第50回グラミー賞

February 05 [Tue], 2008, 21:05
2月11日に開催される第50回グラミー賞に万全の体勢で望むべく今日はグラミー・ノミニーズのアルバムを購入しに行きました。去年のグラミーアルバムは最高に良かったので今年もかなり期待大です 本来はこのアルバムだけを購入する為に久々にCDショップに行ったのですが大好きなシンプルプランのニューアルバムを発見して視聴もせずに即買いしてしまいました。私にとって本屋さんもCDショップもDVDショップもすべて危険地帯だなぁ。



【シンプル・プラン 3】

【メンバー】
ピエール・ブーヴィエ(ヴォーカル)
チャック・コモー(ドラム)
デヴィッド・デロシアーズ(ベース、バッキング・ヴォーカル)
セバスチャン・ルフェーヴル(ギター、バッキング・ヴォーカル)
ジェフ・スティンコ(リード・ギター)

【バイオグラフィー】
シンプル・プランは:ピエール・ブーヴィエ(ヴォーカル)、チャック・コモー(ドラムス)、デヴィッド・デロシアーズ(ベース&バッキング・ヴォーカル)、セヴァスチャン・ルフェーヴル(ギター、バッキング・ヴォーカル)、そしてジェフ・スティンコ(リード・ギター)からなる5人組。カナダはモントリオールの出身。デビュー・アルバム『シンプル・プラン(原題:"NO PADS, NO HELMETS…JUST BALLS")』は2002年にLAVAレコーズからリリースされ、200万枚以上のアルバム売上を記録したほか、「アイ・ドゥ・エニシング」、「アディクティッド」そして「パーフェクト」といったトップ10ヒット・シングルを生み出した。更にシンプル・プランは2003年にはMTVのビデオ・ミュージック・アウォードで「ベスト・ニュー・アーティスト」にノミネートされたほか、2003年&2004年のマッチ・ミュージック(*カナダの音楽専門チャンネル)ピープルズ・チョイス・アウォードを獲得した。日本へは2002年9月にJapanTour(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)で初来日、2003年5月にアヴリル・ラヴィーンのJapanTourのサポート・アクトとして再来日も果たす。2004年10月21日、セカンド・アルバム『スティル・ノット・ゲッティング・エニイ』をリリース。全米初登場3位、プラチナム獲得、日本でもゴールドを獲得。2005年3月に単独来日公演、7月30日、FUJI ROCK FESTIVAL 05のGREEN STAGEにも出演。『スティル・ノット・ゲッティング・エニィ』は世界で300万枚以上の売上を記録している。

1. ホエン・アイム・ゴーン(1stシングル)
2. テイク・マイ・ハンド
3. ジ・エンド
4. ラヴ・イズ・ア・ライ
5. セイヴ・ユー
6. ジェネレーション
7. タイム・トゥ・セイ・グッバイ
8. アイ・キャント・ウェイト・フォーエヴァー
9. ホールディング・オン
10. ノー・ラヴ
11. ホワット・イフ
12. ホエン・アイム・ゴーン(アコースティック)※Bonus Track
13. ランニング・アウト・オブ・タイム ※Bonus Track


【グラミー・ノミニーズ2008】

50周年を迎えた世界で最も注目される音楽賞、グラミー賞のコンピレーションCD!2007年のヒットがレーベルを超えてこの1枚に満載!!


1. ワット・ゴーズ・アラウンド・・・カムズ・アラウンド(インタールード)(ジャスティン・ティンバーレイク)
2. リハブ(エイミー・ワインハウス)
3. イレプレイスブル(ビヨンセ)
4. ザ・プリテンダー(フー・ファイターズ)
5. メイクス・ミー・ワンダー(マルーン5)
6. ワン・トゥー・スリー・フォー(ファイスト)
7. メイク・ア・メモリー(ボン・ジョヴィ)
8. ダンス・トゥナイト(ポール・マッカートニー)
9. キャンディ・マン(クリスティーナ・アギレラ)
10. セイ・イット・ライト(ネリー・ファータド)
11. グッド・ライフfeat.T-Pain(カニエ・ウェスト)
12. リヴァーfeat.コリーヌ・ベイリー・レイ(ハービー・ハンコック)
13. ホワット・ユー・ギヴ・アウェイ(ヴィンス・ギル)
14. ビフォー・ヒー・チーツ(キャリー・アンダーウッド)
15. ヘイ・ゼア・デライラ(Plain White T's)
16. ライク・ア・スター(コリーヌ・ベイリー・レイ)
17. ワーキング・クラス・ヒーロー(グリーン・ディ)
18. イッツ・ノット・オーヴァー(ドートリー)
19. イフ・エブリワン・ケアード(ニッケルバック)
20. イッキー・サンプ(ザ・ホワイト・ストライプス)
21. インスタント・カーマ(U2)


まだ寝るときに少し聴いただけなんだけど明日からもいっぱい聞いてグラミー賞当日はTVにかじりつきで楽しみたいと思います。

祝☆B’z20周年

October 03 [Wed], 2007, 21:03
最近ではあまり邦楽は聴かなくなったのですがB’zとドリカムだけは今でも時々聞きたくなりまた久々に聞くと懐かしさと新鮮な感じで幸せな気持ちになれたりもしています。そのB’zが20周年を迎えたり、ドリカムの4年ごとにしているコンサートが大成功だったりと年齢を感じさせない活躍が私に活力を与えてくれています。 そんな彼らがシングルを出したので今まではほとんど買った事のないシングルCDを定価で購入してみました。



【SUPER LOVE SONG(初回限定盤)(DVD付)】

スタンディングのライブハウス、ホールを中心としたシークレット・ライブ・ツアー、さらに"SUMMER SONIC '07"に初めて参加するなど、これまで以上にアグレッシブなスタンスが目立っている'07年のB'z。その積極的な姿勢は、'07年2枚目のシングルとなる本作にもしっかりと示されている。表題曲「SUPER LOVE SONG」は、タイトルどおり、男女の恋愛を超えた"大きくて普遍的な愛の在り方"をテーマにしたナンバー。シンプルにしてダイナミックなギター・リフと一度聴けば誰もが口ずさめるキャッチーなメロディがひとつになったアレンジも、ストレートな歌詞をしっかりとバックアップしている。さらに"またここから、歩き出そう"という前向きなメッセージをたたえたミディアム・チューン「ここから」、英語詞による激ロック・ナンバー「FRICITON」も収録。自らのスタイルをしっかりキープしつつ、前人未到のレベルへと挑み続けるB'Z、その'07年モードが真っ直ぐに伝わってくるシングルである。

1.SUPER LOVE SONG
2.ここから
3.FRICTION

【ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~】

ドリカム07年、第2弾シングルはこの秋公開される映画「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」の主題歌に決定。カップリングにはドリカム不朽の名曲「未来予想図」「未来予想図U」のリメイクヴァージョンを収録!!

1.ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜
2.未来予想図〜Version'07
3.未来予想図U〜Version'07〜

来年はB’zのコンサートのチケット頑張って取りたいですね。最近ではB’zは2年前に一度行っただけだなぁ。ドリカムのコンサートはかなり前の移動遊園地に行ったのと、カナダに居た頃に小さなライブハウスにドリカムが来て観に行ったのが印象的です。この9月30日に吉田美和さんの旦那さまが亡くなったという訃報を聞いて彼女はどんな気持ちでこのコンサートを乗り切ったのかを考えると涙が出る想いです。よく頑張ったね・・・

稲葉さんのこのいくつになっても衰えを知らないかっこ良さは感動ものですね。



稲葉浩志

1964年(昭和39年)9月23日生。AB型。岡山県津山市出身。
横浜国立大学教育学部数学科卒業。数学教師の資格を持つ。


→B’zオフィシャルサイト


ヒンダー/衝動

February 16 [Fri], 2007, 15:38
ノラ・ジョーンズの新譜を買いに行ったときにジャケ買いしたHINDERのデビューアルバムです。視聴して即購入を決定しました。と言うのも80年代を思い出させるような男臭い野太い声にかっこいいサウンドが耳に心地よく響き渡りました。
ただ輸入版と国内版に1000円くらいの差があってすごく悩んだんだけどボーナストラックにつられて国内版を購入してしまいました。

1. ゲット・ストーンド
2. ハウ・ロング  3. バイ・ザ・ウェイ
4. ナッシン・グッド・アバウト・グッバイ
5. ブリス(アイ・ドント・ワナ・ノウ)
6. ベター・ザン・ミー  7. ルーム21
8. リップス・オブ・アン・エンジェル
9. ホームカミング・クイーン
10. シュダー
11. リップス・オブ・アン・エンジェル
       (アコースティック・ヴァージョン)
12. ゲット・ストーンド(ピアノ・ヴァージョン)

"受話器から聞こえる君の声は、いつも胸に響く・・・" シングル「リップス・オブ・アン・エンジェル」が全米特大ヒット!! 享楽、反抗、せつなさ・・・ギラついたロック・スタイルを貫くヒンダー、デビュー!! 「リップス・オブ・アン・エンジェル」エンハンスト収録。

オースティン・ウィンクラー(ボーカル)
ジョー・ガーヴェイ(ギター)
マーク・キング(ギター)
マイク・ロッデン(ベース)
コディー・ハンソン(ドラム)
セックス、ドラッグ、ロックン・ロールがひとつのライフスタイルだった80年代の退廃的な日々も否定はしない、オクラホマ出身の5人が運んでくるものへの感動を隠さないでほしい。
デビュー作のレコーディングは、バンクーバーの山々の見えるスタジオでじっくりと制作された。そこには、壮大なアリーナ・ロック、響き渡るデュアル・リード・ギター、絶妙なハーモニー、胸を焦がすロック・ヴォーカルが溢れている。

なんともジャケットの女の人のおっぱいが魅力的で購入したのもあるんだけど・・・ボーカルは筋金入りでかっこいいです。ニッケル・バックやBON・JOVIを思い出させるようなサウンドは古きよき時代にタイムスリップさせてくれること間違い無しです。こんなにカッコいいサウンドなんだけど歌詞が恋愛を歌ってるものが多いのにも注目です。セカンドアルバムが楽しみだよ。

悲しいお知らせ→彼らの報告

 05年にリリースしたデビュー・アルバム『Rooster』が大ヒット。ハードで骨太なサウンド+ビッグ・コーラスというスタジアム・ロックでUKロック・シーンの最注目株だったルースターが解散を発表した。バンドのMySpace内のブログによると、彼らはクリスマスの間、将来の自分たち自身のことを考えて、それぞれが別の道を進むことを決意したそう。4年間支えてくれたファンへのお詫びと感謝の気持ちも述べられている。

→オフィシャルサイト

たった二年で解散なんて本当に残念です。確かに二作目はあれ?ルースターどうしちゃったの?なんて思うくらいに勢いがなかったんだけど日本での売れ行きはそこそこよかったのにね。でも一部の音楽誌では酷評されていたしスポンサー契約も打ち切りか?なんて噂もあっただけに彼らも悩んだんでしょうね。オアシスだってあんなに酷評された時期もあるのに今も頑張ってるから彼らにも酷評されて辞めるんじゃなくって復活してから辞めて欲しかったです。これからの個々の活躍を祈るばかりです。

グラミー賞決定!

February 12 [Mon], 2007, 13:41


たった今終わりましたよ。The PoliceのRoxanneのファーストパフォーマンスから始まったグラミー賞ですが今年はディクシー・チックスがノミネートされた5つの賞を全て獲得すると言うまさしくディクシー復活yearでした。ブッシュ批判発言でのバッシングやカントリー界からの疎外などと言う逆境を乗り越えた彼女達はかっこよかったです。ただジェームス・ブラントがどの賞も取れなかったのが残念です。
アルバム賞ではレッチリがグラミーを獲ったので嬉しかったのと新人賞であのアメリカンアイドルのキャリー・アンダーウッドが獲得したのには衝撃でした。

パフォーマンスで印象に残ったのはシャキーラとワイクリフ・ジョンやジャスティンとプロではない投票で選ばれた女の子が歌うと言うのも印象的でした。クリスティーナ・アギレラもかっこよくって来年はブリトニーも頑張らないとなぁって思ったんだけど無理かな???

全くグラミー賞の全貌は報告できてないけどとにかくアーティストのパフォーマンスがシンプルでかっこよかったです。歌唱力のある人たちに派手な演出は必要ないんですね。
ライオネル・リッチーやスティービー・ワンダーと言うベテランも健在でしたよ。

あとは26日のアカデミー賞だ こっちの方がリアルタイムで見たかったなぁ。

福山雅治コンサート・『十七年モノ』

February 07 [Wed], 2007, 13:27
本日は福山雅治氏のコンサートWE'RE BROS. TOUR 2007 『十七年モノ』に行ってまいります。その後夜から有休をとって志賀高原に2泊3日でスノボをしに行くので日曜まで更新は出来なさそうです。ではまた後程!

水曜の夜からのハードスケジュールもとうとう無事に終了しました。
まずは福山くんのコンサートですが・・・すごく良かったに尽きますね。いつもファンクラブでチケットを購入して私に声を掛けてくれる友人Mちゃんに大感謝です。しかも今回はアリーナでそんなには前ではなかったんだけど大興奮の三時間でした。残念なのは当日はJR環状線で火災があって電車が不通になって開演が30分遅れたのと、最終日ということで福山くんもかなりのサービスで11時近くになってもまだコンサートは続いて泣く泣く家の遠い私は『桜坂』の途中で帰ることになったことです。開演が遅れてなかったら最後まで観れたのに残念だよ。

今回のコンサートはいつもにまして福山くんのMC冴え渡っていました。ネタとしてはいつものように出席確認があってアリーナ・スタンドって呼ばれるんだけど、大阪城ホールには立見席がありそれを「たっち」と名づけた福山くんは私達に「チョット、チョット、チョット」を言わせてその後に自分がギャグを言うというのを続けました。またこのチョットが揃っていてかなり面白かったです。福山ギャグは『こゆき〜』と言った自分の持ちネタが一番受けてましたよ。ギャグを考えてるとこ想像したらなんだか笑えるなぁ。
昨日で38歳になった福山くんは過去を振り返るということで『ひとつ屋根の下』も本日再放送が最終回ということでその時代の写真と今の見分とかもして、ちぃ兄ちゃんもちぃおじちゃんになったねなんて言ってました。また途中『歌を歌わせて〜』という福山くんが可愛かったです。今年で17周年ということなのであと3年で20周年!そう言えば10周年のアリーナツアーにも参加したなって思うと時が流れるのは早いなって改めて実感です。私も年とるはずだわ。20周年も一緒に祝えたらいいのにな。

『まだまだやろうぜ大阪!』『ありがとう大阪!』福山くんの声が響いていました。
彼って本当にファン思いのいいコンサートをするなとしみじみしながら友達と家路に着きました。

第49回グラミー賞

February 04 [Sun], 2007, 11:00
アカデミー賞の少し前に開催される音楽の祭典であるグラミー賞が来週に迫りました。
今年はWOWOWに加入しているので独占放送を観ることができるんです。
しかも12日は祝日なのでがっつりTVにかじりつきの予定

毎年購入しているんだけど予習の為にも2007 Grammy Nominees を購入。
今年はかなりハイレベルなラインナップで聞いていてすごく聞きやすくって今から誰が受賞するのかめちゃくちゃ楽しみです。

1. Crazy - Gnarls Barkley
2. Be Without You - Mary J. Blige
3. Put Your Records On - Corinne Bailey Rae
4. Waiting On The World To Change - John Mayer
5. Dani California - Red Hot Chili Peppers
6. Sexyback - Justin Timberlake
7. Not Ready To Make Nice - Dixie Chicks
8. Jesus Take The Wheel - Carrie Underwood
9. Hide And Seek - Imogen Heap
10. Ain't No Other Man - Christina Aguilera
11. Unwritten - Natasha Bedingfield
12. You Can Close Your Eyes - Sheryl Crow
13. Stupid Girls - Pink
14. Black Horse And The Cherry Tree - KT Tunstall
15. You're Beautiful - James Blunt
16. Save Room - John Legend
17. Jenny Wren - Paul McCartney
18. Bad Day - Daniel Powter
19. My Humps - The Black Eyed Peas
20. I Will Follow You Into The Dark - Death Cab For Cutie
21. Over My Head (Cable Car) - The Fray
22. Is It Any Wonder - Keane
23. Stickwitu - The Pussycat Dolls

このラインナップだけでもワクワクしちゃいそうですよね。 かなりのお買い得

ではノミネートの一部を紹介します。(予想もちょっと)

【Record Of The Year】

  Be Without You・・・Mary J. Blige
You're Beautiful・・・James Blunt
  Not Ready To Make Nice・・・Dixie Chicks
  Crazy・・・Gnarls Barkley
  Put Your Records On・・・Corinne Bailey Rae

昨年はジェームス・ブラントの大活躍の一年でしたね。今年が勝負ですよ。
期待を込めて・・・

【Album Of The Year】

  Taking The Long Way・・・Dixie Chicks
  St. Elsewhere・・・Gnarls Barkley
  Continuum・・・John Mayer
Stadium Arcadium・・・Red Hot Chili Peppers
  FutureSex/LoveSounds・・・Justin Timberlake

ジャスティンも良かったんだけどキャメロンと別れたからマイナスポイント!
レッチリは大好きなのでパフォーマンスも楽しみにしてます。

【Song Of The Year】

  Be Without You・・・(Mary J. Blige)
  Jesus, Take The Wheel・・・(Carrie Underwood)
  Not Ready To Make Nice・・・(Dixie Chicks)
  Put Your Records On・・・(Corinne Bailey Rae)
You're Beautiful・・・(James Blunt)

この歌好きだから是非取ってもらいたい

【Best New Artist】

James Blunt
  Chris Brown
  Imogen Heap
  Corinne Bailey Rae
  Carrie Underwood

これじゃジェームス・ブラントの独占になってしまうなぁ。

【Best Female Pop Vocal Performance】

  Ain't No Other Man・・・Christina Aguilera
  Unwritten・・・Natasha Bedingfield
  You Can Close Your Eyes・・・Sheryl Crow
  Stupid Girls・・・Pink
Black Horse And The Cherry Tree・・・KT Tunstall

ピンクもシェリルも好きなんだけど今年輝いてたのはやっぱりKTです。

【Best Male Pop Vocal Performance】

  You're Beautiful・・・James Blunt
  Save Room・・・John Legend
  Waiting On The World To Change・・・John Mayer
  Jenny Wren・・・Paul McCartney
Bad Day・・・Daniel Powter

ジョームスと言いたいところなんだけどここはダニエル・パウターを推薦します。

【Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal】

My Humps・・・The Black Eyed Peas
  I Will Follow You Into The Dark・・・Death Cab For Cutie
  Over My Head (Cable Car)・・・The Fray
  Is It Any Wonder?・・・Keane
  Stickwitu・・・The Pussycat Dolls

そんなに音楽通でもないのでかなり適当な予想です。予想と言うよりは希望です。
12日午前9:30からなので見れる人は見ましょうね

シェイン・ワード

December 21 [Thu], 2006, 20:00
昨日ふらっとCD売場に足を運んで視聴して即買いしたSHAYNE・WARDのCDの紹介をします。聴いた瞬間にこの透き通った歌声と歌唱力に引き込まれてこのクリスマスシーズンに絶対に聞きたいって思わせられるような一枚です。

→映像

■SHAYNE WARD■

1. ザッツ・マイ・ゴール
2. ノー・プロミシズ~約束のいらない2人だけの世界へ
3. スタンド・バイ・ミー   4. オール・マイ・ライフ
5. ユーアー・ノット・アローン   6. アイ・クライ
7. ホワット・アバウト・ミー  
8. バック・アット・ワン
9. サムワン・トゥ・ラヴ
10. サムシング・ワース・リヴィング・フォー
11. ア・ベター・マン
12. ネクスト・トゥ・ミー
13. オーヴァー・ザ・レインボー(ボーナス・トラックス)
14. イージー・トゥ・ラヴ・ユー(ボーナス・トラックス)
15. ヒット・ザ・グラウンド・ランニング(ボーナス・トラックス)

イギリスで爆発的人気を誇るオーディション番組『The X-Factor 2005』で数百人にも及ぶイギリス国民の投票を得て優勝を勝ち取った男。
その美しく心に響く歌声、桁外れの歌唱力、ルックスの良さ、そして迸る歌への情熱。まさにポップスターに必要な要素を全て兼ねそろえた彼こそが、現在イギリス中を熱狂させている注目の大型新人、シェイン・ワード。既に本国では、デビュー・シングル「ザッツ・マイ・ゴール」がUKシングル・チャートでNo.1を獲得。また「一日で最もダウンロードされた楽曲」としてギネスブックに認定された他、Brit Awardsにもノミネートされるなど、130万枚を超える空前の大ヒットを記録している。そして今回、遂にシェイン・ワード、日本デビューが決定!彼の魅力の1つでもあるその情緒溢れた歌唱力を最大限に生かしたバラードを中心に制作された今作。類まれなる才能を惜しみなく注ぎ込んだ美しい作品に仕上がっています。またKC&JoJoの名曲「オール・マイ・ライフ」やブライアン・マックナイトの「バック・アット・ワン」といったカヴァー・ソングも収録されているなどR&Bリスナーにもおすすめです。

とにかく超お勧めです。美しすぎるルックス以上にすごく印象的な美しい歌声は絶対に誰もが気に入るはずですよ。(それはちょっと大袈裟かな?)
一曲目の『THAT'S MY GOAL』なんて絶対に結婚式で流したらいい曲だと思いますよ。

LILLIX ・リリックス・

November 29 [Wed], 2006, 20:17
リリックス、彼女達との出会いもカナダの留学中です。アヴリルと同じくカナダ出身の彼女達はCDのショップ定員に勧められました。なんだかスカッとするようなガールズロックが聴きたいんだけどって言ったらこのフォーリング・アップヒルのCDを勧められたのです。お勧めだけあってかなり楽しく聴けたのを覚えています。今回はそのリリックスが3年の月日を経て、またメンバーの脱退や新メンバーの加入などいろんなことを乗り越えて新譜を発表しました。(少し前だけどね。)
先日のステーシー・オリコと一緒に買った一枚ですが、セカンドアルバムは断然リリックスのほうがよかったです。すごく耳に残る音楽に確実に成長した歌声が素晴らしいく、もう何度も何度も聴いているんだけど全く飽きないです。3人がボーカルも作詞、作曲できるというのもこのバンドの魅力の一つだと思います。是非多くの人に聴いてほしいな。

リリックス
LILLIX

★フォーリング・アップヒル★

1. トゥモロウ  
2. クイックサンド
3. イッツ・アバウト・タイム  
4. ダーティ・サンシャイン  
5. シック
6. インヴィジブル  
7. 24/7
8. ビコーズ  
9. プロミセズ
10. フォーク・イン・ザ・ロード
11. ロスト・アンド・コンフューズド
12. ホワット・アイ・ライク・アバウト・ユー
13. ブラインド  14. クイックサンド

マドンナ率いるマヴェリック・レコードがデビューさせたリリックスは、ターシャ・レイとレイシー・リーのエヴィン姉妹を中心とするカナダの4人組ガールズ・ロック・バンド。平均年齢19歳はいまどきめずらしいものではないんだろう。本来は、もっといなたい感性のロックが彼女たちの持ち味だと思うんだけれど、ザ・マトリックス(アヴリル・ラヴィーン)、グレン・バラード(アラニス・モリセット)、リンダ・ペリー(ピンク)、ジョン・シャンクス(ミシェル・ブランチ)、フィリップ・ステア(ノー・ダウト)といった豪華プロデューサー陣のバックアップによって、今風のラジオ・フレンドリーなロック作品になっている。ミシェル・ブランチとアブリル・ラヴィーン両方のリスナーを狙い撃ちしていることは明らかだ。(山口智男)
カナダ出身のガールズ・バンド、リリックス。10代の心情を描いた等身大の歌詞、弾けるロック・サウンド、3人のヴォーカルが奏でる息の合ったハーモニー。マドンナも惚れた逸材の衝撃デビュー作。


★インサイド・ザ・ホロウ★

1. ブラックアウト  
2. リトル・シングス  
3. エヴリ・ガール  
4. スウィート・テンプテーション
5. ドーナツ  
6. ウィッシング・ウェル
7. ジャスト・ライク・ユー  
8. ゴット・オフ・イージー
9. ターペンタイン
10. テンポ・チェンジ
11. プア・リトル・ガール
12. ステイ
13. ザ・ミーニング

★ バンドのプロフィール ★

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の森に囲まれた小さな町、クランブルック出身のターシャとレイシーのイヴィン姉妹と、クラスメイトのルイーズが結成。音楽好きの父親の影響でターシャとレイシーはようやくギターを自分で支えられるようになる年齢になると楽器を演奏し始め、70年代のロック・レコードを聴き、曲を書いて遊んでいた。97年、ターシャが11歳になる頃、クラスメイトだったルイーズを学校の図書室で誘ってバンドを結成。イヴィン家の地下室で、曲を作り、練習していた。地元のクラブでギグをやるようになってから約2年半後、2000年夏に現在のマネージャーがつき、デモテープを作成。このデモテープを受けとったマヴェリックはすぐにバンドをLAに呼び寄せる。ズラリと並んだエクゼクティヴ達の前でアコースティック・パフォーマンスを披露し、マドンナとの面接も行ったリリックスは、2001年5月、晴れて契約を獲得した。2001年、オリジナル・メンバーのドラマーがバンドを離れたため、バンクーバーでオーディションを行い、2002年9月に、キムが新しいメンバーとして加入した。

ステイシー・オリコ

November 15 [Wed], 2006, 20:00
本日はちょっとした臨時収入があったので買えてなかったアルバムを買うことにしました。ステイシー・オリコとリリックスの最新アルバムです。リリックスはまだ聞いていないので今日はステイシー・オリコをフューチャーしようと思います。

3年くらい前になるんですよね、彼女の『ステイシー・オリコ』という名前と同タイトルのアルバムを手にしました。今までに聴いたことのないようなメロディとかなりパンチのある歌声に感動した覚えがあります。一時は彼女のアルバムばっかり聴いていました。

■ステイシー・オリコ■

1. スタック  2. モア・トゥ・ライフ
3. バウンス・バック  4. アイ・プロミス
5. セキュリティ  6. インステッド
7. ヘジテイション  8. ストロング・イナフ
9. アイ・クッド・ビー・ザ・ワン
10. メイビー・アイ・ウォント・ルック・バック
11. タイト  12. ザッツ・ホワット・ラヴズ・アバウト
13. アンティル・アイ・ファインド・ユー(ボーナス・トラック)
14. スター・オブ・マイ・ストーリー(ボーナス・トラック)
15. スタック サンダーパス・レディオ・リミックス(ボーナス・トラック)

でこれが3年ぶりの彼女の新しいアルバムです。感想はちょっと大人になったのかすべてが綺麗過ぎてなんだかちょっと物足りない気がしました。もっと聞き込んで歌詞とかも理解したらまた味わいも違うのかも知れないけど確実に音楽としては成長したように思います。17歳で成功したらあとはどうなるのかなぁ?なんて不安にも思うけど、ステイシー・オリコはブリちゃんやアヴリルやヒラリーやリンジーなどのようにはならないように思うのでちょっとは安心かな。

■ビューティフル・アウェイクニング■

1. ソー・シンプル  2. アイム・ノット・ミッシング・ユー
3. ドリーム・ユー  4. イージー・トゥ・ラヴ・ユー
5. セイヴ・ミー  6. テイク・ミー・アウェイ
7. ベイビーガール  8. ウェイト
9. イズ・イット・ミー  10. ドント・アスク・ミー・トゥ・ステイ
11. アイ・キャント・ギヴ・イット・アップ
12. ビューティフル・アウェイクニング
13. フラストレイテッド  14. ブラッシュ・エム・オフ




【アーティストについて】
1986年3月3日生まれ。20歳。アメリカ シアトル出身。
14歳でアルバム「Genuine」でUSデビュー。全米50万枚を売り上げ、ゴールド・達成。
15歳でそのパフォーマンスがデスティニーズ・チャイルドの目に留まり、2001年のUSツアーのオープニング・アクトに抜擢!
17歳でアルバム『Stacie Orrico』をリリース。日本、イギリス、ドイツを中心に全世界約340万枚のセールスを記録。
特に日本では、そのルックス、歌唱力等から一大STACIE現象を巻き起こし約90万枚の大ヒットを記録した。


今回のアルバムは前作のように大ヒットになるかどうか分からないけどいい感じですよ。11月30日には関西に来るしね。

エヴァネッセンス

October 20 [Fri], 2006, 19:00
カナダ留学中に『デアデビル』の映画の中の曲として注目して、早速Fallenを購入してファンになったエヴァネッセンスです。新譜が出たということでピックアップしてみました。→ザ・オープン・ドア

→映像を見たい人はここをクリック!

→Evanescence



 アメリカのアーカンソー州リトル・ロック出身のエヴァネッセンスは、エイミー・リー(vo)、ベン・ムーディー(g)、ジョン・ルコンプ(g)、ウィル・ボイド(b)、ロッキー・グレイ(ds)の5人組。女性ヴォーカル+ダーク・ロック+オーケストラ、さらに聖歌隊まで配しての独自のサウンドが好評を博し、瞬く間に地元の大人気・ロックバンドへ。それがやがてクリードを擁するワインド・アップ契約。

 映画「デアデビル」でも大きくフィーチャーされた1stシングル「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」がモダン・ロック・チャート新記録の1位、ポップ・チャートでもトップ10入りを果たし、アルバムは新人ながら初登場トップ10入りを記録! その後も異例の早さでプラチナ・アルバムとなりエヴァネッセンスはもう全米を席巻する“現象”になるだけでなく英国ではアルバムとシングルでセールス・チャートの1位を獲得。日本では、6月25日にアルバム『フォールン』(オリコン初登場7位、現在でもロング・セールスを続けている)がリリースされた。


なんだか不思議な感じのサウンドなんだけどなぜだか耳に残って思わず口ずさんでしまうような彼女達の音楽は独特でかなりかっこいいです。まだ新譜は聞いていないのだけどかなり期待大です。

P R
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