STAY
June 24 [Sat], 2006, 16:35
『イリュージョン・スリラー』の世界に完全にノックアウトされました。結局何がなんだか分からないままエンディングを迎えて、ラストでは『あ〜そういうおちね。』なんて思いながらも本編との関連性が見出せずに一人映画館で取り残されているような寂しい気持ちになりました。
21歳の誕生日に自殺すると予告して姿を消した青年、ヘンリー・レサム。未来を予言するというその青年を救うために、精神科医サムは必死で行方を追い求めるが、彼の謎を追うほどサムの現実が歪みはじめる。デジャヴのように繰り返す日常、螺旋階段を何度も落ちるような悪夢。一体ヘンリー・レサムとは何者なのか? サムの潜在意識に入り込んでくる目的は何なのか? 運命の日まであと3日、NY全体を巻き込む巨大な迷宮が一人の男によって扉を開かれる……。『チョコレート』『ネバーランド』の才人マーク・フォースター監督が仕掛ける壮大なイリュージョン。自分は誰なのか、何が現実で何が虚構なのか……めくるめく迷宮の果てに、思いもかけない感動のラストが待ち受ける。
エンドロールでパスワードが出てそれを公式ホームページに入力したら謎が解けるですって!!!そんなの聞いてないし最後まで映画観てたけどそんなのいつ出てきたの???完全に映画の意図通りに迷路に迷い込んで、しかも私は出口を観つけることが出来ませんでした。
映画自体を理解できなかったにしてもその映し方やカット割り、音楽に至るまですべてが気に入りました。特に謎の青年を演じたヘンリー役のライアン・ゴズリングの儚げな演技が素晴らしかったです。きみに読む物語の時とは全く違う彼を観ることが出来て成長を感じました。ナオミ・ワッツにユアン・マクレガーもよかったけどこの映画はライアンあってのSTAYという感じを受けました。だって他のキャスティングは誰がやってもいいかなって感じを受けたからね。
初日だというのに梅田ガーデンシネマは3分の1くらいのお客さんだったのでやはり万人受けする映画ではないのかもしれないですね。機会があればもう少し予備知識を入れてもう一回観たいです。
評価:
6点(10点満点)
←私の理解力のなさのせいです。
ラストを観てなんだか『クラッシュ』に似ているなと思ったのですが、クラッシュはすべてが現実の世界での出来事だったのすんなり受け入れることが出来たのですが、この映画はどれが現実だったのか、いや全てが幻想のイリュージョンの世界だったのかと考えると私には少し理解できないところが多かったです。主人公目線のカメラ割りやフラッシュバックなどが迷宮への旅に見事に作用していました。迷宮から出られなかった私には後味すっきりしない映画になりましたが、まだSTAYの迷宮にいるということでいつか脱出します。またこれを読んだ人はALICEの脱出にこっそり手を貸してください。このままでは永遠に出口を見つけられなさそうな予感です。

ユアンのズボンの裾が短いのも、やたら双子が出てきていたのも、ヘンリーはおじいさんの目を治したり、豹を予告したり・・・謎解きもまだ全く出来ていません。というかこのままでは謎は謎のままでしょう。私は理解力に乏しいのかもとまた少し落ち込んでしまいました。年間に2〜3本くらいこのような映画に出会ってしまうなぁ・・・手ごわかったです。
二本目に観てよかったかもです。一本目に観てたら『フーリガン』観ながらもやもやしていたことでしょう。
→STAY
21歳の誕生日に自殺すると予告して姿を消した青年、ヘンリー・レサム。未来を予言するというその青年を救うために、精神科医サムは必死で行方を追い求めるが、彼の謎を追うほどサムの現実が歪みはじめる。デジャヴのように繰り返す日常、螺旋階段を何度も落ちるような悪夢。一体ヘンリー・レサムとは何者なのか? サムの潜在意識に入り込んでくる目的は何なのか? 運命の日まであと3日、NY全体を巻き込む巨大な迷宮が一人の男によって扉を開かれる……。『チョコレート』『ネバーランド』の才人マーク・フォースター監督が仕掛ける壮大なイリュージョン。自分は誰なのか、何が現実で何が虚構なのか……めくるめく迷宮の果てに、思いもかけない感動のラストが待ち受ける。エンドロールでパスワードが出てそれを公式ホームページに入力したら謎が解けるですって!!!そんなの聞いてないし最後まで映画観てたけどそんなのいつ出てきたの???完全に映画の意図通りに迷路に迷い込んで、しかも私は出口を観つけることが出来ませんでした。

映画自体を理解できなかったにしてもその映し方やカット割り、音楽に至るまですべてが気に入りました。特に謎の青年を演じたヘンリー役のライアン・ゴズリングの儚げな演技が素晴らしかったです。きみに読む物語の時とは全く違う彼を観ることが出来て成長を感じました。ナオミ・ワッツにユアン・マクレガーもよかったけどこの映画はライアンあってのSTAYという感じを受けました。だって他のキャスティングは誰がやってもいいかなって感じを受けたからね。初日だというのに梅田ガーデンシネマは3分の1くらいのお客さんだったのでやはり万人受けする映画ではないのかもしれないですね。機会があればもう少し予備知識を入れてもう一回観たいです。
評価:
6点(10点満点)
←私の理解力のなさのせいです。
ラストを観てなんだか『クラッシュ』に似ているなと思ったのですが、クラッシュはすべてが現実の世界での出来事だったのすんなり受け入れることが出来たのですが、この映画はどれが現実だったのか、いや全てが幻想のイリュージョンの世界だったのかと考えると私には少し理解できないところが多かったです。主人公目線のカメラ割りやフラッシュバックなどが迷宮への旅に見事に作用していました。迷宮から出られなかった私には後味すっきりしない映画になりましたが、まだSTAYの迷宮にいるということでいつか脱出します。またこれを読んだ人はALICEの脱出にこっそり手を貸してください。このままでは永遠に出口を見つけられなさそうな予感です。
ユアンのズボンの裾が短いのも、やたら双子が出てきていたのも、ヘンリーはおじいさんの目を治したり、豹を予告したり・・・謎解きもまだ全く出来ていません。というかこのままでは謎は謎のままでしょう。私は理解力に乏しいのかもとまた少し落ち込んでしまいました。年間に2〜3本くらいこのような映画に出会ってしまうなぁ・・・手ごわかったです。二本目に観てよかったかもです。一本目に観てたら『フーリガン』観ながらもやもやしていたことでしょう。
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