今年のベスト&ワースト映画@

December 31 [Sun], 2006, 11:00
さて今年も残すところあと一日です。今年は映画館鑑賞100本以上を達成できました。
その分DVD鑑賞が少なかったのですがこれは来年の目標にすることにして今年観た108本の映画の中からベスト&ワースト映画を発表します。

まずは邦画、韓国映画を除く映画の中からベスト10を選びました。今年は10点満点の映画がかなり多かったので選ぶのにはすごく苦労しましたがすべてが1番になるような映画ですごく良かったです。

@サージェント・ペッパー 僕の友達→2006.7.7

主人公の男の子が可愛らしくって大ファンになっちゃいました。
つい最近DVDも購入済みなのでこれからは何度でも
フェリックス君に会えるんだ!
もちろんサージェント・ペッパー役のワンちゃんもすごく愛らしくて大好きです。
物語は普通の少年が成長して様を題材にしているんだけど『人間になりたくない』と言うフェリックスの叫びは今の腐敗した世の中へのメッセージのようにも感じました。



Aイノセント・ボイス 12歳の戦場→2006.3.4

12歳の少年が必死に考えて家族を守ろうとしなければならないという現実は目を背けたくなるようなものでしたが、あどけなさが残る彼らの戦って生きようとする勇気に感動しました。世界中の子どもが何の心配もなく勉強して生きていけるような明るい未来を私たち大人が作っていかないといけないですね。



Bリトル・ミス・サンシャイン→2006.12.25

年末に観た映画ですが本当に心の温まるいい映画でした。また観るチャンスがあるのでまだ観てない方は是非映画館でほんわかした気持ちになってくださいね。



Cキンキーブーツ→2006.9.8

ローラ役のキウェテル・イジョフォーが素晴らしかった!踊って歌ってみんなに勇気と笑顔をプレゼントしてくれました。何度も観て笑って泣きたい映画です。



Dブロークバック・マウンテン→2006.3.21



なんですかこの映画は!?と言うくらいに切なく感動的でいろいろな愛し方について考えさせられる映画でした。今年はこのようなホモをテーマにした映画が多かったように思いますが、男同士の純愛を描いたこの映画は群を抜いて素晴らしかったです。

5位までは見事にミニシアター系の映画ですね。特に意識して選んだわけではないんだけどミニシアターあっての映画鑑賞人生だなとしみじみと感じました。

今年のベスト&ワースト映画@

December 31 [Sun], 2006, 10:59
次はベストE〜Iです。

Eホテル・ルワンダ→2006.2.18

多くの人の声で上映まで漕ぎ着ける事が出来たこの映画ですが、観ることが出来て本当によかったです。世の中ではこんなことが起きているんだ、平和ボケしているのは日本を含め極僅かな国だけなんだと考えるとこのような事実を知らなかった自分が恥ずかしくなりました。



Fスタンド・アップ→2006.1.14

このランキングで初めて単館系映画ではない作品です。シャーリーズ・セロンの体当たりの演技、そして過去にあった女性差別を観ているとこのような勇気ある女性のおかげで今の私たち女性のの職場環境が良くなったと思うと感謝せずにはいられませんでした。



Gプラダを着た悪魔→2006.11.21

このようなビタミン系映画は大好きです。最近手抜きだったけど女の子だからもっとお洒落しないとって思ったのはこの映画のおかげです。メリル・ストリープとアン・ハサウェイのやり取りも最高に面白く息が合っていました。何より二人の衣装や靴、鞄などに釘付けでした。



Hクラッシュ→2006.3.6

いろんなストーリーが複雑に交じり合っていて脚本の素晴らしさに感動したのがまだ最近のことのようです。差別、偏見の社会の現実を見ることによって自分の中の奥底の差別的考えにも目を向けることの出来る映画でした。



Iフーリガン→2006.6.24

若き頃の悩みや葛藤からの再生、仲間との友情など奥の深い映画でした。サッカーのフーリガンは悪いイメージだけしかないけどチームをこよなく愛している点では普通の人間と同じように思いました。ピート役のチャーリー・ハナムがかっこよかったので高評価になったのも否定できません。(笑)



その他によかった映画は、最近見た硫黄島からの手紙やウォーク・ザ・ライン、トランスアメリカや夢駆ける馬ドリーマーにカーズもベスト10に匹敵するような映画でした。来年もいっぱい素晴らしい作品に触れていこうと思ってます。

10本中の8本までがミニシアでの上映映画ですね。ミニシアで上映する映画が全ていいというわけではないんだけど結構いい映画が上映されますね。来年も頑張ってミニシアチャックしていきたいと思います。

今年のベスト&ワースト映画B

December 31 [Sun], 2006, 10:57
こちらでは今年のワーストDです。あまりダメだった映画のことを語りたくはないんだけどこれらは映画が悪いんじゃなくって私の理解力に問題があるんだとおもいます。気に入った人も大勢居るはずですよ。

@シリアナ→2006.3.8

とにかく内容が難しすぎて何を言いたいのかさえも分からなかったです。
もっと理解力を磨いていかないとって決心させられる一本になりました。



Aサウンド・オブ・サンダー→2006.3.29

予告編に騙されてしまいました。映像はまあまあっだったけど内容が・・・がっかりでした。



Bフライト・プラン→2006.2.1

ジョディー・フォスターのいかれっぷりだけが目立った映画でした。落ちも大体読めたし何も新しいものを感じることが出来ない映画でした。これも予告編のし過ぎで勝手に期待してしまったようです。



Cイーオン・フラックス→2006.3.15

シャーリーズ・セロンのコスプレ映画でした。大物女優でもこんな美貌だけで乗り切れそうな役柄してみたいのかなって驚きの作品でした。何も新しいことのないような映画でシャーリーズ・セロンくらいしか褒めるところがなかったです。



DVフォー・ヴェンデッタ→2006.5.1

ヒューゴ・ウィービングの演技、ナタリー・ポートマンのスキンヘッドはすごく良かったんだけど・・・映画中に居眠りをしてしまってあまり意味が分かりませんでした。私を眠りに陥らすなんてということでワーストに選んだんだけどもう一度観たらまた評価も変わるだろう映画です。



こうして見てみるとちょっとこの映画は・・・という映画は前半に観たものが多いですね。お正月映画!見たいな感じでがんがん宣伝している映画より口コミで広がったような映画のほうがやっぱり私の好みなのかもしれないです。今年は予告に左右されずにインスピレーションで観る映画を選んでいきたいな。

今年のベスト&ワースト映画C

December 31 [Sun], 2006, 10:56
今年は邦画が頑張った一年だと思います。見逃した映画は沢山あるんだけど、『嫌われ松子の一生』、『フラガール』を見逃しているし、あまり日本映画を観ていないのですが今年見た中で素晴らしかった三作はこれです。韓国映画はあまり目立っていい作品がなかったように思います。ベタなラブストーリーに飽きてしまったのかもしれないですね。

それでは邦画&韓国映画の中でベスト5を選んでみました。

@かもめ食堂→2006.4.7

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこさんの演技力と映画の素晴らしさですごく温かい気持ちになって勇気付けられました。フィンランドでの映像も本当によっかったです。



Aトンマッコルへようこそ→2006.11.2

今までの韓国映画とは少し違ったテイストの映画で、新しい笑いや涙を経験しました。私もこの『子供のように純粋な村』に訪問したいなぁ。この社会で身に付いた醜い心を洗浄したいです。



Bゆれる→2006.12.17

この作品を観てから小説も読みました。この作品も脚本も素晴らしかったのは言うまでもないですが主役の二人の揺れ動く心境の表現が上手で役者あっての映画だなって感じました。



C手紙→2006.11.7

こちらも映画を見て感動して原作を読みました。罪を償うと言うことの難しさ、血が繋がった家族とはどういうものか、そして差別や偏見について真剣に考えさせられるような映画でした。ゆれるの兄弟も素晴らしい演技でしたがこちらの兄弟にも感動させられました。



D王の男→2006.12.14

今年の韓国映画はラブストーリーよりもこのような時代物や戦争映画が新しくってよかったです。ラブストーリーにはもう飽きてしまったのかもしれないですが、主人公の二人が好きだったのもあり『デイジー』は好きな映画になりました。『王の男』は『グエムル-漢江の怪物-』に記録は抜かされたものの韓国人の4人に1人は観たというだけあって素晴らしい映画でした。カム・ウソン、イ・ジュンギの演技派俳優に注目です。



来年も邦画に韓国映画も意欲的に観ていこうと思います。見逃したものはDVD鑑賞でね。

シャーロットのおくりもの

December 27 [Wed], 2006, 16:16
これが今年最後の映画になりそうです。最後に観に行くのはダコダちゃんの新作、そして久しぶりに声だけだけどスクリーンで声を聞けるジュリア・ロバーツ!やはり私の青春時代に大活躍のジュリアはどんなに落ちぶれたとしても私の中では永遠のヒロインです。

牧場の娘ファーンは、子ブタにウィルバーという名前をつけて可愛いがっていた。ウィルバーは様々な動物たちに囲まれ成長していくが、やがてはクリスマスのテーブルに乗る運命。“その時”が近いことを知り、怯えるウィルバーを励ましたのが、納屋に棲むクモのシャーロットだった。シャーロットはまるで母親のような愛情でウィルバーを包んでいく。生きている者同士、ファーン、ウィルバー、シャーロットが育んでいく美しい友情。そしてシャーロットは命の尊さを人間たちにも伝えるため、思いを込めたメッセージを糸で自分の巣に浮かび上がらせる。やがてみんなの元に訪れる奇跡の“おくりもの”とは…。
子ブタとクモと少女が織りなす楽しくてわくわくするような物語『シャーロットのおくりもの』は、文字通り暖かい笑いと涙でラッピングされた最高の“おくりもの”。全世界で4500万部を超えるE.B.ホワイト原作のロングセラーを、まさに魔術的ともいえる最新CGI技術によって完全映画化。生命の賛歌が忘れられない映像体験となって、心に優しく舞い降りる。世界中に勇気と優しさを運んでくれた『ベイブ』から10年、人間と動物たちのピュアな心の交流が、再び宝石のように輝く奇跡を見せてくれる。2006年クリスマス…ファンタジックな季節にふさわしい、癒されるというより“包まれる”ような語り口よって繰り広げられてく、きらめくような感動のファンタジー映画が誕生。


物語は人気の絵本が原作ということですごく温かい愛に溢れたお話でした。ベイブも大好きな映画だったのできっとお気に入りになるだろうと思った通りに大満足できる映画でした。動物がくちをパクパクして話す映画というのに昔は違和感があったのだけど、技術が進んだのか本当に動物にも世界があって会話しているような錯覚をしてしまうくらい映像が良く出来ていました。特にシャーロットがウィルバーの為に言葉を綴るシーンなんて素晴らしく綺麗な映像でしたよ。また感動したのはやっぱりシャーロットがウィルバーを思いやる心です。母になったジュリア・ロバーツの声が温かみ、思いやりがありすごく合っていて大好きなキャラになりました。また悪い奴だけど憎めないねずみのテンプルトンの声優のスティーブ・ブシュミがはまり役でこれもまた愛らしくって愛しいキャラになりました。どんな動物だって昆虫だって命があるんです。命を粗末にする人が多いこの社会で多くの人に観て感じて欲しい映画です。蜘蛛のことちょっぴり好きになっちゃいました。

評価:7点(10点満点)

リトル・ミス・サンシャイン

December 25 [Mon], 2006, 13:51
クリスマスに一人で映画、しかもクリスマス気分満開の空中庭園で・・・
しか〜し!今日ここでこの映画を観てよかった〜!って心から思えるような素晴らしい驚きに愛がいっぱいつまった映画でした。

サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。
 小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。


期待が大きすぎる映画は裏切られることが多いけどこの映画は期待以上の映画で笑ったり泣いたり大変な映画でした。多分ずっとニコニコ・ニヤニヤしていたように思います。人生にとっての負け組、勝ち組って一体何なのか?お金を稼いでビバリーヒルズや六本木ヒルズに住んでる人が果たして本当の勝ち組なのか?私はそうは思わないです。そうですちょい悪おじいちゃん(ちょっとでないかも・・・)がオリーヴに言った言葉『負け犬の本当の意味知ってるか?それは負けるのがイヤで挑戦しないやつらのことだ。』この言葉が最後まで重要なキーになってきます。ミスコンが多くて行われるアメリカ社会の競い合って勝負に勝つことそして女性は美しくないといけないという観念を皮肉っているように思われました。おそらくフーヴァー家族は一般的な視点から見ると負け組と言われる家族なんだろうけど彼らのお互いを思いやる気持ち、それに団結力はどんな家族にも負けないくらい素晴らしい家族だと感じました。勝ち組が心を持たない金の亡者の事を指すなら私は絶対に勝ち組なんかになりたくはないです。負け組でも愛がいっぱい溢れてお互いを思いやれるこんな家族を築きたいなぁ。(愛でご飯は食べれないなんて現実的なことは言わないでね。)

評価:10点(10点満点)→ここに来て出ました満点

ダーマ&グレッグ シーズン1

December 23 [Sat], 2006, 13:15
やった!ずっと待ってたダーマ&グレッグのDVD化が実現しました。
12/22発売でちゃんと今日には手元に届きました。特典もいろいろ付いていて二度美味しいって感じです。しか〜し・・・日本版の海外ドラマは値段が高いんだよなぁ。第4シーズンまですぐに発売になったらかなりの出費になる、でも早く発売して欲しいような気もするし複雑だわ。海外版のようにシンプルにしてもう少しコストを抑えてくれたら嬉しいのにな。



性格が反対同士は、たいていの場合必ずひかれ合うもの。でも、いったん一緒に暮らし出すと、衝突や障害があまりにも多すぎて、あっさり失敗するのが常なんだけれど。1997年に生まれたFOXテレビのシットコム。自由奔放なヨガインストラクターのダーマ・フィンケルスタイン(ジェナ・エルフマン)と、司法省に勤める保守的な弁護士グレッグ・モントゴメリー(トーマス・ギブソン)は、地下鉄で出逢い、衝動的にレノへ飛び、その日のうちになんど結婚してしまった。でも、そんな二人の新婚生活がスムーズなスタートを切るわけがない。初めての喧嘩は、状況にお構いなく思ったことを何でも口にするダーマの性格をグレッグが嘆いたことから始まった。ダーマの両親は元ヒッピー(ミミ・ケネディーとアラン・レイキンズ)、グレッグの両親は超保守的(スーザン・サリバンとミッチェル・ライアン)で、こちらも予想通り問題ありありで、シリーズ全体を通してぶつかり合いは続いていく。生活習慣、祝い事、政治、友達付き合い、人生の哲学、あらゆることに対して全く逆の見方を持つダーマとグレッグの正面衝突は日常茶飯事、笑いの渦を引き起こす。映像特典は、いくつかのエピソードに対する音声解説、番組と役柄が生まれるまでなど。(Tami Horiuchi, Amazon.com)

お正月は海外ドラマ三昧になる予感がぁ

冬のケア用品

December 22 [Fri], 2006, 23:00
海外に住んでいたことがあるからかどうかは分からないけど海外コスメやケア用品が大好きです。

これは先日会社にて社内販売があったときに大量に買い込んだ品物たちです。

まずはLebel Cosmeticsのナチュラルヘアソープです。シャンプーはJOJOBAとMARIGOLDの香りのものを購入、ヘアートリートメントはEGG PROTEINとWHITE PROTEINのものを二種類購入しました。ここのヘアケア用品は美容室ご用達の製品のようで髪がさらさらのつやつやになったらいいのにね。



次はハンドクリームにレッグクリームです。左からGREEN MAMAのライトレッドクリームにハンドクリーム、HERBACINのハンドクリームにニュートロジーナのハンドクリームです。手足がかさかさになる季節だからしっかりとケアしないとね。フランスやらドイツからの輸入品ですが会社で20%OFFで買えてラッキーですが少し買いすぎちゃったかも・・・



最後はDr.ブロナー社製の”マジックソープ”に”マジックソープ バー”です。『毛穴の黒ズミまで溶かすのにマイルド!顔も身体も洗え、メイクまで落とせる!』という事ですが真相はどうでしょうか?また使い心地のレポをしますね。最後はバルガントンのシアトリカルパウダー(フェイスパウダー)です。韓国で購入して以来大好きで愛用しています。



海外のコスメは値段も安いしデザインも可愛くってお気に入りがいっぱいです。
香りもきついものもあるけど敏感肌でない私にはほとんど使えるものばかりなので何でもOKだしね。また海外のドラッグストアでいろいろ物色したいなぁ。

シェイン・ワード

December 21 [Thu], 2006, 20:00
昨日ふらっとCD売場に足を運んで視聴して即買いしたSHAYNE・WARDのCDの紹介をします。聴いた瞬間にこの透き通った歌声と歌唱力に引き込まれてこのクリスマスシーズンに絶対に聞きたいって思わせられるような一枚です。

→映像

■SHAYNE WARD■

1. ザッツ・マイ・ゴール
2. ノー・プロミシズ~約束のいらない2人だけの世界へ
3. スタンド・バイ・ミー   4. オール・マイ・ライフ
5. ユーアー・ノット・アローン   6. アイ・クライ
7. ホワット・アバウト・ミー  
8. バック・アット・ワン
9. サムワン・トゥ・ラヴ
10. サムシング・ワース・リヴィング・フォー
11. ア・ベター・マン
12. ネクスト・トゥ・ミー
13. オーヴァー・ザ・レインボー(ボーナス・トラックス)
14. イージー・トゥ・ラヴ・ユー(ボーナス・トラックス)
15. ヒット・ザ・グラウンド・ランニング(ボーナス・トラックス)

イギリスで爆発的人気を誇るオーディション番組『The X-Factor 2005』で数百人にも及ぶイギリス国民の投票を得て優勝を勝ち取った男。
その美しく心に響く歌声、桁外れの歌唱力、ルックスの良さ、そして迸る歌への情熱。まさにポップスターに必要な要素を全て兼ねそろえた彼こそが、現在イギリス中を熱狂させている注目の大型新人、シェイン・ワード。既に本国では、デビュー・シングル「ザッツ・マイ・ゴール」がUKシングル・チャートでNo.1を獲得。また「一日で最もダウンロードされた楽曲」としてギネスブックに認定された他、Brit Awardsにもノミネートされるなど、130万枚を超える空前の大ヒットを記録している。そして今回、遂にシェイン・ワード、日本デビューが決定!彼の魅力の1つでもあるその情緒溢れた歌唱力を最大限に生かしたバラードを中心に制作された今作。類まれなる才能を惜しみなく注ぎ込んだ美しい作品に仕上がっています。またKC&JoJoの名曲「オール・マイ・ライフ」やブライアン・マックナイトの「バック・アット・ワン」といったカヴァー・ソングも収録されているなどR&Bリスナーにもおすすめです。

とにかく超お勧めです。美しすぎるルックス以上にすごく印象的な美しい歌声は絶対に誰もが気に入るはずですよ。(それはちょっと大袈裟かな?)
一曲目の『THAT'S MY GOAL』なんて絶対に結婚式で流したらいい曲だと思いますよ。

エラゴン 遺志を継ぐ者

December 20 [Wed], 2006, 22:00
ファンタジー映画は3部作なんてのが流行りなのかこの『エラゴン』も三部作の第一部として映画が上映されました。第二、第三と続くかどうかはこの映画の観客動員次第なのでしょうか?
ファンタジー好きの私としては見ないわけにはいかないのですが・・・一抹の不安も抱えながら映画館に向かったのでありました。

17歳のエラゴンは、ある日、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。その石こそが帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…!卵から孵ったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、自分がかつて国を守っていた誇り高き種族・ドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、村の語り部ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。
わずか17歳のクリストファー・パオリーニが書き上げた、冒険ファンタジー三部作の第一部。03年にアメリカで出版され、300万部を突破。その後、全世界40カ国で大ベストセラーとなった超話題作を映画化!監督は、ILMに15年間在籍し、ルーカスに「視覚効果の天才」といわしめたシュテフェン・ファンマイアー。最大の見どころは、高貴でエレガントなドラゴン、サフィラだ。まだ若く未熟なエラゴンが冒険を通して成長していくように、サフィラも強さと威厳を身に付けていく。主人公のエラゴン演じたエド・スペリーアスは、18万人の中から選ばれた超新星。脇を固めるジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズらベテラン俳優も見逃せない。


映画の上映時間は『ロード・オブ・ザ・リング』のように長くはなかったのですが(ロード・・・は大好きですよ)、その分映画がすごく早足で進んでしまって人物の描写そこそこに話がどんどん進んでいってしまったのが少し残念なところです。しかしファンタジー映画が好きな上にそこに動物との友情が絡んできたりして内容的にはほぼ納得のいくものになりました。もちろん映像も本当にドラゴンの子供が生まれたんじゃないかって思うくらいにリアルで素晴らしかったです。また主人公の男の子は新人とは思えないくらいにドラゴン・ライダーになりきっていました。しかしもし続編があるとして彼の急成長で三部作の間におっさに・・・なんて、『ハリーポッター』の二の舞のような事態にはならないで欲しいものです。脇役がかなり頑張っていたからか登場人物に物申すことはなかったんだけどただ、ドラゴンのサフィラの声がなんだか私のイメージとは違って違和感がありました。

評価:6点(10点満点)
P R
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