット奏者に貸したり、
と、楽器は大忙しだった。

私が吹く出番はなかった(笑)

初めてステージでこのソプラノサックスを吹いたのは、
高校3年生の定期演奏会。
私の友人が指揮をして吹いた「フィンランディア」の中間部。

これまで吹いた経験のない楽器、もちろんVTRを観ても燦々たる結果であった。
(当時は吹けた満足感だけしか残っていなかった)

その後、高校の部活を引退し、楽器を吹く場所を求めていた少年。
近所の練習場で毎週練習する市民バンドの門をたたくことになった。

持っている楽器はソプラノサックスのみ。
もちろんそのパートがあるわけでもなく、オーボエのパートを書き換えて吹いていた記憶がある。
子供だったこともあり、きっと邪魔者、厄介者だったと、今では猛烈に反省をするところである。


大学生になり、結局大学の部活に入部するのだが、そこでもソプラノの出番はなかった。

唯一、大学生のころ、これをステージで吹いたのは、
大学3年生のころの九州大学吹奏楽連盟合同演奏会だけであった。
同じ大学の先輩指揮者に無理を言ってお願いして、「白鳥の湖」でテナーと持ち替えをした。

大学のころ、アンサンブルコンテストで学内代表になり、九州大会まで進んだことがあるが、
その時のソプラノはこの楽器だった。
吹いたのは、一つ学年が下の上手なアルト吹き。

私の楽器は、楽器だけが重宝されていた。


社会人となり、所属していた市民バンドに所属した。
数年所属したが、その間「ボレロ」を吹く機会もあった。

悲惨だった。

その楽団のサックスパートでカルテットを組むことになった。
その時初めてソプラノでカルテットを吹くことになった。

有頂天だった。


でも、周りはみんな年上のお兄様、お姉様。
若造がソプラノを吹いて、リーダーシップをとれるわけもなく、
上手に吹けるわけもなく、
不完全燃焼だったと今でも振り返る。

その時のカルテットでは、「グラーヴェとプレスト」やチックコリアの「スペイン」、「私が愛したロイドウェバー」などを演奏したが、中途半端なソプラノ吹きだった。


時は流れ、このソプラノが久しぶりに日の目を見たのは、
6年ほど前だろうか、賛助として参加したアンサンブル演奏会で5重奏の曲があった時。
久しぶりにソプラノを吹いたこともあり、全く不出来だった。

またさらに時は流れ、昨年カルテットでソプラノを吹いた。
ジャンジャンの四重奏曲。

本番では楽器のトラブルに見舞われ、思ったような演奏ができなかった。

きっと私自身の問題であろう。


この楽器のことを振り返ってみると、とてもセンチメンタルな気分になる。
いや、センチな気分だからこそ、この楽器のことを思い返しているのか…

でも、今朝楽器のことを思い返す機会となり、
これまで一番長く家にあったこの楽器のことをつい振り返ってみた。。。

楽器遍歴

February 01 [Sat], 2014, 7:09
そういえば、最近こっちの方は料理ばかり…


どなたかの、いつぞやのBlogで、みんなの回顧録的なものを見てみたいと書いてあったことがあって、
今ぼちぼち思い出してみている。

そんな中で、楽器の遍歴だけははっきりしているので、書き出してみた。


初めて買ったサックスは、ソプラノサックス。
メーカーはスプレンダー。

台湾製の、超安価楽器。
セルマーのMarkYを模倣したものだった。

中学生のころ、何もわからないときに、親に無理を言って買ってもらった楽器。
それでも7万円くらいはしたのかな?
楽器としては安いけど、7万円っちゃ大したもの…

高校入学したときから、学校の楽器を吹いていた。
その当時、学校で購入したばかりのヤマハのテナーサックスYTS-62。
ソプラノサックスがしたいと言ったら、同じB♭管だからってテナーになった。
そのうちソプラノを持ち替えで吹けるからと口車に乗せられた。(笑)

やっぱりちゃんとしたソプラノサックスが欲しくて、また親におねだり。
高校1年の夏のコンクールが終わった次の日に買いに行った。

いまだに、その当時楽器屋さんで担当していただいた方には、
コンクールが終わって買いに来るのは珍しいと、覚えてもらっている。(笑)


今でも現役で使っている楽器。
だから、何年ものだ?
22年前?(笑)
ヤマハのカスタムソプラノが出たころの楽器。
製造番号が1000番に満たない楽器。

高校では先輩が引退して、テナーサックスがセルマーのシリーズUに変わった。
そのまま卒業を迎える。


大学でも、結局吹奏楽部に入部して、当時学校で購入したばかりのセルマーのシリーズUを吹く。

大学2年のころ、やはり自分のテナーサックスが欲しく、セルマーのシリーズUGPトーン(ネックのみGP)を購入。
それを卒業まで吹く。

ここまで、自分のソプラノサックスは、ほとんど自分では吹かなかった。
よく人に貸していた気がする…


大学生のころ、古くなった楽器を廃棄処分するというので、引き取らせてもらったものがある。
それが、フランスセルマーのMarkY。

それをオーバーホールして持っていた。


卒業して、熊本の一般バンドではしばらくそれを吹いていた。

その一般バンドが全国大会に出場することになって、その勢いに任せて購入したのが、
セルマーのシリーズUGPトーン。

これを1999年〜2009年まで、10年くらい吹いたかな?
この楽器はアンサンブルコンテストでも全国大会に行った楽器。

ちなみに、このころテナーサックスは人に貸してばっかり。

楽器を人に貸すと、なぜもこんなにぼろぼろになるのかというくらい、ぼろぼろになって帰ってきたけど…

その後、持っていたセルマーのテナーサックスシリーズUと、アルトサックスシリーズUを元手にして、
ヤマハのカスタムEXを購入。
これは、師匠の選定品。
今でも現役で使っている。


なんだか、こう見るといろいろ楽器を買って使っているなぁ…

プロフィール
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    ・音楽-Saxophone演奏
    ・クッキング-男の料理
    ・お酒-呑むこと大好き
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