年が暮れます

December 31 [Sat], 2011, 22:37
2011年がそろそろ終わります。

今年は色々ありました。

ドリカムコンサートや、
様々な吹奏楽の本番、
カルテットも少し。


身内の不幸も重なりました。


体の衰えも感じるようになったけど、
家族の幸せも感じれるようになりました。


あと、何があったかな?


来年は、どんな一年になるかな?
また、来年もよろしくお願いします。

餅つき

December 30 [Fri], 2011, 10:05

毎年恒例の餅つき。

年末は毎年やってます。


もちろん、餅つき中。
決して牡蠣パーティーじゃありません。

餅ついています。


牡蠣食べながら…







牡蠣、旨し。

釜山旅行〜食の編:ファイナル

December 29 [Thu], 2011, 22:30
そろそろ、釜山旅行の食の編を最後にしようと思う。

というのも、1泊2日なので、昼・夕・朝・昼の4回しか食事がとれないので、
数に限りがありますので…

この釜山旅行、胃がはちきれんばかりの旅行でした。


最後に軽食、冬の屋台の定番らしいが、ホットクを食べてみた。
社員旅行で一緒に行った女性陣がどうしても食べたいというので、
どんな物か気になった。

ガイドさんにおいしいお店を聞いて、そこを目指していってみた。


でも、食べるまで正直どんなものか知らなかった。


屋台で売っているのを見ると、どうやら焼いた饅頭らしきものであることは想像できる。

ただ、甘いのか、辛いのか(?)、肉まん的なものか、まったくわからない。
かなりの行列ができていて、その間にも想像が膨らむ。
こわごわ、一つ注文。

焼き立てに切れ目を入れて、砕いたナッツを詰めて、
無造作に紙コップに入れホイと渡される。
お金は、並んでいるときに各自入れ物に投入というシステム。
なんちゅうシステムだ…



とてもいい匂いがする。
バターかマーガリン?
あと、シナモン?
ナッツ?

それを歩きながらパクッ…

歯ごたえは、サクッ、モチッ。
そのあとに甘い味、黒蜜?砂糖が解けたもの?
蜂蜜っぽくはない。

これ、やみつきの3つの法則ですよね。
良い匂い、心地よい食感、甘みとナッツの香ばしさ。

こんなに後を引く物なら、あの時もう一つくらい頼んでおくべきだった。




もう一つ、翌日にホテル近くの屋台でもホットクを買ってみた。
前日に買ったものと比べて、また違ったものだった。
こっちの屋台は、かなり多めの油で焼いた、
まるで揚げパン。
それでも、入れ物は紙コップらしい。

食べた食感は、前日に食べたホットクのほうが好み。

実際のところ決まった形はないのかな?




それにしても、初日、屋台に並んでいたら、
並び方や並ぶ向きにかなり厳しい指導が入っていたな。
しかも、隣の屋台に少しでもはみ出たら、隣の屋台のおばちゃんから怒られた。
縄張り?

ギアチェンジ

December 26 [Mon], 2011, 12:02
先週末、24日の、世の中はクリスマスイブの日、
宮若市で「第九inみやわか」の吹奏楽団に参加して、
今年の本番、全て終了いたしました。

二年目と言うこともあり、
合唱も吹奏楽も、昨年より良かったのではないでしょうか?

しかも、今回は開演前にカルテット演奏もすることができて、
自分的にも充実しました。

こういうのをリア充と言うのかな?


さて、そして年明け早々、門下生発表会があります。

気がつけば、あと二週間も時間が無い。

年末年始も関係なく、練習に集中しないと大変かも。


第九の練習しながらソロもさらえばいいかと思っていたけど、
あの第九の楽譜は、とても片手間ではできない。
大変な楽譜で、しかもブレスももたない。
だって、ビオラパートがそのまま移し替えられたものだから…
そして、吹奏楽の中でのバランスや、
合唱とのバランスがとても気を使う。
ものすごい神経を使う楽譜です。

おかけで、この演奏会でも、得るものがたくさんあったと思う。

この演奏会が終わり、
これからはソロの曲の練習に集中する事ができる!


今から10日余り、本番に向けて、
がっつり集中して、トマジのバラードに取り組もう。


年末年始、お酒もほどほどにしてね…


釜山旅行〜食の編:その4

December 21 [Wed], 2011, 6:17
さて、二日目の昼、
この日はホテル周辺を行動し、市場やデパ地下をうろうろ。

お昼は、「大勢で行けば怖くない」と、屋台が連なっている通りに。

韓国式屋台に行ってみた。
大きなワゴンのような屋台にパラソルを立てて、おばちゃんが切り盛りしていた。
現地の人たちは適当に寄ってきて、串をとったり注文したり。


当然、言葉もわからないし、注文の仕方が判らない僕たちは、
身振り手振りで注文。
屋台の片隅で、みんなで立ち食い。

あれもこれも食べてみたいということもあって、
各自好き勝手に注文。


ハムや卵を巻いた韓国海苔巻き、
お酢ではなくごま油の風味だったな。
お寿司の感覚ではない。

皮がモチモチの韓国餃子、
一つは普通に餃子の中身、
もう一つは韓国春雨を包んだもの。
春雨の餃子はツボでした。

トックと角天を赤いたれで和えたトッポギ。
辛いだけではなく、甘みのあるたれなので、見た目以上に食べやすい。
この食感と味はやみつき。

あとは韓国のお好み焼きチジミとオデン
オデンって日本のおでんが韓国に渡ったものらしい。
戦時中の話、かな…
角天が串に刺さって汁に浸っている。
適当に各自とって、後払いのシステムみたい。
出汁は、やや甘めのおでん出汁。
串に刺さっているから、食べやすい。
餃子やチジミをつけるたれにつけるのもまたおいしかった。→おばちゃんが教えてくれた。



僕の“ど”ストライクだったのが、スンデ。
韓国の腸詰。
腸詰の中身は韓国春雨を中心にたぶん血液も入っているのかな?
そのほかに内蔵も一緒に煮ているもの。
見た目はかなりグロテスク。
でも、内蔵特有の臭みもなく、食感がとても心地いいぷりぷり感。
内蔵の臭みがないところを見ると、よく煮ているし、下処理もきちんとされている。
内蔵料理でこの味はなかなか真似できない。
屋台でやっているのに、この仕込をするのは大変だと思う。
この料理は飲まずにいられない。
特に焼酎が合うと思うけど、
さすがに昼間の屋台なので、ビールで我慢。

韓国の屋台飯、侮れません。

釜山旅行〜食の編:その3

December 19 [Mon], 2011, 19:32
二日目の朝、
朝食くらいは全員集まろうよと、
社員旅行の今回のグループ10名で行ってみた。

朝から、豪勢な食事です。
だって、朝7時からやってるって書いてあるんだもん。


ここは参鶏湯が有名らしい。
だからお店の名前も
「五福参鶏湯」

でも、参鶏湯もありながら、アワビ粥もある。
だから、各自好きなほうを注文。

僕は参鶏湯。
本場の味を食べてみたかったので…


アワビ粥を注文したほかの社員から、味見をさせてもらった。
韓国のおかゆは、お米がしっかり崩れるまで煮込むんだね。
そしてアワビの味と相まって、これはぜいたくな朝食。



そして、参鶏湯。
鳥がそのまま入っているけど、スプーンでつつくとほろほろとほぐれる。
好みで、備え付けの塩で味付けして食べる。
お米も入っているんだけど、どちらかというとスープを食べている気分。
白人参やにんにく、棗、栗の風味がかおり、
鳥から出た出汁とコラーゲン。
唇がテッカテカ(笑)

で、ナムルや朝からキムチのお代わりまでして。
朝から満腹。

危うく、朝からビール飲みそうな気分になった。
グッ、とこらえたけどね。
だって朝ごはんだもん…

釜山旅行〜食の編:その2

December 19 [Mon], 2011, 19:08
1日目の夕食、これも食べたいと考えていたメニュー、
タコの辛味噌炒め、ナッチポックン。

釜山は港町で、海鮮が豊富。
その中でもタコは、魚屋さんの店頭でよく見かけるものの一つ。

ガイド本などで有名なお店、
「ネミチプ」
夕食としては早めの時間に行ったので、あまり混雑はしていなかったけど、
ピーク時にはとてもにぎわうらしい。


鍋に材料が入り、その状態でテーブルに。
店員さんが火を点け、煮えるのを待つ間、
キムチをつまみに、韓国ビールをいただいてみた。



Hiteは、今観光でシェア1らしい。
日本のビールと比較すると、
味やアルコールが薄く、苦みも少ないと思われる。
日本のビール好きの人間にとっては物足りない印象だけど、
女の子に聞くと、苦みが少ないから飲みやすくて好きだそうだ。


鍋が煮えたら、全体を混ぜて大きな器に入ったご飯に受け、食べる。
辛味噌というだけあって、辛い。

でも、うまい。

タコの味や、一緒に入っている野菜、韓国春雨、そして韓国のおもち「トック」。
辛いのにあと引く味。
ご飯が進む、進む。

ついつい食べ過ぎて、とても満腹になってしまった。


タコがすごく味を出すんだろうな。
そして辛味噌、ヤンニョム。
ちょっとそれだけだと塩辛いけど、鍋に溶かして全体を味わうとたまらない。
辛さとともにあるうまみ、辛さの奥に隠れない。
辛いのにしっかりうまいっていうのは、ずるいな〜。

このヤンニョム、ほしい…

釜山旅行〜食の編:その1

December 19 [Mon], 2011, 18:31
釜山旅行の雑感を書いておこうと思う。
やっぱり僕の場合食べ物から入っちゃうんだよね。

社員旅行ということもあり、直前までノープラン。
なんとなく「あれ食べたい、これ食べたい」っていうのはあって、
その一つがよせ豆腐のチゲ、スンドゥブ。

家でも、なんとなくで作ったことはあるけど、
本場の味ってどんなのだろうと興味津々。

旅行行程の時間がいまいちよくわからず、
当初はホテルからやや遠いところに行こうかと思ったんだけど、
ホテルについて両替が終わった時に、すでに午後1時を回っていた。
だから、ホテル近所で探してみた。

ホテルの裏通り、一本入ったところにある、
「元祖ドゥッペギチブ」


韓国の食堂は初体験だけど、いきなりおなか一杯。
一品頼むと、ものすごい量の小皿料理が出てくる。
キムチはもちろん、ナムルやポテサラ、煮魚とかも、
いきなりドドドッと持ってこられるから、
事前に話を聞いていてもびっくり。
今回もう一人の男性社員と行動を共にしたが、
彼は予備知識なく来ているから、ハトが豆鉄砲の状態。
でも、どの小皿もおいしい。
しかもお代わり自由とは、驚きだ。

肝心のスンデゥブ、
グラグラ煮立った状態でテーブルに。


このにおいですでにノックアウト。
スープは海鮮出汁だと思う。
もちろん辛い。
でも、辛くてもうまみが濃く、ついつい進む。
そして、ご飯と一緒に食べるとものすごい口福。
辛くてうまみの濃いスープが、ご飯の甘みと相まって、
口の中で渾然一体。
真似したいけど、これはなかなか真似できない。


ここのメニューで気になったのは、納豆味噌汁。
チョングッチャンっていうらしいんだけど、
これ、映画HEROでキムタクが劇中でどうしても食べたくて食べれなかったメニューだったと思う。
納豆は日本の納豆と違うようなので、それも興味津々。
しかし、それは次回の釜山旅行にとっておこう。

釜山を思いながら

December 18 [Sun], 2011, 20:44
帰り着きまして、
只今、早速タコのキムチで
韓国焼酎をいただいています。

なんだか韓国味に感化されそう。

まだまだ食べ足りないものが沢山あると思う。
折を見てまた韓国飯を食べたいな。


色々写真撮ったけど、
それはまたその内更新します。

出国待ち

December 17 [Sat], 2011, 9:53
間もなく出国。

わずかな時間の海外旅行。


時間いっぱい、満喫してきます。
プロフィール
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    ・音楽-Saxophone演奏
    ・クッキング-男の料理
    ・お酒-呑むこと大好き
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soir(娘)
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