ハロウィン

October 31 [Tue], 2006, 0:51
今日はハロウィンですね。って言っても日本では特に何もする予定がないのでカナダ留学中の映像で楽しんじゃおうと思います。

@左上がチャイニーズの友達のデリックに韓国の友達のami、そしてチャイニーズのワンタオ。右の二人は韓国の女の子だけど名前は忘れてしまった。。。前の左が私でその隣が日本人の女の子です。みんなでパンプキンをくり抜きました。このクラスはアジア圏の人が多かったなぁ。



A私は魔女っぽいものに仮装しました。この白雪姫の先生がめちゃ可愛かったので一緒に写真を撮りました。顔の大きさが違いすぎで恥ずかしい〜



Bすごくいっぱいこのキャラがいましたよ。(笑) 言わすと知れたスクリームです。



Cスターウォーズですね。私たちのお世話をしてくれていたとても優しい先生です。みんな好みの仮装でパーティーをして本当に楽しかったのを覚えています。30歳を手前にして学生気分を味わえてすごくラッキーな私でした。



Dこれがホームステイ先の子供達のブリアナとチェルシーです。可愛いでしょ〜

amazon day

October 28 [Sat], 2006, 16:20
私はDVDやCDをamazon.comで購入しているんですが、本日予約していた分がまとめて届きました。海外からの輸入の分は税関で700円もの税金がかかってしまいました。本来は自宅用のものには税金はかからないんだけどなぁ。。。運がわるかったら税金取られてしまいます。

まずは国内DVDです。右上から時計回りに

@RENT/レント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
Aリトル・マーメイド スペシャル・エディション
Bデイジー
Cプロデューサーズ コレクターズ・エディション
Dシンデレラマン

RENTは上映中に観に行けなかったのですごく楽しみにしていた一本です。リトル・マーメイドはずっとすごく高い値段でネット上でやり取りされてたんだけどやっと発売になりました。先月は同じように高くで売り買いされていた『ユージュアル・サスペクツ』も1500円シリーズで売り出しされたしね。待ってみるものです!amazonは20%から25%オフなのでお買い得ですよ。



次は海外amazonから輸入した分です。こちらも右上から時計回りに

@Will & Grace: Season Five
ASouth Park - The Complete Eighth Season
BThe L-Word - The Complete Third Season
CDesperate Housewives - The Complete Second Season
DLost - The Complete Second Season

海外ものもどんどん日本で発売されてるけどまだまだ未発売、発売予定無しのもので面白いドラマがいっぱいです。LOSTとデスペラは先取りで観たいからついつい買っちゃってるんだけど全く追いついてないです。あとFamily GuyやOne Tree Hill 、That '70s Show、ScrubsにThe O.C.なども1から買っているので発売すると・・・

こんなんだからが貯まらない上に部屋が片付かないんですよね。

16ブロック

October 27 [Fri], 2006, 21:30
観るかどうか悩んでいたのだけど観て良かったなってのが正直な感想です。仕事で疲れた金曜日の夜には最適な映画でした。ブルース・ウィルスははげたって年老いたってアクションスターなんです!

夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。
脂肪で突き出た腹、どこか見苦しい口ひげ、ずるずると引きずる足……。主人公ジャック・モーズリーを演じるブルース・ウィリスには、かつて「ダイ・ハード」シリーズで見せたような精悍さやワイルドさはかけらもない。そんな彼が警察の汚職にまつわる事件に巻き込まれていく姿を描いたのがこの作品。老いたかつての敏腕刑事が1人の囚人を護る様子を、ときに激しい銃撃戦、ときに絶妙な間の会話を用いて映し出していく。その中でブルース・ウィリスは、くたびれた中年刑事から渋くて正義感の強い男へと変化。アクションヒーローとはまた違った輝きを見せてくれるようになる。新たなブルース・ウィリスの魅力を発見できるドラマだ。


汚職警察の映画は何本も観ていますが、実際にアメリカの警察ってこんなに腐敗しているんでしょうか?メキシコの友達は警察なんてお金渡せばなんとかなるって、免許書にはいつも少しのお金を携帯しているってのを聞いてまだ日本の警察はましだなって思ったことがありますが・・・。今回は警察に不利な証言をする黒人をブルース・ウィルス演じるジャックが裁判所まで運ぶという映画で、大体ラストは想像できているんだけどハラハラ・ドキドキしてしまいました。
やる気なさ気のジャック刑事がどんどん正義感なのか罪悪感なのか分からないけど心を入れ替えて真実に立ち向かおうとする姿がかっこよかったです。足は悪いし、はげてるしくたびれているんだけどどこかかっこよく見えたのは昔の彼を知っているからかな。証人役のエディですが話し方が黒人特有ですごくテンポが良くって面白かったんだけど、アパートで隠れている場面では『小さい声で話してくれ〜、見つかっちゃうよ〜』って心の中で祈ってしまいました。何も考えずに楽しめる娯楽アクション映画でした。

評価:6点(10点満点)

日本ハム優勝おめでとう!

October 26 [Thu], 2006, 23:47
私は野球が大好きです。特に小学生の頃から高校生までは近鉄バファローズの大ファンで何度も藤井寺球場や大阪球場に足を運びました。(年齢がばれちゃいますが・・・)

特に日本ハムが好きと言う訳ではないんだけどパリーグが勝つのは気持ちいいものです。それに野球ファンとして新庄選手の『野球を楽しんでいる姿勢』には感動をもらいました。彼の存在は日本の野球界にとってかなりの影響を与えたと思います。野球界の重鎮は彼の個性的なアピールに渇を入れる人も居ますが新庄は自分のスタイルを貫き通しました。彼は自分が目立ちたいからではなくチームの為に演出をしていたものだと思います。今日の日本ハムの優勝の瞬間を見て、このチームが優勝したのは必然だったんだろうなと実感しました。一人の人間の存在がチームの本質までもを変え優勝に導いたものだと思います。もう新庄選手の勇士を球場で見れないのは残念だけど彼ならどこに居ても輝くことだろうと思っています。新庄選手、夢をありがとう。感動をありがとう。









これからも新庄選手が伝えてきた野球魂を大切にしながらプロ野球界も頑張っていって欲しいです。私の野球熱狂時代は近鉄バファローズの消滅と共に終わってしまいましたが。

ターミネーター2018

October 24 [Tue], 2006, 23:00
 『ターミネーター2018』      2004年/スペイン/(91分) 

          −ROTT WEILER−

 
 監督:ブライアン・ユズナ

 原作・脚本:アルベルト・ヴァスケス=フィゲロア

 主演:ウィリアム・ミラー    ダンテ
   イレーネ・モンターラ    ウーラ
   パウリーナ・ガルヴェス  アリーヤ
   コーネル・ジョン      ドンゴロ
   ルイス・オマール     ボーグ



西暦2018年。アメリカ人のダンテは、スペイン不法入国の容疑でクファード大佐に逮捕された。移民収容所に収監されたダンテは、看守の隙をついて脱獄。追っ手を殺害し、プエルト・アンヘルという街を目指す。そこでクファードに囚われている恋人のウーラを救い出すために。
だが、獰猛な警察犬"ロットワイラー"が、その後を執拗に追跡してくる。銃で撃っても、地中に埋めても、再び姿を現しダンテを付け狙う不死身の魔獣。その正体は、犯罪者追跡用に開発されたサイボーグ犬だった!!超合金の骨格と牙を持ち、あらゆる獲物を引き裂き、喰いちぎる。そのミッションはただ一つ、ターゲットを殺すことだ。山岳地帯から夜の大都会へ、狩る者と狩られる者の壮絶な闘いは続く。ダンテが遂にウーラと再会した時、明かされるクファードの陰謀。そして、ダンテとロットワイラーの最後の"決闘"がはじまる!!




父親がレンタルDVDで『犬のターミネーター見るねん!』って嬉しそうなので横から覗き込んで観ると・・・すごいB級、いやC級っぷりがやけに面白くって深夜12時だというのに、お風呂にもまだ入っていないというのに最後まで見入ってしまいました。自分では絶対に借りないし見ないジャンルなので新鮮でよかったです。

ジャケットのハスキー犬は???一瞬たりとも出てこず、主役はぶっさいくなロットワイラーが主役犬でした。不細工すぎてジャケットだけ変えられたのかな?何と言っても映画に出ている人誰も知らない、演出がかなり安くあげている感じで絶対にDVDスルー系の映画なんだろうなって思いました。
ただワンコが主人公のダンテを追い掛け回して殺そうとするんだけど、その目的もはっきり分からないし、この犬はいったい何者でどういう目的で作られたのかも分からないし、どうして一般の関係のない人まで殺しまくるのかも全く分からない・・・分からないことばかりで逆に面白かったです。何も考えないで観れる映画でした。

見所はダンテの全裸ロッククライミングにかけっこ&水泳。そしてワンコの獰猛っぷり。私の壷にはまったのがニワトリが殺される前に『コケー!』って驚くところがめちゃ笑ってしまいました。悲壮感ただよう悲痛の叫び声がコケーですよ。そう言えば笑う系の映画じゃないのにいっぱい笑ったなぁ。

評価★★→そんなにはあげれないですよ。意外性に二つ!

ブラック・ダリア

October 23 [Mon], 2006, 21:05
今年90本目の映画です。
多分楽しめないんだろうなって思いながら観に行ったのですが・・・やっぱり物語には引き込まれることなくラストを迎えてしまいました。ただ俳優がゴージャスでカメラワークもかっこよかったので思ったよりも楽しめたかな。

かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキーとリー。ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。仕事上でもバッキーは年長のリーに引き抜かれ、特捜課でコンビを組み始める。そんなある日、身体を腰から切断され、口を耳まで切り裂かれた若い女の全裸死体が空き地で発見される。間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら娼婦まがいの生活を送っていたエリザベス・ショートだと判明。2人も事件の捜査に乗り出すが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始め……。
戦後間もない1947年、ロスを震撼させた猟奇殺人事件。ハリウッドで夢に破れ「ブラック・ダリア」の通り名で呼ばれていた娼婦は、世界一有名な死体となったが、ついに真相が明らかになることはなかった。この実在の迷宮入り事件を基に、“アメリカ文学界の狂犬”ジェイムズ・エルロイが書き上げたノワール小説を映画化。事件に魅了され、人生を狂わせていく若い刑事2人の重厚なドラマが描かれていくが、ブライアン・デ・パルマ監督お得意の長回しも健在!主人公2人と三角関係に陥るケイをエレガントに演じたスカーレット・ヨハンソン、捜査線上に浮かび上がる大富豪の娘を妖しく演じたヒラリー・スワンクと、女優陣の美しさがクラシカルな雰囲気の中で際立っている。


まだまだ理解力に乏しい私にはこの映画の本質も分からずに完全に取り残された状態でラストを迎えました。一人で観に行っていたので隣のおじさんに感想を聞きたいくらいでしたらそこはぐっとこらえました。しかし出演者は素晴らしかったですね。最近怪しげな魅力をかもしだしているジョッシュ・ハートネットに今一番妖艶な女優のスカーレット・ヨハンソン、最近観た映画の『サンキュー・スモーキング』でいい味を出していたアーロン・エッカート、ボクサー役でオスカーに輝いたヒラリー・スワンク。本当の主役であるエリザベス・ショート役のミア・カーシュナーのことは勉強不足であまりしらないんだけど一番の適役だったと思いますよ。寂しげな演技がよかったです。ただこの素晴らしい登場人物の誰にも感情移入することも出来ずに終ってしまいました。まぁ、眠くならなかっただけでもよしとしよう!

評価:5点(10点満点)→ゴメンナサイ・・・評価出来ないです。

エヴァネッセンス

October 20 [Fri], 2006, 19:00
カナダ留学中に『デアデビル』の映画の中の曲として注目して、早速Fallenを購入してファンになったエヴァネッセンスです。新譜が出たということでピックアップしてみました。→ザ・オープン・ドア

→映像を見たい人はここをクリック!

→Evanescence



 アメリカのアーカンソー州リトル・ロック出身のエヴァネッセンスは、エイミー・リー(vo)、ベン・ムーディー(g)、ジョン・ルコンプ(g)、ウィル・ボイド(b)、ロッキー・グレイ(ds)の5人組。女性ヴォーカル+ダーク・ロック+オーケストラ、さらに聖歌隊まで配しての独自のサウンドが好評を博し、瞬く間に地元の大人気・ロックバンドへ。それがやがてクリードを擁するワインド・アップ契約。

 映画「デアデビル」でも大きくフィーチャーされた1stシングル「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」がモダン・ロック・チャート新記録の1位、ポップ・チャートでもトップ10入りを果たし、アルバムは新人ながら初登場トップ10入りを記録! その後も異例の早さでプラチナ・アルバムとなりエヴァネッセンスはもう全米を席巻する“現象”になるだけでなく英国ではアルバムとシングルでセールス・チャートの1位を獲得。日本では、6月25日にアルバム『フォールン』(オリコン初登場7位、現在でもロング・セールスを続けている)がリリースされた。


なんだか不思議な感じのサウンドなんだけどなぜだか耳に残って思わず口ずさんでしまうような彼女達の音楽は独特でかなりかっこいいです。まだ新譜は聞いていないのだけどかなり期待大です。

サンキュー・スモーキング

October 19 [Thu], 2006, 18:50
久々のOS名画座です。前売り券を買ってまで観たかった映画です。

タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は、得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め、ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待っていた…。
この男、憎めない。信用ならないと思いながら、ついついその喋りの魔法にかかってしまう。乗せられてしまうのだ。ローン返済のためと割り切った仕事ぶりには抜け目がないのに、若くてきれいな女にはガードが甘かったり、息子のジョーイに「自分で考え、自分で決める」ことの大切さを説く、真っ当さも持ち合わせた主人公ニック。この役にパーフェクトだと監督に言わしめた、アーロン・エッカートがチャーミングだ。クリストファー・バックリーの傑作小説「ニコチン・ウォーズ」を原作に、新鋭ジェイソン・ライトマン監督の、長編第1作となるこのタバコをめぐるラプソディーは、マーケティング第一のアメリカ社会を、辛辣にユーモアたっぷりに描いている。


海外ではかなり昔から喫煙者に対して厳しいのは知っていたのですが、日本でも最近は喫煙ブームが巻き起こっていますよね。基本的に私は煙草は吸わないけれど煙草を吸う人を悪魔のようにも思い迫害したいとも思いません。それこそ個人の自由だと思うし煙草を吸うからといって100パーセント死ぬわけでもないしね。だってチョコを食べているとこんな病気になる可能性が高いなんて言われたとしても大好きなチョコを止める事なんて私には無理だしね。可能性だけでは諦められないです。煙草を吸っている人も身体に良くないことは誰でも知ってるけどそれでも辞めれないんでしょうね。この映画ではそういう事を言っているのではなくって、主人公のニックが言葉巧みに煙草の援護をしていることが問題となってきます。決してニックは嘘をついているわけではなく、情報を操作しているというわけです。昔『ああ言えばジョウユウ』なんて言葉が流行ったことがありますが(古いか・・・)彼にも通ずるものがるように感じました。しかし大切なのは自分で理解し判断すること、このことを映画を通じて痛感しました。情報というのは恐ろしいものですし、皆が信じるから自分もそうするというのでは正しい判断も出来ないと思います。見て聞いて判断する、時には専門家や近しい人と話し合う、これが大切ですね。映画を通じて家族の対話の大切さも感じました。言葉って大切なんだな。

評価:8点(10点満点)

ブレイブ・ストーリー(下)

October 17 [Tue], 2006, 19:00
立ちはだかる困難を前に、ワタルの願いは叶うのか?大感動のフィナーレ!

天空を翔るファイアドラゴン、ジョゾの背に乗って北の帝国に向かうワタルたち。目指すは皇都ソレブリアにそびえる運命の塔。が、うちつづく闘いに傷つき、命を失う仲間もあらわれ・・・。ミツルとの死闘を制し、ワタルは女神と出会うことができるのか?現世の幸福と幻界の未来。最後に選ぶべきワタルのほんとうの願いとは――。運命に挑んだ少年の壮大なる旅を描いて、勇気と感動の涙をもたらす記念碑的超大作、ついに完結!

とうとうワタルの旅もフィナーレを迎えてしまいました。なんだか寂しいようなほっとしたような感じで今は幸福感でいっぱいです。人間にとって何が一番大切なのか私も知ることが出来ました。
小さなワタルの願いは自分の憎むべき人生を変えてもらうように女神様に頼むことでしたが、この旅を通じて何が一番大切かということを知り、自分が願うべき本当の答えを出すことが出来ました。人間は人を憎んだり差別したりする気持ちは誰にでもありますが成長の過程で物事の真意を知ることになります。それにはいろんな友達や経験を通じて知ることになるんですが、ワタルはこの旅を通じて友達の大切さ、平和の大切さなどを知って更に優しくたくましい少年に成長することが出来ました。自分の困難な人生を憎むのではなくまず自分が変わらないといけないという事が一番大切なんだと知ることになります。自分が変われば人生も変わる、人生は自分で切り開くものなんですよね。諦めた時点で終わりなんですよ。私自身にもいい教訓になったように感じています。

私が一番好きなキャラはファイアドラゴンのジョゾです。まだまだ子供のドラゴンなんだけどワタルの役に立とうと頑張る姿が健気で可愛かったです。それにやっぱり頼もしいキ・キーマです。ワタルのことを優しく見守る様はいいお兄ちゃんのようでした。

やがてワタルは成長と共にこの旅のことも忘れてしまうだろうけど、この経験で得たものは一生の宝物になることでしょう。

このお話はアニメ化されたのですが私はハリウッドで実写版の映画を作って欲しい!って真剣に思いました。スピルバーグかジョージ・ルーカス辺りが興味を持ってくれればいいのになぁ。

イルマーレ

October 10 [Tue], 2006, 21:00
大好きなキアヌにサンドラ・ブロック!『スピード』から12年も経ってるのにまだまだ新鮮な二人の再共演を観れるなんて本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。

シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。
韓国映画の名作、『イルマーレ』をハリウッドがリメイク。主演は、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。『スピード』で“異常な状況で恋に落ちた”二人が、本作では、時間を越えた恋人たちの精神的な愛を演じる。ヨーロッパ作品のハリウッド・リメイクは、オリジナルより大味になってしまうもの。本作の場合、オリジナルがヨーロッパテイストの韓国映画であることと、舞台をNYやLAではなく、シカゴにしたことが、他作品と一線を画す。また、監督アレハンドロ・アグレスティは、オランダを基盤に活躍してきたアルゼンチン出身の名匠。シカゴの街並みと風の動きを使い、せつない気持ちを巧妙に表現。大人のラブストーリーに仕上げている。


韓国版『イルマーレ』はまだ観ていないので比べることは出来ないけれど私はこの映画大好きです。40歳を過ぎた二人にこの役は重荷かなって思ったけどそんな年齢なんて感じないくらいに新鮮な純愛を見せてもらいました。少し太ったかなと思われたキアヌもまだまだかっこよかったし、サンドラも色気こそないけど知的な大人の女性って感じがしてよかったです。私もこんな風に年を取れたらいいな。映画としては2年の違いしかなくってニアミスもいっぱいあったので一体今は2004年の話?2006年の話どっちなのって頭が混乱してしまうシーンが何度かありました。バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界観なら未来は変えたらダメなんだけど、今作では未来を変えまくりでそれもありなんだなんて思ったところも何度かありました。まぁ、自分達が幸せになるためなら未来の出来事も変えちゃうって事かな。少し矛盾するところも何箇所かあったんだけど主役の二人が好きなのと、やっぱりラブストーリー大好きな私としては大満足な一本でした。

評価:8点(10点満点)
P R
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