半田そうめん

August 30 [Sun], 2009, 12:57
会社の研修で一緒になった人からそうめんをいただきました。

何でも、実家が製麺業をしているそうです。


研修でお話をする中で、実は大学の同級生とわかり、盛り上がる中、そうめんを送ると言われ、本当に送ってきました。

びっくり


いただいたそうめんは阿波特産「半田そうめん」

今まで、そうめんは揖保乃糸が一番おいしいと思っていたんです。
先日食べた、名も知らぬそうめんはおいしくなかったし…。
どんなに上手に湯がいても、おいしくないというか、好みに合わない。
家族みんなで「やっぱり揖保乃糸だよね」と話していたところでした。


今日は、休日でkaoちゃんが仕事のために、soirと二人でお留守番。
お昼ごはんは、soir助がそうめんがいいというので、いただいた半田そうめんを開けて食べてみました。


今まで知っているそうめんとは違い、やや太めで、しっかりした印象です。

茹で方は今までのそうめんと同じ茹で方をしてみました。
そのほうが味の違いもわかるだろうし…

でも、正直のところ、そうめんはみんな同じじゃないかと思っていたんですよ。

しかし、どうして、これがおいしいんですよ。
今回めんつゆは市販のめんつゆを使ったんですけど、このそうめんではもったいないですね。
こんなそうめんなら、ちゃんとめんつゆを作ればよかった。

そうめん自体はコシがあり、それでいてツルンスルンと入っていき、こても心地がいい食感。
味も、妙な小麦くささもなく、でもそうめんの味がちゃんとある。
今回の茹で加減は、博多ラーメンのバリかた程度。
気持ち、もう少しゆでてもよかったかも。

そうめんの感じからして、めんつゆは、かつお出汁もいいけど、煮干出汁のほうがしっくり合うかも。
今度試してみます。


しかし、このそうめん、今後我が家の定番になりそうです。
来年から、注文して食べてみるようにしましょうか。
贈り物にも喜ばれそう…。



阿波特産「半田そうめん」、カネマル製麺
是非試してみてください。

ゴーヤチャンプル

August 22 [Sat], 2009, 12:32
今日、お昼にゴーヤチャンプルを作りました。

まだ試作なので、写メなし。


昨日、冷蔵庫の野菜室にゴーヤが3本もあり、どうするか寝る前に考えました。
おかげで寝不足です。

なぜゴーヤが3本?

会社の前に野菜を売りに来てくれるおばちゃんがいるんですが、しかも朝のもぎたて野菜。
その中にゴーヤもあり、新鮮だからスライスして塩もみして、生で食べれる。
と、買ったんですよ。

それをもってうきうきと家に帰ると、伯母が自家栽培しているゴーヤを持ってきてくれていたんです。
しかも3本。

といういきさつがあり、冷蔵庫に余りゴーヤがいます。



今までもゴーヤチャンプルは作っていたんですが、今回はアイディアがひとつ浮かんだので、試作。
これまでの作り方は、基本塩コショウのみで、鰹節をたっぷりふりかけるんです。
それはそれでいいんですけど、きっと今回の作り方のほうがおいしいはず。

なので、レシピを公開してみます。
自分の覚書にもなるので…


ゴーヤは半分に割り、種・わたを取り除き、5mm幅に切って、塩をふりしばらく放置。
豚肉の細切れに塩コショウをして放置。
豆腐と溶き卵を用意。

調味料はナンプラーと米焼酎(本当は泡盛のほうがいいかも)
→今回、これが思いついた新しいポイント。

いままでゴーヤチャンプルは塩コショウ、日本酒と決めかかっていたので、今までの考えを一新する挑戦。


油をなじませたフライパンに豚肉をいれ、しっかりと炒める。
ゴーヤを投入し、全体がつやつやになったら、焼酎、ナンプラーを加える。

今回使用した焼酎がアルコール度数がかなり高かったので、一気に炎が吹き上がってあせりましたが、、、

豆腐を加え、仕上げに溶き卵をいれ、全体を合わせてお皿に盛り、削り節を少し振りかけて出来上がり。


やっぱりナンプラーが入ると、味がグッと深くなりますね。
アルコールは日本酒でもいいかなと思ったんですが、すっきりした味わいにしたかったので焼酎にしました。


塩分調整を考えていなかったので、下ごしらえの塩分で味が濃い気味になったのが反省点ですね。
焼酎の種類も、もう少し検討したいと思います。

中央区:ラーメンみうら

August 22 [Sat], 2009, 10:20


福岡の中心街、天神の裏通りだけど、ラーメンを食べに来る人がとても集まる小路。

というのも、天神でとても行列ができる、元会員制・ついたてがあり一人一人コンパートメントになっている、○欄の手前に店を構える、ラーメンみうら。

ここは、以前壱岐出張の折、飲み屋さんで一緒になった観光客らしき人に教わりました。
(その観光客は九州の人ではないようですが)

値段設定はなかなか良心的。


ラーメンは、一言で言うととてもよくまとまっている、欠点のないラーメン。

すべてが普通にまとまっているんです。


天神にいて、「ラーメンが食べたい」と思ったときにふらっと立ち寄って、後悔せずに帰れるお店です。


何か独特の特徴があるわけではなく、奇をてらわない、オーソドックスなラーメンです。



こういっては何ですが、あんなに行列を作ってまで食べるようなラーメンよりも、僕は断然こっちを選びます。
だって、こっちのほうがおいしいですもん。

とても気持ちよく帰ることができます。

天神にお越しの際には是非お立ち寄りください。

那珂川町:らーめん麺屋遊楽

August 22 [Sat], 2009, 9:49
職場が変わって、新しい土地で勤務を開始しました。

そうなると、周囲の探索をしておいしいところを探したくなる気持ちがわいてきます。


そんななかの1件、ラーメン屋さんを見つけました。

那珂川町:らーめん麺屋遊楽


スープは濃い味だけど、こってりしているけど、不思議と後味はさっぱりしている。
本当に不思議…。

そのスープはとんこつ、頭などなど、豚を余すところなく使って、昆布もあわせているみたい。
そして、野菜を味噌で炒めて作っているようです。

この不思議な感覚は味噌のおかげでしょうか…?

麺は茹でる前に一揉みしてややちぢれ加減。
麺の湯切もかっこよくしています。
替え玉のときは、ちゃんと器に盛って、さらにスープを少し足して提供。
これも好感が持てますね。


チャーシューはとろける食感。

長浜系とは別物のニュータイプの博多ラーメンとでも言うのでしょうか?
これはこれで、おいしいです。



セットで注文できるご飯ものとサラダ。

ご飯はトロ肉丼と明太子を選べる。

チャーシューがおいしいので、トロ肉をチョイス。
その名のとおり、お肉がトロッととろける、ついついガッツり食べてしまいますね。


店主の人柄のよさも、お店の雰囲気やラーメン作りを見ていると伝わってきます。



ただ、気になるところが二点。

ラーメンにのせるための生姜。
通常は紅生姜ですが、ここでは普通の生姜の甘酢漬け。

これ単体、もしくはご飯にのせるにはちょうどいいのですが、ラーメンの味にはなじまなかった感じがします。
生姜はなくてもいいかもしれない。
それか、このラーメンにはちょっと甘すぎるので、ほかの生姜がいいかも…。


そして、提供時間が長い。
仕方ないんです。
ラーメンいっぱいの作り方がとても丁寧なんです。

だから、テーブル席8席、カウンター4席が満席になると、とても間に合わない。
1回に2杯ずつしか作れていないから仕方がない。

とても丁寧に作っているので、仕方ないけど、急ぎ気味の客が近くにいると、こっちは待つつもりでもなんか落ち着かない。


でも、でも、本当に今までにない新感覚のラーメンで、とても好感が持てるんです。
職場近くだから、またいきたいと思います。

想夫恋:焼きそば

August 22 [Sat], 2009, 9:38
月一更新になってきている…
お久しぶりです。

最近は知らないお姉ちゃんからのメールが入ってきたりと、やや更新に萎え気味になっています。

今朝は、テレビで焼きそば特集をやっていて、そういえば写メをとっていたものがあった事を思い出しました。



想夫恋の焼きそば。
夫婦二人そろって好きな焼きそばです。

調べたら本社は大分・日田にあるらしいです。
九州の味、想夫恋焼きそば。

ここの好きなところは、味もそうですが、麺がぱりぱりと食感があることです。

金額的にちょっと高めな設定ですが、ついつい引き寄せられてしまいます。


写メでは、普通盛り玉子のせ。

これでも満腹になりいますよ。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:nao
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1976年1月3日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:福岡県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-Saxophone演奏
    ・クッキング-男の料理
    ・お酒-呑むこと大好き
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【家族構成】
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soir(娘)
to-me(息子)

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