2007年ベスト&ワースト@

December 28 [Fri], 2007, 23:00
これで今年のランキング発表も最後になってしまいました。。。このベスト5は悩みことなくすぐに決まりました。みんなのランキングも楽しみだなぁ

ベスト@ 世界最速のインディアン→2007.2.5鑑賞

ホプキンスおじさんのほのぼのとした演技に魅せられた素晴らしい映画でした。いくつになっても夢を諦めない純粋な姿に涙して自分も頑張らないとなってしみじみと思ったのであります。



ベストA ヘアスプレー→2007.10.20鑑賞

とてもリズムカルで楽しい映画の中にもいろんな差別の問題も含んでいてバランスのいい素敵な映画でした。一番の見所はトラさんの女装だけどそれだけではない素敵なミュージカル映画でした。



ベストB ホリデイ→2007.3.27鑑賞

観ているだけどニヤニヤしてしまい恋っていいなぁって思えるような素敵なビタミン映画で私のツボにはまった映画でした。これは今後何度も見続ける映画になる事間違い無しの映画です。



ベストC ONCE ダブリンの街角で→2007.12.16鑑賞

99本目に観た映画なのでかなり最近なんだけど最後の最後に素敵な映画に出会えてよかった〜って心から思える映画です。音楽を通じてしか心を交わすことが出来ない純粋な二人に感動して即サントラを購入してしまいました。今もまだこのサントラは私のヘビロテです。



ベストD プラネット・テラー in グラインドハウス→2007.8.28鑑賞

グラインドハウス2本立てで観たのでデス・プルーフも入れたいところですが私はこっちの痛快ゾンビ映画の方が好みでした。3月には2本立てバージョンのDVDが発売になるので今から楽しみです。(もうすでにamazonで予約済みだけどね。)



では少し早すぎる感もありますが皆様来年も宜しくお願い致します。来年も素敵な映画にいっぱい出会えるといいなぁ〜 では今晩から来年の2日まで雪山でスノボ三昧の生活を満喫してきます

年末は寒くなりそうだけど風邪などひかないように身体に気をつけて素敵な新年を迎えてください。

2007年ベスト&ワーストA

December 28 [Fri], 2007, 22:30
今年も素敵な映画といっぱい出合ったのですが集計してみると80点以上が20作品くらいあり選ぶのに苦労しました。その時点では高得点をつけたけど後から観た作品と比べたらやっぱり点数が低くてもそっちの方がよかったよなーって思う映画もあったりでかなり10本に絞るのは苦労しました。

ベストE 善き人のためのソナタ→2007.3.1鑑賞

この作品は素晴らしかったです。時代に翻弄されながらも人間としても部分をしっかりと持ちかばおうとする主人公の姿に心打たれました。もう一度ゆったりと観たい作品の1本です。



ベストF フリーダム・ライダーズ2007.8.8鑑賞

ヒラリー・スワンク主演の映画でどんな感じかなって軽く観に行ったのですがとても心に響く素敵な映画でした。また実話に基づいているところも高得点の要因の一つでもあります。



ベストG ナイト ミュージアム→2007.3.17

もっと上位に入れたかったけどやはりコメディ映画って世の中でもそうであるようにまだまだ評価が低いですよね。。。大好きなオーウェンにベン・スティラーの最強コンビが創り出す世界観は本当に大好きです。ただ『ズーランダー』に比べたらもう少しパンチが足りなかったけどね。子供から大人まで楽しめる映画なので見逃した人はお正月の団欒に是非家族で見てください。



ベスト9 ドリームガールズ→2007.2.17鑑賞

この映画は今年の映画だったんだぁって思うくらいに昔のように感じてしまいました。それもこれも最強ミュージカル映画の『ヘアスプレー』が上映された事もあるんだろうけどドリームガールズのサントラは本当に素敵で何回も聞いてしまいました。



ベストI ラブソングができるまで→2007.4.21鑑賞

10位に何を入れるのかが一番悩んだんですがヒュー&ドリューのコンビがすごく合ってて一昔前の俳優も頑張ってるんだって思うと勇気をもらえたのであえてこの映画を10位にしてみました。本当は100点をつけたディカプリオ主演のディパーテッドやブラッド・ダイヤモンドもランキングに入れたかったけどアカデミー賞争いの映画なので今年のランキングにはなんとなく入れ辛くなってしまいました。



次点候補には『ラストキングオブスコットランド』に『幸せのレシピ』や『レミーのおいしいレストラン』に『ツォツィ』などどれもベスト10に入りそうな作品がいっぱい控えていました。今年はずば抜けている作品はなかったような気がしますが全体的に平均点を満たすような作品はいっぱいあったように思います。さて来年はどんな素晴らしい作品に出会えるかな?

それでは最後ベスト5の発表です。

2007年ベスト&ワーストB

December 28 [Fri], 2007, 22:00
もうこんな時期が来てしまったんですね!今年は今晩から雪山に行くのでちょっと早めの28日にベスト&ワーストを発表したいと思います。特別賞に引き続き次はワースト映画トップ5です。私の理解力のなさや体調不良などの理由もあるかも知れないのですがこの5本を観るのは苦痛だったなぁ。。。

ワースト@ インランド・エンパイア→2007.8.10鑑賞

初めてのマイナス、−20点をつけた作品なので文句なしの今年のワースト作品です。意味が分からなかったしとにかく気持ち悪い作品で初めて途中退場しようかと思った作品です。この作品は絶賛している人もいっぱいいたので観る人を選ぶ映画なのでダメな映画だとは言っていないので誤解のないように・・・



ワーストA キャプティビティ→2007.9.18鑑賞

ソウシリーズのように練り込まれた作品かと思って期待していたのですが見事に裏切られてしまいました。監督次第でもっと面白く作れそうな作品だけに残念でした。



ワーストB ポイント45→2007.3.23鑑賞

ミラ嬢のファンかDVの男性かそんな人ぐらいしか受け入れられないのではないでしょうか?ミラは仕事を選ばないなぁってがっかりした作品でもありますがバイオ・ハザードのアリスはかっこよかったので許してあげましょう。



ワーストC オーシャンズ13→2007.8.12鑑賞

もう続編はいいだろ!?って思いながら観に行ったのとやっぱりどこか豪華メンバーに期待したのがダメだったのかちょっと意味も不明で映画が終った後に『それで!?』って突っ込んでしまうような作品でした。もうオーシャンズ14とかはいらないですからぁ〜



ワーストD グッドシェパード→2007.10.24鑑賞

とにかく面白くも無いのに上映時間が長かったぁ。。。もう少し短めで起承転結をしっかりしてくれたら楽しめたかもしれないけど・・・今年のアンジーの作品はどれも私にとってはいまいちだったなぁ。。。



本当に私の主観だけなので観る人に寄ればいい映画もあるだろうし私に賛同してくれる人もいるだろうしで映画って観る人それぞれによって感じ方が違うからいいんでしょうね。来年もこんなワースト映画も観るだろうけどその中にいいとこを見つけられるような鑑賞をしたいと思います。

ではお次はベストE〜Iに続きます。

2007年ベスト&ワースト番外

December 28 [Fri], 2007, 21:45
ベスト10&ワースト5を発表する前に審査員特別賞のような2007年度ALICE特別賞の映画を3本紹介させていただきます。

番外@ ボンボン→2007.6.6鑑賞

なんと言っていいのか分らないけどほのぼの出来る素敵な作品でした。主役の犬のボンボンもおじさんもその辺にいるような人たちだったのですがその庶民的な感じが私の心をぐっと掴んで話さなかったのです。今年唯一パンフレットを購入した作品でもあります。



番外A 北極のナヌー→2007.10.10鑑賞

これはドキュメンタリーなのかフィクションなのかどっちとも言えないような素晴らしい映像に素晴らしいストーリーで大自然の壮大さに圧倒された作品です。私たちがまだ観た事の無い様な世界を伝えてくれるこのようなスタッフに感謝です。来年上映作品の『アース』も気になっています。



番外B デート・ウィズ・ドリュー→2007.1.17鑑賞

この作品もドキュメンタリータッチに作られた新しい作品でいけてない青年がハリウッド女優に会うために試行錯誤するという作品なんですがドリューの気さくな感じもよかったのかすごく楽しめる映画でした。私もデート・ウィズ・オーウェンなんて映画を作れるかもって勇気も与えられた作品です。



全く違ったジャンルの映画で映画として評価して順位に入れるのは難しかったのでこのように特別賞として紹介させていただきました。もしか機会があれば是非観てください。お勧めですよ!

次はワースト5に続きます。。。

amazon day

December 27 [Thu], 2007, 21:28
今年最後のamazon dayになると思うのですが紹介させていただきます。。。今年もDVDいっぱい購入したなぁって反省しつつまた来年も買うんだろうなぁ。しかし来年は映画館での映画鑑賞も続けるけど観ていないDVDを観る事にも力を注ごうと思っている次第であります。



左上から時計回りに紹介します。

@パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

AThe OC <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス2

Bトランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

CLost - The Complete Third Season

DThe LWord - The Complete Fourth Season

あんなに低く評価したパイレーツも1〜3をもう一度続けてみてみたいなって言う思いから購入しました。トランスフォーマーはカッコいいので是非BGM用としても活躍してくれそうです。O.Cはセカンドが楽しみなので年始早々から観始める予定です。海外amazonからはLの世界とLOSTです。Lの世界が来年3月には日本版も発売になり日本に上陸しそうなのですごく楽しみにしています。レズ物やホモ系のドラマって日本で受け入れられるのでしょうか???海外ドラマの日本版ももう少し安くそして早く発売してくれたらいいのになぁ。




俺たちフィギュアスケーター

December 26 [Wed], 2007, 18:45
今年100本目の映画鑑賞です。99本目からなかなか本数が伸びずに今年は100本で終りそうですがこの100本の中から近日ベスト10、ワースト5なるものを選んでしまおうと思っています。

マイケルズとマッケルロイはアメリカ・フィギュア男子シングル部門でのライバル同士。マッチョでロックスターのように振舞う男性的なマイケルズに対し、マッケルロイは繊細で女性的と、演技も対照的だ。二人は大会で共に1位になるが、その表彰式で乱闘を始めてしまい、金メダルは剥奪、スケート界から永久追放されてしまう。失意の日々を送っている二人だが、シングル部門以外なら復帰できることを知り、ペアを組むのだが…。
公開されるや、アメリカで2週連続1位の大ヒットとなったコメディ。アメリカでは国民的スポーツといえるスケート界をパロディにした内容もさることながら、そのヒットには主演二人の俳優の魅力によることも多いだろう。マッチョで自己愛が強いマイケルズ役のウィル・フェレルは、アメリカでは絶大な人気を誇るコメディ俳優。一方、貴公子風でなよっとした感じのマッケルロイ役のジョン・ヘダーは、あの傑作『バス男』の主人公だ。この二人が男子ペアを組んでスケート演技を見せるのだから、笑うなと言う方が無理。特訓して取得する大技も、あまりのバカバカしさ。これを見れば、冬のフィギュアスケート中継も10倍面白くなるかも。


→オフィシャルサイト

100本目に相応しい私好みのエロバカコメディーで久しぶりに映画館で馬鹿笑いしちゃいました。残念ながら『バス男』はまだ観ていないのでジョン・ヘダー主演のこの映画を早くチェックしたいと思います。全く違うタイプの二人の息もぴったりでコメディ映画だけどフィギュアスケートのシーンはかなりリアルでそこにも笑いが出てしまいました。またサーシャ・コーエンを筆頭にスコット・ハミルトン、ドロシー・ハミル、ナンシー・ケリガンなどの有名選手がいっぱい出てきてちょっと興奮してしまいました。今回は残念ながらお得意のカメオ出演はオーウェンの弟のルーク・ウィルソンただ一人に留まりましたが迫力のあるスポーツコメディにずっと笑いっぱなしでした。一番笑いが大きかったのは北朝鮮の場面で女性スケーターのお首がぽろりシーンだってのがまた笑えますね。観ていない人は是非劇場で!

評価:85点(100点満点)→migさんのブログで知ったんだけどこの面白さの裏にはベン・スティラーも関わっていたんですね。納得!

あなたには帰る家がある

December 19 [Wed], 2007, 10:02
あまり最近は読書モードじゃないので難しい本よりは簡単にさらっと読める本で文緒ワールドにしばし浸る事にしました。

■内容紹介■

夫は花になど興味がないが、秀明は「紫陽花の花が咲き始めましたね」と言ってくれた。平凡な家庭の主婦・綾子が恋をしたのは、そんな理由からだったかもしれない。そして秀明が恋に落ちたのも、仕事を持つ妻にはない、夕餉の支度をする幸福そうな綾子の姿を見たからなのかもしれない。妻の恋、夫の恋をきっかけに浮き彫りにされるそれぞれの家庭の事情―。「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。
幼い子供を抱える真弓と秀明。家の建て替えを考えている茄子田と綾子。二組の夫婦の危うい絡みあいの中に、人間の愚かさと愛しさを写す長編小説。愛に迷っているあなたに贈る。


さらっとは読めたのですが新婚の私にはちょっとヘビーな内容でした。専業主婦でお料理も上手、優しいお母さんの綾子に、仕事を辞めたくて子供作って結婚したのにいざ専業主婦になったら退屈さを感じて幼い子供を置いて働きに出た真弓がこの物語の主人公です。世の中の常識のように男性が働いて女性が家を守るというのは私も違うとは思うけど、家の事も中途半端で働きに出て何のメリットがあるんだろうかという思いもあります。これはすごく奥の深い難しい問題ですよね。しかし家の仕事が嫌で男性のように働きたいのなら結婚なんて初めからしない方がいいと思います。

私は働けるうちは働いて、子供が出来たら何年かは専業主婦で家事のエキスパートになれるように修行したいなって思っています。まだ専業主婦した事も子育てした事もないからこんな甘い事言ってられるのかも知れないですが・・・

評価★★★★★★(6点/10点満点)

ONCE ダブリンの街角で

December 16 [Sun], 2007, 14:45
今年99本目の映画は心を強く揺さぶられるような素敵な映画に出会うことが出来ました。

アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってきた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。
主演の二人はプロのミュージシャン。さらに監督は、グレン・ハンサードと同じバンド(アイルランドの人気バンド、The Flames)でプレイしていたという生粋の“音楽映画”だ。ストリートからスタジオへ、そしてその先の成功へ―そんなミュージシャンのハングリー精神も垣間見えるが、注目すべきは今までのアイルランド映画にあったような湿気感を伴う貧乏臭さがない事。男は生活に困ってストリートで歌っている感じでもないし、最後には飛行機でロンドンに向かう。こんな所にも昨今のアイルランド経済の好況が見て取れる。ただ、好況ゆえ流入する移民(彼女はチェコからの移民)の生活ぶりは楽とはいえない。そんなアイルランドの現在が興味深い。


→オフィシャルサイト

映画を観終わった後に思わずスタンディングオベーションで拍手をおくりたいような素敵な映画に久々に出会いました。映画で流れている曲も素敵なばかりで映画終了後には迷わずサントラを購入しました。主演の二人がプロのミュージシャンというところがこの映画のリアリティを高めて音楽映画でありながら普通のヒューマン映画のように感じられたのは彼らの歌がもはやただの歌ではなく彼らの感情、発した言葉のように私の心に訴えかけてきたからだと思います。家に帰ってから何度もこのサントラを聞きましたが映画の場面が思い出されるようで購入して大正解でした。
不器用な二人、生活に恵まれているとは言えない二人が音楽を通じて心を通わせて恋愛以上に何かを手にするラストには涙を堪える事が出来ませんでした。何度でも観たくなるような映画です。

評価:95点(100点満点)→アイルランドの歴史やチェコからの移民の知識がもっとあればより深くこの映画を理解出来ただろと思うと自分の無知さに少し腹が立ちました。

カンナさん大成功です!

December 15 [Sat], 2007, 19:05
久々の韓国映画が今年に98本目になりました。目標に100本は余裕で更新できそうですね。

身長169cm、体重95kgの巨体を持つカンナさん。唯一の取り得である美声を活かし、歌手になることを夢見て音楽業界を目指すが、現実にたどり着いたのはスター歌手の舞台裏で声をあてるゴーストシンガーの職。そんなカンナはイケメン音楽プロデューサーのサンジュンに恋をしている。しかしある日、カンナはサンジュンの本音を耳にし、絶望の淵を彷徨った果てに、決意をする。それは、命がけの全身整形!それから1年後、絶世の美女へと生まれ変わったカンナは“ナチュラルビューティーのジェニー”として歌手デビューする。果たしてカンナは捨て去った過去と引き換えに、スターダムとサンジュンの愛を手にすることができるのか?
原作は、日本ではもちろん、韓国でも約30万部を売り上げた鈴木由美子の大ヒットコミック。整形したことを告白するか否かに悩むヒロインの葛藤をコミカルに綴った物語をベースに、女性の普遍的なテーマ“自分自身を認めること”を大胆に描いた本作は、韓国では『シュリ』を抜き去るほどの空前の大ヒットを記録。特殊メイクで95kgの巨体のカンナをチャーミングに演じ、48kgのスレンダー整形美女ジェニーで観客の目を釘付けにするのは、新星キム・アジュン。演技力ばかりでなく、抜群の歌唱力も披露している。監督は『オー!ブラザーズ』のキム・ヨンファ。笑いと涙を絶妙なバランスで散りばめ、幸せになりたいと願う女性の永遠の願望を、誰もが共感せずにはいられない、極上のラブコメディへと仕上げてみせた。


→公式サイト

韓国映画は悲しいお涙頂戴の映画もいいけどこんなコメディも楽しめますね。久々の韓国映画でしたがすごく楽しく観る事が出来て大満足です。私も体型にコンプレックスはあるけどカンナさんほどデブではないので本物のデブの気持は分らないけど私もジェニーのようなスレンダーな身体に対する憧れはあるので美容整形についても真剣に考えました。もし自分が美容整形をしていたとしたら好きな人に告白するかというのは難しい問題ですが、日本の男性も韓国同様に自分の彼女や妻の整形に寛容な人はまだそんなに多くはないと思うのですごくデリケートな問題だなと改めて感じました。スレンダーで大きな目、高い鼻・・・そんな女性をちやほやする男性が居るから自分の顔にメスを入れてまで美しい顔を手に入れようとする女性が増えるんですよね。外見は関係ないといいながらやはり綺麗な女性は特をして不細工な女性は虐げられるような現実が美容整形を流行らせている要因ではあると思うんだけど、私は美容整形をしたことによって自信が出て明るくなるんならそれもありだと思っています。私は整形にお金をかけるより他にかけたい事があるから整形はしないけどね。
カンナさんの場合は究極に美を手に入れても中身が純粋なカンナさんのままだったのが高感度大なところでした。心は美容整形では綺麗にならないからね。

評価:75点(100点満点)→カンナさん役のキム・アジュンの歌唱力にも好評価をあげちゃいます。

ボーン・アルティメイタム 

December 14 [Fri], 2007, 21:45
今年97本目の映画鑑賞です。

CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでもトップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に詰め込まれている。


→オフィシャルサイト

特にジェイソン・ボーンのファンでもないし、このシリーズの大ファンでもないんだけど過去にマット・デイモンのファンだった時期があるのとこのシリーズの完結だという事で映画館まで観に行きました。(本数稼ぎの1本である事は否めませんが・・・)
普段はカッコよく感じた事のないマットですがこの映画ではアクションもすごいし強いしとっても強くかっこよく見えるマット・デイモンことジェイソン・ボーンは今年のピープル誌のセクシーな男NO.1に選ばれましたね。これってやっぱりジェイソン効果なのかな?映画はいつも通りカッコいいボーンに会うことが出来てよかったんだけどもう見慣れた感じで新鮮な所もなかったしこれでラストで正直良かったなぁって感じです。そんなにサプライズもなく思った通りのラストだったしね。ジェイソン・ボーンは永遠に不滅だってことで。

評価:65点(100点満点)→これがラストなので+5点してみました。
P R
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