2005年を振り返って

December 31 [Sat], 2005, 22:26
本年も無事に終了しようとしています。
どんな一年かって振り返ったら好きなことばかりをした平穏な一年でした。
ジムや映画やご飯を食べに行ったりと忙しくしていました。
今年は海外にはどこにも行かなかったけどスノボには結構行きました。
そんな感じで過ぎ去った2005年でしたが来年は何か変化をもたらしたいです。

いきなりですが2005年印象に残った映画ベスト10です。(海外映画バージョン)

1.オペラ座の怪人
2.チャーリーとチョコレート工場
3.バタフライ・エフェクト
4.キング・コング
5.ポビーとディンガン
6.ミリオンダラー・ベイビー
7.スター・ウォーズ エピソードV
8.イン・ハー・シューズ
9.きみに読む物語
10.エターナル・サンシャイン

順位なんてつけれないけど今振り返ったらこの映画達が特に印象的だったな。

日本映画ベスト3

1.パッチギ!
2.ALWAYS 三丁目の夕日
3.フライ、ダディ、フライ

韓国映画ベスト3

1.マラソン
2.オオカミの誘惑
3.私の頭の中の消しゴム

今年は例年より日本映画を多く見ましたがなかなか日本映画も頑張ってるという印象を受けました。韓国映画はブームにより日本に多くの韓国映画が入ってくるのでたくさん見ることが出来ました。韓国映画フェスティバルがあったくらいですから・・・
来年もより多くの映画を見ていこうと思います。昔の名作も含めてね。

今年はこのブログを初めていろんな人と話できたことが大きな変化だったと思います。
映画の見方もいろいろ参考になったし、いろんな意見も聞けて楽しかったです。
パソコンの調子が悪くなかなかコメントのお返事やTBのお返しが出来てなくてすみませんでした。
来年もよろしくお願いいたします。

ノエル

December 30 [Fri], 2005, 20:53
関西では梅田ブルグでしか上映してなくて諦めていたのですが、梅田に行くついでに見ることが出来ました。あっ、今年ラストの映画です。今年は97本映画を見ました。目標に三本届かず残念。

イヴという特別な日に、それぞれの事情で孤独を抱えた人々にささやかな奇跡が訪れるさまを描いた心暖まるアンサンブル劇。出演はスーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカー。俳優ばかりではなく、自ら手掛けた戯曲でも高い評価を受けているチャズ・パルミンテリが満を持して挑んだ映画監督デビュー作。
 出版社で働くバツイチのローズは、仕事と重病の母親の看病に明け暮れ、自分の幸せを諦めかけていた。結婚を目前に控えたニーナと警官のマイク。幸せいっぱいの2人のはずが、マイクの度を越した嫉妬がニーナを追い詰めてしまう。カフェで働く老人アーティは、偶然店に入ってきたマイクに対して不審な振る舞いをする――。幸せから取り残されてしまった彼らに、この夜、小さな奇跡が舞い降りる…。心の痛みを抱きしめながら、孤独な夜が去っていくのを、息をひそめて待つ人々。彼らに真新しい朝が訪れるとき、ささやかな奇跡が起ころうとしていた …… 。クリスマス・イヴの日に、ふとしたボタンのかけ違いで、幸せからはじき飛ばされてしまった人々。忙しい毎日の中で見ないふりをしてきた孤独や悩みに真正面から向き合った彼らは、もう一度人生を輝かせてくれる小さな奇跡に出逢う。


クリスマスというといろいろ思いでもあるけれど、一人で過ごすクリスマスほど寂しいものはないですよね。恋人、家族や友達、そんなみんなと過ごせるクリスマスを過ごせた人は幸せですよね。クリスマスに起こる奇跡。この映画はそんなファンタジー映画だったのですがなんだか現実味があって心温まる映画でした。やはりスーザン・サランドンの演技は素晴らかった。中年女性の色気に、将来一人で死んでしまうのではないかという不安から来る孤独感を上手に表現できていました。なんでも諦めないで前向きでいれば願いはかなう、人を思いやることは大切なことだということ。自分が幸せなら相手も幸せに出来るんだってこの映画を見て思いました。人は一人では生きれないんですからね。

評価:★★★★(満点は5個)

ポビーとディンガン

December 30 [Fri], 2005, 15:46
ことし最後に最高に心温まる映画を見てしまった。どうしてか分からないが、今年こんなに泣いた映画はなかったくらい感動をしてしまいました。心の隙間の繊細な部分に語りかけられたような温かい映画で、ミニシアター系の映画も見ないとなぁって実感空中庭園にあることから少し行くのには面倒なこの梅田ガーデンシネマですが、本日会員に入ったので来年は足を運ぼうと思います。ある子供もすごく楽しみにしている映画です。

日本でも10万部以上を売り上げたベン・ライスの世界的ベストセラーを「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化した。空想上の友だちがいなくなったと言って元気をなくしてしまった妹と、そんな妹のため町の人々を巻き込んで友だち捜しに奔走する兄の姿を描く。
 世界的なオパールの採掘地として知られるオーストラリアの田舎町。両親と一緒にこの町に暮らす兄妹。町の生活になじめないケリーアンにはポビーとディンガンという架空の友だちがいた。が、ある日、ケリーアンは2人がいなくなったと騒ぎ出す。そして次第に元気をなくし、ついには病気になってしまうのだった。妹を心配したアシュモルは、ポビーとディンガンが妹の想像上の友だちと知りながらも、2人をなんとかして捜し出そうと立ち上がるのだった…。


目に見えないものを信じる気持ちってもう何年も前に忘れてしまっている。目に見えるものだけが現実ではないんだけどそれを信じる心はどこかに落としてしまった。だから映画の前半は家族に波風を立てるケリーアンが憎らしくも思えました。ラストには想像力の無くなってしまった自分に気づいて悲しくもなってしまった。またここでは兄弟愛、家族愛を深く感じました。家族の信じ合う心や思いやりが街中の人の心までを一つにしたのにはあたしの心をもこの映画と一つにするパワーがありました。どんなにうまくいかない時でも諦めないで信じれば必ず何か見えてくるんですね。

評価:★★★★★(満点は5個)

本日の食事

December 30 [Fri], 2005, 14:13
映画の前に空中庭園のCAFEでマレーシアセットというカレーを食べました。
ここにはガーデンシネマとシネリーブルが入ってるんです。来年は何回か足を運びそうです。



そうそう恥ずかしいけど空中庭園を下から撮影してみました。



その後はイーマで映画鑑賞だったのでDear.SOUPでトマトとあさりのスープを食べた。

大掃除

December 29 [Thu], 2005, 22:32
今日は年末ということで家のお手伝いをしました。
特に自分の部屋の掃除は大変です。一週間くらいは掃除し続けないと片付かないくらいです。
まずDVDが信じられないくらいあってその収納場所の確保に時間をとられました。結局弟の部屋が空くのでそこにDVDや本やCDは置くことにしました。それしかもう手段がなかった・・・購入するのはいいけど収納場所も考えながら購入しないとえらいことになっちゃいますね。まぁ、ある程度綺麗にはなりました。

年末の買い物は大変ですね。おせちの準備に掃除グッズ、ダンボの新しいお洋服・・・
そのダンボの洋服が大問題でした。ダックス用のLサイズのダウン風のジャケットを買ったのですが、胸の辺りがきつくてジッパーが上がりませんでした・・・なんてデカイ犬なんだろうか。太ってるわけではないんだけど骨格がしっかり過ぎで着れる服が限られてしまいます。ダンボが着れる様にリフォームしなきゃ。

もう少しで新しい年ですが、なんだか実感がないなぁ。年齢のせいでしょうか?

ディック&ジェーン 復讐は最高!

December 28 [Wed], 2005, 23:27
今年95本目の映画はジム・キャリーのコメディです。やっぱりジム・キャリーはコメディだよ!って思えるような最高に面白い映画でした。 マスクの時のような動きが健在だったのには驚きです。

ITメディア開発企業グロボテック社で働くディックは念願のマイホームをゲットし、昇進も決定して前途洋々。固い絆で結ばれた妻ジェーンもこれを機に仕事を辞め、夫や子どもと過ごす時間を作ろうとしていた。まさに絵に描いたような幸福な一家…となるはずだった矢先の、グロボテック社の倒産。ディックがそれを知った時、重役はすでに株を手放してエスケイプ。ディックとジェーンは家財を手放したものの、すぐにローンや教育費を払えなくなり、ついには電気も止められる。再就職もままならず、生活に困ったあげく手を出したのが夫婦コンビでの強盗家業。初心者ながら、もともと勤勉なふたり、犯行を重ねる度に腕を上げ、ついにはそこで得た技術を活かし、復讐計画に着手する。
ジョージ・シーガル&ジェーン・フォンダ主演で1977年に製作された痛快コメディ『おかしな泥棒 ディック&ジェーン』を、現代風にアレンジしてリメイク。リストラや不況、株取引、そして企業の買収劇など、現社会で馴染み深い話題がたくさんあってすごく良く出来ている映画でした。ジム・キャリーもさることながら彼と息ぴったりの妻役ティア・レオーニの演技が光っていました。ラストも最高によくて拍手を送りたい位でした。またもや邦題には疑問を感じた映画でしたが・・・

ジム・キャリーのコスプレあり顔芸あり、変な動きに話し方ありで彼の全盛期が鮮明に甦ってきました。久々に映画でこんなに笑ってしまった。最後のシーンで意味が分からないところがあって家で調べたらこの映画の内容はエンロン社で実際に起こった事件を皮肉っていたようです。リストラされてからの生活は悲惨だったのですがハーパー夫妻が最後まで協力的で仲良しだったのでこんな夫婦っていいなってほろっとさせられてしまいました。逆境に耐え抜いてこそ真の夫婦ですよね。昔のチャーミークリーンのコマーシャルのようにお手本にしたいような夫婦でした。

評価:★★★★(満点は5個)

忘年会-その3

December 27 [Tue], 2005, 22:39
多分今年最後であろう忘年会は山田繊維の社長さんを含むあたしたち三課のメンバーで開催されました。今回は社長プロデュースでした。

またまた焼肉をいっぱい食べてしまい・・・体重計に乗るのが恐ろしいです。
気さくにいろいろ話せて楽しかったです。来年も宜しくお願いします。

クリスマスを終えて

December 26 [Mon], 2005, 22:34
今年のクリスマスももう終わりです。印象的だったのはクリスマスデコレーション(家を電飾で飾りつけるの)が年々エスカレートしてることです。住宅街でもバスツアーが出て見学しに行ったり、庭まで入れてそこでたこ焼きとかを売っていたり・・・
見ている方は綺麗でいいけど維持費って結構かかると聞きます。電気代が月に100万くらいかかるとこもあるって聞いたのですが・・・これって凄いですね。

今年の12月は異常に寒いですね。雪が降りすぎでいろんなところに悪影響が出ています。スノボをするあたしには嬉しいことなんだけど、年々スノボに対する意気込みも薄れてきてるなぁ。5年位前がピークで、年間に40日滑走くらいしてたな〜。
スノボ貯金とやらを春先から始めて、年間で50万くらいスノボに使ってました。
去年は12日滑走でしたが今年はどれくらい滑りに行けるかな?

今年は二つも食べてしまいました。

有馬記念

December 25 [Sun], 2005, 23:02
くやしい〜
今回の有馬記念、馬券を買おうと思ってWINS道頓堀に向かったのですが、すっごい渋滞
しかも本日は3時25分出走のためチケットを買うことが出来ませんでした。

あたしは10−6
      6−10
      6−3

の馬単を購入予定だったのですが。。。

しかも本日はディープインパクトが二着で一着がハーツクライだったので
6−10の馬単は3320円でした。悔しいなぁ。
まぁ、これがあたしの運って事なんでしょうね。

最後に2005ファイナルステークス望みを掛けてみたのですが見事に外しちゃいました。
来年も競馬を楽しもうと思います。遊び程度にね。



そして悔しかったのでやけ酒ならぬやけ焼肉を食べてしまいました。美味しかった!

クリスマス・ディナー

December 24 [Sat], 2005, 22:00
前に行ったことのある『楡の木』でクリスマス・ディナーを食べました。

まずは前菜です。ホタテの香草焼きがめちゃ美味しかったです。
その次にサラダにえび団子の入った野菜スープが出てきました。













鯛のポワレ・きのこソース添えにお肉のメインです。













最後のデザートが特に美味しかった〜



クリスマスっぽい感じで大満足のDINNERでした。ご馳走様でした。
P R
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