ワールド・トレード・センター

October 07 [Sat], 2006, 21:50
テロから5年、やっと映画にもなるくらいにあの悲劇を語れるくらいの月日が過ぎたのかと思うと本当に大人になってからの月日の流れの速いことに驚かされます。つい先日、『ユナイテッド93』を観たところで引き続きのテロ映画になります。感想は・・・

2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノは同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた……。
史上最悪の悲劇となった“9・11”から5年。瓦礫の下から奇跡の生還を果たした警察官2名とその家族、彼らの救助活動にあたった人々など、数多くの証言から事件当日を忠実に映画化した作品が誕生した。監督は、3度のアカデミー賞に輝く巨匠オリバー・ストーン。彼は本作から一切の政治色を排し、絶望の中にあっても光輝く人々の勇気、希望、助け合う姿を見つめる、感動的な人間ドラマに仕上げた。撮影では、在りし日の世界貿易センターをロスに再現。あまりのリアルさに、エキストラとして出演を果たした証言者たちは涙を流したという。主演は、名優ニコラス・ケイジと『クラッシュ』のマイケル・ペーニャ。


映画を観て感じたことはすごく規模が小さくてびっくりしました。終始生き埋めになった警官二人の話だけでストーリーは進んでいきます。(初めは消防士の映画だと思ってた・・・)
家族との絆や、救助する人たちの勇気や友情物語りもあるんだけど、題名に『ワールド・トレード・センター』なんて言っておきながらほとんど二人以外のことには触れていなかったので少し残念でした。題名を付けるなら『九死に一生・マクローリンとヒメノ』ぐらいで十分じゃないのかな何て思っちゃいました。いったい私は何を期待していたのか自分でも分からないんだけど消化不良な映画でした。

評価:5点(10点満点)→本当は4点でもいいけど・・・
P R
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