あさりの佃煮

May 02 [Fri], 2014, 9:05
旬のあさり、
先日、スーパーマーケットで、大ぶりのプリっとしたむき身が並んでた。

普段は殻付きしかお見掛けしないのに、冷凍ではない、国産あさりのむき身。
しかも、きれいにむき身になっている。

なので、なんの目的もなく買ってしまった(笑)

帰りながら、何にするか考え、佃煮にしてみた。
(その日は晩御飯メニューが決まっていたので…)

あまり難しく考えず、
酒、みりん、醤油を各大さじ3、
砂糖を大さじ1、
千切りショウガを1片分と、あさりのむき身を小鍋に入れて、ヒタヒタにお水を足して、煮詰めてみた。

つやつやした、あさりの佃煮ができた。
ちょっと、実山椒も入れてみたくなった…

その時季になったら、また作ろう。

ピースご飯

April 27 [Sun], 2014, 20:37
子供の頃、ピースご飯の良さが何も理解できなかった。
ピースご飯のピースだけ避けて食べていた記憶もある。

でも、ピースご飯は旨い。

娘も、ピースご飯は大好き。
喜んでさや剥きもするし、ずっと食べ続ける。


このピースご飯、グリンピースを鮮やかな緑のままにする事が、心にも美味しいピースご飯だと思う。

そのためのヒトテマ。
グリンピースの塩茹で。

さやから出したグリンピースを、小さじ1の塩で2〜3分ほど茹でる。
火を止めて、冷めるまで放置。

米3合に、
薄口醤油、大さじ2、
ミリン、大さじ3、
グリンピースの茹で汁、
水加減は、炊飯器の3合まで。
(好みの問題もあるけど、水加減は少な目にして、固めに炊きますけどね)

炊き上がったら、すかさずグリンピースを入れて、10分程度追加蒸らし。

目に鮮やかなピースご飯の出来上がり。

なんで、子供の頃、これが好きじゃなかったんだろう?

アサリとタケノコの炊き込みご飯

April 20 [Sun], 2014, 20:59
この季節の旬の味、アサリとタケノコを味わうために作ってみた、炊き込みご飯。

このアサリ、100gが78円。
500gくらい、酒蒸しにして、身を取り出す。
蒸したスープは取っておく。

3合のお米に、薄切りのタケノコ、アサリのむき身、千切り生姜を乗せ、大さじ2の薄口醤油と蒸したスープ、お水を合わせて540mL(3合)で炊く。

おこげもいい感じにできて、ふんわりした味わいで、美味しかった。

子どもたちが、ものすごく気に入って、バクバク食べていた。。。

根かぶ?めかぶ?

April 14 [Mon], 2014, 9:47
気候がめっきり春めいてきた。
それは、スーパーマーケットの商品陳列をみてもわかる。

春らしい食材が豊富にならんでいる。

野菜であれば、もう菜の花は終わりがけだが、新じゃがや新玉ねぎ、ふき、春キャベツ、タケノコ等々…

魚介であれば、アサリやイサキ、そしてワカメ等々…

この時季に嬉しいのは「めかぶ」が出回ること。
ワカメの根っこ部分だけど、これを細かくしためかぶトロロが旨い。

私の母も、そのまた母も、これが好きだった。
親子三代で好んで食べていた、めかぶトロロを炊きたてご飯に乗せた、めかぶご飯。
今朝、娘に食べさせたら、なんだか微妙な顔をしていた(笑)
息子は、白いご飯のキャンパスを、緑で汚されることを、頑なに拒んだ(笑)

親子四代、になるにはもう少し成長を待たないといけないようだ。


めかぶは、流水でよく洗い、特に葉の付け根に砂が付着している。しかも粘っこく。
丁寧に取り除いて、さっと湯がく。
黒っぽい色が、目の覚めるようなきれいな緑に、一瞬で変わる。
1分足らずで引き上げ冷水で冷ます。

フードプロセッサーにかけて細かくする。
多かったので半分は冷凍した。

とりあえずご飯にのせるので、醤油と味醂、鰹節を煮て作ったタレを回しかけ、よく混ぜてから、白いご飯にダイブ。

鮮やかな緑が嬉しい、めかぶご飯。
何杯でも食べれそうな気持ちになる…

10年という月日

March 27 [Thu], 2014, 18:32
今日、3月27日は、家族誕生日。
2004年3月27日に、挙式・入籍して、10年が経ちました。

二人の家族が、一人増え、二人増え、四人家族になりました。

対馬、壱岐、福岡と居住地が変わりました。

思い返せば、色んなことがありました。

家に帰れば、家族が迎えてくれて、落ち着ける家族がいて、、、

シミジミと幸せを噛み締めています。


こんな、幸せな家族に感謝。。。

土佐文旦マーマレード

March 24 [Mon], 2014, 9:36
頂き物の土佐文旦、家族みんなで美味しく中身をいただき、ふと目をやると、美しい黄色の皮が転がっている。

なんだか、もったいない気持ちになる。


そうだ、マーマレードを作ろう!

と思いつき、COOKPADさんにきいてみる。

意外と簡単かも。

皮の白いところを適度に削ぎ、皮を細かく刻む。
3回くらい茹でこぼし、一晩水につけてあくぬき。

皮を絞り、皮とほぼ同量のグラニュー糖とヒタヒタのお水を加え、水分が少なくなるまで煮詰めて、瓶に詰めた。

どんな味になるか、今から楽しみ。

あまおう

March 20 [Thu], 2014, 12:27
イチゴのシーズン、真っ只中からいよいよ終盤になってきていますね。

福岡を代表する食べ物、「博多あまおう」もその一つ。

この時季になると、スーパーの店頭でも、そのあまおうのB級品が安く並びます。

粒が小さかったり、少し傷みがあるけど、同じ品種。

なので、たくさん買って、ジャムっぽくしてみた。

ヘタを取ったイチゴに、イチゴの6割程度のグラニュー糖を合わせて1日置く。
信じられないくらいの水分が出て、イチゴが、イチゴからでたエキスに浸っている。
30分くらい煮て、瓶に小分け。

今、冷蔵庫の中で出番まで熟成中。

さて、これを何に使おうかなぁ♪

春旬パスタ

March 18 [Tue], 2014, 10:48
だいぶ季候も春めいてきて、極寒という感覚はなくなってきた。

スーパーで売られているアサリが、大粒になって、値段も安くなってきた。
旬のアサリと菜の花で春爛漫パスタにしてみた。

コツもなにもなし。
ニンニクをオリーブオイルで温めて、アサリを入れる。
白ワインを注いで、アサリの口が開いたら、刻んだトマトを入れて、火を止める。

菜の花は、パスタの茹で上がり1分前にパスタと一緒にゆがく。

時間になったらそのまま引き上げ、アサリと合わせる。

茹で汁で濃度を整え、皿に盛り、エキストラバージンオリーブオイルをかけて出来上がり。


春です、見た目も、口の中も…

似非讃岐

March 09 [Sun], 2014, 21:11
先週、高松でうどん巡りをしたためか、
ただ、高松にかぶれただけか…


高松駅で、お土産用のうどんを買ってきていた。
うどん麺は、無添加をうたっている物を購入。

でも、添付の出汁は何かしら色々入っている。

ならば、出汁は自分で作って、うどんを食べてみようと思った。

いりこ出汁と、昆布と鯖節、鰹節でとった出汁を混ぜて、薄口醤油と塩で味付け。
いりこ出汁が利いているのが美味しい。

うどんも腰があって、美味しい。

トッピングは小口ネギと鶏天にあおさ天。
生のあおさが売っていたのも奇跡に近い。

完全無添加、なんとなく讃岐風な感じの、美味しいうどんが出来ました。

漬物準備

March 09 [Sun], 2014, 20:50
日曜日恒例、朝のお買い物に行った折、スーパーの前に店を出す八百屋にて、山積みされた高菜を発見。

高菜と言えば、高菜漬け。
油で炒めてもいいし、そのまま食べてもいい、高菜漬け。

いつもは漬物になって売られている物しかなかったので、珍しくてシゲシゲ見ていた。

突然、隣にいたおじさんが、
「これは安いよ。漬けてみたら」と宣った。

一束2kg程度でくくってある高菜は、199円。
いまいち相場がわからんが、安いというなら安いのだろう。

ちなみに、そのおじさんは七束買ってた。


帰ってきてから、早速洗濯物干しにひっかけて半日ほど天日干し。

高菜漬けの作り方をググってみると、塩分は6%らしい。
120gの塩をふり入れ、鷹の爪も入れて、重石をして、あとは時が来るのを待つのみ。

どんな感じになるのかな…
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    ・お酒-呑むこと大好き
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