Marquis Who's Who

January 26 [Sat], 2008, 12:44
Marquis Who's Whoというところから、自分がWho's Who in the Worldという目録の掲載候補者だという英文の手紙とエントリーコードが届いた。
何の詐欺だと思って調べてみたら、案外権威があってちゃんとしたところのようだ。
紳士録というものがあることすらはじめて知ったが、しかしなぜ自分のところに届いたんだろう。

wikipediaより
特に、Who's Who in the Worldはシリーズの中で最も選択基準が高く、国家元首および親族、政府首脳、政界実力者、財界実力者、大企業の経営者、ノーベル賞受賞者などの著名な学識経験者、世界的に活躍する芸術家や芸能人、オリンピックや世界大会のメダリストおよび世界記録保持者、世界的ベストセラー作家のように、国際的に著名であることが重視される。また、世界各国の大学図書館や企業が所蔵するなど、世界で最も権威ある紳士録とされ、215カ国の約6万人の人物情報が収録されている。

ありえねー。
誰と間違えてるんだ?
エントリーシートのAWARDSの欄なんて、皆勤賞(中学二年)くらいしか書くことないし。
しがないサラリーマンが載るはずもないので辞退するつもりだが、さらに手違いで掲載されてしまったら、それはそれで面白いかも。
  • URL:https://yaplog.jp/akihisa200/archive/339