ベストドレッサー

February 23 [Mon], 2009, 17:46
アカデミー賞のもうひとつの楽しみは女優さんの衣装ですが今年は白っぽいドレスが多かったように思います。私が選んだ5人も偶然にもみんな白系のドレスでした。

いつ見ても美しいペネロペ・クルス、今年はオスカー受賞でひときわ輝いていました。ウェディングドレスのようなこの衣装ですがヴィンテージのドレスだとかで写真で見るよりTVで見ると細部まで凝っていてすごく綺麗なドレスで彼女に似合っていました。



プリンセス役だった彼女もスパイ役もベッドシーンも何でも出来るような素敵な女優に成長してちょっとびっくりしています。好きな女優さんだから嬉しいですね。彼女の作品も早く観たいなぁ。ドレスはこちらもウェディングドレスのようで素敵ですね。授賞式ではちょっとした歌も披露していてそのときはまた別のドレスを着ていましたが歌も上手だったので次はミュージカル映画にでも出演できそうですよ。



マリサ・トメイ、彼女のことはよく知らないのですがこちらもウェディングドレスのような衣装でしたがレッドカーペットではかなり目立っていたように思います。



SATCを思い出させるようなこちらもまたウェディングドレスのようなサラ・ジェシカ・パーカーのドレスです。旦那くんとのツーショットもありましたがベストカップルとは言い難く・・・。2010年の夏にはSATCの映画が再び返ってくるようで楽しみですね。



最後は私の好きなジェニファー・アニストンです。ブラピのことはもう忘れたのかな?40歳になるようで今が人生で一番充実していて幸せだと言っていましたが・・・。こちらも白系のドレスで普通だけど似合っていましたよ。



今年は赤も少なかったし奇抜な人も居なかったのですがその年で流行とかあるのかな?また来年のアカデミー賞が楽しみですが娘ももっと活発になっているだろうしこんなにゆったりと授賞式をリアルタイムで観れるのかしら?

ベストカップル&ワーストドレッサー

February 23 [Mon], 2009, 16:21
日本人の快挙で興奮冷めやらぬという感じの私ですが今は仕事もしていない専業主婦で暇人なので早速オスカーファッションチェックをしてみます。

まずはベストカップル賞と言うことで美男美女の美しいツーショットを紹介します。

まずはハリウッドを代表する美男美女、そして今回はダブルノミネートのアンジー&ブラピ夫妻です。略奪婚だけどそんなことを忘れさすくらいに長年連れ添ったようなおしどり夫婦のような二人ですがきっとアンジーの思い通りにブラピが操られているんでしょうね。可愛い子供もいっぱい、養子をとり寄付をいっぱいして慈善活動にも積極的な彼らの目指すところは何なのかは分からないけど誰かが彼らはムービースターであって何を演じてもブラピ色、アンジー色を消すことが出来ないって評されていたのに私も同感です。オスカーはノミネートが精一杯でしょう。



カップルではないけど日本代表ということでモックン&広末のベストショットです。モックンはかなりハリウッドでも評価されているようで今後は海外進出なんてのもあるのかな?彼は彼なりのスタンスがあってハリウッド映画とかには出ないような気もするけどね。広末さんはレッドカーペットでは派手なドレスが多いだろうから自分は肌に馴染むようなナチュラルな色を選んだと言っていましたがいい感じのドレスで色白の彼女にとっても似合っていますね。



こちらはハイスクールミュージカルで共演して実際にもカップルのヴァネッサ・ハジェンズ&ザック・エフロンです。この二人を見ているとおばさんは若いっていいなぁ〜ってつくづく思うのであります。ヴァネッサも垢抜けてかっこいい黒のドレスを見事に着こなしていていい女になりましたね。



オスカーのレッドカーペットは皆が輝いているわけですが私なりにこれはないだろうって思ったのがビヨンセのこのドレスです。ビヨンセさんちょっとお太りになりましたと思わず聞きたくなるようなこの体格のラインにぴったりのこの服は見ていて威圧感さえ感じられました。授賞式でのパフォーマンスもありましたが完全にヒュー・ジャックマンより体格がよくてびっくりしました。健康的でい



最後はジェシカ・ビールの慌ててホテルのシーツをまとったようなこの白いドレスです。今年は白系のドレスが目立ったのですがせっかくおおお尻をしているのにそのラインも出さずにこのへんてこなデザインのドレスはスタイル悪く見えますよね。決して僻みとかではないですよ・・・



アカデミー賞の締めくくりにALICE的ベストドレッサーを紹介して終わりにします。

第81回アカデミー賞

February 23 [Mon], 2009, 9:08
今年も楽しみにしている最高峰の映画賞のアカデミー賞の発表の日を迎えました。これを見るためだけにWOWOW視聴契約をしていると言っても過言ではないので長時間ですがしっかり鑑賞させてもらいます。幸い今日はお天気が悪く娘のお散歩も行かなくて許してもらえそうなので・・・

TVを観ながら随時更新していきます。

【作品賞】
●『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
●『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
●『Milk ミルク』
●『The Reader 愛を読むひと』
★『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』

今年はスラムドッグ$ミリオネアの一人勝ちのような印象を受けました。お金がかかった作品もいいけど低予算でも信念を貫き作り上げた本物の作品には勝てないんだなって思いました。

【主演男優賞】
●リチャード・ジェンキンス『The Visitor ザ・ビジター』
●フランク・ランジェラ『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
★ショーン・ペン『Milk ミルク』
●ブラッド・ピット『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
●ミッキー・ローク『The Wrestler レスラー』

こちらの受賞もマイケル・ダグラスやアンソニー・ホプキンス、ロバート・デニーロ、などの大物俳優がノミネートされた俳優たちを一人づつユーモア交じりに紹介するのが印象的でした。ミッキー・ロークのノミネートには驚きましたが彼の演技にも興味がわきました。受賞はショーン・ペンであまり好きな俳優ではありませんがこの作品も是非観てみたいです。

【主演女優賞】
●アン・ハサウェイ『Rachel Getting Married レイチェルの結婚』
●アンジェリーナ・ジョリー『Changeling チェンジリング』
●メリッサ・レオ『Frozen River フローズン・リバー』
●メリル・ストリープ『Doubt ダウト〜あるカトリック学校で〜』
★ケイト・ウィンスレット『The Reader 愛を読むひと』



ノミネート者の発表の仕方が過去の主演女優賞の受賞者が一人一人を紹介するスタイルですごく感動的でした。今までオスカーではノミネートされるも受賞できなかったケイト・ウィンスレットが受賞できて私自身も嬉しいです。

【助演男優賞】
●ジョシュ・ブローリン『Milk ミルク』
●ロバート・ダウニー・Jr.『Tropic Thunder トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
●フィリップ・シーモア・ホフマン『Doubt ダウト〜あるカトリック学校で〜』
★ヒース・レジャー『The Dark Knight ダークナイト』
●マイケル・シャノン『Revolutionary Road レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』



トロピック・サンダーからのユニークなノミネートもありましたが今回は満場一致でしょう、故ヒース・レジャーが受賞しました。受賞は彼の家族が受け取りましたが会場は一瞬悲しみに包まれていてように思います。本当に惜しい人を亡くしました・・・

【助演女優賞】
●エイミー・アダムス『Doubt ダウト〜あるカトリック学校で〜』
★ペネロペ・クルス『Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ』
●ビオラ・デイビス『Doubt ダウト〜あるカトリック学校で〜』
●タラジ・P・ヘンソン『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
●マリサ・トメイ『The Wrestler レスラー』



ペネロペ出演のウディ・アレン作品はかなり注目です。ペネロペのスピーチも素晴らしく思わずもらい泣きしそうでした。英語が母国語ではない彼女がいろんな苦悩も乗り越えて芸術を通じて自分自身を表現している姿が素晴らしく感じました。

【監督】
●デビッド・フィンチャー『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
●ロン・ハワード『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
●ガス・ヴァン・サント『Milk ミルク』
●スティーヴン・ダルドリー『The Reader 愛を読むひと』
★ダニー・ボイル『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』

ますますこのスラムドッグ$ミリオネアに興味がわきました。

【長編アニメ賞】
★『Wall-E ウォーリー』
●『Kung Fu Panda カンフー・パンダ』
●『Bolt ボルト』

多くのブロガーさんが2008年度のベスト映画に挙げていたこの映画ですがDVDの発売が今から楽しみです。娘が大きくなったら見せてあげたい作品ですね。

【アニメーション短編賞】
★『La Maison en Petits Cubes つみきのいえ』
●『Lavatory - Lovestory』
●『Oktapodi』
●『Presto』
●『This Way Up』



日本のアニメーションの素晴らしさは実証済みですがこうやって全世界で認められて賞を取るのは嬉しいことですね。つたない英語&日本語交じりのスピーチが印象的でした。

【外国語映画賞】●『The Baader Meinhof Complex バーダー・マインホフ・コンプレックス』(ドイツ)
●『The Class クラス』(フランス)
★『Departures おくりびと』(日本)
●『Revanche レヴァンシェ』(オーストリア)
●『Waltz With Bashir 戦場でワルツを』(イスラエル)



やりましたモックンまさか日本の作品が受賞するとは思ってなかったのですが本当に嬉しくて受賞の瞬間は鳥肌&涙ものでした。本当におもでとう早く観たいです。

【脚本賞】
●『Frozen River フローズン・リバー』
●『Happy-Go-Lucky ハッピー・ゴー・ラッキー』
●『In Bruges イン・ブルージュ』
★『Milk ミルク』
●『Wall-E ウォーリー』

アカデミーではあまり同性愛のストーリーは不利なようなんですがこの作品はそんなことも関係ないくらい素晴らしいんでしょうね。ショーン・ペンの演技も含め観て見たい作品です。

【脚色賞】
●『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
●『Doubt ダウト〜あるカトリック学校で〜』
●『Frost/Nixon フロスト×ニクソン』
●『The Reader 愛を読むひと』
★『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』

お金がかかった作品が多い中でこの低予算の映画がいろんな分野でノミネートされていてすごく気になる作品です。

2008年ベスト&ワーストB

February 05 [Thu], 2009, 14:20
最後になりますが2008年ベスト5の発表です。

ベスト@ プルミエール 私たちの出産 →2008.5.17鑑賞

自分自身が2008年に出産をひかえていたからこそここまで感動したのだと思いますが、出産の神秘を余すことなく感じることが出来る素晴らしい作品でした。母になった今もう一度観てみたい気もします。



ベストA JUNO/ジュノ →2008.6.16鑑賞

偶然にもこちらも妊娠、出産がテーマの映画なのですが全くテイストが違うのですが楽しめる映画でした。内容はヘビーなのに音楽や映像のポップさに引き込まれてジュノのファンになってしまいました。



ベストB セックス・アンド・ザ・シティ →2008.8.23鑑賞

あの大好きなドラマの主人公たちを映画館の大きなスクリーンで観ることが出来ただけでも贅沢なのに音楽も内容も素晴らしくセックス・アンド・ザ・シティの世界に再び引き込まれてしまいました。物語がこれで完結という感じが寂しくもありましたが・・・



ベストC やわらかい手 →2008.1.19鑑賞

この作品は感動的で今まで観たことのないような映画で今でも心に残っています。題名からは考え付かないような内容にびっくりさせられるのではないでしょうか。



ベストD 奇跡のシンフォニー →2008.6.21鑑賞

フレディ・ハイモアくんの成長も気になるところですが彼は彼らしさを発揮できるようないい映画に出演できることがラッキーですね。サントラを買うくらいに音楽もよかったしベタに泣かされてしまいました。2008年は子供が出演している映画にいっぱい感動をもらいましたね。



子育てが一段落するまで当分はこんなハイペースで映画を映画館で観ることは出来ないだろうけど今前お世話になった映画ブログの人たちの評を参考にレンタルやセルDVDで2009年もいろいろ映画を観れたらなって思っています。これからも映画には触れていたいと思いますので2009年も宜しくお願いします。

2008年ベスト&ワーストA

February 04 [Wed], 2009, 13:11
それでは引き続きE〜Fの発表です。

ベストE ジェイン・オースティンの読書会 →2008.5.16鑑賞

ジェイン・オースティン原作の映画は多く観ているのですが作品を読んだことがないのですが彼の作品を通じて多くの女性の考え方などを感じることが出来てすごく共感できる映画でした。私も是非彼の作品を読んでこの読書会に参加したいと思えるような映画でした。



ベストF 最高の人生の見つけ方 →2008.5.10鑑賞

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのベテラン同士の共演が絶妙で感動をいっぱいもらった映画です。この配役じゃなかったらベスト10には入らなかったかもしれないですね。



ベストG フローズン・タイム →2008.3.11鑑賞

素晴らしい映像美の中に自分なりの美しいものを発見できたような気がします。アート映画のようなんですが奥が深い心に残る素晴らしい映画でした。



ベストH ミラクル7号 →2008.7.2鑑賞

チャウ・シンチーの面白い世界観にプラスしての感動もありでいっぱい泣いてしまいました。彼の次回作が期待できるような映画でますますチャウ・シンチーのファンになってしまいました。



ベストI テラビシアにかける橋 →2008.1.30鑑賞

後半は嗚咽しながら映画を観ると言う大変感動的な映画でした。子供が出ている作品は感動的なものが多いのですがこの作品も忘れられない1作品になりました。



次点作品としてダージリン急行、再会の街で、ペネロピ、君のためなら千回でも、つぐないなどこの年は70本しか観ていませんがいい映画にいっぱい出会えて大満足な1年でした。

2008年ベスト&ワーストB

February 03 [Tue], 2009, 14:34
またブログの更新がかなりあきましたが2008年度の映画鑑賞ランキングだけさくっと発表しておきます。去年は9月6日に出産したのでそれ以降の新作は何も観ていませんので8月まで観た71本の中からベスト10とワ−スト3に特別賞の2本を発表したいと思います。

ワースト@ チャーリーウィルソンズウォー →2008.3.17鑑賞 

この映画は予告の雰囲気と映画の内容が全く違ったのである意味裏切られた感じでかなり評価が下がったように思います。トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの共演に期待しすぎたのかも知れないですね。



ワーストA 美しすぎる母 →2008.6.13鑑賞

はっきり言ってジュリアン・ムーアが美しすぎませんでした。。。



ワーストB プライスレス 素敵な恋の見つけ方 →2008.4.4鑑賞

とにかく内容のつまらない映画でした。



特別賞@ ダークナイト →2008.8.19&29鑑賞

映画館で同じ映画を2回観るなんて滅多にないんだけど1回目が納得いく鑑賞ではなかったのでリベンジしました。出産前に観るべき映画ではありませんでしたが・・・



特別賞A アース(日本語吹き替え版) →2008.1.25鑑賞

すごく感動したのですが映画というよりはドキュメンタリーだったので特別賞にしました。



今年は50点以下の観なかったらよかったなって映画は少なかったように思います。人それぞれ好みもあるから私はワースト映画だと思っても観る人によって感想は全く違うと思うのであくまでもこの映画が良くなかったと言う訳ではないのでご了承くださいね。
P R
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