六 酔

March 31 [Fri], 2006, 21:16
本日はガーデンシネマで『アメリカ、家族のいる風景』を観ようと思っていたのに、時間ギリギリ+迷子で見ることが出来ませんでした。今日が最終日だったのになぁ・・・

と言うことで晩御飯をご一緒してもらいました。久しぶりの『六酔』ですがお店もリニューアルでとっても綺麗になっていました。本日オーダーしたお料理たちです。



ふぐの湯引きにさざえ、ピリカラこんにゃくに若竹煮です。どれも上品な味付けで美味しかった。



れんこん団子に大根サラダです。レンコンがゴロゴロ入っていて、あんかけにめっちゃマッチしてました。



居酒屋の定番メニューであるから揚げに絞めのあさり雑炊です。ちょっと食べ過ぎだよな。

インド料理の夕べ

March 30 [Thu], 2006, 19:36
今日も恒例の課会でインド料理の夕べに行きました。
決算で少しばたばたしてたのもあり、いつもより遅めの始まりでした。

今回はいつものガラガラのお店ではなく、会社の近くにあるインド料理店に行きました。初めこそはあたし達だけでしたが、どんどん常連っぽい人たちが入ってきてお店はいっぱいになりました。外国人のお客様率がすっごくたかかったです。

まずは定番のタンドリーチキンです。(じゅ〜っていいながら鉄板で出てきて美味しかったです。)



チキンのカレー(これはすごくまろやかな味で甘かったです。)とえびのカレー(辛めで美味しかった。)



キーマカレーも頼みました。(あたしはやっぱりこのスパイシーなキーマカレーが一番好きです。)



あとは締めにえびのスパイシーなピラフにインド風のアイスクリームを食べました。

今日はみんな食べ過ぎたのかなんだかすっごく胃がもたれてしまいました。
いつも帰りは『もうインド料理は一年くらいいいや〜』って思うんだけどね。

本日の課会も楽しくおしゃべりして、飲んで食べて大満足でした。

カン・ドンウォン

March 30 [Thu], 2006, 15:00
あたしの大好きなカン・ドンウォンの新作映画がもうすぐ上映されます。
もう待ちきれないです。
 
                      デュエリスト



 朝鮮王朝時代。国中を揺るがす偽金事件が発生した。その背後に潜む陰謀を暴くため、女刑事のナムスンは捜査を開始する。ナムスンはアン先輩から仕込まれて武術の達人となっている。
 ある日、ナムスンは、剣の舞を披露している鬼の仮面をつけた男に目を留める。その男は見物人たちの拍手を浴びて退場したかと思うと、金の仏像の受け渡しをしている男たちを斬り、一瞬にしてそれを奪った。彼を追いかけたナムスンは一戦を交え、仮面を割り、素顔を見ることが出来たが、結局逃げられてしまう。以来、彼女の心には仮面の下に一瞬見せた“悲しい目”が住みつく。そして捜査の過程で、鬼の仮面の男は事件の黒幕が仕向けた刺客だという情報を得る。職務と恋心の間で揺れるナムソンの心だったが、2人は自らの仕事とは関係なく出会う機会を得る。つかの間の幸福なひと時を楽しむ2人……。
 だが、警察の捜査は核心にせまり、ナムスンと“悲しい目”はお互いに命をかけた戦いに挑むことになる。









 1981年1月18日、韓国生まれ。漢陽大学機械工学科在学中。2000年、19歳の夏にスカウトされモデルとして活躍を開始。その後ミュージックビデオやCMにも出演し、アイドルスターとして注目を浴びる。03年、ペ・ドゥナ共演のTVドラマ「威風堂々な彼女」で俳優デビュー。同年、TVドラマ「1%の奇跡」で財閥の御曹司役を演じ、日本でも好評を博す。04年、「彼女を信じないでください」で映画主演デビュー。続いて「オオカミの誘惑」でも主演し、韓国で「ドンウォンホリック(中毒)」という流行語ができるほどのカン・ドンウォンブームを引き起こす。この作品で青龍賞人気スター賞、大韓民国映画大賞新人男優賞などを受賞。最新作「デュエリスト」では、寡黙なキャラクターの内面を、眼差しとアクションで表現。俳優としての実力を不動のものにした。

この涼しげな眼といい、186センチの高身長といい、非の打ち所がないくらいにあたしのタイプです。

サウンド・オブ・サンダー

March 29 [Wed], 2006, 21:00
この映画を観る予定ではなかったんだけど、仕事で時間が遅くなり選択の余地がなくなって・・・
エドワード・バーンズはかなり好きな俳優さんで特に声が大好きなので期待はして観たのですが、このB級感がプンプンしてて、内容も映像も良く言えばレトロ、悪く言えば古くさ〜い感じはいったいなんだったんでしょうか?内容的にはすっごく面白い題材だったと思うんだけどなんだか話がすごく狭い範囲でしかもご都合主義満開で私は全く楽しむことが出来なかったです。

人々がタイムトラベルを利用して過去に戻り、恐竜ハンティング・ツアーを楽しむ近未来都市。そのツアーはTIME SAFARI社により、歴史が変わることのないよう細心の注意が払われていた。が、いつも通りツアーを終え元の時代に戻ったトラヴィス(エドワード・バーンズ)は、変わり果てた街を目の当たりにする。熱帯化し、摩天楼には巨大なシダ植物が絡まり、更には異常な進化を遂げた翼竜やモンスターたちが出現していたのだ。タイムトラベル中に歴史が変わってしまった!トラヴィスは、タイムマシンを開発した女性科学者と共にタイムクライシスを生んだ原因の調査に乗り出すが…。『華氏451度』の著者、SF小説家レイ・ブラッドベリが1952年に書いた「いかずちの音」の映画化。『2010』をはじめとするSF作品を多数手がけてきたピーター・ハイアムズが、原作のディテールを忠実に再現した本作。


タイムトラベルなんてすごいことが出来るようになったのにも関わらず、していることといえば過去の白亜紀に戻って恐竜を5分で撃ち殺す。こんなことに多額のお金を払うセレブたちの頭の中を見てみたいものです。未来の映像も、予算の関係もあるのかもしれないけど景色と人が完全に別々に存在してて昔のコントのような画像、特に車の中からの景色なんてドリフのコントそのままでした。この時代にあんな映像の映画を創り出した事に驚愕です。スリルも何も感じることが出来ずに映画館を後にしました。今日はエドワード・バーンズを観に来たということで納得します。
それより予告でやってた『ナイト・ウォッチ』がすごく気になりました。

評価:3点(10点満点)

ぢどり亭

March 28 [Tue], 2006, 19:24
本日はみかちゃんと恒例のぢどり亭に来ました。約三ヶ月ぶりのぢどり亭です。
しかも前回は初めて行く店舗だったのであまりいけてなかったので今日はリベンジです。
いつもの難波店に来ました。結構な人で、みかちゃんが予約してくれてなかったらまた入れてなかったかもしれないです。メニューも大幅に増えていて少しびっくりしましたがあたし達が頼むものはいつも同じです。ラムネを飲みながら下のメニューを堪能し映画の話や海外ドラマの話、そして仕事の話などをするのがあたしたちのぢどりの会です。

○名物きゅうり漬け○→これがないと始まりません。まじで旨いです!



○名物チキン南蛮フライ・ハーフサイズ○→すこしこってりのように見えるけどタルタルソースがあっさりでめちゃ美味しいです。



○せせり身焼き○→写真は5枚までなので省略します。下の写真のマヨネーズ抜きと考えてもらえればOK!せせり身って首の部分みたいですが柔らかく歯ごたえがあり何とも言えない食感でめちゃおいしいです。

○せせり身のマヨネーズにんにく炒め○→今回初メニューで、お勧めだったので頼みましたが次からは普通にせせり身焼きだけを頼むかなって感じです。



○ねぎま丼○→締めの定番です。めちゃウマです。



あと今回はチョコレートパフェとさつま芋のバニラアイスを食べました。久々にいもっこアイスが食べたくなっちゃったよ〜



ちなみに今日はママの誕生日で家にがあったけど流石のあたしも食べれなかったです。ってかダイエット中なのに何してるんだって話ですよね。よくめちゃ嬉しそうな顔してご飯食べるよねって言われるけどこれってめちゃデブッぽいよな。→だっておいしいんだもん・・・仕方ない。

Red Hot Chili Peppers / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

March 27 [Mon], 2006, 21:15
本日は週末の雪山でヒロの車で久々に聞いたRed Hot Chili Peppers(レッチリ)です。なんだすっごく懐かしくなって、家に帰ってすぐに聞きました。彼らの曲ってなんだか癒されるんだよな〜。
ライブの映像からは『この人たちが歌ってたの〜?』って目を疑ってしまったんだけどね・・・

彼らの数々のいいの中でも一番好きなアルバムがこれです。

「By The Way / バイ・ザ・ウェイ」

  全世界で1300万枚を売り上げた前作『カリフォルニケイション』に続く、全米最強のヘヴィロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの8thアルバム。穏やかなサウンドとともにスタートし、テンポのいいロックチューンへと展開するファーストカット<1>、優しいタッチのミディアムロック<2>、ラテン風サウンドが軽やかな<11>、ホーンも取り入れたハデハデのスカコア風<13>、軽快なロックナンバー<14>と、多彩な音楽性を披露する画期的なラインナップを収録。新たなファン層にもアプローチできる最高傑作だ。

01.バイ・ザ・ウェイ
02.ユニヴァーサリー・スピーキング
03.ディス・イズ・ザ・プレイス
04.ドースト
05.ドント・フォゲット・ミー
06.ザ・ゼファー・ソング
07.キャント・ストップ
08.アイ・クッド・ダイ・フォー・ユー
09.ミッドナイト
10.スロウ・アウェイ・ユア・テレヴィジョン
11.キャブロン
12.テアー
13.オン・マーキュリー
14.マイナー・シング
15.ウォーム・テープ
16.ヴェニス・クイーン
17.タイム *Bonus Track

コーラスを多用しきれいなメロディを聴かせるポップなナンバーが中心で、彼らならではのファンク度は希薄になった。かつてのファンの気持ちは複雑かも。そうなんですよね・・・この時から急に音楽が変わったんだけど、なんちゃってレッチリファンのあたしにはこっちのがいい感じに聞くことが出来てますます彼らが好きになったんです。だってライブで○○○を出したりしてたようなパンクバンドだったんだもんね。



HAKUBA47スノボ合宿・そのB

March 26 [Sun], 2006, 14:14
本日は静岡のてつやくんとヒロくんがクロスの大会に出るということで応援に行きました。
下の写真のゼッケン133番の少し出遅れてるのがてつやくん(高校生)です。残念ながらこの組で次に進めなかったようです。SUーさん(ヒロくん)は一回戦はぶっちぎりの一着だったそうですが、残念ながら見ることは出来ませんでした。来年は初心者のクロスのレースにも出てみたいななんて思いました。





この写真は静岡から来ていためちゃくちゃテンションの高いガリガリくんです。テンション高いだけあって飛びも高かったなぁ〜


これが去年にあたしのスノボ意欲をまたまた引き出してくれたSUーさんことヒロ君です。彼はスノボをこよなく愛していて教えるのがとっても上手です。少し人見知りが強いみたいだけどね・・・
スノボが上手になりたいとか悩んでる人にはすごく的確なアドバイスをくれるのでやっぱすごいなって感心します。ニュージーランドで篭ったり、プロ目指したこともあったり、インストラクターしたりとスノボに関してはもう師匠としか呼びようがないですね。怪我の無いように頑張ってください。



HAKUBA47スノボ合宿・そのA

March 26 [Sun], 2006, 7:10
二日目は少しお天気が悪かったですが、今日は半日だし軽く今年のスノボを総括しようかなという気持ちで滑りました。メインは静岡隊のクロスの大会の応援なのでね。
しかし本日はキッカーで飛びすぎてゴーグルやビーニーが飛び散るくらいにくらってしまってかなりビビッて終わりだったので最後のキッカーとしては残念な終わり方でした。



お馬鹿な仲間達です。今年もいいメンバーに恵まれて楽しく滑ることが出来ました。みんなにはすごく感謝してるし来年もまたみんなで滑れたらいいななんて思っています。それにしてもこんな年齢になってもスノボにはまってるとは思っても見なかったな。20歳ぐらいから初めてもうかなりの年月が過ぎたけど、スノボ自体がこんなにメジャーになるとも思ってなかったから、スノボ人口の多さにも驚きます。まだまだ張り切って頑張って滑っていきたいものですね。来年もいい雪をよろしく。






ここで、ゲレンデで見かけた変な人たち特集

@写真左・・・な、な、なんと白馬にも出現してしまいましたキチ
       夫婦で阪神ファッションだったのでまるで林家ぺー・ぱー見たいでした。(恥ずかしい)

A写真右・・・なんとゲレンデに発見 しかも女性で外国人。
      その上パイプで飛びまくってるし・・・外国人だからCOWCOWさんと命名。

HAKUBA47スノボ合宿・食べ物篇

March 25 [Sat], 2006, 19:07
それでは今回の食事です。まずはゲレンデで食べたレディースセットです。パスタにピラフ、スープにサラダ、デザートまでついて1000円でしたが少し量が多かったです。デザートがおいしかった。



今回お邪魔になった宿は白馬荘というお宿です。ここは合宿できそうな感じの特に愛想もよくない経営者の普通のお宿でした。晩御飯も品数は多くてほぼ満足のいく夕食でした。ここでもデザートが一番おいしかったかもです。



がしかし、この鍋が曲者でした。味噌鍋だったんだけどめちゃくちゃ甘くって食べれなかったです。こっちの人の味付けなんだろうなぁ?関西風味ではなかったのでこの鍋はたむち以外には人気がなかったです。



これは朝ごはんです。なんか日本の朝ごはんって感じでいいでしょ。
こんな朝ごはんを食べると普段も朝から納豆とお味噌汁くらいは食べたいなって思うんだけどね。
朝があんまり得意じゃない私には無理な相談なんだけどね。



これが宿の正面です。部屋はすごく広かったので団体だったら丁度いいですね。今回は4人で女子3名、男子1名だったので2部屋で3人と1人だったからすごく広々と使えました。やどのますみ(仮名)はあんまり愛想よくなかったけど、最後に笑ってくれたからよしとします。

HAKUBA47スノボ合宿・その@

March 25 [Sat], 2006, 14:09
今年ラストになるかもしれないスノボ合宿です。今回は少人数ですがいつものようにパワフルに滑れそうな予感です。ゲレンデはHAKUBA47です。

集合は11時でそこから白馬方面にGOしました。去年の最後も白馬に行ったなぁ。
道中はそんなに混んでなくってすごく早くに着きました。今回は体調があまり優れなかったのか、車の中で寝てしまって・・・運転手さんごめんなさい。

白馬の天候は快晴ですごく心地よく滑ることが出来ました。お天気が良くって温かいのに雪質もそこそこ良かったし本当に最高の雪遊び日よりでした。





今回はボックスに挑戦したのですが・・・案の定、両すねをやられてしまいました。まだまだびびってるのがボックスにも伝わってしまうんだろうなぁ。これがやられたボックスです。簡単に出来たはずなのにな・・・これくらいのボックスだったらさ。



今回も後半はキッカーメインで頑張りました。本日はなんとなく昔の感覚をつかみつつあるというか抜けがいい感じでした。これが今日のキッカーアイテムです。



去年は4月の中頃に来た白馬47ですが、今年は去年よりも雪質が良かったし、キッカーに入る友達と滑れたのですっごく楽しかった。しかも昨年出会ってスノボの師匠と崇めているヒロくんとも合流できて飛びの映像とかも撮ってもらえたのですっごくためになったと思います。まぁ、自分の映像を見たらこんなへなちょこなんだぁ〜って凹んでしまうけどね。でも去年より飛べてるよってヒロくんに褒められたのでよしとしようかな。ヒロくんは心からスノボを楽しんでる人なので彼を見習ってあたしももっとスノボを楽しむことが出来たらいいなって思っています。来年もがんばるぞいまだ明日もあるんだけどね。気の合う仲間とのスノボは本当に楽しいなぁ〜

P R
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