よってこや

September 30 [Fri], 2005, 23:58
本日は残業の後にラーメンを食べに行きました。

五位堂の駅近くにあるラーメン屋さんに行きました。
『門外不出の屋台味ラーメン』というのがこのお店の宣伝コピーでした。

お店はこんな感じです。



本日は「月見タンタン麺」という季節限定のラーメンを食べました。
お味はそこそこでしたが、もっと辛くても良かったかなって感じです。



いろいろメニューがあったので、他のにも挑戦したいです。

『ヒトラー〜最期の12日間〜』

September 29 [Thu], 2005, 23:12
阪神タイガース優勝おめでとう〜


すべてを目撃した女性秘書が明かす、ヒトラーと第三帝国の最期 。
1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。そんな一部始終を間近で目撃していた総統付き秘書のユンゲは、ある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼される。


 私の今までの観念で『ヒトラー=独裁者』で血も涙もない男というのが彼に対しての見解でした。しかしこの映画を見ることによって、この時代には誰もがヒトラーになりうる要素があったのかもしれないと感じました。誰かが独裁者になって国を守っていかなければならなかった、そしてヒトラーを選んだのも国民そのものだった。飛躍的な意見かもしれないですが、彼がここまで追い詰められてしまったのも、この時代の被害者だったのかもしれないです。
 本来は戦争映画はあまり得意ではないのですが、この映画は戦時中の人間模様がメインテーマだったので、すごく感情移入出来ました。悲惨な映像もたくさんありましたが、この映画はその部分だけを誇張して見せようとしたような類の映画ではなかったので、純粋な気持ちでその状態を受け入れることが出来ました。心に深く染み入る映画でした。映画の中で印象に残った言葉は『名誉のために死ぬ』ということです。敵側に降伏するくらいなら死んだほうがましだというのが軍人の思想なんでしょうか?イラクでも自爆テロで命を絶つ兵士がいますが、彼らも名誉を感じながら死んでいくのでしょうか?『生きてるより死んでしまったほうが楽な時代』、ナチス時代はまさしくこの言葉が当てはまるような気がします。国民のことをなんて全く考えてなかったヒトラーの時代ではまさに『生き地獄』この言葉がぴったりとあてはまります。また命の大切さについて考えさせられる映画でした。

評価:★★★★(満点は5個)



四月の雪

September 28 [Wed], 2005, 23:41
今日は話題作りの意味もこめて『四月の雪』を見てきました。

 
 「冬ソナ」で韓流ブームの火付け役となったペ・ヨンジュンの主演映画第2作目。『ラブストーリー』のソン・イェジンを相手役に、愛し合ってはいけない男女の姿を描いた切ない純愛物語。監督は『八月のクリスマス』『春の日は過ぎゆく』など微妙な感情をスクリーンに映し出す演出に定評があるホ・ジノ。妻への疑惑と新たな愛の存在に心かき乱されているペ・ヨンジュンの演技に、観る者の心もかき乱される。

 
コンサートの照明チーフディレクターのインスの元に、妻の交通事故の知らせが届く。海岸沿いの小さな町、サムチョクの病院に着くと、そこには見知らぬ女性ソヨンと、もうひとつの受け入れがたい事実が待っていた。事故に遭った時、インスの妻とソヨンの夫は同じ車に乗っていたのだった。デジカメ、携帯電話には、二人が知りたくない秘密が残されていた。突然の出来事に、戸惑いながらも、看病をする二人。二人にしか分からない苦しみを背負った彼らは、励ましあううちに、いつしかお互いを心の支えにしていることに気づいた。

私にはこの映画は心に響いてくるものもなかったし、切なくもなかったし、深く感じるものがなかったです。決してヨン様が嫌いなわけではないですが、ヨン様好きのおば様のために作られた映画なのか!?と思うくらいにヨン様のアップにヨン様の筋肉が大画面に映し出されていた。ソン・イィジンは『夏の香』から好きな女優さんですが、下着姿やヨン様との・・・には驚きました。このゆったりとした時間の流れはホ・ジノの作品らしいといえばそうなのかもしれないが・・・?
この映画の切なさや奥深さが分かるように私自身もまだまだ日々鍛錬が必要なのでしょう。白か黒かはっきりしてる性格なので曖昧ななりゆきのような関係が理解できなかったです。ヨン様もソン・イィジンもいい演技をしていたのは確かですが、それにしてもなぜ不倫をされてその辛さを知ってるのに又自分が・・・映画自体から感じられる雰囲気は壮大な感じはしました。無言の中に細かい演出を見出せることができました。それだけに残念です。

評価:★★☆は0.5点、満点は5個)

カフェ・バレル

September 27 [Tue], 2005, 23:14
波多野さんのお誘いでベルギービールが飲めるお店に行きました。

●お店の紹介●
世界的に展開しているベルギーのビール醸造会社がアジア初出店!それがここバレル。1930年〜50年のヨーロッパのパブをリアルに再現。店内の小物は当時実際に使っていたもの。地ビール、トラピストビールなどの品揃えの良さはもちろんのこと、タワーから注がれる生ビールはここでしか飲めないオリジナル。わざと泡をあふれさせ、ナイフで切って空気に触れさせないなど、随所にこだわりが光る!

ベルジアンビア・カフェ バレル(Belgian Beer CAFE Barrel)



お店の感じは異国風な感じで、店員さんはみんなかっこいい人(男の人も女の人も)ばかりで、サービスもよかったです。



入店したすぐはそんなにお客さんも居なかったですが、帰る頃にはお店は満員になっていました。フライドポテト・子羊のパン粉焼き・魚介のサラダ・イベリコ豚のサラミ・チーズ盛り合わせ・・・いろいろビールに合うような料理を食べました。

 本日飲んだです。
 左下のチェリー味のするBEERがあたしはお気に入りです。
 あとは真ん中のBEERも飲みました。なんだかすっきりしていて全く酔いが回りませんでした。

だからこの後にジムに行って『ヒップ・ホップ』のクラスに行ってしまいました。

バックストリート・ボーイズ

September 26 [Mon], 2005, 23:08
またまた最近CDを大量に購入してしまいました。
その中の一枚で、4年間の充電期間を終えた彼らです。

世界の頂点に立つスーパー・グループバックストリート・ボーイズが帰ってきた! 2000年のアルバム『ブラック・アンド・ブルー』以来、長らく活動停止状態だった彼らが、アイドルからの脱皮を図った入魂の力作『ネヴァー・ゴーン』を引っさげて、シーンに戻ってきた。5人の歩みの軌跡と新作を、本人達の最新インタビューも交えて徹底解説。彼らからのコメント映像、新作と過去の作品からのプロモーションビデオ映像と試聴も楽しめる特集ページになっています。


[Disc 1] 
 1.インコンプリート
 2.ジャスト・ウォント・ユー・トゥ・ノウ
 3.クロウリング・バック・トゥ・ユー
 4.ウィアード・ワールド
 5.アイ・スティル...
 6.ポスター・ガール
 7.ルーズ・イット・オール
 8.クライミング・ザ・ウォールズ
 9.マイ・ビューティフル・ウーマン
10.セイフエスト・プレイス・トゥ・ハイド
11.シベリア
12.ネヴァー・ゴーン
13.ソング・フォー・ジ・アンラヴド (ボーナス・トラック)
14.ラッシュ・オーヴァー・ミー (ボーナス・トラック)
15.ムーヴィン・オン (ボーナス・トラック)
[Disc 2]
 1.“インコンプリート” ビデオ
 2.ビハインド・ザ・シーンズ・オブ “インコンプリート”
 3.フォト・ギャラリー
 4.“ラスト・ナイト・ユー・セイヴド・マイ・ライフ” (ボーナス・オーディオ)

今までのバックスとは違ってなんだか本物感があったのですが、あたしは昔のバックスのほうが好きかなぁ〜
何回も聞いてるうちに慣れてくるんだろうと思うんだけど・・・
それにしてももう解散なのかなって思っていたから発売が決まった時はすごく嬉しかったです。グループ不仲とかも騒がれていましたが大丈夫だったみたいですね。


→backstreet boys

山小舎

September 25 [Sun], 2005, 23:03
今日は焼き鳥を食べに行きました。

五位堂の駅近くにあるんですが、あっくんの行きつけのお店です。



店内はこんな感じです。そんなに大きくないんですが、アットホームなお店です。お店の人と近くって家族で一緒にごはんしてるような感じかな。



つくねが大人気です。あたしはめんたい手羽先・しっぽがお気に入りです。
生のずりも美味しかったし、皮も軟骨もぜーんぶ美味しかったです。



麻婆豆腐

September 24 [Sat], 2005, 16:51
時間があったので今日は麻婆豆腐を作ることにしました。
簡単だからね。

材料は木綿豆腐・長ネギ・豚ミンチ・牛ミンチ・しいたけ・にんにく・しょうがです。
調味料は豆板醤に中華スープなどで味付けします。後はごま油にラー油も使います。
あとは全てを手早くどっと炒め合わすだけなんですがね。あたしは辛めに作ります。
お腹が空いたときによく作るんだ。


ファンタスティック・フォー

September 23 [Fri], 2005, 22:19
クリス・エヴァンスの勇士を見るために映画館に足を運びました。

天才科学者リード・リチャーズと、昔の恋人で女性科学者のスー・ストーム、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友ベン・グリムは、実業家ビクターの援助を受けて、人間の進化を解明するための宇宙実験を実施する。が、計算外に早くやって来た宇宙雲の高エネルギー光線を浴びたことにより、DNAが変化した彼らは人間を超えた力を授かる。一方、実験の失敗で、名声と資産をなくしたビクターの体にも変化が訪れ、喪失感の中で、仲間を恨み、邪悪な存在となっていく。驚き悲しみながらも、それぞれが授かった超能力を人々を助けるために役立てようと誓った4人は、NYを舞台にかつての友ビクターと闘うことになってしまう!
1961年にコミックブックとして誕生以来、映画化が待望され続けていたこの作品が、ついに最新の視覚効果とスーパーアクションにより完全実写化!原作は『X-MEN』『スパイダーマン』を世に放った巨匠スタン・リー。監督は『TAXI NY』のティム・ストーリー。



セルラーの時から大注目の彼なんですが、本当にかっこいいです。
今回のこの映画は大抜擢だろうしこれから頑張ってほしいです。

スパイダーマンもX−MENも好きな映画なのですごく楽しめました。どのヒーローも望んでヒーローになったわけではなくたまたま能力を授かって戦わざるをえないって感じが、勧善懲悪ではなくって楽しめます。今回も超能力を得た四人+一人の心境の違いがあり笑えました。苦痛に思い悩む人、ヒーロー気取りでウキウキな人、悪に転じる人、元に戻ろうと研究を続ける人。それにしてもリードの全身ゴム人間は『グロース』って言われてた通り気味悪かったです。ジェシカ・アルバのサービスショットがたくさんあり喜んでいた男の人はいっぱいいたでしょうね・・・橋の上での下着姿は女のあたしでもドキッとしました。ジェシカはかわいくってセクシーで最高でした。



後ろの席に座っていた外国の方がどうして笑ってるか分からないところで大爆笑だったのですごく気になりました。やっぱりネイティブはすごいな。

評価:★★★★(満点は5個)

ダンボ・美容室

September 23 [Fri], 2005, 3:34
毛と爪が伸びてきたのでダンボを美容室に連れて行きました。

出発前のダンボです。


                 お散歩に行くのと勘違いしてるんだろうな〜(ごめんね。)

カット後は耳に青いリボンを付けてもらってすっきりして帰ってきました。




家ではめっちゃやんちゃなダンボですが、美容室ではいっつも『いい子でしたよ〜』って言われます。内弁慶なんだろうな。預けるときもなかなかあたしから離れようとしないしなぁ。
ダメな子ほどかわいいよなぁ。

シンデレラマン

September 22 [Thu], 2005, 23:34
今回は話題作の『シンデレラマン』です。



とにかく何の先入観・情報もなしで見に行くことにしました。映画を見終わってからこの話は実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドックの話だったんだって知ったくらいです。、「ビューティフル・マインド」でのコンビ、ロン・ハワードとラッセル・クロウの映画だったのですが、この映画にあまり感動できなかったあたしは少々不安気味でした。
しか〜し、2時間24分もの長い時間の映画だとは思えないくらいに・・・感動の連続で久々に泣いてしまいました。久々にいい映画に出会いました。

1930年初め、アメリカは大恐慌の渦中、働きたくても働けない人間が町中に溢れています。かつてはボクシングで多額のお金を稼いで贅沢していたジム・ブラドック一家も例外ではありませんでした。そんな彼はボクサーも続けながら港で荷物運びの仕事もしています。どちらの仕事も継続的にあるわけではなく、一家が食べていくには非常に厳しい状態なのです。物の溢れかえったこの世の中で『生きる』ということにまず考えさせられました。生きたくても生きれない人、そんな人が居ることも考えもしないで文句ばっかり言っているこの時代、破滅の一途を辿っている様に思います。小泉内閣に何の危機も感じていない私達ですが、きっと貧富の差が出来て、住みにくい世の中になっていくような気がします。当たり前が当たり前で無くなる日、この日のことをもっと真剣に考えていかなくてはいけないなと思いました。それに簡単に『死にたい』なんて言ってはいけないです。生きれるってすばらしいことなんですから。


この映画で最も感動したことは父親のあり方です。家族が一緒に笑って暮らせるため、このためだけにブラドックは戦います、働きます、そしてプライドまでも捨ててしまいます。このシンデレラストーリーはレニー演じるメイ、そして三人の子供そして友人でもあるマネージャーのジョーの存在なくしては起こらなかったと思います。何か守るものがあるということは人間を内面的にも強くするのでしょう。家族の絆・夫婦の絆の強さに感動しっぱなしでした。みんなに見て欲しい映画です。

評価:★★★★★(満点は5個)


P R
2005年09月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
人気blogランキングへブログランキングネットにほんブログ村 映画ブログへ
最新コメント
アイコン画像mig
» amazon day (2010年04月28日)
アイコン画像岐阜のコテージ
» 木島平スノボ合宿(ペンション篇) (2009年06月27日)
アイコン画像mayumi
» TSUTAYA DISCAS (2009年03月14日)
アイコン画像クラム
» アウェイ・フロム・ハー 君を想う (2009年03月12日)
アイコン画像マイマイ
» TSUTAYA DISCAS (2009年03月11日)
アイコン画像mig
» 報告 (2009年03月11日)
アイコン画像mig
» ベストドレッサー (2009年02月26日)
アイコン画像non
» 第81回アカデミー賞 (2009年02月25日)
アイコン画像mig
» 第81回アカデミー賞 (2009年02月24日)
アイコン画像ゆかりん
» 第81回アカデミー賞 (2009年02月24日)
ClipList
https://yaplog.jp/alice59/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:alice59
読者になる
Yapme!一覧
読者になる