ナイト・オブ・ザ・スカイ

February 28 [Tue], 2006, 21:01
本日は『クラッシュ』を観ようと思ってたのですが、残業のため上映時間の遅い
ナイト・オブ・ザ・スカイを観ることにしました。劇場は私達だけで喋りたい放題で、フランス語のマネをしたりして楽しんでしまった。

『TAXi』で世界的ヒットを飛ばしたジェラール・ピレス監督による、フランス版『トップガン』。優秀なパイロット、マルシェリ大尉にふんするのは『ピアニスト』の美形俳優、ブノワ・マジメル。今回彼はタフな男を演じるためにヒゲを生やして役に臨んでいる。撮影にはフランス空軍が全面協力。世界有数のジェット戦闘機ミラージュ2000が実際に飛行する迫力の映像をスクリーンで目にすることができる。3D方式ではなく600カットに及ぶ空撮によるリアルな映像は圧巻だ。イギリスの航空ショーでフランスの戦闘機ミラージュ2000が姿を消す。すぐにマルシェリ大尉(ブノワ・マジメル)とヴァロワ大尉(クロヴィス・コルニアック)は捜査を開始。旅客機の下に隠れて飛行中のミラージュ2000を発見するが、戦闘機は彼らを攻撃する体制に入る。







トップガンを越えるなんて宣伝もありましたが、ストーリーは全く惹きつけるものはありませんでした。ただCGを使ってないという映像は本物の戦闘機に乗ってるような気分になるほどリアルで少し気分が悪くなってしまいました。乗り物酔いはしないほうだけど、戦闘機なんかに乗ったら絶対に気絶してしまうなぁ。

特に戦闘機マニアでもないので、一番しびれたのは女パイロットのストリップシーンかな。めっちゃ細くてスタイルがよかったので、そればっかり気になってしまいました。タクシーシリーズは好きだけどなんだかフランス映画は肌に合わないことが多いな。主役のブノワ・マジメルは優しそうな俳優でかなりすきだけど、今回はヴァロワ役の彼がなかなかいい味を出していてすごく気になりました。

評価:5点(10点満点)

屋根部屋のネコ

February 27 [Mon], 2006, 20:13
最近見始めた韓国映画です。『屋根部屋のネコ』
最近気になるキム・レウォンが好き放題やってて、かなり面白そうな予感です。しかしキム・レウォン以外はぱっとする役者は出てないんだよな。

ジョンウン(チョン・ダビン)は就職浪人中。父の転勤のためソウルで一人暮らしをすることに。アルバイトで稼いだお金で手に入れた屋根部屋の新居へ引っ越しが決まり、その引越しを、法大生のキョンミン(キム・レウォン)が手伝いにくる。実は、キョンミンは美人で家柄も良いヘリョン(チェ・ジュンユン)に片思い中で、友人であるジョンウンに近づきいいところを見せようとしたのだった。ところが、ひょんなことから、キョンミンはそのままジョンウンの屋根部屋に居座ってしまう。ウブで勝気な「ご主人様」ジョンウンと、奔放で遊び人の気まぐれな居候「ネコ」キョンミンの、おかしな同棲生活が始まった。
主演のキム・レウォンはこのドラマで韓国でも大ブレイクし、「ボーイフレンドにしたい俳優No.1」に輝いた。本人もこのドラマは大変お気に入りだそうです。

★出演者★

イ・ギョンミン(キム・レウォン)・・・ハンサムだがちょっと調子のいい大学生。幼い頃に両親を亡くし祖父母に甘やかされて育てられた。ボンボンで金銭感覚は全くなし。母に面差しの似た美人のヘリョンのことが好きでつきまとっている。

ナム・ジョンウン(チョン・ダビン)・・・就職浪人中のしっかり者の女の子。仕方なくギョンミンと一緒に暮らすハメになるが、次第に彼のことが気になり出す。

ナ・ヘリョン(チェ・ジョンユン)・・・家柄も頭も良く美人のお嬢様。自分に好意を持っているギョンミンを振り回すが、彼女のターゲットはドンジュンだ。

ユ・ドンジュン(イ・ヒョヌ)・・・広告会社の理事長。クールで結婚には興味がない。彼の会社にジョンウンがアルバイトとして入ってくると・・・。

→屋根部屋のネコ

カフェテラス 蘭館

February 26 [Sun], 2006, 15:57
映画の後にcafeに行きました。



あたしはいちごの森という名前のケーキとカプチーノを頼みました。
カプチーノはハートの絵が描いてあってすごく可愛かった。

アサルト13 要塞警察

February 26 [Sun], 2006, 10:37
モーフィアス〜がめちゃくちゃかっこよかった。無口だけど頼りがいのある大きな男性ってかっこいいよなぁ。スキッ歯は別として・・・。イーサン・ホークは最近警察役が多いけど、今回の役が一番好きかな。

1976年の脱出アクションの傑作「要塞警察」シリーズをフランス映画界の俊英ジャン=フランソワ・リシェがリメイクしたアクション映画。謎の武装集団から襲撃されたデトロイトの警察署を舞台に、孤立した署内で手を結ばざるを得ない警察官と犯罪者の決死の攻防戦を描く。巡査部長にイーサン・ホーク、凶悪犯に『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンがふんし、生死を分かつ状況下で相手を見極めなければならない微妙な心理合戦を体現している。
雪の舞う大晦日のデトロイト。潜入捜査の失敗によるトラウマからデスクワークに就いている元麻薬捜査官ローニックは、老朽化のため年内で閉鎖予定の13分署で残務処理を行っていた。TVでは暗黒街の大物マリオ・ビショップの逮捕が報道されている。そんな折、囚人護送中のバスから、吹雪で進めないので13分署に一時避難させてくれとの無線が舞い込む。バスに中には話題の大物ビショップの姿があった。一抹の不安を覚えつつ囚人たちを拘留するローニック。その不安は的中する。ビショップの命を狙って何者かが署内に侵入したのだ!


リメイクということも知らなかったので楽しめた反面、要塞警察なんていうからどんなすごいドンパチがあるのかなって期待していたのでその辺は期待外れでした。ただ心理的に追い詰められて誰が敵か判らなくなるとこはとてもハラハラしました。


映画を見ていてすぐに犯人は誰かということが分かるのですがそこからのそれぞれの心理描写が面白かったです。私敵には意外な人が裏切り者だったし、意外な人が殺されちゃったしでかなり面白かったです。この手の映画を見慣れている人には退屈だったのかな?私は何度も息をしてないことに気づいて慌てて深呼吸したくらいです。イーサン・ホークはなんだか私生活もひ弱で役柄もへなちょこが多かったけど、最近はイメチェンを計ってますね。がんばれ!

評価:6点(10点満点)

RIZE

February 25 [Sat], 2006, 19:03
今年20本目の映画です。
『踊ってるんじゃない。闘ってるんだ。』のキャッチコピー通り彼らのダンスは踊りなんていう生易しいものではありませんでした。踊ることでギャングにならなくて住むこの町で踊ることを選んだ人たちのダンスには魂そのものを感じました。映画としてはどうかな?って感じでしたがダンスに映像は素晴らしかったです。さすが写真家が創り出した世界観だけあってスタイリッシュでかっこよかった。

L.A.サウスセントラル地区。暴動が絶えず起こり、暴力と犯罪が日常にあるこの場所で、トミー・ザ・クラウンは、子供の誕生会やパーティの余興として、ピエロ(クラウン)の姿でダンスを披露しはじめた。やがてトミーは、地元の若者にダンスを教え始める。「クラウン・ダンス」と呼ばれるこのユニークな踊りは、若者たちの心を捉え、やがて彼らは独自の踊りを生み出していく。彼らにとってダンスは、底辺の生活の中に見出した希望の光だった。
世界のセレブリティたちを魅了するファッション写真家デヴィッド・ラシャペルが、映画監督に初挑戦。L.A. サウス・セントラルで生まれの超刺激的な“クランプ・ダンス”で競い合う若者たちを捉えたドキュメンタリー作品だ。


クランプダンスは聞いたことはあったけどここまですごいダンスだとは思っていませんでした。失神する人まで出てくるようなダンスでまさしくこれはある種の格闘技のようで、あんなに早い動きってどうやったら出来るのだろうか???黒人がスノボしたら絶対にすごい技が出来るんじゃないのかな?身体能力の違いをまざまざと感じさせられました。初めは彼らは踊る時に薬でもやってるのかな!?なんて思ってしまったくらい狂ったような踊りですよ。初めのこれは早送りではありませんという注意書きが面白かった。

彼、トミー・ザ・クラウンがこの踊りの創始者です。みんな顔にペインティングをして踊るのですが、バトルゾーンでの戦いは壮絶でした。ダンスバージョンの8マイルという感じでしょうか?どんな地区に生まれてもそれぞれ真っ当に生きる権利があるはずなのにそれが出来ない地区もあるなんて悲しいですね。そんなまちだから彼らはRIZEするために踊り続けるんですね。

評価:6点(10点満点)

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

February 25 [Sat], 2006, 17:13
ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの吹き替えなしの歌声には驚きました。前半からする場面があり、後半にはジョニー・キャッシュの世界に完全に引き込まれてしまいました。歌は人生の悲しい時や嬉しい時に大変大切な役割を果たしているなって改めて実感!

最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは、周りに溶け込めない孤独な少年だった。そんな彼の心の拠り所は、ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。成長したジョニー(ホアキン・フェニックス)は空軍を除隊後、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚するが、さらに音楽への夢を募らせていく。彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに合格、プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず、ジューン・カーターと共演したのを機に、彼女に心引かれていく。
監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールド。ジョニー・キャッシュを演じるのは『グラディエーター』でのオスカーノミネートが記憶に新しい個性派スター、ホアキン・フェニックス。ジューン役には、フェニックスと並び、本作でアカデミー賞候補確実と噂される『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザースプーン。


すべてのロックスターがこんな人生を歩んでるのではないでしょうが、ドラックや酒や女にはまるというのはありがちなパターンですね。彼の場合はそこに究極の純愛、そして復活があったから綺麗なサクセスストーリーとして映画化されるまでになったけど、元妻にしたら自分勝手な最悪な男でしかないですよね。本当に好きな人と出会ったら周りの人間を傷つけてまでその気持ちに突っ走っていいのか迷わされる映画でした。こんなんじゃ結婚した後にそれ以上に好きな人が出てきたら・・・なんて考えてしまいますね。愛って一体何なんだろう?
ホアキンは成功、堕落、復活というこの複雑な役柄を実に上手に演じていましたね。顔はあまり得意なじゃないけどね。リースは相変わらずのしゃくれっぷりだけど憎めない可愛い女優さんで好きだな。

評価:8点(10点満点)

おまけ

February 24 [Fri], 2006, 20:52
あたしは期間限定のおまけに弱いです。今回はオリンピックを記念にロディとキティちゃんのコラボのリプトンから出てるストラップを集めてしまいました。ボードに乗ってるキティはスノボのイメトレに役立ってくれています。 少し携帯は重くなってしまったんだけどね・・・

毒舌三人の会

February 23 [Thu], 2006, 19:45
今回の会合はもつ鍋を食べに行きました。
ここのもつ鍋はすごく安いけど美味しかったです。もつはあまり得意ではないんだけどもつ鍋は食べれるんだ。どうしてかな?



サイドディッシュには蛸のから揚げ、鶏の塩焼き、ミノの湯引きに中華風きゅうりを頼みました。



今回の毒舌の会もいろんな本音の話が出来て楽しかったです。これからもずっと開催できたらいいな。Kさんは三月に彼と籍を入れるみたいで奥様になっちゃうんだけど、これからも定期的にこの会は開いていきたいです。毒舌の会万歳

金メダル

February 23 [Thu], 2006, 6:03
やってくれました。荒川静香がアジアで初のフィギュア女子で金メダルを手にしました。すごく感動してしまってまたもやしてしまいました。プレッシャーなのか上位の選手もミスを連発する中で荒川は細かいミスはあったものの見事に最後までトリノを満喫して金メダルまで獲ってしまいました。なんてかっこいいんだろう!



このイナバウアーの時に会場から拍手が一斉に起こりました。終了後も初めてのスタンディングオベーションで本当に感動してしまいました。早起きしてよかったぁ

二回も尻もちをついたのにも関わらず、腐ることなくその後の演技をやり通したサーシャ・コーエンは銀メダルを手にしました。



王者イリーナ・スルツカヤもジャンプの着地で失敗をしてしまいます。銅メダルに終わりました。そろそろ世代交代なのかもしれないですね・・・顔がおばちゃんっぽいし。



残念ながら4位に終わってしまいましたが、村主章枝の独特の雰囲気は誰にも出せないですね。華奢な身体つきが羨ましいなぁ。



4回転サルコーに果敢に挑んだ安藤の体は半周近く回転が足りずに着氷。尻もちをつくと、観客席から「あっ!」と声が上がった。この後もミスが続き15位に終わってしまいました。次回のバンクーバーまで頑張るのかな?
次は浅田真央ちゃんの時代がくるもんね!


最近のダンボ

February 22 [Wed], 2006, 20:04
ダンボは自分のお鼻に羽毛布団の羽が付いてることにも気づかずにすましてます。



ダンボは枕を使って寝ます。布団もかぶって寝てるしね。



ダックスはよく上を向いて寝るみたいだけどダンボも例外ではないです。

P R
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