ウルトラヴァイオレット

June 29 [Thu], 2006, 21:30
うわ〜 久々に超駄作を見てしまった。イーオン・フラックスの再来です。
これはミラ・ジョヴォヴィッチミラ・ジョヴォヴィッチによるミラ・ジョヴォヴィッチのための映画でした。

近未来、アメリカ政府が開発したウィルスが漏れ、それに感染した人間は高い身体能力を持つ超人間「ファージ」に変化していた。その力を恐れた人間政府は、彼らを抹殺し始めるが、生き残ったファージは地下組織を結成し、政府との戦いを始めた。ファージを滅ぼす最終兵器が開発されたことを聞きつけ、組織は一人の殺し屋を送り込む。彼女の名はヴァイオレット。かつて最愛の家族を政府に奪われ、復讐に燃える最強の戦士だ。ヴァイオレットはその最終兵器の入ったトランクを盗み出すが……。
『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演による近未来SFアクション。見どころは敵をいかに美しく倒すかという、ミラのアクションのフォームとコスプレ姿になる。監督は『リベリオン』でデビューしたカート・ウィマー。近未来都市のロケは上海で行われた。



ミラ姉さんは人間とは思えないくらいに美しかったですよ。アクションもすごかったしコスチュームもかっこよかった。しかし・・・冒頭ではあの私の大好きな『時計仕掛けのオレンヂ』を思い出させるようなセットにワクワクしながらすごいアクションにやられましたが、それも前半の30分くらいで終わりました。映像もなんだか安っぽかったし、謎の少年が出てきてからは中だるみでファージ対人間の戦いもヴァイオレットの母性本能もなんだか説得力がないままドンパチして終わってしまいました。上映時間は短かったのにもかかわらず3時間ぐらいあるかのように感じたのはいったいどういうことでしょうか!?久々に『金返せ〜』って叫びそうになるような映画でしたね。それなのにMOVIX橿原はすごい人で賑わってましたよ。いつもは平日は多くても3人くらいの客入りなのになぁ。

ミラ・ジョヴォヴィッチって女優のりょうに似てるかもって思ったんですがどうですか?

評価:3点(10点満点)→ミラ嬢主演じゃなかったら0点です。

カサノバ

June 27 [Tue], 2006, 21:40
カサノバと聞くとカナダ留学の時に出会ったカサノバというあだ名のメキシコ人の超色男を思い出します。その時に初めて知ったカサノバですが、ヒースが演じるということですごく楽しみにしていた映画で今年65本目です。

18世紀、ヴェネチア。ある男が修道女との情事の末、教会の役人たちに追われている。彼の名はジャコモ・カサノバ。娼婦から淑女まで、落とせない女性はいないと評判のプレイボーイだ。逃げ込んだ大学の講堂で、彼は女性解放を説く演説を目にする。実は、論客はフランチェスカという男装をした美しい女性だった。結局、カサノバは逮捕されるも、総督の取り計らいによって放免になるが、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が必要になり…。
『ブロークバック・マウンテン』での演技で、一躍これからのハリウッドを担うスターとして脚光を浴びているヒース・レジャーが、究極の恋愛至上主義者、カサノバに扮した注目作。監督は『サイダー・ハウス・ルール』などの人間ドラマで知られるラッセ・ハルストレム。18世紀の祝祭都市ヴェネチアを舞台に、斬新なアイデアで、これまで何度も描かれてきたカサノバ伝説に新たな魅力を与えている。カサノバが出逢う“特別な女性”フランチェスカを演じているのは『アルフィー』のシエナ・ミラー。ところどころにウィットを効かせた、心が浮き立つような作品に仕上げられたラブストーリー。


映画は面白かったのですが、私のカサノバのイメージとヒースのカサノバは少し違ってたかな?カサノバはイタリア男のようなもっと色男でないと、ヒースのようなただのいい男では少し恋愛至上主義というのに説得力がなかったです。だからって色気があってカサノバっぽいって誰かな?『リバティーン』の時のジョニー様の方がまだそれっぽかったかな?また私の嫌いなシエナ・ミラー(モテモテだからひがんでるのかも)がやっぱり美しいとは思えなかったです。注目はルポ・サルヴァト役のオミッド・ジャリリが最高に面白かったのとプッチ司教役のジェレミー・アイアンズがデーブ・スペクターにしか見えなかったことかな。こんなにコミカルな映画だとは思ってなかったのでそのギャップを楽しむことが出来ました。ヒースは普通にかっこよかったけどね。

評価:7点(10点満点)

昔バトン

June 26 [Mon], 2006, 22:59
あまりバトンはしないのだけど、我想一個人映画美的女人blogのmigさんから周ってきた昔バトン簡単そうなのでやってみます。

 1.あなたは昔何系でしたか?

まず小学生の頃は本当に男みたいだったのでキャプテン翼系(日向くん)でした。
中学生はおにゃんこクラブが流行りだしてあたしは工藤静香系に変化を遂げました。(笑)
高校から後はどうかな?自分でも流行ばかりを追っていて何系かは?です。
社会人になっては今では死語のイケイケ系になりつつもどんどん落ち着いていきました。

 2.あなたは習い事をしていましたか?

まず小学生から中学生まで一番長く続いたのが書道です。
あとは小学生の頃にエレクトーン、バレーボールを習っていました。
それに小5から高3まで塾通いをしていました。
社会人になってから3年くらいお料理を習い、また3年間英会話(ECC)に通いました。
ヨガも一年ほどやりました。ジムは3年くらい続けたけど習い事ではないか?

 3.今と昔一番変わったと思う事は?

あまり変わってないのが問題なんですが自分に寛容になったかな?
あとは体重が増えた・・・

 4.今と昔変わらないと思う事は?

映画・音楽好き、アニメ好き、動物好き、運動オタク、コレクター・・・

 5.昔からのトラウマはありますか?

残念ながらないです。

 6.昔なりたかったものは?

幼稚園・・・動物園の飼育係
小学生・・・バレーボールの選手
中学生・・・アイドル歌手
高校・短大・・・スチュワーデス(客室乗務員)
社会人・・・プロのスノーボーダー、映像翻訳家、映画評論家、ハリウッドスター・・・

夢叶わず・・・

STAY

June 24 [Sat], 2006, 16:35
『イリュージョン・スリラー』の世界に完全にノックアウトされました。結局何がなんだか分からないままエンディングを迎えて、ラストでは『あ〜そういうおちね。』なんて思いながらも本編との関連性が見出せずに一人映画館で取り残されているような寂しい気持ちになりました。

21歳の誕生日に自殺すると予告して姿を消した青年、ヘンリー・レサム。未来を予言するというその青年を救うために、精神科医サムは必死で行方を追い求めるが、彼の謎を追うほどサムの現実が歪みはじめる。デジャヴのように繰り返す日常、螺旋階段を何度も落ちるような悪夢。一体ヘンリー・レサムとは何者なのか? サムの潜在意識に入り込んでくる目的は何なのか? 運命の日まであと3日、NY全体を巻き込む巨大な迷宮が一人の男によって扉を開かれる……。『チョコレート』『ネバーランド』の才人マーク・フォースター監督が仕掛ける壮大なイリュージョン。自分は誰なのか、何が現実で何が虚構なのか……めくるめく迷宮の果てに、思いもかけない感動のラストが待ち受ける。
エンドロールでパスワードが出てそれを公式ホームページに入力したら謎が解けるですって!!!そんなの聞いてないし最後まで映画観てたけどそんなのいつ出てきたの???完全に映画の意図通りに迷路に迷い込んで、しかも私は出口を観つけることが出来ませんでした。

映画自体を理解できなかったにしてもその映し方やカット割り、音楽に至るまですべてが気に入りました。特に謎の青年を演じたヘンリー役のライアン・ゴズリングの儚げな演技が素晴らしかったです。きみに読む物語の時とは全く違う彼を観ることが出来て成長を感じました。ナオミ・ワッツにユアン・マクレガーもよかったけどこの映画はライアンあってのSTAYという感じを受けました。だって他のキャスティングは誰がやってもいいかなって感じを受けたからね。
初日だというのに梅田ガーデンシネマは3分の1くらいのお客さんだったのでやはり万人受けする映画ではないのかもしれないですね。機会があればもう少し予備知識を入れてもう一回観たいです。

評価:6点(10点満点)←私の理解力のなさのせいです。

フーリガン

June 24 [Sat], 2006, 13:41
本日はミニシアターDAYです。本日封切の『フーリガン』に『STAY』を観ました。

大学でジャーナリズムを専攻するマットは、ルームメイトに麻薬売買の罪を着せられ、放校処分となってしまう。失意に沈む彼は姉の住むロンドンへと旅立ち、そこで姉の夫スティーヴとその弟・ピートと出会った。ピートはウェストハムの熱狂的なサポーターだ。彼に連れられての初のサッカー観戦で興奮したマットは、その直後、再び初めての興奮と快感を経験する。それはサポーター同士の喧嘩の中で得たものだった。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ以降、ますます活躍の場を広げるイライジャ・ウッドが主演する本作は、熱狂的で暴力的なサッカーのサポーター集団・フーリガンの若者たちの生きざまを描いたものだ。確かにフーリガンは暴力的だが、彼らを暴力へと駆り立てる理由は、チームに対する忠誠心、仲間との友情、そして自らの誇りを守るため。これらは、現代社会では希薄になってしまった感情だ。そんなフーリガンの真髄に触れることで、イライジャ・ウッド演じるマットは人間として成長していく。


ただのサッカー映画でも青春映画でも暴力映画でもドキュメンタリーでもなくすごくよく出来た映画でした。フーリガンについての知識はないなりに彼らにもルールがあってフーリガンであるにも意味があるんだなって思わせられました。ちょうどワールドカップが開催されていることもありサッカーの映画も多い中この映画はそのサッカー以外での世界での戦いで興味深いものでした。日本ではまだまだサッカーが文化にはなっていないけれどヨーロッパではサッカー(フットボール)は人々の文化であり生活の一部みたいなものなんですね。そんなチームに日本が勝てるわけはないななんて思ってしまいました。そう言えば四年前の日本でのワールドカップ開催の際にフーリガン対策みたいなのをしてたけど結局何もなかったしなぁ。
映画からは男同士の友情や男のポリシーなどをひしひし感じた熱い男気のある映画でした。同時にすべての人に暴力では何も解決されないんだということを感じさせた映画だと思います。監督が女性だからこそこのような繊細であり大胆な映画になったのですね。 

評価:8点(10点満点)

ROOSTER

June 21 [Wed], 2006, 10:04
大注目しているバンドROOSTERのセカンド・アルバムが本日発売です。

    ★サークルズ・アンド・サテライツ★

 1.ホーム  2.アイ・カム・アライヴ
 3.ワン・オブ・ゾーズ・デイズ
 4.エヴリシング・ムーヴズ・ソー・ファースト
 5.ソー・ロング  6.メイビー・アイム・ライト
 7.クリア・スカイズ  8.ゲット・アップ
 9.グッド・トゥ・ビー・ヒア
10.アンエクスペクテッドリー
11.イン・ユア・ヘッド
12.ヘイロー  13.ブリーズ


三ヶ月限定で特別料金2200円です!amazon.com.jpで予約はしたのですがまだ届いてないですが、週末には聞けたらいいなぁ
しかし最近ROOSTER人気が急上昇でもうすぐ来日するし嬉しいんだけどなんだか少し寂しいなぁ。ROOSTERをデビュー当時から応援しているファンとしてはあまり人気が出すぎると少し心配です。人気に惑わされることなく自分達のスタイルを貫いて欲しいですね。

それにしてもアルバム・・・最近はアルバム発売の半年後とかにDVD付きのスペシャル・エディションとかが発売されるから購入するのを躊躇してしまうよ。そんなのを後から出すくらいなら発売日から2バージョン発売して欲しいです。商売上手な日本企業め〜

トランスポーター2

June 20 [Tue], 2006, 19:30
トランスポーターの続編をやっと観ることが出来ました。

契約厳守。名前は聞かない。依頼品は開けない――運び屋フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)はこの3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶプロ中のプロ。引退を決意した彼は例外的な依頼を引き受けた。それは金持ち一家の7歳になる息子・ジャックの送迎だ。いつも寡黙なフランクだったが、次第にふたりの間に愛情が生まれる。しかし、予想外の罠が仕掛けられていた…。
前作に引き続き、ジェイソン・ステイサムのアクションが冴え渡るシリーズ第2弾。コーリー・ユン(『キス・オブ・ザ・ドラゴン』など)の振付けによるジェイソンの体技アクションが休みなく登場し、観る者を飽きさせない。今回はフランクのキャラクター(寡黙で、何よりも“ルール”を守る男)の確立に加え、少年との心の交流など新味もあり、シリーズとして長続きしながら人気定着の予感。大迫力のカーチェイス・シーンは満載。さすが“リュック・ベッソン印”の映画だけあって、疾走(爆走?)する車を撮らせたらそのカッコよさは他の追随を許さない。


映像もフランクもかっこよすぎで映画としてはすごくいい出来でしたが・・・『M:I.U』を観た時と同じような残念な印象を受けてしまいました。この映画はフランクが運び屋の仕事をすることに意義があるのに今回はほとんどが子供の救出劇で終わってしまいタイトルとはあまり関係なくなっていたし、続編として観た私にはがっかり感を隠さずにはいられなかったです。エンターテイメントし過ぎであり得ないシーン満載で生身の人間の強さもあまり感じられなかったし、やはり本来の運び屋の仕事でかっこよさを魅せて欲しかった。しかし製作・脚本のリュック・ベッソンはカーアクションが好きだなぁ。
ガイ・リッチー作品からのジェイソン・ステイサムのファンですがやはりかっこいいハゲとしては彼が一番ですね。まだまだ続編もありそうな終わり方だったし楽しみ。

評価:7点(10点満点)→文句も言ったけど映画としてはGOOD!

SKY SWEETNAM

June 19 [Mon], 2006, 20:00
カナダで『HOW TO DEAL』という映画のサントラで聞いてから大好きになった
SKY SWEETNAMです。もうインパクト大の歌声で大好きなバンドです。

カナダの片田舎から、恐るべき16歳の登場だ! トロント郊外の小さな街、ボルトンで生まれ育った彼女。「映画館もないし、一番近いショッピング・モールだって、車で最低30分はかかる」という環境で育った彼女は、友達とあるいは1人で自室で過ごすことが多かったという。両親は、そんな彼女を退屈しないようにとヴォーカル&ダンス・レッスンに通わせたが、次第に曲作りや洋服のデザインなどにのめりこんでいく。
12歳ごろから自分でデモ・テープを作っていたが、そのうちの1本が当時21歳のベーシスト&キーボーディスト、ジェイムズ・ロバートソンの手に渡り、二人は意気投合。ロックやポップ・パンクから、エレクトロニカ、ホラー映画のテーマまで幅広い音楽の洗礼を受け、ポップでキュートでパンキッシュな現在のスタイルが誕生した。04年、デビュー・アルバム『ノイズ・フロム・ザ・ベースメント』をリリース、その16歳とは思えない早熟で刺激的なサウンドは世界中でスマッシュ・ヒットを記録している。また、自分で洋服をリメイクするなど彼女のファッション・センスにも注目が集まっている。

ガールズ・ポップの次世代を担うシンガー・ソングライター。カナダ出身の16歳の彼女のデビュー・アルバム。ジャンルの壁を飛び越えたエキサイティングなサウンドが詰まっている。

1.ナンバー・ワン
2.ビリー・S.
3.タングルド・アップ・イン・ミー
4.アイ・ドント・リアリー・ライク・ユー
5.アイ・ドント・ケア
6.ハート・オブ・グラス
7.Sharada
8.イット・サックス
9.フォーリン・スルー
10.ヒポクリト
11.アンプレディクタブル
12.ショット・トゥ・ピーシズ
13.スモーク & ミラーズ
14.イマジナリー・スーパースター (BONUS TRACK)

本当に元気でかっこいい彼女の歌声は一度聞いたら忘れることはないでしょう。この夏にセカンドアルバムを発売するということで今から楽しみです。このアルバム歌詞も共感できてすごくいいですよ。

トランスポーター

June 18 [Sun], 2006, 12:09
   『トランスポーター』       2002年/アメリカ・フランス/(93分)

     -THE TRANSPORTER-

 監督:ルイ・レテリエ
 
 製作・脚本:リュック・ベッソン

 出演:ジェイソン・ステイサム (フランク・マーティン)
     スー・チー        (ライ)
     マット・シュルツ     (ウォール・ストリート)
     フランソワ・ベルレアン (タルコーニ警部)


 
 リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋とその依頼品である一人の女が、追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる姿を描く。監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。
 南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。


この映画はカナダの映画館で観た映画です。まだあまり英語が分からない時でアクションものならなんとか観れるかなということでチョイスしたのですが大正解でした。2が上映中なので改めて観ましたがやはり面白かったです。ジェイソン・ステイサムの肉体美が素晴らしいですよ。こんな男に守られたら怖いもの無しですね。カーアクションもかっこよくってすごくいいんだけどライ役のスー・チーが出てることによってなんとなくジョン・ウー監督のB級アクション映画のように感じたのは私だけでしょうか!?

評価★★★★

FRaU

June 13 [Tue], 2006, 20:20
今月はFRAUもCREAも両方映画特集なので購入することにしました。

この表紙は前回の映画特集のものです。映画特集の時は必ず読んでいるのですが、すごく充実した内容で楽しめます。今回はおすぎさんのコーナーがすごい割合をしめていて改めておすぎは映画評論家というよりはただの一映画ファンなんだなってことが分かって見方も変わりました。映画を好きな人に悪い人はいないとまでは言わないですが、絶対にいい人に違いない!『映画は観る人の年齢、年代、そのときの心理状態を映す鏡』というのはすごく実感しました。その映画を観れば思い出す人、思い出なんいてのが私には沢山あるし、この映画を観たときにはこんな気持ちだったなとかも鮮明に思い出したりします。だから映画って素晴らしいし映画は一生見続けたいと思います。それに会社の映画好き課長にも言われたけどおすぎさんも好みに関係なく観ておくべき作品があるということで何本か紹介されていました。過去の名作というのはいつまでもいいものなんですよね。会社の課長のお勧めは『チャイナ・タウン』だったかな?まだ観てないので要チェックです。なんちゃって映画ファンの私には知らない映画もいっぱいあったので是非時間をかけて観ていきたいと思います。

ここであたしの思い出、感動した映画ベスト5です。(最近のものは入れてないです。)

Dゴースト・ニューヨークの幻
Cバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
B風と共に去りぬ
Aプリティー・ウーマン
@スタンド・バイ・ミー

思春期に観た映画がやはり印象に残ってるけどこれからも純粋な心を忘れないように全ての映画を真剣に観て感じていきたいです。私にとって映画とはなくてはならない友達、そして先生でもあります。過去の作品鑑賞も含めてこれからもいい出会いをしていきたいです。時間が無いと嘆いてる暇があったら時間をどう有効利用するか考えないとね。人生は一度きりだししたいことをしないと。
P R
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