デート・ウィズ・ドリュー

January 17 [Wed], 2007, 15:06
For anyone thinking of pursuing a lifelong dream,take the risk. I highly recommend it. (夢を追い続けている人たち、リスクを冒そう。僕は強く勧める。)
これはこの作品の監督、ブライアン・ハーズリンガーの言葉です。この映画を観てまたいつまでも諦めることなく大胆に生きようと思った単純な私でした。

ハリウッドスターとデートすること。そんな壮大な夢に挑んだ“一般人”がいた――。『チャーリーズ・エンジェル フル・スロットル』などで知られるドリュー・バリモアにデートを挑んだ青年ブライアン・ハーズリンガーは、クイズ番組で得た賞金1,100ドルだけを使い、わずか30日でドリューとデートするという無謀にも思えるプロジェクトに挑戦する。友人たちのコネクションを使い、ドリューにまつわるあらゆる人たちに接触を試みるブライアン。やがて「チャーリーズ・エンジェル」のプレミア・パーティーに潜入を計画するが……。果たしてブライアンは憧れのドリューとのデートを実現させることができるのだろうか。
これまでさまざまなドキュメンタリー映画が公開されてきたが、本作は映画というより“バラエティ番組”に近いノリで楽しめる一作だ。監督・主演・編集・製作を兼ねるブライアン・ハーズリンガーなる男の信念は尊敬に値する。子供のときから憧れの芸能人とデートするなんてことを、実行に移してしまうんだから。おまけにそれを映画にしようと考えるところが凄い。忘れてならない見どころは、俳優エリック・ロバーツと、ドリューと交際歴のある『スタンド・バイ・ミー』のコリー・フェルドマンが出演していること。


これはかなり意表をつく面白いスタイルの映画でした。一般人の中でもいけてないブライアンがクイズの賞金1100ドルでビデオカメラのレンタル期間の30日以内に憧れのドリューとデートすると言う企画を映画にしようと言うものです。普通に考えたら無理ですよね。でも彼はこの夢みたいな企画を実現するべくあの手この手でドリューにアプローチします。この映画を観て成功するかどうかよりこんな夢みたいな規格の実現の為に多くの人間が彼に共感して協力したことに大きな感動を覚えました。ブライアンのスーパーポジティブは多くの人の心を動かすと言う力を持っていたのだと思います。夢を諦めないと言うことは難しいことだけど失敗を恐れないでトライすることも人生においては大切なんだなって思いました。

評価:85点(100点満点)→等身大のブライアンに思いっきり感情移入して笑って泣いて応援して忙しい映画でした。
P R
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