朝起きたら…

February 19 [Sun], 2012, 7:24
朝起きたら、

辺り一面、

銀世界…




今日は仕事に行かないといけないんだけどね。

韓国の味〜ホットク

February 18 [Sat], 2012, 7:26

ホットクも作ってみた。

これは本当に試行錯誤。
Cookpadにもお世話になった。

生地と餡、それぞれを作って、包んで焼くだけなんだけどね。


まず、生地。
もちもち食感のために、もち米や米粉を使うようなんだけど、
お手軽じゃなかったので、白玉粉を使ってみた。
だって原料はもち米だもんね。

粉は、強力粉ではイメージしたものができなかったので、
薄力粉。


白玉粉 80gに水160mLを加えなじませる。
そこにドライイーストを小さじ1、
薄力粉 160g
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
ゴマ 大さじ1
を順に入れ、よく混ぜる。

35℃で1時間程度発酵させる。


餡は、フードプロセッサーを使用。
砂糖 大さじ2
黒砂糖 大さじ1
シナモン 一振り
バターピーナッツ 一掴み
クルミ 一掴み
(分量は大体これくらいな感じ、要は適当)

フードプロセッサーでガー。
粒粒感は残したほうが良いので、その程度で止める。


焼くときはフライパンで焼くけど、
焼き油はマーガリン。
バターでもいいけど、原価高いし…

で、手にマーガリンを塗って、生地をピンポン玉程度取り、
平たく伸ばして、包めるだけ餡を入れて、包む。
大体8個くらいできると思われる。

温めたフライパンにマーガリンを引き、
餡を包んだホットクを4つ入れ、軽く押し付ける。
焼き色が付いたら裏返し、上からフライ返しで押さえつける。

両面同じくらいに焼けたら出来上がり。


ナッツの風味、モチッとした食感、甘み、なかなか良い出来だったと思う。

手軽に作れて、家族も喜んで食べてくれるおやつ。
また作ろう。

韓国の味〜チャプチェ

February 18 [Sat], 2012, 7:02
先日の釜山旅行から帰ってきて、
韓国の味を思い返しながら、
家で再現してみた。

まずはチャプチェ。

これは実食したわけではないけど、
当日のガイドさんから作り方を教えてもらい、
作ってみた。


日本では春雨炒めのような感じで理解されているものだと思うんだけど、
作り方はイメージと違った。


しかも春雨は韓国春雨。
この韓国春雨、大好きになりました。

通常、日本でよく知られている春雨は細い緑豆春雨。
韓国春雨はサツマイモデンプンでできているらしい。
太くて、この歯ごたえは、もはや春雨ではなく、
どちらかというと糸こんにゃく(笑)
でも糸こんにゃくとも全然違うんだけどね。
これは実際に食べてほしい。

で、チャプチェの作り方。
そう「炒め」なので、フライパンで炒め合わせるかと思ったら、違う。

もともとは宮廷料理らしい。

具材は、角天(すり身の天ぷら)、人参、ピーマン、ホウレンソウナムル、戻したきくらげ、戻した干しシイタケ、薄焼き卵。

今回玉ねぎ入れるの忘れてた。
実際野菜はお好みでよさそうだ。
お肉で作ってもよさそうだけど、
今回ガイドさんが教えてくれたのは角天だったから、それで作ってみた。

具材はホウレンソウナムル以外、それぞれ細切りにして分けておく。
ホウレンソウナムルはゆでたほうれん草を塩とごま油で和える。
細切りにした具材は、それぞれ別々に、サラダ油で炒め塩で味付け。
別々にするのがコツらしい。

韓国春雨は4〜5分茹でる。
茹でる春雨は初体験で恐る恐るだったけど、
腰がなくなるわけでもなく、一安心。

茹でた韓国春雨は、フライパンで炒め、
干しシイタケの戻し汁、砂糖、しょうゆで味付け。

水分がほぼなくなったらボールに入れる。

ここで別々に炒めた具材とホウレンソウナムル、
ごま油、塩、ゴマをボールに入れ、
手で混ぜる。

手で混ぜるのもコツ。

今回使用したごま油は韓国で買った、
韓国産ゴマのしぼりたてごま油。
このごま油もおいしい。


韓国のご飯は、混ぜるものはしっかり混ぜる。
で、しっかり混ぜたチャプチェをお皿に盛って出来上がり。



夕食で出したら、あっという間に無くなった。
かなりお気に入りになったメニュー。

韓国春雨が手軽に手に入れば、また作りたいメニューですね。

日曜日のお散歩

February 13 [Mon], 2012, 16:04
昨日の日曜日、
kaoちゃんは末永文化センターに
ミニコンサートを聴きに行き、
コンサートが終わるまでの間、
soirと大濠公園に行ってきました。


大濠公園と言えば、
高校生時分、学校からてくてく歩いて
パート練習をしに行っていた所。

一年生の時は、
奇声を上げて、楽器持ったまま走らされたり、
大声で「宇宙戦艦ヤマト」を歌わされたり、
サイドステップと称するダンスをしたり、
まぁ、いろんなことがありましたよ。

今思えば、20年も前の話。



実は高校を卒業して以来、
横は通ることがあっても、
大濠公園に行った記憶が無い。

とすれば、20年ぶり?


久しぶりの公園は、
歩道がちゃんと整備され、
なんと、公園内にスタバまでできている。


周囲の景色も変わった。
背の高い建物がたくさん見えて、
いろんな建物が建て変わり、
何より高校が建て変わったから、
全くの違和感。


もちろん変わらない建物も有るけど、
当時は「おしゃれな建物」と思った物が、
とても古臭く感じる。


当時の高級マンションの向かいに、
最新の高級マンション。

なんだか、切ない。


こうやって時間は過ぎていくものなんだな…



soirにとっては初めての大濠公園。
着いていきなり、テンションだだ上がり。

それまで車に揺られて眠そうにしていたのに、
走り回って、
松ぼっくりを抱えきれない程集め、
遊具で遊んで、
縄跳びして、
とても楽しそうだった。

僕の背よりも高い、
大きな滑り台も、
いっちょ前に「きゃ〜」って声上げて、
楽しそうに笑ってた。


こんなに大はしゃぎするなら、
いつも家で発散できないエネルギーを発散させに、
また連れてくるかな?

釜山旅行〜その他の編:面白看板

February 12 [Sun], 2012, 8:11
おまけ


韓国のかっぱ寿司
韓国にもあるんや…


おいしくなかったら無料という強気なんだが、
「おかめ」ってないよね…


誤植

コンタクトレンズ屋さんなんだけど、
「レソズ」って…


カラオケ、「カ」がひらがなだし…

無理に日本人アピールしなくていいんだけどね。

釜山旅行〜人の編

February 12 [Sun], 2012, 8:00
あ、でも付け加え

慣れないと、なかなか受け入れられないのは人とのコミュニケーション。

普通に歩いていても、
韓国の人は避けない、平気でぶつかってくる。
なんか、肩身が狭かった。

あと煙草。
どんな狭い路地を歩いていてもお構いなしに歩きたばこだったな。

車の運転も怖かった。
歩行者優先ではなく、車優先社会なのかと思うくらい、
しょっちゅう車からクラクションを鳴らされた。

通りにくい路地では、駐輪していた原付に、
普通にぶつかっていたし…


ホットク屋台で並んでいたら、
列をちょっとはみ出すと、隣の屋台のおばちゃんから、
「チョッパリ!」と言われあっちに行けとジェスチャー。
ちなみにチョッパリとは日本人を揶揄する表現らしい…
とても縄張り意識が強いみたい。

海外初体験の社員は、
「怖いですぅ〜」
とビビッてた。

でも、屋台で食事したとき、
始めはとっつきにくいと思っていたオモニが、
慣れるととてもいい人に感じた。

なんとなく、みんな人見知りなのかな?

みんなが日本人感覚で海外に行く、
これ日本人の悪いところかもね。

やっぱり隣国とはいえ、異文化のコミュニケーションを意識しないとね。

釜山旅行〜街の編:西面

February 12 [Sun], 2012, 7:44
宿泊先は釜山の西面(ソミョン)
イメージは、福岡の博多かな?
都市機能とかがここにありそう。

あ、でも、都市機能がどこにあるか知らないけど…


ホテルから見えるのはとてもハイソなマンション。
こんなマンションがたくさん見ることができた。


僕はおじいちゃんなので、ここでも早起きしてしまった。
海外初心者の社員はまだ寝ていたので、一人散歩に出ることにした。
朝6時

街はまだ寝静まっているかと思えば、
ホテル横の屋台ではまだ飲んでいる人がいた。
恐るべし…

ちょっと歩いたところに市場があるようで、行ってみた。
釜田(プジョン)市場。


こんな朝早くからオモニたちはお店の準備をしていた。
所々、これからお仕事行く人たちが朝食を食べに入っていった。
こんな時間からお店をしているんだ。

この市場では、山積みになった唐辛子や野菜、もちろんお魚やお肉も、
本当に山積みという表現が適当であろう。

近所の住人なら間違いなく毎日買い物日和だ。

その後、ほかの社員みんなを連れて再度釜田市場に行ってみた。
朝とは違って、日中はやはり活気がある。



釜山、なかなか楽しめる街だった。
まだ楽しみ切れていない部分もあると思うので、
また次回の社員旅行で訪れられないかと、担当者に打診中…

釜山旅行〜街の編:南浦洞

February 12 [Sun], 2012, 7:08
そういえば、ずいぶん前に行った釜山旅行、その続きを書いていなかった(笑)

今更ながら…

もうだいぶ前なのですっかり忘れた感があるけどね。


釜山の南浦洞(ナムポドン)
おそらく釜山の中心街、
福岡でいえば天神地区くらいの感じかな?

とにかく、旅行に行った日は、ひたすら寒く、
ガイドさんも、「釜山ではこんな気温はかなり珍しい」というくらい、
完全防寒でうろうろし始めた。

一人ならもっと気にせずうろうろするんだけどね、
今回は海外旅行初体験の社員一人がついてきた…。
なので、やや控えめに。

とにかくノープランで来ているので、
どこ行くあてもないまま龍頭山公園(読み方知らない…)という高台展望台に行ってみた。
いたるところにハートのモニュメント。
あ、ここはカップルが来て楽しむところなんだね。
男二人で来ているものだから、かなり気まずい。

でも、展望台からの景色は素敵だ。
釜山のというか韓国の急成長がとてもよくわかる気がする。
大きなビルが建ち、大きな橋もかかり、とても活気づいていると感じる。


街を歩くと、細い路地でも
看板がこれでもか!
というくらいアピールしている。

とても人が多く、まっすぐ歩けない。

釜山は港町ということもあり、
南浦洞では港の市場があり、
ものすごい量の魚が売られていた。
山積みというのが適当な表現だと思う。


これが国内なら迷わず買って帰って調理していた。
太刀魚とかむつとか、あとタコ、カニ、
心躍る市場だった。

陽が落ちると、もっと人が増えてきた。
クリスマス前ということもあり、イルミネーションもキラキラ。
カップルと思しき人たちはその前で記念撮影していた。


男二人なので、そそくさと帰ってきた。

そろそろ…

February 12 [Sun], 2012, 6:55
お知らせしてもいいのかな?

実は、もう一人家族が増えます。
やっとです…
soirとはほぼ6歳離れです。


今月末から来月初めにかけてが予定日。

kaoちゃんは、一人分をずっと抱えているので、
よいしょよいしょと、毎日大変そう。

食事の準備は任せてね!

芸大名物作ってみた

February 08 [Wed], 2012, 8:46
しかも、朝から…



先日、映像トピックスを観てから気になっていたメニュー。

豆腐のバター焼き丼
〜でもバターは使ってないよ〜


豆腐をマーガリンで炒めて、
もやしを入れて、
醤油を少し足して、
ご飯にのせる、

だけ

家にあるのはマーガリンの混ざったチューブバターしかなかったけど、
それでもおいしかった。

しかも、材料費は格安。
これ、ポイント大きい。


また作ろう。




しかし、今日は朝から髪の毛がバタークサい…

プロフィール
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    ・音楽-Saxophone演奏
    ・クッキング-男の料理
    ・お酒-呑むこと大好き
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【家族構成】
kao(嫁ちゃん)
soir(娘)
to-me(息子)

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