ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

July 20 [Fri], 2007, 21:40
大好きなハリーポッター・シリーズの第五弾です。本の中のハリーたちももう5年生ですが映画の中のハリーたちも1作目からは比べ物にならないくらいに成長しちゃいました。

ホグワーツ校の5年生となったハリー。彼が闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという事実があるにも関わらず、魔法界の人々は、ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長が自分の権力を弱体化させるため、ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと心配する。そこでファッジは、ダンブルドアと生徒達を見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。しかし、採用されたアンブリッジ先生の授業は、若い魔法使いたちの防衛術を強化できるようなものではなく…。
人気シリーズ『ハリー・ポッター』の最新作が遂に完成!今回の監督は、イギリスTV界出身のデビッド・イェーツ。彼は本作が長編映画デビュー作となる。また、今回は脚本家も変わり、映画『コンタクト』の脚本家マイケル・ゴールデンバーグが担当する。またキャスト陣も新メンバーが投入され、新任のアンブリッジ先生役に、『ヴェラ・ドレイク』のイメルダ・スィントン。“不死鳥の騎士団”メンバーには、『アバウト・ア・ボーイ』のナタリア・ティナや、『レイヤー・ケーキ』のジョージ・ハリスが起用された。現在のファンタジック・アドベンチャー映画ブームの火付け役ともいえる『ハリー・ポッター』シリーズも第5作を数え、ハリーと仲間たちも15歳と成長した。彼らだけでなく映画そのものも成長し、進化を遂げている。


→オフィシャルサイト

原作はすべて何とか(理解できているかは別にして)読んでいるのですが前作では翻訳版を読んでいなかったので途中で私の理解の範囲を超えてしまったのを教訓に今作品は翻訳版も読んでから映画を観ようと思っていたのですが、あっという間に公開日が訪れてしまいました。先行は見逃したものの今までも公開初日に観に行っていたので本は4分の1くらいしか読めていなかったのですが新作ハリーを観に行くことにしました。
数日前から大慌てで本を読み始めていたおかげが頭がハリーモードになっていたのとなんとなく前作からの流れも理解しての鑑賞になったので違和感なく映画の世界に入ることが出来ました。いつもの顔ぶれにいつもの風景がなんとも懐かしくてまたしても涙が出そうになりました。ハリーも今作品では短髪でますます大人っぽくなったしロンもハーマイオニーの成長も微笑ましく思いました。ハリーシリーズは5作も続いているのに主要メンバーが降板することもなく同じ配役で続いているところに感激してしまいます。ただ同じ様な作品を何作品も観ていて少しマンネリ化しているのと今作品では私の大好きなクィディッチの試合がなかったのが残念です。それにハリーの額の傷の秘密解禁!なんて宣伝で言っていたのですが・・・そこがはっきりしてなかったように思ったのが残念なところです。明日にはオリジナルの最終版(第七弾)がAMAZONより届くはずなので翻訳版の5・6を読んでからゆっくりハリー・ポッターのラストを楽しむことにします。

評価:90点(100点満点)→ラスト2作品に多大なる期待をこめて・・・
ハリー・ポッターと言うとやはり主人公はこのハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が頭に浮かびますよね。私はこの三人の成長を映画や本を通じて見ることが出来てすごく嬉しく思っています。原作を読んでいると今作品でのハリーはいつもにも増して自分の境遇をひがんだりでウジウジしていて少しイライラしましたが、映画ではそんなハリーの心の葛藤が深く描かれることもなくいつものようにたくましいハリーでホッとしました。監督が変わることによって作品の雰囲気も微妙に変わるんでしょうが世界観が変わっていないので監督色というものを感じることなく5作目まで観ることができています。

あの小説のファンタジーの世界観をここまで再現できているのは本当に素晴らしいことだと思います。もう今では本を読んでいると頭に浮かぶのは映画の中の登場人物で実話を読んでいるような楽しさがあります。私が主人公3人以外で好きなキャラはロンの双子の兄のジョージ&フレッドです。悪戯ばかりだけどあの悪戯っぽい顔立ちが好きです。今作でもかなり活躍していましたよ。それに包容力のあるダンブルドアにハグリットも大好きなキャラです。あとニ作頑張って欲しいです。(誰も亡くならないように・・・)

前作ではかなりハリーの恋話が注目されていましたがいまいちでしたが今回はかなり大人になっちゃいます。って言ってもこの写真がすべてなんだけどね。彼らの更なる成長とラストに期待しながら主人公の3人が成長しすぎて続編続行不可能にならないことだけを祈ります。自分の子供の世代にもずっと見せてあげたい様な映画ですね。
  • URL:https://yaplog.jp/alice59/archive/673
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●もじゃさん
こんにちは。コメントありがとです。
私も感情移入しまくりですが
あと2作みんな揃って頑張ってほしいです。
シリウスは死んじゃったのかな?
July 31 [Tue], 2007, 17:07
こんにちは。TBありがとうございます。
ホント、主要メンバーが変わらず出演しているのは凄いですよね。
いつものメンバーなので感情移入がしやすくていいなぁ。
このまま最後までいってもらいたいですね。
July 28 [Sat], 2007, 4:14
●なななさん
コメントありがとです。

私は5も6もまだ読破していないので
なななさんのように熱心な読者ではないですよ。
もう最終章も読み始めたんですね。
私の目標は今年いっぱいまでには・・・なので
焦らずにゆっくり読もうと思います。
まだ映画完成までには2年以上はあるだろうしね。
またラスト2作品同時に撮影すればいいのに!
July 26 [Thu], 2007, 13:37
●ミチさん
コメントありがとです。
原作を読み始めたらもう止まらないですよね。
すごく分厚いんだけど苦痛に感じないし。
でも原書は私も枕になることが多そうです。
まだまだ映画公開までには時間あるだろうし
ゆっくりと読みたいです。
July 26 [Thu], 2007, 13:35
●メビウスさん
コメントありがとです。
どんどん世界観がダークになているので
子供には楽しめないような映像になっていますよね。
クィディッチは大好きなんだけど空を飛ぶ映像が
想像以上に手間がかかるのかな?なんて・・・
もう少しエンターテイメント的に楽しい映画でもいいのにね。
フレッドとジョージの花火はすごく爽快でした。

私もスネイプ先生の過去に一番びっくりしましたよ。
そんな伏線があったんですよね。
でもだからって・・・
July 26 [Thu], 2007, 13:34
●由香さん
コメントありがとです。
原作で読んでるって言っても翻訳を読んで
初めて意味が分る感じですよ。
最終章は主要人物の2人が死んでしまうそうだけど
誰なのかなぁ。。。あの三人はみんな元気でいて欲しいなぁ。

ハリーも大人になったしあと2作品も
オリジナルのメンバーで頑張って欲しいですね。
July 26 [Thu], 2007, 13:29
●あざみんさん
コメントありがとです。
映画も残すところあと2作品ですね。
私もこのシリーズはかなり楽しみにしているので
次回作が待ちきれないです。
彼らの成長も楽しみに一つですが
あと2作品でおっさんになってしまわないことを願います。。。
July 26 [Thu], 2007, 13:23
●migさん
コメントありがとです。
原作から読み始めて映画化されて映像になったときは
思った以上の出来ですごく感動しました。
映画を観ていると説明不足のとこがやっぱりあるので
原作を読んでいたらより分りやすいかもしれないですね。

原書で読むけど翻訳のを読んだらかなり意味を違って
理解しているところがいっぱいあってがっかりするよ。
July 26 [Thu], 2007, 13:16
ALICEさん♪
ALICEさんは原作読まれているんですね♪
色んなところにお邪魔しているんですけど、なんとなく読んでいる方は少ない気がします〜。
ちょっと寂しい。
私は5作目が原作の中で一番好き好き〜♪なのでちょっと物足りなかったのです。でもこれからに期待!ですかね。
7作目我が家にも来ました。今回も最初っからハリー、大丈夫?って展開・・・。
ドキドキしながら読んでますー。
July 26 [Thu], 2007, 12:03
こんばんは♪
このシリーズ、原作も読んでますし、映画ももちろん見てますよ〜。
なんだかんだ言っても好きなシリーズです。
ハリーたちの成長(ダニエル君たちの成長も含めて)を目の当たりにするのも面白さのひとつかな。
いよいよ最終章が発刊されましたね〜。
私も読もうと思っているんですけど、分厚いので昼寝用の枕になりそうな予感も(汗)
July 25 [Wed], 2007, 22:46
ALICEさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

クディッチは前作の『炎のゴブレット』でもちょこっとしか出ていなかったので、今回は多めに出るかもと思いましたが全然出ませんでしたね。原作ではちゃんと出ているのでしょうか?シリアス色がだんだん強くなってる中、子供でも唯一楽しめるのがクディッチの試合シーンとかだと思うんですけどね〜?(汗

そいえばハリーの額の傷の秘密って何なんでしょう?自分も観た限りではイマイチ理解できなかったんのですが・・・(汗)ハリーの傷の秘密よりも、自分はスネイプ先生の過去が解禁された所が一番衝撃的でした(笑
July 24 [Tue], 2007, 21:52
ALICEさん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
ALICEさんは原作もお読みなんですね。しかも英語で!!!
今、私の目はハートマークになっています
絶対にそんな事出来ないわ〜〜〜素晴らしいです!!

最終巻も注文されたんですね。
ハリーの大切な人が死ぬ・・・と聞きましたが、どうなんでしょう。
あまり可哀想な終り方は嫌だなぁ〜
単純思考で申し訳ないのですが、幸せな終り方を願っています。

ハリーたちは大人になりましたね。
例にキスシーンでは、母親気分でクラクラしました(笑)
July 24 [Tue], 2007, 21:44
ALICEさん、こんにちは〜♪
原作を読まれているのですね〜。素晴らしい!
私は未読なのですがこのシリーズは本当におもしろくて公開が
楽しみな作品のひとつです♪
今回は自分的にはいまいちな内容だったのですが、次回はいったい
どうなるかいまからとても楽しみです♪
ハリーたちもずいぶん成長しましたよね〜。
July 24 [Tue], 2007, 20:03
ALICEちゃん☆

おはよう〜。
わー、楽しめたのね♪
原作を読んでるのと読まないで観るのとではちょっと違うかもだね、
わたしは今回はいまいち楽しめず長い〜、なんて思ちゃった☆
原作の最終章、英文で読むの?!スゴいなぁ〜。
羨ましい!
July 24 [Tue], 2007, 9:47
P R
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