ドリームガールズ

February 17 [Sat], 2007, 15:35
絶対に初日に観ようと思っていたのでどうにか時間を作って映画館に行きました。
しかもポイントが貯まっていたのでポイントで観ることができて少し映画関係者の人にすまないななんて思いながらの鑑賞でした。

1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。
R&Bの魅力を余すところなく詰め込んだミュージカル映画。『シカゴ』の脚本家、ビル・コンドンが監督し、本年度(06年)の映画賞レースでも各賞を総なめにし、アカデミー賞も最多8部門にノミネートされた。主演には、ビヨンセ、エディー・マーフィ、ジェイミー・フォックスと、今考えられるこの上ない豪華なキャストが勢ぞろい。共演者からの影響でか、エンターティナー、エディー・マーフィが、「これでもか」というくらい熱い歌と演技を魅せつけており、ほとばしる情熱に身震いがするほど。そして、新ゴッド姉ちゃん、ジェニファー・ハドソンの筆舌に尽くしがたいド迫力!是非劇場で!


オフィシャルサイト

migさんのお勧め通りにサントラを聞いてからの鑑賞だったので超ノリノリで映画を観ることが出来ました!元々ミュージカルは好きなので楽しめるだろうなって思っていたんだけど、一番初めの曲でドリーメッツが歌う『MOVE♪』の場面では意味不明の涙が出てきてしまって予想以上の感動に少し戸惑い気味で観始めました。印象的なのはやっぱりジェニファー・ハドソンの歌唱力でしょう。これぞソウルというのを魂で感じた気分になりビヨンセもよかったけどやはり存在感としては彼女に圧倒されていました。ジェニファーにしても今年のグラミーの新人賞にしても「アメリカンアイドル」出身者が頑張ってますね。また今回はすごく安いギャラで脇役を引き受けたというエディ・マーフィには人生の分岐点のような決心を感じることが出来て新しいエディを観ることが出来てすごく良かったです。(星の王子N.Y.に行くや48時間など彼はすごい好きな役者さんだったので・・・)ジョイミー・フォックスはあの小さすぎる眼があまり好きではないんだけど渋い演技をする役者で映画に深みを出していたように感じました。歌では女性陣も素晴らしかったんですがC.C.ホワイト役のキース・ロビンソンが一番のお気に入りでした。いい越えしてましたよ。後半は少し中だるみのような退屈さを感じたので100点までとはいかないけれど今年見た中でも上位に入ってくる映画です。

評価:80点(100点満点)

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