明日は喜楽長の朝市です! 

2018年11月17日(土) 16時37分
明日は朝市です。

一歩前進!で ラベルは 今回インクジェットプリンターではなく レーザープリンターで印刷しました!!なので冷蔵庫に入れておいても にじまないと思います

また喜多さんの 心意気で今回 新しい瓶を提供いただきました。

酒粕もお初にださせてもらいまして 3000円以上お買い上げのお客様 もしくは 六方か純米大吟醸を1800MLでお買い上げのお客様には 酒粕をプレゼントさせていただきます。

そしてそして 10時半に 皆でお誕生日のお祝いをしたいと思います。

何が出て来るかは お楽しみです。

むっちゃ すぺしゃるなお酒がふるまわれますので ぜひぜひ

いえ〜〜〜いです。わくわくします。

明日は心よりお待ちしております。

いよいよ 喜楽長の朝市!喜楽長の巻 

2018年11月16日(金) 10時25分
明後日は朝市です。

3人の誕生日が 朝市の日に重なると言うことは 奇跡かも。

なので 皆でお祝いしたいとおもいます。

さて 今回の超れあ酒 27by の本醸造無濾過生 

限定3ケースのみで これで完売!となります。

お客様の感想です。

喜楽長 本醸、生原酒、面白いですね。度数が高めなので冷やすより 燗!特に上燗やとびきり燗ぐらいまで熱々にあげると バランスが急激に良くなる印象。燗冷ましもいけます。ヌル燗では花が開かないかな。冷も少し割水をすると和らぎます。ですが、あと口の柔らかさや優しさなんかはまさに喜楽長です。気持ちがよいです。

このごろ素敵な表現をしてくれはって 思わずめもりたくなる高田さんの言葉です。

先日ご来店のSAKETAKUの志村さんと 舌や感覚が似ていて またふたりとも 鋭い視線をお持ちなので むっちゃ勉強になります。ありがとうございます。

実はこのあと高田さん ずっと呑み続けたくなるのは ここのおやっさんが一番好きな加水火入やと 付け加えてもいてくれはったんです。

六方は 今回 生原酒ではなく 加水火入ということで 朝市ではそないに受けないかもしれへんけど まさに しかり。傍らに置いてゆ〜〜っくり付き合うには 素晴しい食中酒やと思いますのでこれもぜひぜひ お楽しみくださいませ。

もう一本の純米大吟醸は 生原酒ではありますが このお酒に使用されている酵母は金沢酵母。

「喜楽長」と言えば金沢酵母。ここは ほんまに金沢酵母の使い方が絶品かと思わせます。
上品で優しい〜レベルの高さを これまたお楽しみくださいませ。

今回の大きなテーマになりそう 加水火入と 生原酒 それぞれの魅力を 感じて頂ければと思います。

毎日のおかず 

2018年11月15日(木) 8時52分
西田豆腐店のお揚げは 入れて下さいというてるみたいに 大きくて中があけやすいのです。今日は卵ちゃんちゃん


新煮魚なので 薄味。母には物足りないみたいやけど、妹は


ちょっとだけ良いお肉で時雨煮。山椒の実を掛けたら なかなか

これは 実は
いそやの黒木さん。玄生の松本さんもそやけど、ちゃんと修行しはった人の包丁の技は ほんまに素晴らしい。胡瓜は昆布の入った塩水に漬けはるのやて。これは シュフではありえへんな。


畑のじゃが芋に 本場のジェノベ―ゼソース。

鶏の醤油麹焼き。焦げるのさえ気を付けたら ほんまに安い鶏もやらこうて美味しくなるので 麹のチカラはすごい!


これは師匠作 ポンデケージョ。!グリルであっためるとさらに美味しい。

安くて美味しい鰯ちゃん。つみ入れと 天麩羅にして 

骨せんべいで 

この頃の定番になってきました。野崎さんの本より 玉葱のステーキあもうて美味しい。


茄子とザーサイの和えもん ねばねばサラダ オクラの切り口はほんまに宇宙やな

野菜 鯖缶 青魚 きのこ 根菜・・・・身体にええもんを 一杯食べることは 生きるチカラになります。




北島愛山と美山直汲み 

2018年11月13日(火) 14時50分
北島シャチョウから朗報!

皆で選ぶ利き酒会で 私が惚れてしまった 北島愛山が6本  

完成度が高くて素晴しい!と大好評やけど売り切れてしまった北島美山直汲みと 直汲みおりがらみが 僅かに一本づつ入荷!

早い者勝ちなので ぜひぜひ!

愛山は 和三盆みたいな甘味がとても魅力的。クラシカルでいてモダン。このごろ 吞みやすくはなく その一歩奥を感じてほしいバージョンが増えている北島きもとシリーズやけど これは間口が広く奥に入らんでも わかってもらえる まさに愛されキャラ。軽すぎず、重すぎない、ちょうど良いミディアム・ボディです。

美山錦はあるいみ滋賀らしくない すっきり切れ味の良い素晴しいお酒やったんやけど そのお酒が夏を越し 晩秋を迎えて さてどんなふうになっているのか。きっと 間違いなく より深く美味しくなっていると確信できるお酒です。 

わんわん王国とジパング 笑楽座。 

2018年11月12日(月) 11時16分
楽しい美味しい 戌年の蔵元さんの作った日本酒と 嬉しい人々とわんわん王国で愉しい時間を過ごし 

そして 向かったのは日吉大社 和のトラベルエンターテイメント ジパング 笑楽座 。

この数年おっとが関わっていて 繋がりがますます深まっていて 私もなんか愛着がどんどん湧いてきています。


文化庁事業ということで 日本の神社 仏閣 庭園 公園で 落語 和妻 尺八などの 寄席芸能を誰でもが無料で楽しめるように企画をしはった スペシャルなイベントです。

特に大笑いして感動したのが三遊亭遊雀さんの落語!人力車の話でさいこ〜でした。

外国人や子供にもわかり易いように イラストや英訳で独自のイラスト字幕システムが導入され これは面白かったです。 日本酒の世界にも こういうわかり易さって 大事やなあと。

尺八も 時空を超えて闇の中に響き渡り 幻想的。

古い神社等にはええ磁場が流れているので こういう所で古き良き日本の伝統芸能を楽しむっちゅうことは 素晴しいし 場も喜んではるのと違うやろか。

ちなみに 朝ドラまんぷくのオープニングの木々の場面は この日吉大社!滋賀のええとこ、自慢のひよっさん。

書と画 秋! 

2018年11月11日(日) 21時47分
友人のお姉さん浅野楚舟さんの生徒さんも含めた 書&画展が しまだいギャラリーでありました。実は 先週 月夜のゆりかごの書の作家 小林さんの師匠 祥洲さん達の展覧会もあり それも圧巻でしたんやけど 撮影不可なので残念。書も画も 豊かやな。この稲石さんの画は お孫さんの為に画かはったそうで、むっちゃ仰山の毎日の美味しいもんが描かれています。


これは浅野さんの見事な書。あの杭迫柏樹さんが師匠で 日展にも通ってはる実力派やけど 謙虚で優しいお人柄。


習字だけでなく 画も教えてはるのですが その中で一番好きな作品。

添えてある花もええ感じで惹かれます
しまだいギャラリーは築400年の歴史をもつ 味わいのある空間。

この生徒さんの 色や筆後も好き



なかなか手紙を書かなくなってしもうたけど 手紙はええもんや。


ちょっこし お客様にお酒と一緒に 熨斗や手紙をかかせていただいてますので とても参考にもなり 丁寧にココロを込めて書くことの大事さを感じました。

豊かな秋の日 ありがとうございました。

にんにん 

2018年11月10日(土) 16時30分
池島くんの 塩麹 醤油麹が無くなったので そろそろ・・・買いにいこうかと 思ってましたら にんにんからメッセージ 日本晴70の麹いりませんか〜?とのこと。

らっきいです。

にんにん ありがとうございます。

醗酵料理研究家の他谷さんとむーちゃんも タイミングよくご来店。懐かしいながらの座々の会のことを思い出しました。醗酵の世界を 今一度振り返りつつ・・楽しませてもらいます。

14日くらいで完成予定です。

明日は にんにんと 中井さん=汰浪先生言いだしっぺの にんにんならぬ わんわんの会です。

前ちゃんを中心に 長谷川さんや高井ちゃんや御蔵の駒井くんも おてったいしてくれはるそうで これは行かな・・・

今忍者の斗瓶取りが空前の大ブーム(大げさ

わびでお酒の会を主催しはった 高田直さんの 素敵なコメント・・・忍者の斗瓶とり、旨すぎて空けてしまいそうです。含んでぽっと咲くような穏やかな香りに、ジューシーな酸と上品な米の旨味がたまりません。素晴らしい表現 ありがとうございます。

SAKETAKU 

2018年11月09日(金) 7時32分
楽しいひとたちが 小川酒店に取材にきてくれはりました。

SAKETAKUのお二人です。

ある日増本さんから このお話しを頂きまして。

いまひとつ どういう方なのかわからへんだんですが、来てくれはって色々お話しをきかせてもらいました。

簡単にいいますと こういうおひと

SAKETAKUさんは 東京の地酒の祭典で 増本さんのお酒とひととなりに惹かれて 来滋賀。そして 酒販店もということで 紹介頂きました。

志村さん(右)は 東京農大で蔵付酵母の研究をしてはって 日本酒にはまらはった 頼もしい青年で 何と23歳!公認日本酒鑑定士。

瀬戸口さんはSAKEDIPLOMAの資格をもってはりまして 29歳

必ず扱う商品については その土地にいって 造った人に会って その土地の空気を吸って 取材もしはるのです。

なんちゅうても 熱い想いとふたりの人柄が素晴らしい。

私の息子と妹の息子と同じ年 しかも名前まで ほぼ一緒(読み方が違う)ということにも 親近感を覚え とても楽しい取材となりました。

こういう若者が 日本酒には待て夢を持って仕事にしてはるということも とても頼もしく嬉し。

節約の為に車で移動。ほとんど車中泊をしながら この後福井へ〜

ありがとうございました。今日は神開の丁稚さんも配達においでになり おばちゃんは これからの日本酒業界が楽しみやと幸せな気持ちになりました。


鯵のフライ 

2018年11月08日(木) 14時36分
おとなりの漁師さんから はたまたとれたてのお魚を頂きまして らっきいらっきいらっきい。



一日目もおいしかったけど 二日目がよりおいしいです。

さらに 新鮮な鯵も!

一部はなめろうに。

そして こないだ樽ちゃんたちが有名な洋食おがたさんに 行かはって 鯵のフライに感動してはったので

よっしゃ!贅沢にフライにしましてん。

さて 何で食べはったのかを 樽ちゃんに聞きますと お塩と芥子でたべるのやと。

それも ちょっと赤みが残るくらいに揚げまして

洋食おがたさんの鯵フライは食べたことが無いのやけど 素材がいいので 結構ええ線いっているのではと。

いつも 本当にありがとうございます。

このごろ まりあーじゅを使っての 相談やお仕事をよう頂く様になりまして 下手ながらも回数を重ねますと いろいろ感動や発見がありまして。

お造りには 宝山園さんでは神開のさらに辛口が つねはるさんでは北島 玉栄55motoゴーゴーがよう合いまして、最初は冷やして そのあとお燗にすると 2度楽しめました。楽しい世界が広がります。
どっちも ひやよし お燗よし お造りよし 三方よしや。

エン カタカムナ 

2018年11月07日(水) 0時52分
アキサイで 大人気を博した エン。

陽介君曰く このラベルは カタカムナという古代文字なのやそうです。

不思議な響き・・・に惹かれて調べて見たら これまた あっと驚くべき世界がありました。 

丸山修寛さんの文面を参考にさせてもらいますると

カタカムナは縄文時代よりもはるか前にあった文明。

カタカムナウタヒという神話以外には何も残されていないので謎に包まれていたのやけど、紐解いていくと現代物理学の最先端の理論や現代科学が到達していない 超科学についても書かれていました。

また カタカムナウタヒを見たり詠んだり そばにおくと 素粒子レベルで 癒したり 元気にしたり 脳のめぐりを良くしたり 生活の中で良い現象や変化があらわれるのやて。

四次元世界が誘導され、その中では身体は臓器や細胞レベルではなく原子よりもはるかに小さい素粒子レベルで変化し、病気や症状の原因が消滅する。宇宙の意思がつくった四次元空間は、想像を絶する効果を人の身体に及ぼすとも書かれていました。

神聖幾何学は、自分という存在を形作る形態場です。自分の周りにあるグリッドが、宇宙全てをコントロールするフラワー・オブ・ライフと繋がっている。だから、自分の問や意図を投げかけると宇宙はいつも答えてくれる。それをさらに強固にするのがカタカムナなのです。

服用について
上古代の人類は、自分と相性のいいエネルギーや情報を発している金属や鉱物を好みの品として身につけてきた。その好みの品が発する情報やエネルギーと自らの情報やエネルギーを共鳴させ、病気の原因であるゆがみを防いでいたといわれている。つまり、服を用いて(服用)病気を治癒させていたのだ。


私は草木染をしているので 藍や紫根で染めた服をきることも なんか繋がっているのではないやろか?

また 長〜〜〜くヨガをしているので ヨガの考え方にも繋がります。佐保田先生曰く 毎日ヨガを一時間していると 4次元の世界を越えられるとありましてん。菩薩とか霊的世界とか大日如来・・・これも 根っこで繋がっているような気がします。

こういうスピリチュアルなもん 苦手なひともやはると思うのですけど とにかく エンのお酒はひとを幸せにしますよ〜ええことが起きますよ〜ということで ちゃんちゃん。