ただいま♪

November 28 [Wed], 2007, 17:10
最近は映画のブログの更新が滞り気味でしたが実は結婚式の準備で忙しくしていてあまり映画も見れていませんでした。。。また12月1日には披露パーティーもあるのでもう少し忙しいですがまた平常に戻れば映画もどんどん見に行くので今後もよろしくです。

11月22日・アロハ・ケ・アクア・チャペル・ハワイにて挙式



ダイエットには成功しなかったのでかなりたくましい身体ですが目を細めて見たらちょっと細く見えるかもしれないのでよろしくです。



ちょっと前までは挙式なんてウェディングドレスなんてって思っていましたが絶対に結婚するなら入籍だけではなく挙式をして女の子はウェディングドレスを着た方が絶対にいいって確信しました。お姫様気分を感じることが出来る素敵な日を女の子なら誰もが迎えて欲しいって心から思いました。今の気持ちは幸せ〜この一言に尽きます。

タロットカード殺人事件

November 17 [Sat], 2007, 12:52
かなり気になっていた作品をハワイ挙式前で準備も終っていないのに強引に行って来ました。

ロンドンにブルネットの美女ばかりを狙う連続殺人鬼が現れた。切り裂きジャックの再来と言われ、現場にはいつもタロットカードが1枚残されている…。ある日、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラは、どこか懐かしいマジックショーのチャイニーズボックスの中で、幽霊となった新聞記者から世紀のスクープを耳打ちされる。「世間を騒がすタロットカード殺人事件の真犯人はピーター・ライモン」と。しかし、彼は一分の隙もない超セレブの紳士。果たしてこのスクープは信用できるのか?幽霊出現のきっかけとなったマジックショーの奇術師スプレンディーニと共に、サンドラは一大スクープをものにするため、ピーター・ライモンに近付いていくのだが…。
ウディ・アレン監督が、ロンドンを舞台にアガサ・クリスティへのオマージュたっぷりに描くミステリー。だが、そこはウディ・アレン。謎が謎を呼ぶ連続殺人事件をめぐる本格ミステリーの様相を呈しながらも、その根底に流れるのはテンポのよい台詞の応酬と、にわか探偵のコミカルな捜査劇。前作の『マッチポイント』が重厚な心理ミステリーであるなら、本作はかつての『マンハッタン殺人ミステリー』に通じる快活かつ溌溂としたコメディ・サスペンスに仕上がっている。その魅惑に大きく貢献しているのが、主人公サンドラを演じるスカーレット・ヨハンソン。ジャーナリスト志望の野心満々な現代女性でありながら、おっちょこちょいで愛すべきサンドラ役でコケティッシュなコメディエンヌぶりを垣間見せている。


→オフィシャルサイト

前作に引き続きウディ・アレンの新作の主人公はナイスバディのスカーレット・ヨハンソンです。今作品では二人の息もピッタリでウディさんはヨハンソンのことをかなり気に入っているだろう様子がよく伝わってきました。題名はこんなサスペンス映画っぽい題名で確かに事件を元に映画が進んでいくのですがおとぼけウディおじさんと世間知らずのヨハンソン演じるサンドラのお笑いコンビのような会話が絶妙で映画館は終始クスクス笑いが絶えなかったです。極めつけはラストでの衝撃?で会場内は大爆笑の渦に包まれてとても楽しい気分で映画館を後にする事ができました。
また映画中に流れるくるみ割り人形や白鳥の湖などの本格的なクラシック音楽が上流のコメディ&サスペンス映画に花を添えていました。

評価:80点(100点満点)→ウディ・アレンの作品はそんなにまだ観ていないのですが今まで観た中では一番お気に入りの作品になりました。

佐賀のがばいばあちゃん

November 08 [Thu], 2007, 12:22
会社で後輩ちゃんからこの本面白かったから読んでって渡された本ですが、その言葉通りにめっちゃ面白く、めっちゃ感動できる素晴らしい1冊で電車の行き帰りで読み終えてしまいました。 昨日観たAlwaysの世界観そのままのような小説でやっぱり生きていく上で一番大切なのはお金ではないんだって実感できました。

【内容紹介】
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。 幸せは、お金が決めるものじゃない。自分自身の心のあり方で決まるんだ。読めば読むほど人生がラクになる。こんな、がばい(すごい)ばあちゃん。
【島田洋七】
B&Bという漫才コンビのツッコミ担当で、1980年代の漫才ブームの立役者と言われている存在である。当時の人気は壮絶極まりなく、ツービートや紳助・竜介をも凌駕するほどのものであった。しかし、漫才ブームも終焉を迎え、後輩の明石家さんまや島田紳助が『ヤングオーオー』等で人気者になっていくのと対照的に、いつのまにかB&Bはブラウン官から姿を消してしまったのだ。頂点を極めながらもドン底に落ち、そしてまた這い上がってきた男。

私がこの本を読んで大変心に残ったおばあちゃんの言葉は『人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切』です。優しさを押し売りするのではなくさりげなく人に優しく出来るのって素敵ですよね。私も見習わないと心から思いました。また『ケチは最低!節約は天才!』この言葉はこれから生活するに当たって見習って実行していかないといけないですね。『人間は死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。』私も死ぬまで夢を持って生きようと心に誓ったのです。

たとえ貧乏でも明るい貧乏を目指して日々を楽しく工夫して生きればこんなに楽しんだとこの本を読んでいろんな事を不服に思っている自分が恥かしくなってしまいました。生きる力を持っている人は周りの人を明るくしてそして自然と人にも優しく出来ているものなんですね。今の物の溢れた時代の人間にはありがたみなんてあまり感じた事がないかもしれないけれどこの本を読んで、また食べれる事のありがたさ、日々何の不自由なく生きれる事のありがたさをもう一度考え直したいと思いました。神様ありがとう、そしてがばいばあちゃんありがとう。

バイオハザードIII

November 07 [Wed], 2007, 20:45
記念すべき今年90本目の映画館での映画鑑賞です。今年もなんとか年間100本の目標は達成できそうです。12月には単館系の映画館での観たい映画がいっぱいなので週末には映画を楽しみたいです。

ラクーンシティに広まったTウィルスの感染は、数年後には世界中へと広まっていた。アンデットに埋め尽くされた地上は砂漠と化し、わずかな生存者が限られた資源でその日暮らしをしていた。そんな状況下、ウィルス蔓延の元凶であるアンブレラ社による人体実験後、監視衛星に追跡されているアリスは、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを手に入れる。ノートにはアラスカは感染が及んでいない安息の地だと記されていた…。
日本が生んだゲームの映画化第3弾。全米ではシリーズ最高のオープニングを記録。主演は勿論、ミラ・ジョヴォヴィッチ。アンデッドやゾンビ犬といった定番キャラに加え、ゲーム版では御馴染みのカラス、そして、アンブレラ社によって知能とスピードを向上させたスーパー・アンデッドが登場。更に最強の敵がアリスの前に立ちはだかるなど、今回はクリーチャーが充実。クリーチャーとの戦いの場は、撮影時に熱中症で倒れる人が続出したという砂漠。灼熱の地でミラ・ジョヴォヴィッチがしなやかなアクションを見せている。本作単体でも楽しめるが、やはり前2作を見ておいた方が無難。特に1作目とは密接に関係しているので、見ておくと良いでしょう。


→オフィシャルサイト

特にバイオハザードというゲームにも興味ないんだけど主人公がALICEだという事だけに親近感を勝手に感じて1から観続けています。今作品のミラ・ジョヴォヴィッチはかなりバージョンアップしていて強すぎでかっこよかったです。スレンダーな身体にあのクールな顔立ちが女心をくすぐるのでありました。ゾンビもびっくりするくらいの数だったのですが今回はゾンビ以外のところにお金がかかっていたのか遠距離からの撮影が多かったしゾンビのパワーはアップしていたけど同じ様なゾンビでなんとなくリアルさを感じませんでした。それに『アリス、砂漠に死す』の宣伝文句からはラストを想像させたにも関わらず中途半端な終り方で少しだけ消化不良な感じです。続編ありそうだなぁ。。。

評価:65点(100点満点)→ほのぼのした邦画の後にこの刺激は食い合わせが悪いディナーのようで少し気分が悪かったです。。。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

November 07 [Wed], 2007, 18:00
最近映画に飢えていた私は水曜日のレディースデイだという事もあり平日なのに仕事帰りに映画を2本観ちゃいました。アー疲れたぁ。

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた芥川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった芥川は、安定した生活をするために、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始める。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わって…。
2005年11月に公開され、年末から春先にかけて多くの人々の熱い支援に支えられ異例のロングラン、興行収入、観客動員を記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』。多くの続編を望む声に応え、約1年の開発期間を経ていよいろ動き始めた本作。昭和の完全再現に多くの称賛の声が上がった前作よりも、それ以上のVFX技術によりさらにスケールが広がった昭和の世界が作り上げられた。吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和そして薬師丸ひろ子らの出演陣、監督・脚本・VFXの山崎貴をはじめ、前作と同じキャスト・スタッフに新たな豪華出演メンバーも加わり、あらゆる世代が共感する“感動と希望の物語”が生まれる。


→公式サイト

『ALWAYS 三丁目の夕日』上映から2年、あの大好きな作品の続編がとうとう上映されました。『パッチギ!』も好きだったのですが出演者が大幅に変わった続編は観る気分にならなかったんですがこちらは登場人物もほとんど前のままで本当に続編という感じが気に入ってあまり観ない邦画ですが楽しみにしていた作品でした。まずずばり感想から言いますが前作を越えるくらいの出来で涙あり笑いありですごく良かったです。あの三丁目の人々もそのままでみんな物がない時代ながらも人生を楽しんで精一杯生きている姿に感動させられました。ゴジラが出てきたり昔ながらの映画館や昔の洗濯機が出てきたりとこの時代に生きていた人には更に懐かしさという作用が働いて映画を楽しむ事が出来るんだろうなぁ。今の贅沢三昧で何の感謝もしていないわたしたちがこの映画を観てもう一度自分達の親世代の古き良き時代を思い物を大切にする心を思い出さないとますます日本はダメになってしまうだろうなって感じました。

評価:90点(100点満点)→前回よりバージョンアップしたVFXでの昔の街並みの映像を堪能してみてください。

amazon day

November 05 [Mon], 2007, 12:38
久々の amzon day です。年末にかけていろいろ好きな海外ドラマのDVDも発売されるので頑張って働かないとなぁ

今回は海外amazonでの発注したDVDが届きました。左から

Nip/Tuck - The Complete Second Season

That '70s Show - Season 7

Nip/Tuck - The Complete Third Season



海外からのDVDはドラマしか買っていないのですがそれでも7種類くらいのドラマを購入しているのでDVDもどんどん増えている状況です。そろそろ買うから観るに路線を変更しないと・・・

日本のamazonからは幼い頃に大好きだった絵本を購入して見ました。

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこ だれだ(英語版) Don't Want to Go To Bed



幼い頃に読んでもらった絵本の中でこの『ねないこだれだ』は今でも鮮明に覚えている作品です。だって寝ないとおばけになっておばけの世界に連れて行かれるなんてサンタクロースをまだ信じているような子供にはかなりの恐怖でしたよ。。。今回はついでに英語版も買っちゃいました。幼い頃の絵本と言えばエルマーの冒険シリーズも思い出深いのでまた機会があればまた読み返したいなぁ。
P R
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